ポイント2倍で年会費無料のお得なクレジットカード。JCB CARD WとJCB CARD W plus Lについて徹底的に解説。

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lは株式会社ジェーシービー(JCB)が発行するクレジットカードです。

JCBは、VISAやMasterCard、アメックス、ダイナースクラブなどと並ぶ、世界に誇る日本のクレジットカードブランドの一つです。

そんなJCBから発行されているJCB CARD WとJCB CARD W plus Lはいま人気の高いクレジットカードの一つです。

「いったいなぜJCB CARD WとJCB CARD W plus Lが人気があるのか?」を一言でいうと、『年会費が無料なのにポイントが2倍もらえるまさに夢のようなクレジットカード』です。

JCBカードからはたくさんの種類のクレジットカードが発行されていますが、その中でもJCB CARD WとJCB CARD W plus Lは、お得感の非常に高いクレジットカードとなっています。

では、まずはJCB CARD WとJCB CARD W plus Lの概要について紹介したいと思います。

カード名称 JCB CARD W JCB CARD W plus L
入会方法 WEB限定 WEB限定
入会基準(年齢) 18歳以上39歳以下 18歳以上39歳以下
年会費 本会員(税抜) 永年無料 永年無料
年会費 家族会員(税抜) 永年無料 永年無料
ご利用可能枠 10~100万(学生10万) 10~100万(学生10万)
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円
ショッピングガード保険(海外) 年間最高100万円 年間最高100万円
ポイント優遇 ポイント常に2倍 ポイント常に2倍
LINDAサービス(一部) お守リンダ(トッピング保険)

LINDAリーグ

LINDA MAIL(メルマガ)

ご利用代金明細 会員専用サイト 会員専用サイト

公式サイト  JCB CARD W / JCB CARD W plus L

クレジットカードとしての基本的なスペックはおそらく他のカードと比較してもそれほど驚くことはないですが、ポイントが常に2倍という点がお得感が強い大きな特徴です。

それでは、JCB CARD WとJCB CARD W plus Lカードの魅力・サービスについて紹介したいと思います。

J.D.パワーによる2019年度顧客満足度No1のお墨付き

まず、JCB CARD WとJCB CARD W plus Lは様々な商品の品質を調査する機関の一つである、J.D.パワーによる顧客満足度で『年会費無料部門』でNo.1の評価をもらっています。

関連記事:J.D.パワーによる2019年度クレジットカード顧客満足度調査結果。『JCBカード』が2部門でトップという事実。『エポスカード』、『楽天カード』もそれぞれ1部門でトップという結果に。

年会費無料のクレジットカードというのJCB CARD W以外にも楽天カードやエポスカード、イオンカードなど数多くありますが、その中でNo1というのは非常に高い評価を得ているという証拠ですね。

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lがこれだけ高い評価を得た理由は一体何なのか?

具体的な理由は公式には公表されいませんが、これから紹介する内容を読めばきっと納得してもらえるでしょう。

一般のJCBカードとの違いは?

JCBカードにはJCB CARD WとJCB CARD W plus L以外に一般のJCBカードが存在します。

一般のJCBカードの概要は以下の通りとなります。

カード名称 JCBカード
入会資格 18歳以上(高校生除く)
年会費 本会員 1,250円(税抜)
年会費 家族会員 400円(税抜)
ご利用可能枠 20~100万
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピングガード保険(海外) 年間最高100万円
追加カード ETC、QUIC Pay、家族カード
電子マネー QUIC Pay、Apple Pay
その他 WEB明細「My Jチェック」登録+年間50万円以上のご利用で年会費無料

一般のJCBカードとJCB CARD W/JCB CARD W plus Lとの違いは以下の点があります。

・年会費が掛かる
・年齢資格が違う
旅行傷害保険の金額が違う
・ポイント還元率が違う

まず、年会費については、JCB CARD WとJCB CARD W plus Lは年会費無料です。

一般のJCBカードが年会費1,250円(税抜)というのを考えると年会費無料というのは魅力的ですね。

また、年齢資格については一般のJCBカードが高校生を除く18歳以上が対象なのに対して、JCB CARD Wは39歳以下という年齢制限があります。

つまり、40歳以上の人にとってはJCB CARD Wという選択肢が無くなってしまうということですが、39歳までの人はJCB CARD Wを作るチャンスがまだあるということです。

