ドン・キホーテが発行する『majica donpen card(マジカドンペンカード)』。ただでさえ安いドン・キホーテのお買い物がさらに安くなる1枚。

今回はドン・キホーテが発行しているクレジットカードの『マジカドンペンカード』について紹介していきたいと思います。

ドン・キホーテといえば誰もが知るディスカウントストアで、値段も安く品ぞろえも多く夜お遅くまで営業しているので、帰りが遅いサラリーマンから夜の仕事をしている人までいろんな人に重宝されているお店です。

そんなドン・キホーテのお買い物がさらに安くお得にできるマジカドンペンカードとはいったいどんなカードなのか?について詳しく紹介していきたいと思います。

ドン・キホーテでお得になる特典が満載

マジカドンペンカードはとにかくドン・キホーテでの利用に特化した特典が充実しています。

■ パソコン、スマホからドン・キホーテの電子マネー「majica(マジカ)」へのチャージで合計1.5%ポイント還元される

出典 株式会社ドン・キホーテ

マジカドンペンカードを使ってドン・キホーテでお買い物をすると通常1.0%がポイント還元されます。

これだけでも十分かもしれませんがドン・キホーテの電子マネー『majica(マジカ)』にマジカドンペンカードでチャージをすると、以下のようにさらにポイント還元率が上がります。

出典 株式会社ドン・キホーテ

・ majicaへのチャージ:1.0%

・ マジカドンペンカード利用分:0.5%

つまり合計で1.5%のポイント還元率になるということです。

ちなみにこの還元率はランク制度によってさらに上げることができ、最大で5.5%までポイント還元率を上げることができます。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

■ majica(マジカ)会員価格でのお買い物が可能

マジカドンペンカードを作ると自動的にmajica(マジカ)会員となり、家電製品やブランド品などを店頭で会員価格と表示されている価格で購入することができます。

会員価格の割引率は商品によって異なりますが約10%近く割引されていることもあるので、ドン・キホーテでお買い物をするなら安く買える会員価格になるのはお得でしょう。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

■ 1,001円(税込)以上のお買い物で1の位の金額が無料(最大9円)

出典 株式会社ドン・キホーテ

こちらはドン・キホーテでお支払いの際にレジに据え置きの1円玉を利用してお支払いできるアレです。

「円満快計」と呼ばれていますが1円玉はお店の1円玉を利用して支払える便利なサービスです。

現金で支払うにはお馴染みかもしれませんが、クレジットカードになっても1円玉を利用するお支払いは切り捨ててくれるというのは嬉しいですね。

クレジットカードにしたら損をしたとならないので安心して下さい。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

■ クラブオフのサービスが利用可能になる

マジカドンペンカードを作るとクラブオフというサービスを利用することが出来るようになります。

・ クラブオフ (公式サイト)

クラブオフは会員制のサービスで、アミューズメント施設やスパ施設などを通常料金よりもお得なクラブオフ会員価格で利用することができます。

クレジットカードの中でもクラブオフの特典が用意されているカードは少ないので、こちらのサービスを利用できるのはマジカドンペンカードの大きな魅力の一つです。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

ドン・キホーテの利用金額に応じてポイント還元率がアップ

マジカドンペンカードを利用すると利用金額に応じでランクが付けられるランク制度があります。

ランクの適用条件は以下のように年間のドン・キホーテでのお買い物ご利用金額に応じて設定されており、ランクに応じて次年度のポイント還元率が適用されます。

ランク ポイント還元率 ランク適用条件
プラチナ 5.0% 年間200万円以上
ゴールド 3.0% 年間100万円以上
シルバー 2.0% 年間50万円以上
ブロンズ 1.0% 年間20万円以上
一般 1.0% 年間20万円以内

集計期間は毎年1月1日から12月31日までの期間となっているので、年間のお買い物金額の合計があと少しで上位ランクに上がるという場合は少し多めにお買い物をしてランクを上げるといいでしょう。

なお、上位ランクになるとポイント還元率以外にも、下図のようなクーポンの特別配布や有料駐車場の無料利用などの特典も用意されています。

出典 株式会社ドン・キホーテ

UCS、セディナ、ジャックスそれぞれのカードの違いは?

マジカドンペンカードは「UCS」、「セディナ」、「ジャックス」の3つの信販会社から発行されており、申し込み時にそれぞれ好きなところから選ぶことができます。

「いったいこの3つの信販会社でそれぞれ何が違うの?」と思うかもしれませんが、それぞれのカードで以下の点が異なります。

信販会社 UCS セディナ ジャックス
年会費 無料 1,000円(税抜) 1,000円(税抜)
利用金額締め日 15日 月末 月末
カード利用額支払日 10日 27日 27日
旅行傷害補償(国内) 自動付帯
旅行傷害補償(海外) 利用付帯 利用付帯
ショッピング保険 最高100万円 最高50万円

