【事業主の方必見】ポイントも付けられるオールインワンの決済サービス『AirPAY(エアペイ)』。申し込み方法は?使い方は?について解説。

最近CMや電車の中吊り広告などで頻繁に目に止まるようになってきたAirPAY(エアペイ)。

「お店のキャッシュレスならAirPAY(エアペイ)」というキャッチフレーズに気になっている人もいるのではないかと思います。

そんな「AirPAY(エアペイ)とは何なのか?」というと、リクルートグループが運営している決済サービスになります。

AirPAYではクレジットカードや電子マネー、スマホ決済でのお支払いが使えるようになるだけではなく、ポイントも使えるようになるなど、さまざまなサービスが利用できるようになります。

AirPAY(エアペイ)でできることはこちらの動画を見ると良く分かります。

AirPAY(エアペイ)を導入するのに必要なものは?

AirPAY(エアペイ)を利用するのに必要なものは以下のものになります。

・ iPhoneもしくはiPad(iOSバージョン10以上)

・ カードリーダー

iPhoneかiPadをすでにお持ちの方であれば事前に準備をする必要がありませんね。

カードリーダーはAirPAY(エアペイ)申し込み後に送られてくる機器なので事前に準備をする必要はありません。

もし、iPhoneやiPadを持っていないという方もご安心ください。

AirPAY(エアペイ)ではiPadもカードリーダーも無料で提供してくれるキャンペーンを実施しています。

・  カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス  (エアペイ公式)

もしこちらのキャンペーンが終わってしまったという場合でも、Y!mobile(ワイモバイル)ならiPhoneを安く手に入れることができます。

・ Y!mobileオンラインストアはこちら  (公式サイト)

なお、AirPAY(エアペイ)はスマートフォン、タブレット端末でもAndroid(アンドロイド)OSでは利用できませんで気をつけてください。

いずれAndroid端末でも利用できるようになるといいんですけどね。

なお、レシートを印刷したい人のためにレシートプリンタもありますがこちらは別売となります。

種類はいろいろありますが値段としては2万円くらいの機器が揃っています。

ちょっと高いですがレシートを発行したいと考えている人は用意しておいたほうがいいでしょう。

AirPAY(エアペイ)の申し込み方法は?

AirPAY(エアペイ)は申し込みから利用開始まで約2週間ほどで利用することができます。

審査の大まかな流れは以下のようになっています。

出典 AirPAY(エアペイ)公式サイト

まずはAirPAY(エアペイ)の申し込みをしましょう。

申し込みはこちら → カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス  (AirPAYエアペイ公式サイト)

AirPAY(エアペイ)の申し込み後に審査がありますが審査に必要な書類は以下のものになります。

・ 本人(法人)確認書類:身分証明書や登記簿謄本など

・ 許可証または免許証:営業許可証、美容師免許など

・ 店舗確認書類:店舗URLまたは店舗写真など

上記の資料準備することでAirPAY(エアペイ)の申し込みがスムーズに進みます。

これらの資料を提出して審査に約3日間ほど掛かります。

なお、スマホ決済の利用も視野に入れている人は同時にAirPAY QRにも申し込んでおくといいでしょう。(AirPAY QRの使い方はのちほど紹介します)

審査に通過するとカードリーダーやiPadなどの機器および加盟店ステッカーが郵送されて届きます。(郵送期間は約2,3日間)

機器などが届いてから約1週間ほどで決済機能が使えるようになると、「ご利用開始のお知らせ」というメールがAirPAY(エアペイ)から届きます。

これでめでたくAirPAY(エアペイ)を利用することができるようになります。

なお、「ご利用開始のお知らせ」のメールが届くまでにあらかじめ初期設定を済ませておくと利用開始がよりスムーズになります。

初期設定の方法についてはこちらの動画で分かりやすく解説しています。

AirPAY(エアペイ)の決済手数料は?振込手数料は?

