JCBプラチナカードの魅力について徹底的に解説します

JCBプラチナカードは株式会社ジェーシービー(JCB)が発行するクレジットカードです。

JCBのプロパーカードには一般、ゴールド、ゴールドプレミア、プラチナ、ザ・クラスという種類がありますが、申し込みができるカードとしてはJCBプラチナカードは最高ランクのカードということになります。

なお、JCBプラチナカードは2017年10月に誕生した比較的新しいカードです。

JCBのプロパーカードとして新しいステイタスカードが誕生するのは、なんと約7年ぶりということになります。

そんなJCBのステイタスカードの歴史を簡単に紹介すると以下のようになります。

・JCBゴールドカード誕生:1982年

・JCBザクラス誕生:1990年

・JCBゴールドザプレミア誕生:2010年

・JCBプラチナカード誕生:2017年

JCBゴールドカードが誕生してから考えると35年ぶりとなり、いままでプラチナカードが無かったのが不思議なくらいですね。

クレジットカードの中でもプラチナカードまで取り扱っているカードは数少なく、また名ばかりのプラチナカードなどもある中で、JCBプラチナカードは上質なサービスが用意されている本格的なプラチナカードなので、ステイタス性も非常に高いです。

そんなJCBプラチナカードを一言でいうと『年会費の価格とサービスの質が高次元でバランスのとれた満足度の高いプラチナカード』です。

JCBプラチナカードは仕事に使えるサービスだけではなく、ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど、エンターテイメントのサービスも充実しているステイタスカードです。

また、旅行やレストランでも上質な特典が揃っているので、JCBプラチナカードは特にプライベートでその魅力を発揮してくれるでしょう。

また、カードの券面デザインもブラックカードのようで非常にカッコよく、JCBのロゴもホログラム処理がされており、持つ人の所有欲を満たしてくれるカードでもあります。

では、まずはJCBプラチナカードの概要について紹介したいと思います。

カード名称 JCBプラチナカード
入会資格 25歳以上
年会費 本会員 25,000円(税抜)
年会費 家族会員 3,000円(税抜)
ご利用可能枠 150万~
海外旅行傷害保険 最高1億円
ショッピングガード保険(海外) 年間最高500万円
追加カード ETC、QUIC Pay、家族カード
電子マネー QUIC Pay、Apple Pay
その他 プラチナ・コンシェルジュデスクなど

JCBプラチナカードへのお申し込みはこちら

JCBプラチナカード

年会費25,000円(税抜)と高額に感じるかもしれませんが、プラチナカードの中では比較的安価な部類になります。

しかし、JCBプラチナカードはただ安価なだけではなく、年会費に対してサービスが充実しているので、コストパフォーマンスの非常に高いプラチナカードです。

それでは、JCBプラチナカードの魅力・サービスについて紹介したいと思います。

プラチナ・コンシェルジュデスクがあなたの優秀な秘書に

JCBプラチナカードには24時間365日対応してくれるプラチナ・コンシェルジュデスクがあります。

プラチナ・コンシェルジュデスクはプラチナカードに付帯するサービスを利用するときの予約の確認や手配、または利用相談するときなどに利用する必要があるので、JCBプラチナカードを利用する人には非常に重要な存在です。

まさに、プラチナカードのすべてのサービスはここから始まると言っても過言ではありません。

また、コンシェルジュデスクのような電話対応となると、電話対応の丁寧さ、情報の正確さ、などが気になるところだと思いますが、JCBのプラチナコンシェルジュデスクの対応は言葉の使い方も非常に丁寧で、こちら恐縮してしまうくらいです。

この辺はクレジットカード各社のマナー教育などもあると思うのですが、JCBカードは電話対応の良さに定評があるので心配ないでしょう。

またJCBプラチナカードの特典利用以外にも、新幹線の予約や航空券手配の相談などにも対応してくれるので、仕事でもプライベートでも頼りになる優秀な秘書が付いてくれる安心感が得られます。

プライオリティパスで世界中の空港ラウンジが利用できる

プライオリティパスは世界1,200か所以上ある空港ラウンジを利用できる有料会員制サービスですが、JCBプラチナカードではこちらのプライオリティパスに無料で入会・発行をすることができます。

JCBゴールドカードまでは、国内の主要空港及び海外の一部の空港ラウンジが利用できましたが、JCBプラチナカードでは世界中の空港ラウンジが利用できるようになります。

