ビジネスカードに会社のステータス求める人は必見。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードならステータスと合理性の両方が手に入る1枚です。

プライベートとは別に仕事用のクレジットカードを作るときに、会社のステータスが求められる仕事では普通のビジネスカードでは会社のイメージダウンに繋がってしまいます。

たとえば高級外車を扱うカーディーラーであったり、高級ブランドの服やアクセサリーなどを扱うセレクトショップなどでは、会社のイメージというのが重要になってきます。

そんな業種の仕事をしている方や経営をされている方にとって、ビジネスカードを作る際に選択肢の一つとして考えておいた方がいいのが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードです。

ビジネスカードというのは会社のイメージとの釣り合うものを選ぶことが大切です。

そして、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは単なるステータスを備えたカードではなく、それ以外にも様々な魅力を持ったビジネスカードです。

今回は、そんなアメックスのビジネスカードの中身について詳しく紹介していきたいと思います。

ステータスは身に付けるもの

ビジネスカードというのは『カードのステータス=会社のイメージ』となる、仕事における重要なアイテムです。

ブランドイメージというものを大切にする会社ほどブランディングの重要性というのは理解されていると思います。

ビジネスパートナーとしてもブランディングを意識しない会社と、ブランディングを意識する会社では、どちらをビジネスパートナーとして選ぶかとすればおそらく後者を選ぶことがほとんどでしょう。

「クレジットカードがそんなに大袈裟なものか?」と考える人もいるかもしれませんが、人が相手のステータスを知るポイントというのは心理学的にも細かい所になります。

髪型やスーツなどはあまりステータスを感じなくても、時計や靴、手帳や万年筆など、小物品などに良いものを使っている場合の方がステータスを感じやすいものです。

自動車などもステータスの一部になるかもしれませんが、自動車などよりも普段身に付けたり携帯しているものの方が相手にも見せやすく伝えやすいという利点があります。

ブランディングを意識する会社であればビジネスカードはある意味、「会社の第二の名刺」と思って作った方が良いでしょう。

出張の多い仕事ほどアメックスビジネスカードの魅力は輝く

アメックスのビジネスカードは単なるステータスのためだけというカードではありません。

ビジネスカードとしてアメックスを選ぶ時に最も重要なポイントとしては、「飛行機を利用した国内・海外への出張があるか?」という点です。

もし、出張があると考えた場合アメックスビジネスカードを作ることは最善の選択と言えるでしょう。

その理由というのは、アメックスは他のビジネスカードに比べて空港利用で使える特典が豊富に揃っているからです。

どれくらいの特典が用意されているのかというのを、アメックスビジネスカード、アメックスビジネスゴールドカード合わせて以下のようになります。

特典内容 アメックスビジネスカード アメックスビジネスゴールドカード
空港ラウンジ利用
手荷物無料宅配サービス
海外用レンタル携帯電話優待
海外での24時間日本語サポート
国内線法人専用運賃(JAL)
キャンセル・プロテクション ×

空港ラウンジの利用や手荷物無料宅配など、一般的なビジネスカードには備わっていない特典もアメックスのビジネスカードであれば利用することができます。

また、海外用のレンタル携帯電話の優待やJALの国内法人専用運賃の利用など、仕事として本当に役立つ特典が備わっているのがアメックスのビジネスカードの特徴です。

・ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード (公式サイト)

貯まったポイントをマイルに交換すれば次の出張がお得になる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはカードを使うとメンバーシップ・リワードというポイントが貯まります。

メンバーシップ・リワードのポイントは100円ごとに1ポイントたまり、たまったポイントは商品などに交換することも可能ですが、おすすめなのは航空会社のマイルへの交換です。

ANAマイルであればメンバーシップ・リワード・ANAコースに登録すれば1ポイント=1マイルに交換することができるので、100円ごとに1マイルためることが可能になります。

なお、メンバーシップ・リワード・ANAコースに未登録の場合は1ポイント=0.5マイルと交換できるマイルが半分になります。

メンバーシップ・リワード・ANAコース登録 1,000ポイント=1,000ANAマイル
メンバーシップ・リワード・ANAコース未登録 2,000ポイント=1,000ANAマイル

メンバーシップ・リワード・ANAコースは年間の参加費として5,500円(税込)が別途必要となりますが、ANAマイルを2倍ためることができるので年間で55万円以上カードを利用をする場合は登録しておいた方が良いでしょう。

なお、ANAマイル以外にもチャイナエアラインやタイ航空、デルタスカイマイルなどの航空会社のマイルに交換することも可能です。

こちらの航空系マイルに交換する場合メンバーシップ・リワード・プラスに登録すれば1.25=1マイルに交換することができます。

メンバーシップ・リワード・プラス登録 1,250ポイント=1,000マイル
メンバーシップ・リワード・プラス未登録 2,000ポイント=1,000マイル

メンバーシップ・リワード・プラスは年間の参加費として3,300円(税込)が別途必要となりますが、マイルを1.6倍ためることができるので年間で33万円以上カードを利用をする場合は登録しておいた方が良いでしょう。

