日本の金属製カードの草分け的存在。LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)が2020年に新たにエントリー向けとさらなる上位カードを誕生させる予定。

2020年になり注目度が一段と高くなっている一枚のクレジットカードがあります。

それが金属製ということで注目を集めているLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)です。

もともと金属製カードという物珍しさで注目されていたカードでしたが、最近では、そのカードのスペックなどにも注目が集まり人気が高まっています。

そんなLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)が2020年新たにエントリー向けのカードとさらなる上位カードを誕生されるということで、

会員数が2019年で約3倍にまで増えて急成長をしている

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の会員数は2016年に対して2019年では約3倍の会員数にまで増加しています。

その中でも特に法人向けカードは1年間で約2.7倍にまで会員数が増加しているという急成長ぶりです。

公式サイト  法人カード【ブラック】

おもに1980年より後に生まれた30代以上の通称ミレニアム世代が会員の多くを占めており、事業で成功した人がこぞって作りたがるのがこのLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)です。

この記事を読んでいる人の中にもこの世代に当てはまるという人が多いでしょう。

まさに30代、40代で事業に成功した人たちの心に響くカードがLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)です。

金属製だけじゃない。LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の魅力的なこだわり特典

「LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)といっても金属製が特徴だけのカードでしょ?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)ではすべてのカードにおいて コンシェルジュ対応はオペレーター通話のみ(自動音声なし)にするなどこだわるところはこだわっています。

高額な年会費を払ってオペレーターに繋がるまで自動音声で通話をされるとガッカリしますが、直接オペレーターへ相談できるというのは話も早く安心感もあります。

公式サイト  ラグジュアリーカード 

また、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)ではレストランまでのリムジン送迎など、他のカードにはない唯一無二のサービスも提供しています。

ちょっと金持ちぶってしまう気分になるかもしれませんがリムジン送迎でレストランに行くという特別な体験を経験できるというのはLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の特権でもあります。

公式サイト  ラグジュアリーカード 

また、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)には豊富なグルメ特典が用意されているというのは意外と知られていない事実です。

最近では銀座の会員制バー「VILLA FOCH GINZA」と提携して優待ラウンジを用意しています。

通常なら入会金3万円、月会費15,000円で利用できるところをLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)会員は無料で利用することができます。

ゴールドカード、ブラックカード会員の方なら飲食代のみ、チタンカード利用者は1回1,500円で利用できる。

また、LUXURY CARD会員限定として「ラグジュアリーラウンジアワー」として、軽食とドリンク2杯が1名2,500円(税込)も用意されています。

公式サイト  ラグジュアリーカード 

このほかのLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のグルメ特典についてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さい。

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もしかしてLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)ってグルメサービスでダイナースを超えているんじゃ無いか?説

2020年にはエントリー向けのカードとさらなる上位カード誕生の予定

画像引用 FASHIONSNAP.COM

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のラインナップは現在チタンカード、ブラックカード、ゴールドカードの3種類しか存在します。

公式サイト  ラグジュアリーカード 

年会費はそれぞれ5万円、10万円、20万円と高額ですが、2020年にはさらに新たに年会費5万円以下のエントリーレベルのカードが誕生する予定です。

また、ゴールドカードの年会費20万円を超えるカードも誕生する予定ということですから、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)もかなり攻めの姿勢になっていることが分かります。

こうした新たなターゲットを開拓するために、20年は新カードも投入する。年会費5万円以下のエントリーレベルカードと、20万円以上のさらに上位グレードのカードだ。

エントリーカードは、ポテンシャルのある会員を早期に囲い込み、ランクアップを促すことを狙う。「ラグジュアリーカードは金属製以外のカードは出さない」(林社長)というように、素材の違いを武器に優良層を狙う。上位グレードのカードは、今までにない特殊な素材を開発するという。

引用 IT mediaビジネスオンライン

エントリー向けのカードは女性の富裕層を狙ったカードのようです。

もともとLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の会員費率は男性が約9割で女性は1割程度とかなり低い数字となっています。

しかし世界的には女性の比率は約5割ほどのため、日本の富裕層の女性に向けたカードになりそうです。

また、ゴールドカードのさらなる上位カードということで年会費20万円を超えるカードは若手経営者や起業家など収入の多い人の方向けのカードになりそうです。

なお、カードの素材にもこだわり今までにない特殊素材を使うという話もあります。

既存のカードでも4ヶ国をまたがって製作するこだわりだったり、またゴールドカードでは24金を使いオスカー像を制作する工房で作られるなど、カードの素材や作り方にこだわりの多いLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)だけに楽しみです。

カードの製造工程についてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さい。

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LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のポイントプログラムが2019年4月より改善。さらに必見の驚きの製造工程なども紹介されています!

知っていますか?LUXURY CARDのYouTubeチャンネルがあることを

知らない方も多くいるかもしれませんが、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)ではカードの魅力を伝えるためのYouTubeチャンネルを2016年から開設しています。

さきほど紹介したVILLA FOTCH GINZAの様子などもYouTubeチャンネルにて動画で紹介をしています。

ほかにもカードの優待特典のひとつのLuxury Social Hourの様子なども動画で公開しています。

こうしたYouTubeチャンネルで新たなカード会員への訴求の取り組みもしているのもLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の特徴の一つです。

公式サイト  ラグジュアリーカード 

2020年にはアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブと肩を並べるステータスの高いクレジットカードになる予感

もともとは金属製の鳴り物入りで登場したLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)も日本での歴史はまだ4年ほどと非常に歴史も浅いですが、その地位はだんだんと確立しています。

クレジットカードで上位のカードといえばアメックスかダイナースクラブの2強というのが定番でしたが、そこに新たな選択してもLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)が定番に名を連ね3強になるかもしれません。

高級車でたとえるならメルセデスベンツやBMWが、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブだとしたら、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)はアウディといった地位になるかもしれませんね。

2020年には新たにカードのラインナップも追加されて、ますますLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)が盛り上がり見せてくれるかもしれませんので非常に楽しみになると思います。

公式サイト  ラグジュアリーカード 

以上、日本の金属製カードの草分け的存在。LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)が2020年に新たにエントリー向けとさらなる上位カードを誕生させる予定。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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