AirPAYの決済手数料は3.24から3.74%となっています。

なお、AirPAYは消費者還元事業者登録済みとなっており2019年10月から2020年6月までの期間は補助が適用され3分の1が免除となります。

つまり、2019年10月から2020年6月までの期間は決済手数料が2.16%から2.5%ほどになります。

つまり早いタイミングでAirPAY(エアペイ)を利用した方が補助の恩恵を受けられるということになります。

また、売り上げ入金の振込手数料ですがAirPAY(エアペイ)は特別な条件などなく振込手数料は無料で振り込まれます。

なお、振り込まれる回数は月に3回または6回となっています。

振り込み回数は振り込み先の金融機関によって以下のように異なります。

・月6回:みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行

・月3回:その他の金融機関

なお、ゆうちょ銀行は利用できないのでゆうちょ銀行にしか口座がないという人はご注意ください。

AirPAYポイントならポイントも付与できる

AirPAY(エアペイ)の大きな強みとしてポイントを付与できるAirPAYポイントというサービスがあります。

AirPAYポイントは申し込み後に追加で申し込みができるサービスです。

AirPAYポイント(公式サイト)

こちらのAirPAYポイントは株式会社ジェーシービー(JCB)のPOICHIを利用したポイントサービスです。

こちらのAirPAYポイントもサービス利用には審査が必要になります。

すでにAirPAY(エアペイ)を利用している場合はカードリーダーは郵送されて来ません。

Tポイント、Ponta(ポンタ)、WAON(ワオン)のポイントを付与できるというのはお客さんを集客するのには大きな武器になります。

同じ個人経営のお店があった2つあった場合に1つの店はポイントが付かないところで、もう1つのお店はポイントが付くとしたらお客さんはどちらを選ぶか?

大きな理由がない限りポイントが付くお店を選ぶでしょう。

スーパーやドラッグストアなどでもポイントカードを作ればそのお店に通い続けるようになることと同じことです。

・ カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス (公式サイト)

いまではポイ活(ポイント活動)という言葉まで生まれてきていますからね。

Airペイ QRを申し込めばスマホ決済にも対応可能

AirPAYではスマホ決済サービスのAirペイ QRというサービスも提供しています。

・ Airペイ QR (公式)

Airペイ QRでは以下のスマホ決済サービスでのお支払を利用できるようになります。

■ PayPay(ペイペイ)

■ LINE Pay(ラインペイ)

■ d払い

■ ALIPAY(支付宝:アリペイ)

■ Wechat Pay(微信支付:ウィーチャットペイ)

PayPay(ペイペイ)やLINE Pay(ラインペイ)、d払いはもはや説明不要かと思いますが、それぞれ国内のスマホ決済サービスになります。

ALIPAYとWechat Payは中国のスマホ決済サービスですが、国内でも外国人観光客(インバウンド)需要が高まっているので、お客さんに外国人(とくに中国人)がいるお店なら喜ばれるでしょう。

使い方も簡単でAirPAY QRで決済方法を選んでiPadまたはiPhoneのカメラでコードを読み取るだけで決済をすることができます。

AirPAY QRは初期費用も導入費用も0円で利用できるので、スマホ決済にも対応したいお店の方は申し込んでおいた方が良いでしょう。

・ カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス (公式サイト)

POSレジアプリのAirレジを活用してお店の売り上げ管理も強化できる

AirPAY(エアペイ)に申し込むとAirレジというPOSレジアプリを導入することができます。

Airレジで利用できる主な機能としては以下のようなものがあります。

・日別売り上げ管理

・商品別売り上げ管理

・カスタマーディスプレイ(お客さんへの金額表示)

