日本では手に入らない。海外で発行されているアメリカン・エキスプレス・カードについて紹介。一部はぜひ日本にも導入して欲しいです!

アメリカン・エキスプレス・カードは世界中共通のクレジットカードデザインとなっていますが、一部のカードは地域限定で発行されているものもあります。

日本で発行されているカードはグリーンカード(一般カード)、ゴールドカードに加えて招待制のプラチナカード、そして最高峰のセンチュリオンとなっています。

グリーンカードとゴールドカードについては説明不要かと思いますが、プラチナカードとセンチュリオンはなかなかお目にかかる機会がありませんよね。

しかし、これらのカード以上にお目に掛かれないのが、最初にもお伝えした海外でのみ発行されているアメリカン・エキスプレス・カード達です。

今回はそんな海外で発行されているアメリカン・エキスプレス・カードについて紹介したいと思います。

(なお、一部にはまだ発行予定のカードも含まれています)

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(金属製)

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは日本でも発行されているカードですが、本場アメリカでは金属製のカードで発行されています。

しかも色は、ゴールドとローズゴールドという2色で展開されています。

American Express® Gold Card (United States)

日本ではつい先日アメリカン・エキスプレス・プラチナカードが金属製カードを発行することで話題となりましたが、母国アメリカではゴールドカードがもう金属製として発行されています。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードは招待制(インビテーション制)のカードのため、まず招待を受けなければなりませんがそこまでたどり着くのが大変です。

しかし、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードなら申し込みをして審査を通過すれば手に入れることが出来るのでチャンスは大きいです。

日本でアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを使っている人は、この金属製のゴールドカードを早く日本に導入して欲しいと思ってしまうのではないでしょうか?

何を隠そう私もアメックスゴールドホルダーのため、ぜひとも導入して欲しいです。

(プラチナホルダーと言えないところがちょっと悲しいですが・・・)

日本でも金属製カードに対する注目は高くなってきているので、一定の需要があると思うので日本のアメリカン・エキスプレス支社には頑張って欲しいところです。

なお、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードについては、こちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

アメリカン・エキスプレス・カード(海洋ゴミ再利用製)

こちらはまだ実用化されていませんがアメリカン・エキスプレス・カードの海洋ゴミを再利用(リサイクル)したクレジットカードです。

海洋ゴミ?と聞くとなんだか良くないイメージを持つ方もいるかもしれませんが、こちらは「Parley for the Oceans」という環境保護団体とコラボレーションして発行予定のカードです。

American Express x Parley: Collaborating to combat Marine plastic pollution

この環境保護団体の活動は海に漂流しているゴミを回収しプラスチック材の代替材料として有効活用する取り組みをしています。

最近ではコーヒーショップのスターバックスやマクドナルドがプラスチック製のストローを廃止したりと、プラスチックの廃棄物削減には注目が高まっています。

クレジットカードそのものもプラスチックを利用しているので、その原材料をリサイクル品に回すというのは非常に良い取り組みだと個人的には思います。

リサイクル製のカードは嫌だという人はしょうがないですが、アメリカン・エキスプレスのこうした環境保護活動の取り組みに共感できるという人はぜひ利用して欲しいですね。

環境問題について考えることというのは国境を越えてグローバルで非常に重要なことです。

ちなみにこの海洋ゴミから作られるカードも現時点では残念ながら日本での発行は予定されていません。

デザイン的にも秀逸なので是非日本でも発行して欲しいですね。

なお、日本でも発行されているアメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード)については、こちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

アメリカン・エキスプレス・カード(銀聯:Union Pay)

最後の紹介するのは中国で発行されているUnion Pay(銀聯)ブランドの付いたアメリカン・エキスプレス・カードです。

こちらは中国というお国柄でUnion Pay(銀聯)が主流となっているため、中国でのみ発行されているアメリカンエキスプレスカードです。

ちなみにこんなことを言うと「中国でしか使えないカード」と思う日本人も多いと思います。

みなさん、いまの中国の勢いを舐めてかかってはいけませんよ。

いまや中国のUnion Pay(銀聯)はアメリカの小売店の8割以上のところで利用できるくらい世界に普及しています。

米国の80%以上の商店でUnion Pay(銀聯)クレジットカードが使用可能 (PR Wire)

その理由は当然ながら中国人は景気が良いので消費に対して前向きだからアメリカでも対応せざるを得ないのでしょう。

日本でもUnion Pay(銀聯)が使えるところは徐々に増えていていますからね。

ただ、日本への導入を望むかどうかというと・・・・ちょっとステッカーのようなロゴは無くてもいいかなと思うのが正直な意見ですね。

アメックスゴールドの金属製と海洋カードはぜひ日本にも欲しい!

総括するとおそらく皆さん私と同じ思いだと思いますが、アメックスゴールドの金属製カードと海洋ゴミの再利用(リサイクル)製カードは日本でも欲しいですよね?

もしそんな風に思っている方は、まずはアメリカン・エキスプレス・カードに入会しましょう。

・ アメリカン・エキスプレス・カード (公式サイト)

プラチナカードの金属製カード(メタルカード)が日本に導入されたように、いずれ日本でも発行が開始される可能性は残されているでしょう。

おそらく1年後、2年後になれば状況は変わっているかもしれません。

その時のために今のうちにアメリカンエキスプレスカードを作っておけば、ゴールドカードへのランクアップや、海洋カードへの切り替えができることでしょう。

以上、日本では手に入らない。海外で発行されているアメリカン・エキスプレス・カードについて紹介。一部はぜひ日本にも導入して欲しいです!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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