特別な1枚 ダイナースクラブカードについて徹底的に解説

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードとは、アメリカのダイナースクラブインターナショナル社が発行しているクレジットカードで、日本では三井住友トラストクラブより発行されています。

ダイナースクラブカードというとあまり馴染みが無い人もいるかもしれませんが、VISAやMasterCardのような独自のカードブランドを持っている由緒あるカードです。

また、一説には世界で初めてクレジットカードを発行したのがダイナースクラブカードだという説もあります。

ダイナースクラブカードの歴史は非常に長くその創立は1950年とおよそ70年近くの歴史と伝統を持っています。

ダイナースクラブカードの誕生は、アメリカの実業家であるフランク・マクナマラ氏がレストランでの食事で財布を忘れたことから始まります。

食事を終えて財布を忘れたことに気づき、慌てて自宅から現金を持ってきてもらい支払いを済ませましたが、とても気まずく恥ずかしい思いをしたことが動機となります。

この経験から、現金を持たなくてもツケで支払える会員制の食事のクラブを作ったことがダイナースクラブの発祥となっています。

(詳しくはダイナースクラブの歴史でも紹介されています。)

きっかけがレストランで財布を忘れたことで、ダイナースクラブが出来たというのはまるで映画のような話ですね。

このような歴史を知ると、より一層ダイナースクラブというのがどのような会員制のクラブなのかが良く分かると思います。

ちなみに、現在では当たり前となっているプラスチック製のクレジットカードを、日本で初めて発行したのがダイナースクラブカードです。

では、そんなダイナースクラブカードっていうのは一体どんなカードなのか?

一言でいうと『レストランサービスに秀でたクレジットカード』です。

ダイナースクラブがそもそも食事を楽しむ会員制のクラブという由来から、特にレストランなどでのお食事に関するサービスが圧倒的に優れています。

では、まずダイナースクラブカードの概要について紹介したいと思います。

カード名称 ダイナースクラブカード
カードブランド Dinners Club
入会資格年齢 27歳以上
年会費 本人 22,000円(税抜)
年会費 家族会員 5,000円(税抜)
ご利用可能額 設定なし(上限は有)
お支払方法 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
旅行傷害補償(国内) 最高5,000万円
旅行傷害補償(海外) 最高5,000万円
ポイント還元率 1%
電子マネー対応

ダイナースクラブカードは一般カードでも年会費が22,000円(税抜)とかなり高額な部類に入ります。

もはや一般カードがゴールド、プラチナ級といったカードです。

そのため、日常生活の中でもダイナースクラブカードにお目にかかる機会というのはなかなかないでしょう。

それもそのはずで、これから紹介するダイナースクラブカードのサービスを知ると、他のクレジットカードとまったく違う存在のカードだということが分かると思います。

それでは、ダイナースクラブカードの美食家のために用意された充実のサービスをこれから紹介したいと思います。

予約の取れないレストラン・料亭で食事ができる「ごひいき予約」

世の中には何年も先まで予約が埋まって取れない、または一見さんはお断りというような歴史と伝統のある名店と呼ばれるレストランや料亭があります。

そして、そんな名店と呼ばれるような料亭で人生で一度でいいからお食事をしてみたいと思っている人は結構いると思います。

行けないと言われれば言われるほど行ってみたくなるというのが人間の心理です。

ただ非常に予約が取りにくく実際にはなかなか行ける機会がないというのが実情です。

「キャンセル待ちでもいいから誰かが予約をキャンセルしてくれたら利用できないか・・・」

名店での食事をしたいと思っている人はそんな風に思ったことがあると思います。

そんな願いを叶えてくれるのがダイナースクラブの「ごひいき予約」です。

この「ごひいき予約」というサービスは、対象の店舗でご予約がキャンセルになった場合に、そのキャンセル枠をごひいき予約で再販してくれるというサービスです。

分かりやすく言えば優先的なキャンセル待ちというようなものです。

このごひいき予約では、通常のグルメ予約サイトでは取り扱っていないような、キャンセル待ちでも利用したくなる名店を数多く取り揃えております。

「ごひいき予約」がご利用できる店舗は以下のようになっております。(2018年5月時点)