・顧客情報登録

・予約管理サービス(Airリサーブ)との連携

・会計ソフトとの連携

こちらの動画でAirレジでできることを分かりやすく紹介しています。

これだけ多くのことが利用できながらAirレジは利用料が0円で利用することができます。

AirPAY(エアペイ)を導入したらAirレジも合わせて利用するのは必須だと考えておいたほうがいいでしょう。

Airシフトでシフト勤務管理もできる

店舗を経営していると社員やアルバイトのシフト管理も仕事の一つになります。

Airシフトならアルバイトなどのシフト勤務の管理をスマホで簡単に効率よく管理することができます。

アルバイトとのシフト連絡はAirシフトを利用してスマホでやり取りすることができます。

また、スマホでやり取りしたシフト時間はAirレジ内のシフト表へ反映されて自動的社員やアルバイト全員のシフト表を作成してくれます。

AirレジとAirシフトを合わせれば勤務管理など店舗経営のほとんどができるようになります。

Airシフトの使い方は以下の動画でも詳しく紹介しています。

同じリクルートサービスのホットペッパーにお店を掲載してより販売力を強化できる

お店を経営している側としては事業内容によってはホットペッパーグルメやホットペッパービューティなどにお店を掲載するなんてこともあると思います。

ホットペッパーにお店を掲載することでホットペッパー利用者の目に止まる機会も増えて集客効果も期待できますからね。

ホットペッパーにお店を掲載すると利用できる支払い方法なども情報として掲載する必要があります。

もしここで現金のみの支払いしかできない店舗と、クレジットカードや電子マネー、スマホ決済が利用できる店舗では利用するお客さんの印象も大きく変わります。

クレジットカードや電子マネー、スマホ決済が利用できるというだけで、利用者側としては選択の余地があるので、現金で払いたい人もクレジットカードで払いたい人も多くのお客さんにアプローチできます。

さらにポイントまで貯まるとなれば「このお店は今後も使い続けたいな」という印象になりリピーターになる確率も高くなるでしょう。

実際にAirPAY(エアペイ)を導入したらどうなるのか?

AirPAY(エアペイ)に興味が湧いてきたと思い、いざ導入しようと思っても実際に導入してAirPAY(エアペイ)でキャッシュレス支払いお客さんが利用してくれるかどうか心配という人もいると思います。

また、やはり売り上げが伸びるのかどうかというのも気になるところだと思います。

こちらはAirレジでランチの売り上げが2倍に上がったというカフェ『VANDALISM(ヴァンダリズム)』さんの導入事例です。

「Airレジ」でランチの売り上げが2倍に。渋谷の繁盛カフェのPOSレジアプリ活用術 (Foodist Media)

Airレジで時間帯と顧客人数を分析して席のレイアウトを変更することで売り上げアップに貢献しています。

「ランチのお客さんをAirレジで分析すると、1組あたり平均1.8人というのが分かりました。そこで4人席から2人席に変更したわけです。これによって回転率が上がり、それに伴って集客数も伸びました。ランチの売り上げは2倍になり、月商トータルでも1.7倍です」と言うように、その効果は絶大だった。入れない客が多いという悩みを抱えながら総席数を減らす大胆な方法が取れたのもデータ分析に基づく確信が得られたからこそである。

また、ホットペッパーグルメとの連携で予約が効率よく入るようになるなど相乗効果も起きています。

外から見えない地下の店舗は、一般の顧客の取り込みには向いていないが、逆に貸し切りのパーティーには適している。「iPadに貸し切りで埋まっている日を入力すると、自動的にホットペッパーグルメに反映されます。お客さんはそれを見て空いている所に予約を入れてくれます。このやり方で今は効率良く予約が入るようになりました」。

また、一部の調査ではキャッシュレスに対応していない事で10人中3人がお店を選びなおしているという調査結果もあります。

クレジットカードを保有している消費者への調査(下図)によると、10人に3人はクレジットカード決済が行えないことでお店を選びなおすと回答している。例えば1日平均30人来店するお店の場合、カード決済を導入していれば43人が来店する計算になるので、1日13名の顧客を取りこぼしていることになる。客単価5,000円のお店であればひと月でなんと195万円の損失につながるのだ。特に飲食店や美容院、エステサロンなど、Webで事前に情報を吟味し、他店と比較した上で予約することの多いお店であればさらに顕著な結果になるだろう。

引用 創業手帳 

客単価が5,000円の店舗の場合ひと月で195万円もの売り上げ損失に繋がっているかもしれないというのは衝撃的な調査結果ですね。

もはやキャッシュレスに対応していないというのは大きな機会損失です。

まだ、キャッシュレスに対応していないというお店の方や業務を効率化したいと思っている事業主の方はAirPAY(エアペイ)とAirレジを活用して、売り上げアップと業務効率化を図りましょう。

・ カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス (公式サイト)

以上、【事業主の方必見】ポイントも付けられるオールインワンの決済サービス『AirPAY(エアペイ)』。申し込み方法は?使い方は?について解説。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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