【サービス終了】セブン-イレブンの独自スマホ決済サービス『7pay(セブンペイ)』が2019年7月1日からサービス開始。合わせて5つのスマホ決済も利用可能になります。

※7pay(セブンペイ)は残念ながら2019年9月30日にサービス廃止となることが決定しました。

サービス廃止の経緯についてはこちらの公式サイトで発表されている案内をご確認下さい。

「7pay(セブンペイ)サービス廃止のお知らせとこれまでの経緯、今後の対応に関する説明について」 (7pay公式サイト)

コンビニエンスストア大手のセブン-イレブンから独自のスマホ決済サービス『7pay(セブンペイ)』が2019年7月1日からサービス開始されることになりました。

・ 7pay(セブンペイ) (公式サイト)

いままでセブン-イレブンといえば独自の電子マネー『nanaco(ナナコ)』がキャッシュレス支払いとして利用されていましたが、これからは『7pay(セブンペイ)』も加わり独自のキャッシュレス支払いが2通り利用できるようになります。

セブン-イレブンの公式ツィッターでも7pay(セブンペイ)が大々的に発表されています。

https://twitter.com/711SEJ/status/1142983189754855424

7pay(セブンペイ)っていったい何?

スマホ決済が溢れる世の中で、また新たにセブン-イレブンから独自のスマホ決済7pay(セブンペイ)が発表されて困惑している人もいるでしょう。

「いったい7pay(セブンペイ)って何なのか?」と思う人もいると思います。

『7pay(セブンペイ)』を一言でいうと、nanaco(ナナコ)とセブンマイルプログラムが一つになったサービスというと分かりやすいかもしれません。

なお、7pay(セブンペイ)は他のスマホ決済サービス同様に事前にチャージ(入金)をして利用するものとなります。

チャージ(入金)をする方法としては以下の6つの方法があります。

■ セブン-イレブンのレジ

■ セブン銀行ATM

■ クレジットカード

■ デビットカード

■ セブン銀行口座

■ nanaco(ナナコ)ポイント

これらの方法から事前にチャージ(入金)をすることで7pay(セブンペイ)が利用できます。

7pay(セブンペイ)のメリット、デメリットは?

7pay(セブンペイ)のメリットとデメリットは一体何なのか?

まず、7pay(セブンペイ)を使うメリットは以下の3つの点があります。

・ nanaco(ナナコ)ポイントが貯まる

・ セブンマイルが貯まる

・ バッジがもらえる

まず、7pay(セブンペイ)を利用すると電子マネーnanaco(ナナコ)のポイントが貯まります。

nanacoポイントは200円(税抜)のご利用につき1ポイント貯まります。

セブンマイルはセブン-イレブンでお買い物ごとに貯まるセブン-イレブン独自のマイルプログラムです。

セブンマイルは1円ごとのご利用につき1マイル貯まります。

貯まったマイルはお買い物には利用できませんが、星5つのランクが上がるごとにnanaco(ナナコ)ポイントのプレゼントや豪華な特典に利用することができます。

バッジはセブン-イレブンで取り扱っている商品を購入する際にバッジが貯まる対象商品を購入すると貯まるバッジです。

対象商品を購入してバッジが貯まると商品の割引クーポンなどをもらうことができます。

セブンマイルとバッジについて詳しくはこちらの記事で詳しく解説していますので読んでみて下さい。

2018年6月に誕生したセブン-イレブンの新サービス「セブンマイルプログラム」ってみんな知ってる?知らない人のために分かりやすく解説

また、デメリットとしては以下の2つの点があります。

・ セブンイレブンアプリをダウンロードしなければならない

・ スマホでバーコードを表示させるという手間が発生する

スマホにセブンイレブンアプリをインストールしていないという人は、新たにアプリを一つ追加しなければなりません。

別に気にしないという人ならいいですが、スマホのアプリが多過ぎて困っているという人は新たにアプリを追加するのは嫌だと思ってしまうかもしれませんね。

また、7pay(セブンペイ)の場合スマホを出してバーコードを表示させるという動作が必要になります。

nanaco(ナナコ)の場合、カード読み取り機に近づけるだけでお支払いできるので、nanaco(ナナコ)での支払いに比べるとちょっと手間が掛かります。

まぁ、レジで並んでいる時や商品を選んでいる間にスマホでバーコードを表示させておけばいいのですが。

急いでいる時などはレジの前でスマホを操作してバーコードを表示させるというのは少し面倒に感じるかもしれませんね。

7pay(セブンペイ)に合わせて5つのスマホ決済も利用可能に

7pay(セブンペイ)が利用可能になる2019年7月1日にセブン-イレブンでは以下の5つのスマホ決済も利用可能になります。

■ PayPay(ペイペイ)

■ メルカリペイ

■ LINE Pay(ラインペイ)

■ ALIPAY(アリペイ)

■ WeChat Pay(ウィーチャットペイ)

ALIPAY(アリペイ)やWeChat Pay(ウィーチャットペイ)など中国系のスマホ決済サービスを真っ先に導入するあたり、セブン-イレブン側はインバウンドへの対応が必要と感じていたのでしょうかね。

また、国内のスマホ決済サービスでも、PayPay(ペイペイ)、メルカリペイ、LINE Pay(ラインペイ)など主要なスマホ決済サービスに対応しているあたりは、ユーザーのニーズにも応えよう感じがしますね。

万が一セブン-イレブン独自のスマホ決済7pay(セブンペイ)を新たに使うのは面倒という人がいても、これらのサービスを利用していればセブン-イレブンを利用してくれるでしょうからね。

7pay(セブンペイ)のチャージにはセブンカード・プラスが最もお得になりそう

7pay(セブンペイ)のチャージ(入金)には様々な方法がありますが、最もお得になる方法はセブンカード・プラスによるチャージ(入金)になるでしょう。

その理由は簡単で、セブン-イレブンが独自に発行しているクレジットカードで、かつnanaco(ナナコ)ポイントも貯まるカードということです。

じつは、nanaco(ナナコ)のポイント還元率は2019年7月1日から1.0%から0.5%に下がってしまいます。

これについては以下の記事で詳しく紹介しています。

2019年7月1日からnanaco(ナナコ)のポイント還元率が1.0%→0.5%に改悪。nanacoでセブン-イレブンを利用している人はどうすればいいのか?

そのため、nanaco(ナナコ)のポイントをこれまで同様に貯めたいという方は、セブンカード・プラスを利用して、かつ7pay(セブンペイ)を利用するというのが最も効率よくポイントを貯める手段となります。

セブン-イレブンをよく利用するという方は、この事をよく知っておいた方がいいと思います。

・ セブンカード・プラス (公式サイト)

セブンカードプラスについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

セブン-イレブン、イトーヨーカドーでお得。さらに「nanacoオートチャージ対応」のセブンカード・プラスについて徹底的に解説

以上、【サービス終了】セブン-イレブンの独自スマホ決済サービス『7pay(セブンペイ)』が2019年7月1日からサービス開始。合わせて5つのスマホ決済も利用可能になります。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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