2019年のJCB THE CLASS(ザ・クラス)インビテーションが発送開始!2019年は12月上旬で例年よりも少し遅い時期になりました。

今回はJCBカードの最高峰に位置するクレジットカードのTHE CLASS(ザ・クラス)のインビテーション(招待状)について紹介していきたいと思います。

毎年年末にはJCBの最高峰のカードTHE CLASS(ザ・クラス)のインビテーション(招待状)が発送される時期です。

2018年は11月の月末頃に発送されてきたという報告がたくさん上がってきていました。

2018年のJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーション到着が続々と報告されてきました!インビテーション時期は毎年11月が恒例の可能性が濃厚。

そして、2019年の今年は12月4日頃からインビテーションが届いたという報告がたくさんツイッターに上がってきました。

今回は2019年にJCBからTHE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションを受け取った人の声を紹介していきたいと思います。

2019年の喜びの声

毎年年末になると「JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションが届きました」という報告がツィッターに数多く上がります。

おそらく皆さんインビテーションが届いた喜びを共有したくて上げてしまうのでしょう。

それでは今年JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションを受け取った人の声を少し紹介してみたいと思います。

こちらの方はプラチナカードを取得してから2年間の利用でJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションを取得したようです。

過去にはJCBに直接申し込みを依頼するという手法の突撃もしていたようなので念願叶ってのJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーション取得になったのでしょう。

おめでとうございます。

こちらの方はゴールドカードを5年間利用してJCB THE CLASS(ザ・クラス)インビテーションを取得したようです。

JCBプラチナカードには目もくれずにひたすらにJCB THE CLASS(ザ・クラス)を目指すという人も中に入るでしょう。

夢が叶ったという言葉からも努力と苦労をしてきたということが感じられます。

おめでとうございます。

こちらの方はJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションの画像を綺麗に紹介しています。

2018年は市松模様のデザインでしたが、今年は黒一色のシンプルなデザインに変更されています。

インビテーションも和室にあるような円窓(えんそう)から富士山を除くようなデザインで日本を感じさせる仕上がりになっていますね。

毎年インビテーションのデザインも変わっているので自分が受け取るときのデザインを楽しみにしながら頑張るのもいいでしょう。

おめでとうございます。

こちらの方はそれほど大きな決済額を使っていないながらもJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションが届いたというコメントをしています。

月に何百万も決済はさすがにしないでょうからおそらく年間のことを指して話しているのかもしれませんが、普通にカードを使っていたらインビテーションが届いたのかもしれません。

なかにはJCB THE CLASS(ザ・クラス)を目指して多額のカード利用をしていなくても、長年のJCBカード利用でインビテーションが届いたという人も過去にはいました。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)を目指している人にはちょっとうらやましい話です。

おめでとうございます。

こちらはかなりの強者の方がご自身のクレヒスも紹介付きでJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーション到着を紹介しています。

JCBゴールドカードで半年で約150万円、2年目で約360万円、3年目にはゴールドプレミアで約580万円という決済額は真似したくでもなかなかできない芸当です。

ただ、必ずしもこれだけカードを利用しないとTHE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションがもらえないわけではありません。

実際私が過去に取得をした時のことをこちらの記事にまとめていますが、かなり尋常じゃない使い方をしないとこれだけの金額にはなりません。

私のJCB THE CLASS(ザ・クラス)取得までの道のり その3(全3回)

今回インビテーションを受け取った人すべてがツィッターで報告しているわけではないのでこれらはインビテーションを受け取った人の一部の意見です。

ですが、これからJCB THE CLASS(ザ・クラス)の取得を目指す方には貴重な情報になると思うのでぜひ参考にして下さい。

JCBゴールドカードからJCB THE CLASS(ザ・クラス)を取得するには?

