LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)を徹底的に解説。

 

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)はアメリカのBLACK CARD LLC(Limited Liavility Company)のカードで、日本では株式会社アプラスより発行されているクレジットカードです。

GOLD CARD(ゴールドカード)はLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の最上位に位置するカードです。

素材は金属ですが表面はなんと24金でメッキコーティングされた、まさにラグジュアリーなクレジットカードがGOLD CARD(ゴールドカード)です。

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)の概要について紹介します。

カード名称 GOLD CARD(ゴールドカード)
カード券面 24金仕上げ金属製カード
カードブランド MasterCard (最上位World Eliteランク)
年会費 本人 200,000円(税抜)
年会費 家族会員 50,000円(税抜)
入会資格年齢 満20歳以上
国内旅行傷害保険 最高1億円
海外旅行傷害保険 最高1億2,000万円
追加カード ETCカード、家族カード
お支払い方法 翌月1回払い、ボーナス一括払い、リボルビング払い、回数指定分割払い
空港ラウンジ利用 プライオリティ・パス
ポイントサービス 国内最大2倍、海外2倍(JAL,ANAマイルに交換可)
その他サービス 国際線手荷物宅配無料

ダイニングコース 料理アップグレード

国内外名門ゴルフコース予約

予約困難な名店のお席を確保しレストランまでリムジン送迎「Luxury Limousine」❇︎GOLD限定特典有

会員様限定テイスティングイベント「Luxury Social Hour」

ハワイアン航空エリート会員ステータス「Pualani Gold」

送付物 LUXURY MAGAZINE(3か月に1回)
お問合せ・コールセンター 24時間対応のコンシェルジュサービス

それでは、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)についてくわしく紹介していきたいと思います。

本物の24金で作られた本物のゴールドカード

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)はまずなんと言ってもカードの見た目のインパクトが強烈です。

金色に見せるだけの一般的なゴールドカードとは違い、本物の24金を使ったメッキコーティングの輝きは、そのへんのプラチナカードが霞んでしまうくらいの存在感があります。

また、GOLD CARD(ゴールドカード)の製造自体にもこだわりを持っており、あのアメリカの映画賞であるオスカー像の製作やNASA(アメリカ航空宇宙局)からの仕事を手掛けている工房(ファクトリー)と同じところで作られています。

こうしたバックグラウンドもGOLD CARD(ゴールドカード)の所有欲をそそられる1つの理由でもあります。

ゴールドカードはリムジンサービスが珠玉のおもてなしにグレードアップする

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の特典の中でも人気の高いサービスのLuxury Limousine(ラグジュアリーリムジン)がGOLD CARD(ゴールドカード)ならさらに豪華になります。

こちらのサービスはLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の中でもBLACK CARD(ブラックカード)より上位のカードにしかない特典となります。

BLACK CARD(ブラックカード)に対してGOLD CARD(ゴールドカード)の違いは以下の2点となります。

・ リムジン送迎の車種のグレードアップ

・ レストランへの送迎が往路(行き)または復路(帰り)いずれかを選べる

 (ブラックカードの場合は往路のみ)

レストランでのお食事を楽しんでお店を出たら迎えのリムジンが待っているという、お食事の最後のサプライズを映画やドラマのように演出するなんてことが可能です。

利用できる地域は東京都(23区および23区外の一部地域)、神奈川県・千葉県・愛知県・京都府・大阪府・奈良県・滋賀県となります。

なお、利用できる地域は随時拡大しているので北海道や東北、九州などでもいずれサービスが展開される可能性があるでしょう。

また、このラグジュアリーリムジンで予約できるレストラン・料亭は通常では予約困難な名店が用意されており、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)会員だけのお席を確保してくれます。

つまり憧れの名店でのお食事の予約を約束してくれるという贅沢なサービスです。

リムジンに乗って隠れた名店へお食事に行くなんていうことは滅多に無い機会ですが、特別な人と特別なお食事をするときにはまさに最高の演出になることは間違いなしです。

ラグジュアリーカードならではの豪華なレストランサービス

会員限定のお酒のテイスティングイベントLuxury Social Hour(ラグジュアリーソーシャルアワー)も人気の高いイベントです。

高級ホテルのバーラウンジなどで珍しいワインやシャンパンなどのお酒のテイスティングと美味しい料理を楽しむことができるイベントです。

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の会員限定のイベントのため、一般のお客さんは参加できないため落ち着いた雰囲気でお酒と料理を楽しむことができます。

こちらのイベントにはLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)会員の中でもBLACK CARD(ブラックカード)とGOLD CARD(ゴールドカード)会員しか参加することができません。

なお、会員の方は会員以外の方を誘って一緒に参加することも可能なので、お酒や料理が好きな方とのデートの場として利用することも可能です。

宿泊・旅行のサービスも至極の上質な内容

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)には「グローバルホテル優待」という特典も用意されています。

世界中の国と地域の一流高級ホテルにてお部屋のアップグレードやウェルカムドリンクなどの特典が用意されており、1回の宿泊で約55,000円相当の特典を享受することができます。