鮨 心白 81(エイティーワン) リストランテ ラ・バリック トウキョウ
KEISUKE MATSUSHIMA フルタ(FURUTA) Nabeno-ism(ナベノ-イズム)
うぶか 恵比寿 くろいわ 青空(はるたか)
セララバアド NARISAWA 日本料理 龍吟
TAKAZAWA 日本料理 晴山 銀座 小十
ダイナースクラブ すきやばし次郎 会食会 フロリレージュ 鮨 あらい
小田島 虎峰 臼杵ふぐ 山田屋
茶禅華(さぜんか) とり喜 草喰 なかひがし
Fujiya 1935 すし匠まさ くろ﨑
旬の味 いち ÉdiTioN Koji Shimomura (エディション・コウジ シモムラ) レフェルヴェソンス
鮨はしもと にくの匠 三芳 ENGINE(エンジン)
の弥七 スリオラ(ZURRIOLA) ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー
Sincere(シンシア) 北新地 弧柳 紀尾井町 三谷
銀座 やまの辺 江戸中華 レストラン オマージュ 鮨 ます田
ラ・シーム 纐纈(こうけつ) 祇園 大渡
かんだ 日本料理 太月 西麻布 き久ち
日本料理 未在 木山 スペイン料理 アカ
富小路やま岸 鮨さかい Restaurant Ryuzu
鮨 なんば Kamoshiya Kusumoto おくに花柳
Bistro Simba(ビストロシンバ) LATURE(ラチュレ) 京橋 酛(もと)
TSU・SHI・MI 麻布 かどわき 鳥匠 いし井
はしずめ すし佐竹 天雅
青華こばやし 鮨 竜介 リストランテ・ホンダ
神楽坂 ささ木 SECRETO(セクレト) ラぺ
はっこく

ごひいき予約のキャンセル枠は最大で当日のキャンセル枠までご利用ができるので非常に便利です。

なお「ごひいき予約」のご利用方法はLINEを利用した以下のような方法になります。

①ダイナースクラブLINE公式アカウントを友だちに追加

②キャンセル情報のメッセージを受け取る

③ダイナースクラブ ごひいき予約のWEBサイトでご予約

④予約完了の通知

⑤入店

また、ごひいき予約でご予約した際のキャンセル・変更は一切できませんのでご注意ください。

もしキャンセルとなった場合には、キャンセル料が100%発生するので、必ずご利用できることを確認してからお申し込みをしてください。

グルメに特化したサービスというのは他のクレジットカードでもありますが、ここまでグルメに特化したサービスを用意しているのはダイナースクラブカードくらいでしょう。

「大切な人と特別な日にいつもとは違う特別なところで食事をして過ごしたい。」という人には、ダイナースクラブカードはおすすめです。

エグゼクティブダイニングで美味しい料理をお得に楽しむ

ダイナースクラブカードのもう一つのグルメサービスとしてエグゼクティブダイニングというサービスがあります。

こちらは国内外の対象レストランの中から所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分の料理代金が無料になるというサービスです。

対象となっているレストランはどれも一流といえるレストランばかりなので、用意されている料理コースも10,000円~20,000円くらいの料金設定となっているいます。