海外などでは空港のトランジット待ちが数時間なんてこともよくあることです。

空港での待ち時間をターミナル内で過ごすのはとても大変ですが、空港ラウンジなら、アルコール類、ソフトドリンク、軽食などが無料で楽しみながら待つことができます。

また、無料Wi-Fiが利用出来るなどサービスもありネットで仕事をしたり調べ物をすることも可能です

そしてなにより空港ラウンジ利用の最大の魅力は、人混みの少ない空間でソファでゆっくりくつろげる時間は、移動の疲れを癒すことができるので一度利用したら病みつきになるでしょう。

また、JCBプラチナカードのプライオリティパスは「プレステージ会員」のため、回数制限なしで空港ラウンジを利用することができます。

プライオリティパスについては以下の記事で詳しく紹介しています。

プライオリティパスが無料で発行できるのはJCBプラチナカードの大きな魅力の一つです。

こちらがJCBプラチナカードのプライオリティパス登録申込書です。

申込書の取り寄せをしてから約2~3日程度で届きます。

登録料は無料で申込日、カード番号、名前、電話番号を記入して返信するだけなので手続きも非常に簡単です。

申し込み書を送ると約1週間程度でプライオリティパスのカードが封筒で送られてきます。

封筒の中にはこのような挨拶と案内状が入っています。

プライオリティパスの年会費・登録料および1回ごとの空港ラウンジ利用料はJCBが負担してくれます。

また、プライオリティパスの有効期限は2年間なので発行したらまた2年後には更新手続きが必要となります。

くわしくはこちら → JCBプラチナカード公式サイト

プレミアムステイプランでワンランク上の宿泊

JCBプラチナカードの特典の一つにJCBプレミアムステイプランというのがあります。

このJCBプレミアムステイプランは、JCBが厳選した国内の一流ホテル・旅館の宿泊料金を、通常料金の約50%近くの料金でご利用できるだけではなく、プレミアムステイプラン用の特典も用意されて利用できるという非常に魅力的なサービスです。

宿泊者特典として用意されている内容の一例を上げると以下のようなものがあります。

・ワンランク上の客室へのアップグレード

・眺望の良い人気のある客室への優先予約

・ワインやドリンクのサービス

・客室内ミニバーの無料利用や

・ホテル内併設のプールやフィットネスの無料利用

このJCBプレミアムステイプランは、プラチナコンシェルジュデスクからご予約を申し込みをすれば利用することができます。

海外の高級ホテルもお得に利用できる海外ラグジュアリーホテル・ホテル・プラン

JCBプラチナカードは国内のホテルだけではなく、海外の高級ホテルにも優待特典付きで宿泊できる「海外ラグジュアリー・ホテル・プラン」というサービスがあります。 

アジア、太平洋、ハワイ、アメリカ、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカの有数の都市・観光地にある高級ホテルで利用できるので、旅行だけではなくビジネスでも利用することができます。

実際に取り扱っているホテルは以下の通りです。(2018年5月時点)

アジア・太平洋

韓国 ソウル新羅ホテル 中国 ザ・ペニンシュラ香港 中国 ザ・ペニンシュラ北京
中国 ザ・ペニンシュラ上海 タイ ザオークラプレステージバンコク タイ ザ・ペニンシュラバンコク
タイ サンティブリ ビーチ リゾート & スパ タイ ザ ナイ ハーン タイ ラヤヴァディ
シンガポール カペラ シンガポール フィリピン ザ・ペニンシュラマニラ インドネシア ザ チェディ クラブ タナ ガジャ、ウブド
インドネシア ザ レギャン バリ ベトナム ザ レヴェリー サイゴン

ハワイ・アメリカ・南米

ハワイ ザ カハラ ホテル & リゾート アメリカ ザ グリニッチ ホテル アメリカ ザ・ペニンシュラニューヨーク
アメリカ ザ・ペニンシュラシカゴ アメリカ ホテル グランデュカ ヒューストン アメリカ ザ・ペニンシュラビバリーヒルズ
アメリカ ザ ビルトモア マイアミ コーラル ゲーブルズ ブラジル チボリ モハレジュ サンパウロ