詳しくはこちらの公式サイトのHOTEL&TRAVELガイドブックをご覧ください。

・ LUXURY CARD HOTEL&TRAVEL 2019 (公式サイト)

また、空港サービスでは運転手付きのリムジン送迎サービスの「キャリー・インターナショナル」「エンパイアCLS」なども用意されており、空港までの移動を安全で快適なものにしてくれます。

ほかにもハワイアン航空のエリート会員ステータスの「Pualani Gold」に無条件で入会できるものや、H.I.S.のビジネスクラス・ファーストクラス専門店「CLASS ONE」への無条件での入会などの上級会員資格の特典も用意されています。

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のポイント交換はワインがおすすめ

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)を使ってもらえるポイントはキャッシュバックや商品交換に利用できますが、その中でも特におすすめなのがワインお買い物券との交換です。

ワイン買い物券は以下の交換レートでポイントと交換する事ができます。

・ 100ポイント = 1,000円分

・ 1,000ポイント = 11,000円分

これらの価値は1ポイントが10円〜11円の価値になります。

GOLD CARD(ゴールドカード)のポイントは1,000円ごとに約3.0ポイントほど貯める事ができるので、1,000ポイント貯めるとしたら約334,000円のお買い物で11,000円分のワインお買い物券がもらえます。

この場合、GOLD CARD(ゴールドカード)のポイントの価値は3.3%まで高くなります。

また、ワインお買い物券が使えるところも、ワイン通販ショップの「フィラディスワインクラブ」という豊富な種類のワインが選べるショップです。

・ フィラディスワインクラブ (公式)

お値段も約3,000円程度の手ごろなワインの種類が豊富ですが、レストランやホテルなどとも取引もあるお店なのでワイン選びは確かです。

ワイン以外にもシャンパンなども豊富に揃えているので、フレンチやイタリアンなどのお食事に合わせて、ポイントをワインなどのお酒に交換するとお酒をお手軽に楽しむ事ができるのでおすすめです。

コンシェルジュ対応は直接電話対応とメールどちらでもOK

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のコンシェルジュサービスは自動音声無しのオペレーターへの直接電話対応が可能ですが、BLACK CARD(ブラックカード)以上になるとメールでの問い合わせも可能になります。

忙しい仕事の合間や電話をかける事ができない状況で、コンシェルジュに問い合わせがしたい時にメールでの問い合わせができることはとても便利です。

例えば新幹線での移動中や仕事の会議中などに調べたいことを思い出した時、新幹線を降りるまで、または会議が終わるまで問い合わせしたいことを覚えていなければなりません。

また、人混みなどで電話をして周りの人に聞かれたくない問い合わせなども、何かとメールでの問い合わせの方が都合が良い時があります。

他にも深夜帯の時間なども電話よりもメールの方が便利だったりするでしょう。

また、メールで問い合わせすることで回答内容もしっかりとメールに残す事ができるので、あとで確認した内容を振り返りチェックするということも可能です。

こうした質の高いコンシェルジュサービスが用意されているところも、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の大きな魅力の一つです。

アメックスやダイナースクラブと比較してメリット・デメリットがあるのか?

LUXURYCARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)を検討している方は、おそらくアメックスプラチナやダイナースクラブプレミアムカードなども視野に入れている人もいるでしょう。

そんな方に、これらのカードの対比表を一覧にまとめたものを以下に紹介します。

LUXURY CARD GOLD CARD アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ダイナースクラブ プレミアムカード
年会費 本人(税抜) 200,000円 130,000円 130,000円
年会費 家族会員(税抜) 50,000円 25,000円 無料
ポイント還元率 1.5% 0.5%(海外利用1.0%) 0.45%
マイル交換(100円当たり) 0.9マイル(JAL45,000マイルまで、ANA上限なし) 1マイル(JALなし、ANA40,000マイルまで) 1.5マイル(JALなし、ANA40,000マイルまで)
ポイント除外 nanaco/Edyチャージ Edy/Suicaチャージ,納税など Edy/Suicaチャージ,納税など
対象加盟店数 ◎MasterCardは加盟店数多い
コンシェルジュサービス ◎自動音声なし △自動音声あり △自動音声あり
トラベル優待
その他 希少性極めて高 希少性小 希少性高

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)の優位性を考えると以下のようになります。

・ ポイント還元率が高い

・ ANAマイルを貯めやすい

・ 納税支払いもポイント対象になる

・ 利用できる店舗数が多い

・ コンシェルジュサービスの品質が高い

・ 希少性が極めて高い

この手のステータスカードはポイント還元を期待するカードではないと思うかもしれませんが、1.5%という高水準は想像以上に魅力的です。

また、これらのカードと比較すると年会費は最も高くなってしましますが、24金製のクレジットカードという極めて希少性の高いカードという点がやはり際立つものがあります。