海外旅行傷害保険は一般のJCBカードの方が上限が1,000万円高いですが、保険を使用する可能性があるほど危険な国や土地に行く可能性が無い限りは大きな差ではないでしょう。

最後にポイント還元率ですが、一般のJCBカードに対してJCB CARD Wはポイント2倍ということでこれは完全にJCB CARD Wの圧勝です。

一般のJCBカードで10万円利用してもらえるポイントが、JCB CARD Wなら5万円の利用でもらえてしまいます。

ポイント還元率2倍というこの差はやはり大きいですね。

ポイント2倍で年会費無料という反則級のサービス

普通に考えて年会費を払ってポイント1倍のクレジットカードより、年会費が無料でポイント2倍のクレジットカードがあったらあなたならどちらを選びますか?

「いやいや、俺は年会費を払ってクレジットカードを使いたい!」という硬派(?)な人も世の中にはいるかもしれませんが、一般的には年会費無料でポイント2倍のクレジットカードを選ぶ人がほとんどでしょう。

はっきり言って年会費を払うなんてカードを利用する側からしたら損しているようなもんですからね。

ちなみに「JCB CARD Wを使うといったいどれくらいポイントが貯まるのか?」気になると思いますが、JCB公式サイトで下図のような一例が紹介されています。

出典 株式会社ジェーシービー(JCB)

こちらの例をご覧の通り1ヶ月に46,000円のお支払をして、ポイントが合計で174ポイント貯まります。

貯まったポイントは1ポイント5円分として使えるので174ポイント×5円で合計870円分のポイントがもらえます。

46,000円の利用で870円分のポイントがもらえるということで、ポイントに還元される割合は約1.9%となります。

これは一般的なクレジットカードの還元率の約2倍です。

つまり、一般のJCBカードを選ぶ理由が特になければ、誰もが年会費が無料でポイント2倍のJCB CARD W/JCB CARD W plus Lを選ぶということです。

公式サイト  JCB CARD W / JCB CARD W plus L

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの違いは?

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの違いは女性向けのサービスがあるかないかの違いとなります。

■ JCB CARD W:男性向け

■ JCB CARD W plus L:女性向け

JCB CARD Wに女性向けのサービスが追加されたものがJCB CARD W plus Lとなります。

JCB CARD W plus Lに追加されている女性向けのサービスには以下のようなものがあります。

・ お守リンダ

お守リンダは乳がん、子宮がん、卵巣がんといった女性特有の病気に対する保険が月掛け30円からと非常に安い値段で加入することができます。

・ LINDAリーグ

LINDAリーグはロクシタン、スターバックス、ディズニーストア、資生堂など、化粧品やアクセサリーなどのグッズが毎月抽選でプレゼントされる特典です。

・ LINDA MAIL

LINDA MAILはLINDAリーグの優待特典などを毎月盛りだくさんの情報をお知らせしてくれるメールマガジンです。

・ JCB LINDA (公式サイト)

公式サイト  JCB CARD W plus L

スターバックスでの利用はポイント10倍の魅力的なポイントサービス

JCBカードにはスターバックスのスターバックスカードへのチャージでポイントがたくさん貯まる特典があります。

JCBカードではスターバックスカードにJCBカード経由でチャージをすると、ポイントがなんと10倍ももらえる特典があります。

・ JCBカード スターバックスカード (公式サイト)

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lならさらにポイントが上乗せされてポイントが11倍になります。

スターバックスカードを利用している人にはJCB CARD / JCB CARD W plus Lはおすすめのクレジットカードです。

公式サイト  JCB CARD W / JCB CARD W plus L

ポイントをAmazon(アマゾン)やヤフーショッピングでお得に利用できる!

JCBカードにはOkiDokiポイントプログラムというポイントサービスがありますが、このポイントをAmazon(アマゾン)とヤフーショッピングでお得に利用できるポイントパートナープログラムというサービスがあります。