ヨーロッパ

イギリス ザ ランドマーク ロンドン イギリス ワン オルドウィッチ フランス ザ・ペニンシュラパリ
フランス ホテル ランカスター フランス ル ロワイヤル モンソー – ラッフルズ パリ フランス グランド ホテル バリエール
イタリア グランド ホテル エ デ ミラン イタリア バリオーニ ホテル カールトン イタリア リド パレス
イタリア バリオーニ ホテル ルナ イタリア バーニ ディ ピサ イタリア フォンテヴェルデ
イタリア グランド ホテル コンチネンタル イタリア ホテル ヘルヴェティア & ブリストル イタリア テルメ ディ サトゥルニア スパ & ゴルフ リゾート
イタリア グランド ホテル マジェスティック – ジャ バリオーニ イタリア ハスラー ローマ イタリア バリオーニ ホテル レジーナ
イタリア ホテル マジェスティック ローマ イタリア カプリ パレス ホテル & スパ イタリア グランド ホテル エクセルシオール ヴィットリア
イタリア サン ドメニコ パレス ホテル スペイン マジェスティック ホテル & スパ スペイン グラン ホテル ラ フロリダ
ドイツ ホテル パレス ベルリン ドイツ ホテル アドロン ケンピンスキー ドイツ エクセルシオール ホテル エルンスト
ドイツ グランドホテル ヘッシッシャー ホフ ドイツ ホテル ナッサー ホフ ドイツ ホテル ケーニヒスホフ
ドイツ ブレナーズ パーク – ホテル & スパ スイス ヴィダーホテル スイス ボー オー ラック
スイス グランド ホテル レ トロワ ロワ スイス カールトン ホテル サンモリッツ スイス クルム ホテル サンモリッツ
スイス ヴィクトリア-ユングフラウ グランド ホテル & スパ スイス モン セルヴァン パレス スイス ベルビュー パレス
スイス ホテル シュヴァイツァーホフ ベルン スイス ホテル ダングレテール、ジュネーブ スイス ボー – リヴァージュ、ジュネーブ
スイス ボー – リヴァージュ パレス ローザンヌ スイス ローザンヌ パレス スイルクラン ホテル & スパス フェアモント ル モントルー パレス
スイス パーク グシュタード スイス ルクラン ホテル & スパ スイス ホテル スプレンディド ロイヤル
オーストリア グランド ホテル ウィーン オーストリア ホテル ザッハー ザルツブルグ ロシア ロッテ ホテル モスクワ

中東・アフリカ

アラブ首長国連邦 レジデンス&スパ アット ワン & オンリー ロイヤル ミラージュ ドバイ アラブ首長国連邦ワン & オンリー ザ パーム、ドバイ

かなりヨーロッパに強い高級ホテルのラインナップとなっていますので、ヨーロッパへ旅行・出張をされる方にはこのサービスは活用できるでしょう。

こちらのサービスの利用は、プラチナ・コンシェルジュデスクに事前に予約の連絡をすることでご利用することができます。

カードお申し込みはこちら → JCBプラチナカード

有名レストランのお食事が1名分無料になるグルメ・ベネフィット

JCBプラチナカードでは対象の国内有名レストランでのコース料理を2名以上でご利用すると、1名分の料金を無料にしてくれるグルメ・ベネフィットというサービスがあります。

このサービスはご利用希望日の3日前までに、プラチナ・コンシェルジュデスクへレストランへお食事のご予約の電話をすることで利用することができます。

対象のレストランは全国約150店舗ほどあり、コース料理のお値段は1人1万円を超えるコース料理も対象となっているので、年に2,3回こちらのサービスを利用すれば年会費以上にお得にお食事をすることができます。

なお、各都道府県で利用できるレストランは以下の通りとなります。

(2018年5月時点)