セディナカードには旅行傷害補償が充実しています。

海外旅行の死亡補償では最高1,000万円まで用意されています。

その他にも海外治療補償が最高100万円や海外携行品損害も最高10万円の保険も用意されています。

ただ、他のクレジットカードを持っている方にはそちらに補償が用意されていればそちらの方を利用したほうが良いでしょう。

クレジットカードはマジカドンペイカード1枚のみという方であればセディナで発行するといいでしょう。

おすすめはUCSサービスが利用できるマジカドンペンカード

3つの信販会社のなかでどれか1枚を選ぶときに迷う人もいるかもしれませんが、おすすめなのはUCSのマジカドンペンカードです。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

UCSを選ぶ理由としては以下の点があります。

■ カードの年会費が無料

UCSカードならドン・キホーテでカードを全く利用しなくても年会費は一切かかりません。

セディナやジャックスは年に1回以上カードを利用すれば年会費が無料になりますが、ときには年に1回もドン・キホーテを利用しないということもあるでしょう。

一時的にドン・キホーテの買い物にハマっていたけれど急に行かなくなって年に1回も行かないままだと、そのままカードを持ち続けると無駄に年会費だけ支払うことになってしまいます。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

■ ショッピング保険が最高100万円

マジカドンペンカードを最も利用する機会のある場所はドン・キホーテです。

ドン・キホーテですることといえば買い物です。

買い物するのであればやはりショッピング保険は高額なほうが良いでしょう。

ドン・キホーテではブランド品も取り扱っているので高額な商品を購入したら盗難・紛失などをすると補償が無いと全額損失となってしまいます。

UCSのマジカドンペンカードなら最大100万円の補償が用意されているので心強いです。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

■ UCSの特典を利用できる

UCSのマジカドンペンカードならUCSの特典を利用することができます。

・ UCSパックツアーの優待サービス

UCSパックツアーはUCSが発行しているカードで利用できるお得なパックツアーです。

・ UCSトラベルサービス (公式)

大手旅行代理店での価格に比べて最大で3~8%ほど安い価格で旅行を楽しむことができるので、パックツアーを利用する方にはおすすめです。

・ UCSの旅得プラスで家族全員の旅行保険プラス1,000円分のギフト券プレゼント

UCSの旅得プラスを利用すれば、UCSのマジカドンペンカードには付帯していない旅行傷害補償が適用されます。

補償内容は国内・海外旅行ともに以下の補償が用意されており、しかも家族全員が適用されるという充実の内容となっています。

補償内容 海外旅行 国内旅行
障害死亡・後遺障害 最高1,000万円 最高1,000万円
障害治療補償 最高100万円
疾病治療補償 最高100万円
個人賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円
救援者費用 最高100万円

旅得プラスは年会費1,100円(税込)が別途必要となりますが、海外旅行を利用すればその都度1,000円のギフト券がもらえるので、年に1回でも海外旅行を利用すれば十分元が取れてしまいます。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

マジカドンペンカードのデメリットは?

マジカドンペンカードの良いところをお伝えしましたがデメリットとなる点もいくつかあります。

では、マジカドンペンカードのデメリットとなる部分について紹介したいと思います。

■ ドン・キホーテ以外で利用のメリットが少ない

マジカドンペンカードはドン・キホーテの利用ではたくさんの特典がありますが、ドン・キホーテ以外で利用する場合にはほとんど特典がありません。

ポイントも付きますが還元率は0.5%と低い部類になるのでドン・キホーテ以外で使うメリットはほとんど無いでしょう。

ある意味でドン・キホーテ専用カードと割り切って使うのがいいでしょう。

■ 家族カードを発行することができない

マジカドンペンカードは本人のみしかクレジットカードが発行できません。

家族でもマジカドンペンカードを利用したいという場合には別々にカードに申し込まなければなりません。

独身の方や家族がいる方でも人によっては家族カードは必要ないという方もいるかもしれませんが、家族カードを利用したいという人にはデメリットとなるでしょう。

マジカドンペンカードの入会条件は?審査は厳しいのか?

マジカドンペンカードの入会条件は基本的に以下の2点を満たしていれば申し込むことが可能です。

・ 満18歳以上

・ 安定した継続的な収入がある方

職業については学生やアルバイトの方、主婦の方など会社員の方ではなくても大丈夫です。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

また、審査についても比較的厳しくないので目安として年収が200万円~300万円くらいの方なら問題なく審査に通るでしょう。

※学生の方はこの限りではありません

また、金融事故などを起こしていたり自己破産や個人再生、任意整理などをしてブラックリストに載っている場合は審査に通らない可能性があります。

なお、これらの情報はあくまでも目安なのでクレジットカードを作ろうと思えるくらい生活に困っていないという方であれば、おそらく審査に通ることは可能でしょう。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

ドン・キホーテ御用達ならマジカドンペンカードを作って損は無し!

マジカドンペンカードはドン・キホーテで以外で利用することはおすすめしません。

が、逆に言えばドン・キホーテを頻繁に利用する人ならマジカドンペンカード以外のカードはおすすめできないとも言えます。

週に3日以上ドン・キホーテにお買い物に行く方や、食料品など普段のお買い物をドン・キホーテで購入するという方ならマジカドンペンカードを使わない手は無いでしょう。

・ 株式会社UCS「majica donpen card」 (公式サイト)

以上、ドン・キホーテが発行する『majica donpen card(マジカドンペンカード)』。ただでさえ安いドン・キホーテのお買い物がさらに安くなる1枚。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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