個人事業主とビジネスオーナーにおすすめ。豊富なラインナップの「三井住友カード for Owners」。経理の効率化を図りたい事業主の方は一見の価値ありです。

経営を自分で行う個人事業主やフリーランスというスタイルが増えてきている世の中ですが、自分で事業を立ち上げるとなると問題になってくるのが、経費などの費用とプライベートでの支出の管理です。

法人となっていない場合でも仕事にかかる費用を経費として節税対策をする人もいるでしょう。

しかし、支出の内容を仕事で発生したものとプライベートで発生したものがごちゃ混ぜになっている人はいませんか?

仕事とプライベートの支出がごちゃごちゃになっていると、年末の確定申告前などに「この支払いはどっちの支払いだったっけ?」と迷ってしまう人もいるでしょう。

また、従業員を雇っている雇用主の方なども従業員が利用した支出を経費として管理するのもひと苦労です。

仕事で発生した交通費や宿泊費に飲食費、さらには事務用品などの雑費に作業着代にパソコンなどの機器更新をしても、これらの支出がいつどれくらいの費用で発生したのかを逐一管理しなければなりません。

これらの支出の管理のためだけに経理担当を一人雇わなければならなかったりすると、人件費というコストを負担しなければなりませんよね。

ましてや個人事業主であれば貴重な時間を支出の管理だけで消費してしまいます。

「仕事にかかる経費をもっと楽に管理できれば時間も節約できるし人件費も楽になるのに・・・・。」

そんな風に思っている方は、まずは三井住友ビジネスカードのこちらの紹介動画をご覧ください。

「なんか、これを使えば経費の管理が楽になりそうだし時間の節約も出来て効率が上がりそう!」と興味が湧いてきませんか?

「では、三井住友ビジネスカードってどんなカードなのか?」これについてこのあとで詳しく説明していきますね。

経費管理をカード会社に丸投げできる

まず、事業を行う上で最も重要なのはコスト管理であることは言うまでもありませんよね。

単純に儲け(利益)だけを管理するのであればそれほど大変ではありませんが、事業をはじめてみると業務上で発生する支出を管理するのが意外と大変と感じたことがありませんか?

昼間は仕事で電車で移動したり、車を利用して高速道路を利用したり、取引先との打ち合わせで食事をしたりして、夜はプライベードで飲みに行ったり買い物をしたりと一日の中に仕事とプライベートが混在してしまうと思います。

これらの支払いを一枚のクレジットカードで済ませてしまうと、あとで「支出の仕分け作業」が発生してしまいます。

しかし、ビジネスカードが一枚あれば仕事に関する支払いをビジネスカードで利用し、プライベートで支払う費用は個人のクレジットカードと使い分ければこの時点で仕分け作業は完了してしまいます。

さらに、ビジネスカードならカード会社が利用明細として明細書を自動的に作成してくれるので、1ヶ月にどれくらい仕事での支出があったのかが一目瞭然となります。

ビジネスカードを1枚作るだけでビジネスとプライベートの支出を完全に切り離して管理することが可能になるのです。

カード1枚作るだけで自分で支出の仕分け作業をしなくて済み、ビジネスにかける時間を増やして効率化ができるって、すごく便利なことだと思いませんか?

・ 三井住友ビジネスカード for Owners (公式サイト)

山のような領収証で無駄な作業と時間が必要がなくなる

毎年年末になると確定申告の準備のために領収証の山をかき分けて経費の整理をしているなんて人いませんか?

確定申告のために一年分の領収証を段ボールなどに溜めておき、年末年始の大掃除に合わせて一斉に整理して経費の計算をするなんてことをまだしている人もいると思います。

そんな非効率な経費の計算ごとは今年でもうやめにしませんか?