北海道

札幌 リストランテ カノフィーロ 札幌 厨 花膳 札幌 SIO(シオ)
札幌 TAKU円山 札幌 méli mélo(メリメロ) 函館 酒肴菜友 じょっぱり

青森県

八戸 味小径 千陽

新潟県

新潟 しゃぶ禅 和楽

栃木県

宇都宮 鉄板焼 下野

茨城県

ひたちなか 京遊膳 花みやこ 水戸 オー・ボン・ヴィヴェール つくば 花鳥風月 花

埼玉県

大宮 église de 葉山庵 川越 すき亭 寅

千葉県

千葉 四季懐石 かのと山荘

東京都

銀座 ロドラント ミノルナキジン 銀座 星福 銀座 GINZA kansei
銀座 鮨 銀座 天川 銀座 あわびの源太 丸の内 アンティカ・オステリア・デル・ポンテ
日本橋 Ringraziamento(リングラツィアメント) 新橋 鮨 美寿思 品川 Restaurant Perfumes(レストラン パフューム)
芝浦 オーシャンディッシュ クオン 赤坂 味鉄 東麻布 蘭麻
西麻布 エゴジーヌ 西麻布 にしあしゃぶ 菜 西麻布 鉄板焼 馨
麻布十番 元麻布 東郷 六本木 LA FRANDOLE 六本木 花郷
六本木 鉄板焼 grow 白金 マーヴェラス パラディ白金 南青山 青山外苑
南青山 葉山庵 Tokyo 南青山 リストランテ・ヒロ 南青山 青山牛彩
青山 青山エリュシオンハウス 青山 レストラン ランスYANAGIDATE 表参道 Maison de Caviar BÉLUGA
原宿 KEISUKE MATSUSHIMA 恵比寿 鉄板焼 いちか

神奈川県

みなとみらい DANZERO(ダンゼロ) 横浜 Les Sans(レ・サンス) 横浜 International Cuisine Subzero
横浜 クイーン・アリス 横浜 廣東飯店 横浜 ビストロ エルミタージュ

富山県

高岡 鉄板焼 さくら

福井県

武生 料亭 うおとめ

長野県

松本 espace social  Le SALON

山梨県

清里 Restaurant  Le plateau

静岡県

浜松 やま文 静岡 徳川慶喜公屋敷跡 浮月楼

岐阜県

岐阜 forty three 岐阜 割烹 河むら 岐阜 川原町俱楽部 ラ・ルーナ ピエーナ
岐阜 キャトル・セゾンMORI

三重県

三重 松坂牛 みや川 阪松

愛知県

錦 Serge源’s 栄 しゃぶ禅 栄 料亭 蔦茂
栄 Le Restaurant Shinji Koga 栄 MORRIS 新栄 勘太郎
鶴舞 La TRILOGie 金山 スターゲイト

滋賀県

大津 ダイニング 菜

京都府

八坂通 八坂圓堂 祇園 中国料理 青冥 祇園 プランチャー健
堺町通三条 Ristorante Tantotanto 四条 由兵衛

大阪府

梅北 中国料理 燦宮 北新地 すし 古径 北新地 網焼ビフテキ小松屋
北新地 美食 暖心 北新地 鉄板焼 堂島 北新地 おもてなし茶屋 咲扇
北新地 中国料理 花梨 中之島 中之島 穂の河 北浜 ラペティ・ロアラブッシュ
北浜 光林坊北浜 心斎橋 ステーキ&ワイン オクソン 心斎橋 久壷庵
心斎橋 Vermillon MAHOROBA 心斎橋 寿司 はせ川 天王寺 のりたけ シェラトン都ホテル大阪

兵庫県

神戸 ホテルISAGO神戸 料亭 胡蝶 神戸 レストラン花の館 パラディ北野 神戸 割烹 武田
神戸 神戸アントレコット 神戸 ラヴィマーナアネックス パチャ 神戸 ステーキランド山崎

奈良県

新大宮 川波

島根県

松江 ろんぢん

岡山県

岡山 肉懐石 紬 岡山 新イタリア料理コーザ・ボーレ

広島県

広島 鮨懐石 ちま喜 広島 イタリア料理 La sette 広島 板前割烹ひぐち
広島 桜下亭

山口県

下関 みもすそ川別館 山口 割烹 鄙の館 徳山 金星
宇部 割烹明徳

徳島県

徳島 パークウエストン ザ・グリル

香川県

高松 ひさご亭

愛媛県

松山 創壽庵 やまのべ

高知県

高知 得月楼

福岡県

薬院 BAR CAVALLO 小倉 しゃぶ禅 中州 焼肉みやなか
天神・中州 游來 天神・赤坂 ラ・ロルシェ福岡 薬院 BAR CAVALLO the salon
桜坂 桜坂観山荘 大名 しゃぶ禅 平尾 VERT FONCÉ

長崎県

長崎 The House of 1995

熊本県

熊本 がらかぶ料理 美食みやじ 熊本 日本料理 雅々音 熊本 松葉

大分県

大分 ふぐ処しんのすけ

宮崎県

宮崎 広東料理 蓮花/LINPHA 宮崎 料亭 山吹 宮崎 Diamant Rouge

鹿児島県

鹿児島 割烹 思水 鹿児島 Top Gril Sky Lounge 鹿児島 割烹 楽水
鹿児島 広東料理 翡翠廳

日本全国でこれだけ多くのところで利用できると一度は利用してみたいと思いますね。

大切な人の誕生日やクリスマス、結婚記念日など特別な記念日のお食事にご利用すれば、きっと喜ばれるサービスでしょう。

くわしくはこちら → JCBプラチナカード公式サイト

京都駅内にある「JCB Lounge 京都」が利用可能

JCBプラチナカードでは京都駅内にある「JCBラウンジ京都」を利用することができます。

JCBラウンジ京都では、無料のドリンクや無料Wi-Fi、手荷物のお預かりサービスなどを利用することができるので、京都駅内で新幹線を待つ間に休憩をしたり京都駅内を散策する時の休憩地点として利用すると便利でしょう。