これらのアメックスプラチナやダイナースプレミアムと比較するの頭ひとつ抜けている感があり、所有欲を満たすカードという点ではおそらく最も満足度の高い一枚でしょう。

他社のプラチナ級のカードとアメックスセンチュリオンの間を埋める一枚という存在感となっており、実質的なライバルは不在のカードがGOLD CARD(ゴールドカード)です。

GOLD CARD(ゴールドカード)はインビテーション(招待)制のカードのため申し込みでは入手することが不可能

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)は残念ながら申し込みで入手することができません。

その理由は、インビテーション(招待)制のクレジットカードのため、既存のLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の会員の中から選ばれた人にしか招待が送られてきません。

もし、GOLD CARD(ゴールドカード)が欲しいという方は、TITANIUM CARD(チタンカード )かBLACK CARD(ブラックカード)に一度入会して、インビテーションが来ることを期待しながらカードを使っていくしかありません。

なお、インビテーションはBLACK CARD(ブラックカード)会員に限らずTITANIUM CARD(チタンカード)会員の方でも入手できる可能性があります。

ただし、招待される可能性として高いのはGOLD CARD(ゴールドカード)にもっとも近いBLACK CARD(ブラックカード)から利用するのが最短の道のりでしょう。

公式サイト  BLACK CARD

法人カードなら申し込みでGOLD CARD(ゴールドカード)を入手することが可能

ビジネスオーナーの方や経営者の方、個人事業主として起業している方などにはLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の法人カードとしてGOLD CARD(ゴールドカード)を作ることもおすすめです。

法人カードとしてLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)を作るメリットとしては以下の2点があります。

・ カードの年会費を経費として計上することができる

・ 経費をカード決済にすることでポイントをキャッシュバックや商品に交換できる

また、法人カードのGOLD CARD(ゴールドカード)はインビテーション制ではなく、申し込みから入会することも可能なのですぐにでも欲しいと思っている人は法人カードで入会することがおすすめです。

また、20万円という高い年会費も仕事の経費として計上することができるので、法人カードであればチタンカードやブラックカードよりもゴールドカードを作る方がコスト的なメリットも大きいでしょう。

公式サイト  LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)法人カード 

ビジネスのシーンでも所有しているクレジットカードがGOLD CARD(ゴールドカード)であれば、「この人はビジネスでうまくやっているな」と見られ、取引先との信頼関係も築きやすくなるでしょう。

関連記事:金属製カードで取引先への見栄えも抜群!LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)法人用カードのすすめ。

法人カードは半年以内の利用なら初年度年会費の全額返金保証もある

こちらは個人カードにはない法人カードだけの制度ですが、入会して半年以内の利用で「興味があって入会したけど自分には合わなかった…」という場合、条件を満たせば年会費を全額返金してくれるという制度があります。

その、年会費の全額返金保証の条件というのは以下の2点です。

・ ご入会日より半年以内

  (例:入会日が2020年2月21日の場合は2020年8月20日まで)

・ 期限内に年会費を含めて50万円(税込)以上の決済があること

もし、入会を考えている方で「高い年会費が戻ってこないから不安」と考えている人は、半年以内で条件を満たせばカードを解約しても年会費が返金されるので安心して下さい。

GOLD CARD(ゴールドカード)のような高額な年会費のカードであれば、こういった制度があることは入会の敷居がグッと下がることでしょう。

関連記事:LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)法人カードは「満足できなければ初年度年会費を全額返金保証」という満足させる自信を感じられる一枚。

GOLD CARD(ゴールドカード)の入会審査基準は?

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)が欲しいと思った方にとっては、入会審査基準が一体どうなっているのか?

GOLD CARD(ゴールドカード)は招待制のクレジットカードですが、法人カードは申し込みもすることができるので、申し込みを考えている人には気になるところです。

こちらはあくまでも目安の情報ですが、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)会員の平均年収は約1,700万円と言われています。

これはブラックカードやチタンカードも含めた金額なので一概には言えませんが、ゴールドカードであればこの平均に以上の金額を求められるでしょう。

はっきりと断言することはできませんが、ゴールドカードであれば目安としては年収が約2,000万円以上であれば審査に通る可能性はあるでしょう。

また、会社員の方であれば経営者かもしくは一部上場企業などに勤めて役職などを持っている方は、信用も高いため審査に通る可能性があるでしょう。

なお、個人カードとしてインビテーションをもらうとしたら年収よりも重要になってくるのがカードの利用実績(クレジットヒストリー:通称クレヒス)です。

毎月の決済額が多く、尚且つ支払いにも遅延なく対応していれば良いクレヒスと判断されてインビテーションがもらえる可能性が高くなります。

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のラグジュアリーを体験するならGOLD CARD(ゴールドカード)

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のラグジュアリーの言葉の真の意味を体験できるのが、このGOLD CARD(ゴールドカード)です

年会費の負担は少し高いですがその分LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)ならではの特典も堪能することができるバランスの取れた一枚です。

興味のある方は財布の中に忍ばせるジュエリーとも言える、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)をぜひ体験してみて下さい。

以上、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のGOLD CARD(ゴールドカード)を徹底的に解説。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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