まず、Amazon(アマゾン)ではJCB アマゾンポイントパートナープログラムというサービスがあります。

こちらのサービスに登録すると1ポイントを最大3.5円分としてお買い物に利用する事が出来ます。

また、ヤフーショッピングではJCB Yahoo! JAPANポイントクラブというサービスがあります。

こちらのサービスに登録すると1ポイントを最大Tポイント5ポイント分としてお買い物にご利用する事が出来ます。

ネットショッピングでAmazon(アマゾン)とヤフーショッピングをご利用される方は、こちらのサービスを利用するとよりお得にお買い物をすることが出来ます。

入会特典は入会後3ヶ月間ポイント4倍、Amazon(アマゾン)利用でポイント10倍などとても豪華

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lはカード入会の特典がとても豪華です。

入会特典の内容はキャンペーン期間によって異なりますが、いつもキャンペーン内容はかなり豪華です。

以下に2020年3月に実施されているキャンペーンを一例として紹介します。

・ 入会後3ヶ月間ポイントが常に4倍

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lに入会後3ヶ月間のカードのご利用金額のポイントが4倍にアップ

・ Amazon(アマゾン)でのお買い物の利用でポイントが10倍

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの新規カード入会者限定でAmazonを利用したお買い物を対象に付与されるポイントが10倍にアップ

・ JCBオリジナルシリーズパートナーの利用でポイントが10倍

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの新規カード入会者限定でJCBオリジナルシリーズパートナーの対象店舗でのお支払いのポイントが10倍にアップ

JCBオリジナルシリーズパートナ一対象店舗:例 セブン-イレブン、ビックカメラ、昭和シェルなど

上記の内容は2020年3月のキャンペーン内容ですが、このようなキャンペーンをほぼ毎月にように実施しています。

いま開催している新規入会者対象のキャンペーンを知りたい方はJCB CARD WとJCB CARD W plus Lの公式サイトを確認してください。

公式サイト  JCB CARD W / JCB CARD W plus L

ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど充実したエンターテイメント特典

JCBカードのエンターテイメント特典は数あるクレジットカードの中でも特筆に値するものがあります。

なにしろ、国内の2大テーマパークであるディズニーリゾートユニバーサル・スタジオ・ジャパンの特典がもらえるのは数あるクレジットカードの中でもJCBカードだけでしょう。

まず、ディズニーリゾートの特典の一つとしてディズニーリゾートの貸し切りイベントである、「JCBマジカル」というキャンペーンが定期的に実施されています。

これはディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーでもあるJCBカードの特典で、キャンペーンに当選すれば会員限定で待ち時間や混雑などを気にせずにディズニーリゾートのアトラクションを貸し切りで楽しめるという、まさに夢のような特典です。

しかも、ディズニーオフィシャルホテルへのペア宿泊特典やパークチケット付きなどの賞品まで付くのでまさに至れり尽くせりです。

また、JCBはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルスポンサーでもあるので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャンペーンも実施しています。

このキャンペーンの特典は変わることがありますがほとんどの場合、オフィシャルホテルへのペア宿泊特典やスタジオパスの特典などが賞品として用意されます。

ただし、これらは人気のあるキャンペーンなので抽選の当選確率はかなりの難易度なのでキャンペーンを実施していたら必須で応募しましょう。

ディズニーリゾートなどのエンタメ特典が豊富なJCB CARD W(公式サイト)

セキュリティ対策が充実して安心して利用できる

クレジットカードのセキュリティ対策の取り組みとして、JCB CARD Wは国内で発行されているクレジットカードの中でトップクラスの安全性のセキュリティ対策を実施しています。

クレジットカードというのは支払いに使えるものなのでお金と同じように安全に利用できるという事が非常に重要です。

クレジットカードを選ぶ時にはポイントなどがお得にもらえることよりも、まずは安全に利用できるという事を第一に選ぶことが大切です。

それでは、JCB CARD Wのセキュリティ対策について詳しく紹介したいと思います。

カード不正利用を24時間365日チェック

JCBカードではカード会員のカード利用に不審な取引がないかを24時間365日監視し、もし不審な取引を発見したらメールや電話などでお知らせしてくれます。

気づかないうちにカード情報が盗まれてしまったりした時にも、カード利用実績まで追跡してチェックしてくれるので、まるでクレジットカードに警備員がいるような安心感があります。

ICチップ対応

クレジットカードセキュリティのスタンダードの機能になってきたICチップ対応ですが、JCBカードでは2001年からICチップ対応のクレジットカード発行を始めたりと、セキュリティ対策に積極的なカード会社です。

ちなみにICチップが付いているといったい何が良いのかというと、ICチップ対応されることで集積回路がカード情報に複雑な暗号化をしてくれるため、クレジットカード読み取り機などで情報を盗まれてしまう「スキミング」という被害を防止する効果があります。

