楽天ペイを使えば2019年10月1日からポイント還元率がどこでも使っても5%に。さらに楽天カードを組み合わせると還元率がアップする方法について紹介。

2019年10月1日の消費税増税とともに始まるキャッシュレス決済による消費者還元事業によるポイント還元制度。

利用する場所によってポイントの還元率がバラバラだったりして利用者として、いつどこで何%還元されるのかを調べるのが面倒と感じている人もいると思います。

しかし、楽天ペイでは2019年10月1日から楽天ペイを導入している店舗すべてで、楽天ペイを利用するとポイントが5%還元されるキャンペーンを実施します。

今回はそのキャンペーンについて詳しく紹介していきたいと思います。

楽天ペイを利用すればどこでもポイント還元率は一律5%

まず、消費者還元事業のポイント還元についてざっと説明すると以下のようになります。

・ 中・小規模の消費者還元事業対象店舗:5%還元

・ 大企業、フランチャイズチェーンの消費者還元事業対象店舗:2%還元

・ 消費者還元事業対象外店舗:0%還元

消費者還元事業対象店舗の中でも5%の店舗と2%の店舗があり、消費者還元事業そのものが対象外の店舗では還元は0%という3通りがあります。

これが、楽天ペイを使うと消費者還元事業の対象も対象外もすべての店舗が一律5%還元になります。

・ 楽天ペイアプリなら期間中ずーっと5%還元 (楽天ペイ公式)

この仕組みは、楽天ペイを運営している楽天ペイメントが5%の還元率に対する差額を補填するということになります。

もともと消費者還元事業対象で還元率が5%の店舗では楽天ペイメントの補填は0%となりますが、消費者還元事業対象外の店舗では還元率5%をすべて楽天ペイメントが補填するという仕組みです。

還元されるポイントの上限は期間中に3,000ポイントまでとなっています。

なお、楽天ペイメントが補填する還元率5%のキャンペーンの実施期間は2019年10月1日から2019年12月2日までとなります。

この期間は第一弾となっておりさらに第二弾も予定されているので、もしかすると2020年にも引き続きこちらのキャンペーンが継続になるかもしれません。

・ 楽天ペイ (公式サイト)

楽天カードを使えば還元率が6%に。楽天市場を利用なら8%に。

楽天ペイで一律5%ポイント還元されますが、さらにも少し上乗せして還元したいという人には楽天カードも組み合わせて利用することがおすすめです。

・ 楽天カード (公式サイト)

楽天カードを利用すれば楽天ペイのキャンペーンにさらに1%の還元率が上乗せされてポイントの還元率は合計で6%になります。

また、楽天カード自体も消費者還元事業に参画しており消費者還元事業者として登録されています。

・ キャッシュレス・消費者還元事業 (楽天カード公式)

そのため、楽天カードなら楽天市場で消費者還元事業対象店舗のお買い物をすると、楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用され、合計で8%のポイント還元率まで引き上げることができます。

・ 楽天カード (公式サイト)

楽天ペイと楽天カードを利用して消費税増税を常時5%の還元率で切り抜けよう

2019年10月1日からは消費税増税で家計への負担が多くなるのは必須の事態です。

何もせずにいると毎回のお買い物で10%の消費税負担がのしかかり生活は苦しくなるばかりとなります。

そんななか実施される楽天ペイや楽天カードのようなキャッシュレス決済事業者のキャンペーンは、消費者の救済措置として貴重な節約の機会になります。

楽天ペイや楽天カードを使って常時5%のポイント還元率を手に入れれば、負担が大きくて買えなかったものなどが、ポイントを利用して買える機会も生まれてくるかもしれません。

カードも作らずにただ眺めているだけでは何も変わりませんので、まだ楽天カードも持っていない人はこの機会にぜひ利用してみて下さい。

・ 楽天カード (公式サイト)

以上、楽天ペイを使えば2019年10月1日からポイント還元率がどこでも使っても5%に。さらに楽天カードを組み合わせると還元率がアップする方法について紹介。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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