ラウンジの利用はカード本会員と同伴者一名が利用できるので、旅行などで京都に行かれる際にはラウンジを利用すると、同伴者からの好感度もアップするかもしれません。

ただ、営業時間が10時から18時までとなっているので、遅い時間に利用したいという人には注意が必要です。

京都駅構内の喫茶店などでくつろぐよりも、会員限定のラウンジの方が落ち着いた空間でゆっくりできるというのは魅力的な特典です。

ユニバーサルスタジオジャパンのJCBラウンジが利用可能

JCBプラチナカードではユニバーサルスタジオジャパン(以下USJ)にあるJCBのラウンジを利用することが可能になります。

JCBラウンジが利用できるアトラクションは「ザ・フライングダイナソー」で、こちらのアトラクションをご利用する際にラウンジを利用することが可能です。

ラウンジ利用の特典はアトラクションへの優先搭乗や、待ち時間をラウンジ内で無料ドリンク飲んでソファでくつろいだりとすることができます。

ちなみにこちらのJCBラウンジの利用方法は、JCBプラチナメンバーズ・デスクへ電話からの申し込みとなります。

電話で申し込みをするとご招待券を請求することができるので、受け取ったご招待券に記載の電話番号に、実際に利用する日の1ヶ月前から前日までにご連絡をする必要があります。

たとえば5月20日に利用をしたいという場合には、4月20日から5月19日までに連絡をしなければならないということですね。

エンターテイメントに強いJCBならではの特典という感じです。

JCBプラチナカードの入会審査基準は?

JCBプラチナカードを作ろうとしたときに、「JCBプラチナカードの入会審査基準はいったいどれくらい厳しんだろう?」という疑問が浮かぶかと思います。

JCBプラチナカードはステイタスカードのため、入会審査の基準は高く設定されているという印象です。

イメージとしてはJCBカードゴールドプレミアが狙える人、またはアメックスゴールドを所有できるレベルの人といった印象です。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、おそらく以下のような人であれば問題なくJCBプラチナカードに入会することができるでしょう。

・医者、議員、外交官、地方公務員、国家公務員、税理士、教職員など

・会社に勤めている正社員、派遣・契約社員の方、または自営業などを行っている方

・勤続年数が5~10年以上の方

・年収が600万円以上の方

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

アルバイトのような不安定な収入源ではカード発行は不可能でしょう。

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性やカード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに会社員の方であれば、勤務先などは一般的な企業に勤めているのであれば問題ないと思いますが、年収はある程度高くないと入会するのは厳しいでしょう。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

また、JCBの一般カードやゴールドカードを所有していて利用歴が長い人などは入会するのに有利になるかもしれません。

JCBカードの最高峰、「ザ・クラス」を最短で狙える

JCBカードの中でもブラックカード級の存在なのが、完全招待制のカード「ザ・クラス」です。

JCBプロパーカードホルダーの人にとって羨望の眼差しの一枚です。

このザ・クラスですがここ最近入手難易度が高くなったことから、さらにその存在は憧れの対象となっています。

このザ・クラスですがここ最近入手難易度が高くなったことから、さらにその存在は憧れの対象となっています。

JCBザ・クラスは年会費が50,000円(税抜)とJCBプラチナカードの2倍の年会費となりますが、JCBプラチナカードに対して以下のようなサービスが追加されます。

・年1回プレゼントされる商品を選べる「メンバーズセレクション」

・ディズニーホテルのスイートルームご優待プラン

・東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのJCBラウンジの利用

JCBザ・クラスがあこがれの対象となるのは、このディズニーリゾートでの特典内容でしょう。

ほかのクレジットカードでは絶対に手に入らない魅力がJCBザ・クラスにはあります。

JCBがディズニーと提携をしたのは1988年からという約30年の歴史があるので、まさに両社の信用(クレジット)の上で成り立っているサービスでしょう。

なお、以前はJCBゴールドカードから地道にクレヒスを積み上げて、JCBゴールドザ・プレミアを取得してからインビテーションを待つというのが一般的でしたが、この方法だと少なくとも2年以上の時間が掛かります。