出張族に心強い旅行傷害補償が手厚く用意されている

アメックスのビジネスカードを選ぶポイントでさらに重要なポイントといえるのが、国内・海外旅行傷害補償の充実さです。

クレジットカードの多くには旅行傷害補償を備えているものがありますが、なかには国内旅行のみであったり、海外での医療補償が用意されていないものなどもあります。

その点アメックスのビジネスカードは国内・海外旅行傷害補償の内容が充実しているので、安心して海外出張へ行くことができます。

アメックス・ビジネスカードとアメックス・ビジネス・ゴールドカードそれぞれの国内・海外旅行傷害補償の内容は以下のようになります。

補償内容 アメックスビジネスカード アメックスビジネスゴールドカード
基本カード会員 追加カード会員 基本カード会員 追加カード会員
国内旅行傷害死亡保険金 最高5,000万円 最高1,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害後遺障害保険金 最高5,000万円 最高1,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円
海外旅行傷害死亡保険金 最高5000万円 最高1,000万円 最高1億円 最高5,000万円
海外旅行傷害後遺障害保険金 最高5,000万円 最高1,000万円 最高1億円 最高5,000万円
障害治療費保険金 最高300万円 最高300万円 最高300万円 最高300万円
疾病治療費用保険金 最高300万円 最高300万円 最高300万円 最高300万円
賠償責任保険金 最高4,000万円 最高4,000万円 最高4,000万円 最高4,000万円
携行品損害保険金 1旅行中最高50万円 1旅行中最高50万円 1旅行中最高50万円 1旅行中最高50万円
救援者費用保険金 保険期間中最高400万円 保険期間中最高300万円 保険期間中最高400万円 保険期間中最高400万円

※これらの補償内容は旅行代金をカード決済した場合となります

(アメックスビジネスゴールドのみ旅行代金をカード決済して無い場合でも海外旅行の補償が適用されますが上記と内容が一部異なります)

これだけ内容の充実した旅行傷害補償が用意されていれば、他の旅行保険に加入する必要はないでしょう。

アメックスビジネスカードがあれば旅行傷害補償は十分カバーしてくれます。

・ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード (公式サイト)

海外利用ならアメックスなら現地通貨払いで安全に利用できる

海外でクレジットカードを利用してお支払する場合、気を付けなければならないことがあります。

それは、お支払い時に『現地通貨での支払い手数料』にするか、『現地通貨以外での支払い手数料』にするかです。

お買い物の際にもし店員の方に、「現地通貨での支払い手数料にするか?」と聞かれた場合に日本円などと言ってしまうと大変なことになります。

その理由は、現地通貨以外での支払い手数料の場合店舗側が自由に手数料率を決めることができるというルールがあるためです。

あまり気にしない方もいるかもしれませんが、知らずに日本円でお願いをしてしまうと法外な手数料を取られる危険性があります。

では、「いったいなぜアメックスが安全利用できるのか?」というと、アメックスは現地通貨での支払いのみしか対応していないという点があります。

店員が言葉が通じないと思い法外な手数料を取ろうとしても、アメックスなら現地通貨での支払いしかできないので法外な手数料を取られる心配がありません。

・ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード (公式サイト)

これについてはこちらの記事でより詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

海外でのお買い物にお得なアメックス。『現地通貨』でのお支払いなら余計な手数料は発生しません。

アメックスビジネスゴールドで競合他社に差をつける

ステータスを意識する同業者であればおそらくアメックスのビジネスカードを使っている可能性が高いでしょう。

同じアメックスのビジネスカードを使っていると格が同じという風に捉えられるかもしれません。

もし、競合他社よりもステータスの高いことを誇示することで顧客の信頼を勝ち取るのであれば、ワンランク上のアメックスのビジネスゴールドカードにすることをおすすめします。

・ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード (公式サイト)

「もし店員の持っているビジネスカードが普通のアメックスビジネスカードとアメックスビジネスゴールドだったらどちらのお店が信頼できると思いますか?」

ビジネスというのはやはり競争ですからいかにライバルに差をつけるかというのが重要です。

ビジネスカードに限らず個人カードにおいてもランクの高いクレジットカードを持っている方が信頼の高い人という認識を持つと思います。

競合他社を出し抜いてアメックスビジネスゴールドにすることで顧客の信頼獲得を一人勝ちできるチャンスに出来るかもしれません。

・ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード (公式サイト)

なお、アメックスのビジネスカードにはプラチナも存在しますが、ここまで行くと顧客に対して嫌味な印象も与えかねません。

お客さんががアメックスゴールドなのに対して店員がアメックスビジネスプラチナだったらいい気持がしませんからね。

もし、アメックスプラチナをビジネスカードとして持つのであればお客さんが使うお金が億単位なら問題ないでしょう。

真のステータスを持ったビジネスカードは中身も兼ね備えている

ビジネスカードというのはたくさんありますが、ステータスと合理的なサービスを兼ね揃えたカードとなると、アメックスのビジネスカードほど理想的なものはないでしょう。

他のビジネスカードはカードを使ってプライベートと仕事の支払いを分けることで経理業務の効率化ができますが、それ以上のことを求めることは難しいです。

それだけにアメックスのビジネスカードのように経理業務の効率化だけではなく、出張の場面や出張先での不正防止や怪我などの心配までサポートしてくれる存在というのはとても貴重なものです。

アメックスのビジネスカードはただ単にステータスを感じるだけのものではなく、その中身を知ることで持ち主が一番ステータスを感じることができるビジネスカードです。

アメックスのビジネスカードなら仕事の相棒としてさまざまなシーンであなたのビジネスをサポートしてくれるでしょう。

・ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード (公式サイト)

以上、ビジネスカードに会社のステータス求める人は必見。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードならステータスと合理性の両方が手に入る1枚です。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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