こちらのサービスを年に2、3回以上ご利用すれば年会費以上のメリットがあります。

また、6名以上でご利用になるとグループ特別プランというのが利用できるようになり、こちらは2名分の料理代金が無料になるという非常にお得なサービスです。

グルメに強いダイナースクラブカードならではの充実したレストランサービスです。

なお、こちらのサービスはダイナースクラブのリザベーションデスク経由でのご予約のみ特典を利用することができます。

通常のご予約でダイナースクラブカードでお支払しても特典を利用する事ができませんので注意して下さい。

銀座の夜を楽しむ ナイトイン銀座

ダイナースクラブカードにはバブルの香りを感じさせるような「ナイトイン銀座」というサービスも存在ます。

サービスの名前からして高級な香りが漂ってくるような気分になります。

こちらのサービスは銀座の高級バー、高級クラブで利用できる特典です。

特典の内容としては、高級クラブでは初回のみ1名様あたり35,000円で1時間半の特別料金でご利用できます。

また、3名以上で来店すればボトルも1本無料でサービスしてもらうことが出来ます。

ただし、こちらのボトルはボトルキープは出来ないのでご注意ください。

また、高級バーではウェルカムドリンクを1杯無料でサービスしてもらうことができます。

特典のご利用方法は高級クラブで利用する場合には「ダイナースクラブ ナイト イン 銀座の優待」を利用する旨を、電話予約の際にお伝えください。

また、高級バーでご利用の場合には来店の際に「ダイナースクラブ ナイト イン 銀座の優待」を利用する旨をお伝えください。

こんなゴージャスなサービスが用意されているカードは、会員制のグルメサービスから誕生したダイナースクラブカードくらいでしょう。

なかなかこの特典を利用できるという人は少ないと思いますが、一生に一度くらいはこういったサービスを利用してみたいものです。

レストランで最後までさりげなくもてなすサインレス・スタイル

ダイナースクラブカードのレストランサービスは、最後まで紳士的な振る舞いが出来るようなサービスが用意されています。

そのサービスというのが「サインレス・スタイル」というサービスです。

こちらのサービスはダイナースクラブカードのリザベーションデスに事前にご連絡をすることで、レストランでのお食事当日のお支払を、カードを提示すること無くすませることができます。

レストランでのご利用料金は後日カードの請求に含まれてくるので、一緒にお食事に行く人に気兼ねなく食事を楽しんでもらえることが出来ます。

また、自分が食事をしなくても利用する事が出来るので、両親へレストランでの食事のプレゼントとしても利用する事が出来ます。

ほかにも、レストランに事前に花束や贈り物などプレゼントの演出などをお願いすることにも利用出来ます

ここまで徹底した紳士的なレストランサービスを用意しているというカードは、ダイナースクラブカード以外にはなかなか無いでしょう。

グルメだけじゃない。充実のエアポートサービス

ダイナースクラブカードはグルメサービスだけではなく、空港などで利用できるエアポートサービスも充実しています。

そのサービス内容はプラチナカード級のものが揃っているので、ダイナースクラブカード1枚でグルメの特典も空の旅の特典も手に入れることが出来ます。

空港送迎タクシーサービス

エアポート無料送迎サービスは国内の主要国際空港である、羽田空港、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港から対応エリア内の自宅までの間の送迎を、1台分の片道料金を無料または割安の定額料金で送迎してくれるというサービスです。

こちらのサービスを利用すれば普通にタクシーを利用するよりも料金が安くなります。

特に平日の通勤・帰宅ラッシュの時間帯やオフシーズンなど渋滞などにはまってしまうと料金が通常よりも高くなってしまうので、1台分が無料または割安の定額というのは利用していても安心できるところです。