ビジネスカードを利用すれば普段の支払いで「これは経費で落とせるな」と思った瞬間にビジネスカードを使えば、日常的に支払い区分の仕分けをすることができます。

これを日常的に行えば年末にビジネスカードの利用明細を全て計算するだけで経費の計算ごとは全て終了です。

もし年末に領収証を集めて経費の計算をしていたという人は、ビジネスカードを作るだけで圧倒的に経費管理の効率化を図ることができますよ。

・ 三井住友ビジネスカード for Owners (公式サイト)

振込手数料の負担がなくなる

電気料金、通信費、事務用品、機器レンタルのリース料金の支払いなど、事業に掛かる費用というのはさまざまです。

これらの支払いを毎月相手先の口座に振り込みするとそのたびに振込手数料を追加で取られてしまうこともあります。

「手数料としてどうしても発生してしまうし、数百円の支払いだからしょうがない」と諦めて毎月払い続けてしまう人もいるかもしれませんが、優秀な事業主であればこの手数料も見直さなければなりません。

「塵も積もれば山となる」という言葉のように、長期的に見ればこういった見逃しがちな支払いが事業運営を圧迫してしまうこともあります。

また振り込みの場合だと銀行の営業日によっては期日までに振り込みが間に合わなかったりして、期日後に相手の指定口座への振り込みをしなければならなかったりと、何かと不便です。

これらの振り込み作業の手間と振込手数料をビジネスカード一枚作るだけで効率化することが出来るというのは大きなメリットです。

・ 三井住友ビジネスカード for Owners (公式サイト)

旅行傷害保険がついてくる

三井住友ビジネスカード for Ownersなら、出張などの旅行先で病気や怪我をしてしまった時にも保険が適用されます。

通常であれば個人で加入している保険などで賄わなければならない医療費や、万が一の入院費なども対象となる内容であれば、クレジットカードの保険を適用することができます。

できるだけ使わない方がいいものですが、万が一の備えとしては持っておいた方がいい補償です。

出張先が国内だけであればいいのですが、海外などで治療を受けると日本では信じられなくらいの医療費を請求されることもあるので、事業内容が海外にも及ぶ場合には最低限1つは海外旅行傷害保険を持っておいた方が良いでしょう。

いざ、病気や怪我になってからでは遅いですからね。

・ 三井住友ビジネスカード for Owners (公式サイト)

他にもメリットがいろいろとある

いまの世の中は現金以外の支払い方法が増えて、クレジットカードや電子マネーをプライベートで便利に利用している人もいると思います。

電車に乗るのも電子マネーのSuica(スイカ)が便利になりましたし、高速道路を利用するのも現金払いのレーンではなくETCレーンを利用している人が多でしょう。

しかし、仕事で移動する場合にはあとで会社に請求するために泣く泣く切符を買ったり、高速道路で現金レーンを利用して領収証を発行してもらうなんて人が未だにいるかもしれません。

そんな非効率な行動がビジネスカード1枚作るだけで、時間を有効活用して仕事を効率化ができるようになればすごく便利なことだと思いませんか?

また、三井住友ビジネスカード for Ownersは登記簿謄本(とうきぼとうほん)が不要で作れるという特徴があります。

ちなみに「登記簿謄本とは何か?」というと、土地や建物など所有している登記事項に当たるものをまとめた謄本です。

一言で言うと会社の登記簿や、土地建物の登記簿などといった、何らかの登記事項に関する謄本のことです。(ちょっと説明が分かりづらいかもしれません)

法人向けのビジネスカードなどによっては申し込みの際に登記簿謄本が必要になるケースがありますが、三井住友ビジネスカード for Ownersでは登記簿謄本が不要で申し込みをすることが可能です。

三井住友ビジネスカード for Ownersは個人カードを申し込みするのと同じくらい簡単な手続きでカードを発行することができます。

三井住友ビジネスカード for Ownersのラインアップ

ここまで三井住友ビジネスカード for Ownersの内容について紹介してきましたが、三井住友ビジネスカード for Ownersにはどのようなラインアップがあるのか?