ICチップの付いていない磁気ストライプのみのクレジットカードを選んだ場合、カード情報を読み取られてしまう可能性があるため、ちゃんとICチップを搭載したカードを選びましょう。

ネットショッピングでも安全に利用できるワンタイムパスワード

クレジットカードを作る目的の多くにインターネットショッピングを手軽に利用したいからという人は多いですが、インターネットショッピングは犯罪にも狙われやすいので注意が必要です。

JCBカードではネットショッピングを安全に利用できるように、「ネットショッピング認証サービス」としてワンタイムパスワードの発行をしています。

このサービスは毎回違うパスワードを登録したメールアドレスへ送信し、ネットショッピングでカード利用時にワンタイムパスワードを入力することで決済を完了するというサービスです。

一度でも暗証番号やパスワードを盗み取られると繰り返し不正な利用をされてしまいますが、ワンタイムパスワードであれば毎回パスワードが変更となるので、パスワードを定期的に変更するのが面倒な人にも安心して利用する事が出来ます。

カード不正利用の損害補償 JCBでe安心

JCBカードでは不正利用を見つけた時にカード会社へご連絡すれば通知から60日間まで遡って不正利用分の金額を補償してくれる「JCBでe安心」というサービスを用意しています。

こちらの「JCBでe安心」では、インターネットショッピング、電話・プロバイダー料金、電話・FAXによる通信販売や、カードショッピング、キャッシングリボおよび海外キャッシュサービス取引等のうち暗証番号の入力を伴う取引で不正利用があった場合に適用されます。

カードが盗難されてしまったり、不正利用を見つけた時には焦ってしまうと思いますが、JCBカードであれば落ち着いてカード会社へ連絡すれば大丈夫です。

盗難・紛失の問い合わせにいつでも対応

もしもカードを無くしてしまったり旅行先で盗難被害に遭ってしまった場合でも、24時間365日「JCB 紛失盗難受付デスク」に電話すればカードの停止や再発行、また海外では緊急専用再発行カード手配もしてくれるので安心です。

JCB 紛失・盗難のご連絡

JCB 紛失盗難受付デスク 0120-794-082 (24時間 年中無休)

※海外からの問い合わせはコチラ

(一部のカードでは再発行に別途手数料が発生する場合があります。)

基本的なことかもしれませんがこういったサービスがしっかり用意されていることも大切なことです。

JCB CARD W / JCB CARD W plus Lの入会審査基準は?

JCB CARD W / JCB CARD W plus Lを作ろうとしたときに、「JCBカードの入会審査基準はいったいどれくらい厳しんだろう?」という疑問が浮かぶかと思います。

JCB CARD W / JCB CARD W plus Lは比較的多くの人に利用してもらうという立場のため、入会審査の基準は比較的低く設定されているという印象です。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、以下のような人であれば問題なくJCB CARD W / JCB CARD W plus Lに入会することができるでしょう。

・年齢が39歳以内の方

・医者、議員、外交官、地方公務員、国家公務員、税理士、教職員など

・会社に勤めている正社員、派遣・契約社員の方、または自営業などを行っている方、アルバイトをされている方など

・勤続年数が1年以上の方

・年収が300万円以上の方

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

まず、年齢が39歳以下というのは絶対条件になります。

いくら収入が多くて役職があって勤続年数が高い方でも、この年齢条件を満たしていなければJCB CARD W / JCB CARD W plus Lに入会することはできません。

アルバイトのような不安定な収入源でもきちんと継続的に収入を確保していたり、年間でまとまった金額の収入を得ている場合はカード発行ができる可能性は十分にあります。

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性やカード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに会社員の方であれば、勤務先などは一般的な企業に勤めているのであれば問題ないと思います。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

JCB CARD W/ JCB CARD W plus Lをつくろう

これら紹介したようにJCB CARD WとJCB CARD W plus Lは、基本に忠実なJCBカードにさらに年会費無料とポイント2倍の特典が追加されたクレジットカードです。

唯一年齢制限が39歳までという条件がありますが、まだ条件を満たしているという方は、ぜひJCB CARD WとJCB CARD W plus Lを体験してみてください。

公式サイト  JCB CARD W / JCB CARD W plus L

以上、ポイント2倍で年会費無料のお得なクレジットカード。JCB CARD WとJCB CARD W plus Lについて徹底的に解説。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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