ちなみに私は以前仕事の関係で急な出張が決まってしまい自宅から羽田空港までタクシーを頼んで行ったことがあります。

エアポート送迎サービスの料金では13,000円のエリア内ですが、その時に利用したタクシー料金は約20,000円近く掛かりました。

そう考えると、このエアポート送迎サービスを利用すると普通にタクシーを利用するよりも、約6割~9割くらいの費用でタクシーを利用する事ができます。

このエアポート送迎サービスを利用できるエリアは以下のようになっています。

羽田空港

都道府県 対応エリア 料金
東京都 東京23区、三鷹市 無料
武蔵野市 500円
西東京市、調布市、狛江市、稲城市、府中市 2,500円
東久留米市、小平市、小金井市、国分寺市、国立市、町田市、日野市、東村山市 5,000円
清瀬市、多摩市、八王子市、昭島市、立川市、東大和市、武蔵村山市 8,000円
あきる野市、青梅市、羽村市、福生市 10,000円
神奈川県 川崎市(川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区)、横浜市(鶴見区、神奈川区、港北区、中区、南区、磯子区、西区、保土ヶ谷区、港南区、都筑区、旭区、戸塚区、緑区、金沢区) 無料
横浜市(泉区、瀬谷区、栄区) 2,500円
川崎市(麻生区)、横浜市(青葉区) 3,500円
大和市、藤沢市、綾瀬市、座間市、茅ヶ崎市、相模原市、鎌倉市、逗子市、寒川町 5,500円
葉山町、横須賀市、厚木市、海老名市、大磯町、平塚市、ニ宮町、伊勢原市、秦野市、三浦市 10,500円
千葉県 浦安市 無料
市川市、袖ヶ浦市、木更津市、船橋市 1,500円
松戸市、鎌ヶ谷市、習志野市 2,500円
柏市、流山市、八千代市、野田市、我孫子市、白井市、君津市、富津市、千葉市、市原市、四街道市、長南町、大多喜町 7,500円
成田市、富里市、酒々井町、佐倉市、印西市、芝山町、長柄町、長生村、睦沢町、茂原市、鋸南町、一宮町、鴨川市、山武市、八街市、白子町、御宿町、勝浦市、南房総市、大網白里町、東金市、いすみ市、九十九里町、館山市 14,000円
旭市、香取市、栄町、神崎町,多古町、横芝光町、匝瑳市 18,500円
東庄町、銚子市 23,000円
埼玉県 八潮市、三郷市 2,000円
さいたま市、越谷市、草加市、蕨市、志木市、新座市、富士見市、川口市、和光市、戸田市、朝霞市 3,500円
所沢市、吉川市、春日部市、ふじみ野市、川越市、北本市、桶川市、蓮田市、上尾市 8,000円
鶴ヶ島市、狭山市 14,000円
入間市、坂戸市、飯能市、南埼玉郡、北足立郡、杉戸町、日高市、三芳町 13,500円
鳩山町、越生町、大利根町、東松山市、吉見町、羽生市、北川辺町、ときがわ市 17,000円
比企郡 20,500円

成田国際空港

都道府県 対応エリア 料金
東京都 江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区、台場地区(台場・青海・東八潮) 6,500円
足立区、荒川区、台東区、中央区、千代田区、文京区 9,000円
大田区、北区、品川区(除く台場地区)、渋谷区、新宿区、豊島区、港区(除く台場地区)、目黒区 10,500円
板橋区、杉並区、世田谷区、中野区、練馬区、武蔵野市、三鷹市 11,500円
狛江市、調布市、西東京市、稲城市、府中市、小金井市 18,500円
東村山市、国分寺市、小平市、国立市、清瀬市、日野市、東久留米市、多摩市、立川市 21,000円
町田市、東大和市、八王子市、昭島市、武蔵村山市 23,500円
福生市、あきるの市、青梅市、羽村市 25,500円
神奈川県 川崎市 14,000円
横浜市 16,500円
大和市、座間市、藤沢市、綾瀬市、相模原市、鎌倉市、茅ヶ崎市、海老名市、厚木市、伊勢原市 25,000円
横須賀市、三浦市、逗子市、寒川町、葉山町、平塚市 27,500円
秦野市、二宮町、大磯町、小田原市 31,500円
千葉県 成田市、芝山町、多古町、富里市、酒々井町、栄町、八街市、神崎町、匝瑳市、横芝光町、佐倉市、印西市、四街道市、香取市、山武市 無料
東金市、旭市、東庄町、九十九里町、八千代市、大網白里町、我孫子市、習志野市、千葉市 2,000円
船橋市、柏市、白井市、銚子市、市川市、鎌ヶ谷市、茂原市、浦安市 6,000円
市原市、白子町、長生村、松戸市、一宮町、長南町、長柄町、睦沢町 8,500円
いすみ市、大多喜町、袖ヶ浦市、御宿町、木更津市、君津市、野田市、流山市 14,500円
富津市、勝浦市 17,500円
鋸南町、鴨川市、南房総市、館山市 25,000円
埼玉県 八潮市、三郷市、草加市、吉川市、越谷市、松伏町、春日部市 15,000円
川口市、蕨市、さいたま市、戸田市 16,000円
和光市、新座市、朝霞市、志木市、富士見市、三芳町、ふじみ野市、川越市、所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市 18,500円
蓮田市、白岡町、宮代町、杉戸町、幸手市、久喜市、上尾市、伊奈町、桶川市、北本市、鴻巣市、川里町 22,000円
加須市、羽生市、行田市、南河原村 27,000円
鶴ヶ島市、川島町、坂戸市、吉見町、東松山市、滑川町、嵐山町、鳩山町、毛呂山町、越生町、小川町、ときがわ町、東秩父村 28,000円
熊谷市、深谷市、寄居町、美里町、本庄市、上里町 32,000円
秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町 35,500円
茨城県 龍ヶ崎市、稲敷市、北相馬郡(利根町) 無料
行方市、潮来市、取手市、牛久市、鹿嶋市、神栖市、土浦市 2,500円
つくば市、つくばみらい市、鉾田市 9,000円
常総市、守谷市、小美玉市、かすみがうら市、石岡市、下妻市 12,000円
坂東市、東茨城市(茨城町)、東茨城市(大洗町)、結城郡(八千代町)、筑西市、猿島郡(境町)、桜川市 14,500円
古河市、結城市、笠間市、猿島郡(五霞町)、水戸市、東茨城市(城里町)、那珂市 22,000円
日立市、ひたちなか市、那珂郡(東海村)、常陸太田市 27,500円