これについて簡単に分かりやすく紹介していきたいと思います。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)

三井住友ビジネスカード for Ownersの一般的なカードです。

カードのおもなスペックとしては以下のようになっています。

年会費 1,250円(税抜)
カード利用枠 10万円~150万円
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外のみ)

こちらのカードは利用枠を低めに設定されているので、小規模の事業をしている方や、個人事業主としてこれから起業をしていくという人におすすめの一枚です。

・ 三井住友ビジネスカード for Owners (公式サイト)

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールドカード)

三井住友ビジネスカード for Ownersのゴールドカードです。

カードのおもなスペックとしては以下のようになっています。

年会費 10,000円(税抜)
カード利用枠 50万円~300万円
旅行傷害保険 最高5,000万円(国内・海外)

こちらのカードは利用枠が少し高めに設定されていることと、旅行傷害保険が海外だけではなく、国内にも利用できるというのが大きな特徴です。

従業員なども雇用しているような中規模の事業をしている方や、小規模だった事業を拡大してこれからビジネスを展開していこうという人におすすめの一枚です。

・ 三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールドカード) (公式サイト)

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナカード)

三井住友ビジネスカード for Ownersの最高峰のプラチナカードです。

カードのおもなスペックとしては以下のようになっています。

年会費 50,000円(税抜)
カード利用枠 200万円~500万円
旅行傷害保険 最高1億円(国内・海外)

こちらのカードは年会費も高いですが、利用枠も最高500万円とい非常に高い設定となっています。

また、こちらのカードの入会資格年齢は満30歳以上となっているので20代の方は入会することができません。

ビジネスカードでプラチナというのは大規模な事業をしている方や、会社として安定した収益を継続して上げることができている人にのみおすすめできる一枚です。

会社の規模が大きければゴールドカードでは不足かと思いますが、事業規模と釣り合わないという場合もあるので、こちらのカードは無理なく選んで下さい。

・ 三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナカード) (公式サイト)

三井住友ビジネスカードと 三井住友ビジネスカード for Ownersの違いは?

三井住友カードのビジネスカードについて調べると、以下のような2種類のタイプが見つかると思います。

・ 三井住友ビジネスカード

・ 三井住友ビジネスカード for Owners

どちらもビジネスカードですが「for Owners」が付くものと付かないもので一体何が違うのか?

それぞれのカードには大きな違いとして以下のようなものがあります。

三井住友ビジネスカード:法人のみが申し込み対象

三井住友ビジネスカード for Owners:法人代表者および個人事業主が申し込み対象

他にもこの2枚の大きな違いとしては以下のようなものがあります。

三井住友ビジネスカード 三井住友ビジネスカード for Owners
キャッシングリボ なし 0~50万円
お支払方法 1回払いのみ リボ払い,分割払い,ボーナス一括払い利用可
決済口座 法人名義のみ 法人名義もしくは個人名義口座
追加カード,電子マネー ETC,プラスEX ETC,iD,Apple Pay プラスEX、PiTaPa,WAON

三井住友ビジネスカードの場合、キャッシング枠が付いていないので従業員にカードを渡しても、キャッシングでお金を引き出されてしまう不安もありません。

しかし、支払い方法が1回払いのみしか利用できなかったり、法人名義口座がひつようになったりと、事業形態によっては不便に感じる人もいるでしょう。

個人利用の感覚でてビジネスにもカードを利用したいという方であれば、「for Owners」の方がクレジットカードの機能が多く使い勝手が良いでしょう。

これら2枚のカードについてはこちらの公式サイトにも詳しく比較情報が紹介されていますので合わせて読んでみて下さい。

三井住友ビジネスカードとfor Ownersとの比較 (三井住友カード)

三井住友ビジネスカード for Ownersを作ろう

まだビジネスを始めたばかりの人や、長年事業を経営していて経理のやり方を昔からのやり方でずっと見直せていないという方は、一度ビジネスカードに目を向けてみると、経理の効率化を図ることが出来るかもしれません。

とくに、複雑な経理になって毎年確定申告の準備に追われている人などは、ビジネスカード一枚で解決できることが非常に多いかもしれません。

個人事業主の方やフリーランスの方、また昔から事業を行っている経営者や社長の方は、三井住友ビジネスカード for Ownersを一度ご自身の目で確かめてみるといいと思います。

・ 三井住友ビジネスカード for Owners (公式サイト)

以上、個人事業主とビジネスオーナーにおすすめ。豊富なラインナップの「三井住友ビジネスカード for Owners」。経理の効率化を図りたい事業主の方は一見の価値ありです。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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