JCB THE CLASS(ザ・クラス)を目指すためには最低でもJCBゴールドカードを持たなくてはなりません。

・ JCBゴールドカード (公式サイト)

JCBゴールドカードでJCB THE CLASS(ザ・クラス)を目指すメリットとしては以下のようなものがあります。

・年会費を安く抑えることができる(年間10,000円+税)
・2年連続で100万円利用すればJCBゴールド ザ・プレミアにランクアップできる

JCBゴールド ザ・プレミアは条件によっては年会費をゴールドカードと同じ金額のまま、ワンランク上のJCBプラチナカードと同等のサービスを利用できるのでおすすめです。

プラチナ級のゴールドカード JCBゴールド ザ・プレミアについて解説

逆にデメリットとしてはJCBゴールドカードの場合JCB THE CLASS(ザ・クラス)取得までの期間が長くなるという点ですね。

目安として、JCBゴールドカードでのJCB THE CLASS(ザ・クラス)取得までの期間は以下のようになります。

■ JCB THE CLASS(ザ・クラス)取得までの期間:目安5年以上

いますぐにJCB THE CLASS(ザ・クラス)が欲しいという人ではなく、じっくりとJCBカードを利用してからJCB THE CLASS(ザ・クラス)の取得を目指したいという人にはJCBゴールドカードがおすすめです。

JCBゴールドカードについてはこちらの公式サイトをご覧ください。

・ JCBゴールドカード (公式サイト)

なお、こちらの記事でもJCBゴールドカードについて詳しく紹介しているので合わせて読んでみることをおすすめします。

JCBゴールドカードの魅力について徹底的に解説します

JCBプラチナカードからJCB THE CLASS(ザ・クラス)を取得するには?

JCB THE CLASS(ザ・クラス)の取得を最短で目指すためにはJCBプラチナカードがもっとも最適なカードです。

・ JCBプラチナカード (公式サイト)

JCBプラチナカードでJCB THE CLASS(ザ・クラス)を目指すメリットとしては以下のようなものがあります。

・最短で2年でJCB THE CLASS(ザ・クラス)を取得することができる
・プラチナカードの上質なサービスを体験しながら目指すことができる

JCBプラチナカードの最大のメリットはJCB THE CLASS(ザ・クラス)を最短で2年という短期間で取得できる可能性があるということです。

今回JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションを取得した人の中でも、ゴールドカードに比べてプラチナカードの人のほうが明らかに取得までの期間は短いという結果でした。

逆にデメリットとしてはJCBプラチナカードの場合、JCB ゴールドカードに比べて年会費が高くなるという点ですね。

ただし、高いと言っても年会費は25,000円+税なので、プラチナカードの部類としては年会費は比較的安いカードになっています。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)となると年会費も50,000円+税となるので、JCBプラチナカードの年会費が高いと感じる人だと、JCB THE CLASS(ザ・クラス)を取得しても持ち続けるのは難しいかもしれません。

将来的にJCB THE CLASS(ザ・クラス)を本気で持ちたいという人であれば、初めからJCBプラチナカードを作る方が時間も掛からないので最善の選択になるでしょう。

JCBプラチナカードについてはこちらの公式サイトをご覧ください。

・ JCBプラチナカード (公式サイト)

なお、こちらの記事でもJCBゴールドカードについて詳しく紹介しているので合わせて読んでみることをおすすめします。

JCBプラチナカードの魅力について徹底的に解説します

2020年を目指してここから一年頑張りましょう

2017年頃までは自分から申し込み書の発送をJCBへ依頼するという通称「突撃」という方法もありましたが、2018年からは申込書自体も完全招待制となり年々その希少性が増している感じもあるJCB THE CLASS(ザ・クラス)です。

また、一部カードの特典も変更となり人気に陰りも出たりもしましたが、やはりJCB最高峰のカードということと、招待制という希少性からもいまだに憧れのカードであることは間違いないでしょう。

2019年に惜しくもインビテーションが届かなかったという人も、めげずに2020年もJCBカードを使い続けていれば、いつの日かJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションがあなたの元に届く日が来るかもしれません。

以上、2019年のJCB THE CLASS(ザ・クラス)インビテーションが発送開始!2019年は12月上旬で例年よりも少し遅い時期になりました。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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