関西国際空港

都道府県 対応エリア 料金
大阪府 大阪市、泉大津市、泉佐野市、和泉市、貝塚市、柏原市、河内長野市、岸和田市、堺市、大阪狭山市、泉南市、泉南郡(岬町・田尻町・熊取町)、泉北郡(忠岡町)、高石市、富田林市、羽曳野市、阪南市、藤井寺市、松原市、南河内郡(太子町・江南町・千早赤阪村)、八尾市 無料
池田市、茨木市、交野市、門真市、四条畷市、島本町、吹田市、摂津市、大東市、高槻市、豊中市、豊能郡(豊能町・能勢町)、寝屋川市、東大阪市、枚方市、箕面市、守口市 6,000円
兵庫県 神戸市、芦屋市、尼崎市、川西市、宝塚市、西宮市、伊丹市、明石市、三田市、三木市、川辺郡(猪名川町) 7,000円
加古川市、姫路市、加古郡(稲美町・播磨町)、高砂市 10,000円
京都府 京都市内、宇治市、乙訓郡(大山崎町)、京田辺市、久世郡(久御山町)、相楽郡(山城町・木津町・加茂町・笠置町・和束町・精華町・南山城村)、城陽市、綴喜郡(井手町・宇治田原町)、長岡京市、向日市、八幡市、亀岡市、南丹市 14,000円
滋賀県 大津 17,000円
草津、竜王、守山、栗東、甲西、近江八幡、野洲、信楽、志賀、比良、水口、甲南、蒲生、高島、朽木、八日市、安土、日野、湖東三山 20,000円
奈良県 奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市、香芝市、桜井市、橿原市、葛城市、御所市、北葛城郡(上牧町・王寺町・広陵町・河合町)、生駒郡(平群町・三郷町・斑鳩町・安堵町)、磯城郡(川西町・三宅町・田原本町)、大和高田市 7,000円
和歌山県 和歌山市、橋本市、紀の川市、那賀郡(岩出町)、伊都郡(かつらぎ町・九度山町・高野町)、海南市、有田市、海草郡(紀美野町)、有田郡(湯浅町・広川町・有田川町)、御坊市、日高郡(美浜町・印南町・日高町・みなべ町・由良町・日高川町) 5,000円

中部国際空港

都道府県 対応エリア 料金
愛知県 西尾市、安城市、刈谷市、知立市、幡豆郡(一色町、吉良町、幡豆町)、名古屋市(港区、南区、緑区、熱田区、瑞穂区、天白区、中川区、中村区、中区、東区、昭和区、千種区、西区、北区、守山区、名東区)、蒲郡市、額田郡幸田町、岡崎市(旧額田町除く) 無料
豊田市(旧藤岡町、足助町、下山町、旭町、稲武町除く)、西加茂郡三好町、愛知郡東郷町、長久手町、日進市、あま市蟹江町、飛島村、弥富市 3,000円
岡崎市旧額田町、豊田市旧藤岡町、足助町、下山町、旭町、稲武町、豊川市、豊橋市、宝飯郡小坂井町、あま市美和町、七宝町、甚目寺町、大治町、津 島市、愛西市、北名古屋市、西春日井郡豊山町、春日町、清須市、尾張旭市、瀬戸市、春日井市、小牧市、岩倉市、犬山市、丹羽郡大口町、扶桑町、江南市、一 宮市、稲沢市 5,000円
田原市、新城市(旧作手町、鳳来町除く)、新城市旧作手町、鳳来町、北設楽郡設楽町、東栄町、豊根村 10,000円