さらに、裏技的に存在したJCBゴールドデスクに電話をして直接申し込む、通称「突撃」という方法も、今では出来なくなってしまいました。

そのためJCBザ・クラスを最短で狙うのであれば、JCBプラチナカードを入手して、利用実績を積み上げていくという方法が最も確実な方法です。

JCBザ・クラスを狙っている人なら、まずJCBプラチナカードを取得して頑張ってクレヒスを積み上げていきましょう。

なお、JCBザ・クラスを取得するまでの私の壮絶な道のりを、こちらの記事でも紹介しています。(全3部作)

私のJCBカード ザ・クラス取得までの道のり その1(全3回)

私のJCBカード ザ・クラス取得までの道のり その2(全3回)

私のJCBカード ザ・クラス取得までの道のり その3(全3回)

本気でJCBザ・クラスを目指している人には励みになるでしょうし、役立つ情報もあると思うので参考にしてみて下さい。

最短でJCBザ・クラスを狙うならJCBプラチナカード

JCBプラチナカードを体験しよう

JCBプラチナカードは年会費25,000円(税抜)とは思えないくらい、豊富な特典やサービスを取り揃えています。

他のプラチナカードと比べてもベネフィットにおいては見劣りすることはなく、むしろ価格を超えた価値を提供してもらえると感じるでしょう。

特に国内におけるサービスにおいては日本生まれのJCBカードには、他のクレジットカードブランドよりも満足度が非常に高いでしょう。

それに海外での利用においてもプライオリティパスのような特典や、高い旅行傷害補償も付いているので安心して利用することができる1枚です。

JCBプレミアムカードの特典・サービスについては、毎月送られてくる会員誌「JCB THE PREMIUM」にも詳しく紹介されています。

初めて持つプラチナカードとしても、JCBプラチナカードはおすすめの一枚でもあります。

プラチナカードを持ってみたいと思っている方は、この機会にぜひJCBプラチナカードを作ってプラチナカードのサービスを体験してみてください。

JCBプラチナカードのサービスや魅力について詳しく知りたい方はこちらの動画もご覧ください。

JCBプラチナカードへのお申し込みはこちらから

JCBプラチナカード公式サイト

JCBプラチナカードが誕生した時のことについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

JCBプラチナカードが気になった方はこちらも検討してみよう

JCBプラチナカードを作ろうと思っているのであれば、もう一枚こちらのクレジットカードも比較して検討してみて下さい。

そのカードとは、三井住友プラチナカードです。

JCBプラチナカードと三井住友プラチナカードをそれぞれ比較すると以下のようになります。

カード種類 JCBプラチナカード 三井住友プラチナカード
入会資格 満25歳以上 満30歳以上
年会費 本人 25,000円(税抜) 50,000円(税抜)
年会費 家族会員 3,000円(税抜) 無料
旅行傷害補償 最高1億円 最高1億円
ショッピング補償 年間最高500万円 年間500万円まで
利用可能枠 150万円~ 300万円~
追加カード ETC、QUIC Pay、家族カード ETC、家族カード
電子マネー QUIC Pay、Apple Pay iD、Apple Pay
その他 プラチナコンシェルジュデスクなど コンシェルジュサービス

JCBプラチナカードと三井住友プラチナカードは国内における2大プラチナカードと言えます。

ただ、三井住友プラチナカードとは年会費がJCBプラチナカードの2倍の50,000円(税抜)とかなりの金額差があるので、実質的には三井住友プラチナカードの方が上位カードと言えます。

また、三井住友プラチナカードは年齢が30歳からとなっているため、カードに付帯するサービスについても三井住友プラチナカードの方が、高い年齢層を想定したサービスを揃えています。

また、この2枚に共通していることとして、招待制ではなく申し込みも可能なプラチナカードということです。

プラチナカードというとカード利用実績を上げて招待状を待つタイプの方が多いのですが、この2枚は自分から申し込みをすることができます。

また、三井住友プラチナカードはVISA、MasterCardが作れるので海外利用を考えている方には大きなアドバンテージになるでしょう。

「世界中で利用できるステイタスの高いプラチナカードが欲しい」という人には、三井住友プラチナカードの方がおすすめです。

JCBプラチナカードと合わせて、ぜひご検討してみて下さい。

以上、JCBプラチナカードの魅力について徹底的に解説しますの記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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