アメリカン・エキスプレス・プラチナカードがついに『インビテーション制(招待制)』から『申し込み制』に変更!既存会員の人はちょっと複雑な気持ちかもしれません・・・。

アメリカン・エキスプレス・カードといえば一般カード(グリーンカード)、ゴールドカード、プラチナカード、センチュリオン、というステータスカードが存在することで有名なクレジットカードです。

特にセンチュリオンに関してはブラックカードの代名詞的な存在でもあります。

センチュリオンは一般庶民では信じられないような富裕層向けのカードのため普通に生きていたらお目にかかれる代物ではないでしょう。

そんなセンチュリオンの下位に位置するアメックスプラチナカードですが、こちらはセンチュリオンと違い一般庶民でもギリギリ手が届くアメックスの高ステータスカードです。

とはいえやはりプラチナという名が付くカードなので普通に入手することはできず、限られた人だけが招待を受けて入会できるカードでした。

・・・・そう、今までは。

これまでインビテーション制(招待制)だったアメックスプラチナカードが2019年4月5日より入会申し込みができるようになったのです。

これは喜ぶべきか、悲しむべきかは人それぞれの意見がありそうで複雑なところですね。

アメックスプラチナカードを目指している人はゴールドカードを作らなくても一気に手に入れることができる

まずは論より証拠で、こちららがアメリカン・エキスプレス・プラチナカードの申し込みサイトです。

・ アメリカン・エキスプレス・プラチナカード (公式サイト)

しっかりと「お申し込みはこちら」の表示があるので申し込み制になっていることは間違いありません。

なお、アメックスプラチナが申し込み制になったからと言って、『アメックスプラチナに入会しやすくなったのか?』というとそんなことはありません。

以前、私もアメックスプラチナの招待を受けたことがありますが、その時の私の属性を紹介すると下記のようになります。

■ 年齢:30代後半

■ 職業:会社員(一部上場)

■ 勤続年数:15年

■ 税込年収:約800万円

■ アメックスカード歴:3年

これらの内容については以下の記事で詳しく紹介しています。

私の場合ではアメックスをグリーン、ゴールドと利用してアメックスの利用歴を積み上げてきたので条件としては有利だったと思います。

しかしアメックス会員ではない人がいきなり申し込みをする場合、少なくとも上記の私の属性以上でないと難しいでしょう。

目安としては年収は1,000万円程度で年齢も30歳以上、勤続年数も10年以上は必要になるかなと思います。

アメックスプラチナが欲しいけれど審査に通るかが心配

もし、アメックスプラチナが欲しくてもまだ年収などが少ないという人なら、背伸びをせずにアメックスゴールドから使うことをおすすめします。

その理由は、アメックスゴールドでアメックスの利用歴(クレヒス)を積み上げた方が確実にカード会社からの信用も厚くなるので審査も通りやすくなるからです。

・ アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード (公式サイト)

これはアメックスに限らず他のクレジットカードでもそうですが、カードの利用歴が長い人の方がその人の信用も高くなるので審査に通りやすくなります。

例えて言えば、初対面の人と付き合って3年目の人であれば、付き合って3年目の人の方が良いところも悪いところも分かっているでしょう。

逆に初対面では『この人は信用していい人なのだろうか?』という心配も出てくるので審査に通りにくくなります。

そのためアメックスゴールドで良い利用歴(クレヒス)を積み上げると、『この人はちゃんとカードを使ってお支払もしてくれる信用できる人だ』と評価されます。

なお、アメックスゴールドで良い利用歴(クレヒス)を積み上げれば、これまで同様にアメックスプラチナへのインビテーション(招待)も届きますのでご安心下さい。

アメックスゴールドについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

申し込み制への変更は既存のアメックスプラチナ会員にとっては複雑な心境かもしれません

これまでインビテーション制(招待制)だったカードが申し込み制になると気になるのが、今まで招待を受けるために頑張ってきた既存のアメックスプラチナ会員の人たちです。

アメックスプラチナを持つような人であればある程度の富裕層の人たちになると思うので、こういった事に不満を漏らす人は少ないかもしれません。

しかし、おそらく少数の人は不満を持っているのではないかと思います。

グリーンカードやゴールドカードからコツコツとカードを使ってきた人にとっては、いきなりプラチナカードデビューをされるのですからやはりいい気はしませんよね。

できれば申し込みで入会した人とインビテーション(招待)で入会した人には、少し優遇措置で差をつけてあげるといいんじゃないかなと個人的には思います。

たとえばアメックスプラチナの高い年会費13万円(税抜)をインビテーション(招待)で入会した人には、初年度年会費無料などの特典がもらえると頑張った甲斐があると思えるじゃないかと思います。

まぁ、これに関してはあくまでも個人的な意見なので実現は難しいかと思いますが・・・・。

以上、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードがついに『インビテーション制(招待制)』から『申し込み制』に変更!既存会員の人はちょっと複雑な気持ちかもしれません・・・。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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