※上記金額は消費税、高速料金、迎車手数料、深夜早朝割増料金なども含みます。

手荷物無料宅配サービス

手荷物無料宅配サービスとは飛行機を利用する際に、空港から自宅までスーツケースを1個無料で配送してくれるという便利なサービスです。

こちらのサービスは帰国時に利用できるサービスで、ご利用の際には対象の空港にあるJALエービーシーカウンターでダイナースクラブカードを提示すればご利用できます。

サービスの対象となる空港は羽田空港国際線ターミナル、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港となります。

手荷物無料宅配サービス

こちらを利用すれば出張や旅行から帰国して疲れた体で、大きくて重いスーツケースを電車やバスで運ぶ大変さから解放してくれます。

プライオリティパス並みの空港ラウンジサービス

ダイナースクラブカードには国内・海外の空港ラウンジサービスも充実しています。

ゴールドカード以上のランクになると一般的には空港サービスは「プライオリティパス」という特典が一般的には付帯されますが、ダイナースクラブカードにはプライオリティパスが付帯されていません。

クレジットカードについて調べている方にはこれはちょっと意外に思われるかと思います。

こんな話すると「プライオリティパスが無いなら空港ラウンジ使えるところ少ないじゃないか」って思われるかもしれません。

しかし、ダイナースクラブカードの空港ラウンジサービスはプライオリティパスがいらないくらい充実しているので安心して下さい。

国内でも利用できる空港は以下の28の空港でラウンジを利用する事が出来ます。

新千歳空港 函館空港
青森空港 秋田空港
仙台空港 成田国際空港
羽田空港 新潟空港
富山空港 小松空港
中部国際空港 伊丹空港
神戸空港 関西国際空港
米子空港 広島空港
山口宇部空港 岡山空港
徳島空港 高松空港
松山空港 北九州空港
福岡空港 大分空港
長崎空港 熊本空港
鹿児島空港 那覇空港

また、海外空港でのラウンジ利用サービスも含めると約700箇所以上の空港ラウンジを、ダイナースクラブカードの特典で利用する事が出来ます。

もし、空港へ行く機会があればぜひ空港ラウンジ前にある利用できるクレジットカードブランドをご確認してみて下さい。

おそらく必ずと言っていいほど、ダイナースクラブカードのマークがそこにあるでしょう。

クレジットカードに付帯している空港ラウンジサービスのみでこれだけ利用できるのは異例中の異例でしょう。

空港ラウンジサービス

空港パーキング

空港までのアクセスは電車やバス、タクシーなどさまざまな手段がありますが、「自家用車で空港まで行きたい 」という方もいるでしょう。

しかし、そんな時にネックとなるのが空港周辺の駐車場の料金の値段と、駐車場の混雑でしょう。

そんな時に便利なのがこちらの「空港パーキングサービス」で、こちらのサービスを利用すると、空港周辺の駐車場に事前に予約ができ、さらに料金も格安料金で利用する事ができます。

利用できる空港は成田空港、羽田空港、関西国際空港、福岡国際空港となります。

ご利用できる駐車場については以下の通りとなります。

なお、ご予約はダイナースクラブ会員専用予約サイトからのお申し込みが必要となります。

成田空港 サンパーキング成田店 通常駐車料金より30%割引
羽田空港 サンパーキング羽田 浮島店 通常駐車料金より30%割引

グローバルWiFiご優待

こちらは海外でネットを利用するのに便利なグローバルWiFiのレンタル料金を通常よりも20%割引の料金でご利用することが出来ます。

なお申し込みの際にはダイナースクラブの専用サイトからダイナースクラブのカードのお支払でお申し込みをする必要があります。

トラベルデスク

ダイナースクラブのトラベルデスクでは、航空券の手配やホテルの予約など、忙しくて調べることが出来ないときにあなたに代わって調べて予約をしてくれる非常に便利なサービスです。

また、おすすめの旅行商品の紹介や、パッケージツアーの割引なども紹介してくれます。

さらに、ダイナースクラブには世界各国にも海外現地トラベルデスクが用意されており、海外で事故やトラブルに巻き込まれた際にもアドバイスや相談に乗ってくれます。

海外へ行く際にはぜひ、この海外現地トラベルデスクの連絡先を確認しておくことをおすすめします。

ダイナースクラブカードの入会審査基準は?

ダイナースクラブカード会員になりたいと思った時にふと思う疑問として、「いったいどのような人がダイナースクラブに入会できるのだろう?」ということ。

ダイナースクラブカードとなるとそのへんの年会費無料のカードのように、誰でも申し込めば入会できるとは限りません。

カード入会の審査に申し込んで無事に通過できるかどうか心配という人もいるでしょう。

それもそのはずで、以前にはダイナースクラブカードに入会するには以下の基準をクリアする必要があると言われていたくらいです。

・仕事で役職に就いていること
・勤続年数は10年以上
・医師や弁護士、公認会計士などの職業であること
・年収が1000万円以上
・1000万円を銀行に預貯金枠が持てる
・ダイナーズクラブ会員の紹介

現在ではこれほど入会資格は厳しくなくなったといわれていますが、それでもダイナースクラブカードの場合、入会審査の基準は比較的高いというのが正直な印象です。

ちなみに私がはアメックスゴールドの審査に通過したあとに、ダイナースクラブカードに申し込んで否決されました・・・・。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、これまでの経験からおそらく以下のような人であれば問題なくアメックスに入会することができるでしょう。

・医者、議員、外交官、地方公務員、国家公務員、税理士、教職員など

・会社に勤めている正社員、派遣・契約社員の方、または自営業などを行っている方(アルバイトなどは除く)

・勤続年数が10年~15年以上の方

・年収が800万円以上の方

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

アルバイトのような不安定な収入源の方の場合は、たとえ収入が多くても入会するのはおそらく無理でしょう。

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性や、カード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに、勤務先なども上場企業などであれば良いですが、一般的な企業に勤めているのであれば問題ないと思います。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

ダイナースクラブカードを体験しよう

これだけのサービスを年間22,000円(税抜)で受けられると考えればむしろ安いと言っていいでしょう。

ダイナースクラブカードの特典を上手に使いこなせば年間で10万円以上のメリットを生み出せる価値があるでしょう。

また、何よりダイナースクラブ会員という希少なステータスが手に入ることも魅力の一つかもしれません。

他のクレジットカードには無い上質なグルメ特典を味わえば病みつきになるかもしれません。

食を楽しむ人はぜひダイナースクラブカードを手に入れて下さい。

ダイナースクラブカードが気になった方はこちらも検討して下さい

ダイナースクラブカードを作ろうと思っているのであれば、もう一枚こちらのクレジットカードも比較して検討してみて下さい。

そのカードとは、アメックスゴールドです。

ダイナースクラブカードとアメックスゴールドをそれぞれ比較すると以下のようになります。

カード名称 ダイナースクラブカード アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
カードブランド Dinners Club American Express
入会資格年齢 27歳以上 20歳以上
年会費 本人 22,000円(税抜) 29,000円(税抜)
年会費 家族会員 5,000円(税抜) 12,000円(税抜)
ご利用可能額 設定なし(上限は有) 設定なし(上限は有)
お支払方法 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
旅行傷害補償(国内) 最高5,000万円 最高1億円
旅行傷害補償(海外) 最高5,000万円 最高1億円
ポイント還元率 1% 1.0%
電子マネー対応 Apple Pay

ダイナースクラブカードもアメックスゴールドもともにアメリカのカード会社のため、特典の内容なども非常に近いものがありますが、アメックスゴールドの方が旅行特典が豊富で、また分かりやすいブランド力を持っています。

年会費はダイナースクラブカードよりも7,000円高くなりますが、アメックスというステータスが手に入ります。

「グルメ特典よりも旅行に使えるサービスが充実して欲しい」という人にはには、ダイナースクラブカードを作るよりもアメックスゴールドの方がサービスを活用できるかもしれません。

アメックスゴールドについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ダイナースクラブカードと合わせて、ぜひご検討してみて下さい。

以上、特別な1枚 ダイナースクラブカードについて徹底的に解説の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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