日本製クレジットブランドのJCB(ジェーシービー)カード。日本人ならMade in JapanブランドのJCB(ジェーシービー)カードを1枚は持とう!

JCBカード

日本人として日本で暮らしているなかで、ここ最近『日本製』のものが身の回りにないという生活になっていませんか?

 

かつては日本製というのは世界に誇れる1つのブランドとして存在し、家電などの電気製品、自動車など様々な分野で日本製は高品質という価値観が存在していました。

 

しかし、いまでは身の回りの物を見渡すとスマホはApple(アップル)のiPhoneばかり、パソコンもMacBookをはじめはhpやDELLなどアメリカ製の安価で高品質なノートパソコンが普及し、さらにはLenovo(レノボ)やSamsung(サムスン)のような中国製や韓国製のものまで台頭しています。

 

また、自動車も相変わらずメルセデスやBMW、さらにはAudi(アウディ)が高級車ブランドとして欧州(ヨーロッパ)のものが存在し、日本製のものというのがここ最近身近に少なくなってきています。

 

そして、クレジットカードにおいてもVISAやMasterCardブランドのものを使う人が多いと思いますが、こちらもやはりアメリカの会社です。

 

もはや身の回りの製品は全て輸入品だらけという生活になっていませんか?

 

日本製のものは一体どこに・・・・

いまの日本に日本製のものっていったい何があるんだ・・・?

 

ユニクロ?と思うかもしれませんが、たしかに日本のブランドかもしれませんが製造国は中国製だったりインドネシア製、ベトナム製など海外で製造されています。

 

もはや日本食や日本茶など文化を切り売りするくらいしかないのか・・・・。

 

純粋な日本という母国の国産ブランドを何も持っていない日本人ってちょっと悲しいですよね。

 

また日本製のものとして世界に誇れるものが無いというのも悲しいです。

 

日本には「サムライカード」と呼ばれるJCBカードがある

「サムライカードって何?」と思う人がいると思いますが、これはJCBカードのことです。

 

JCBカードをそもそもよく知らないという人のために言うと、JCBカードは純国産の国際ブランドのクレジットカードです。

 

その昔、JCBカードは海外ではサムライカードと呼ばれたりした時代があります。

 

これについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

 

 

日本で生まれたクレジットカードブランドが世界に向かって真っ向勝負をかけていく、その姿がまるで日本の侍(サムライ)に例えられたのでしょう。

 

海外ではそれくらいJCBカードは日本というものを象徴しているものでもあります。

 

こういった歴史を知るとJCBカードがその他のクレジットカードとちょっと違うと感じてくると思います。

 

・ JCB(ジェーシービー)カード (公式サイト)

 

侍(サムライ)それは日本刀のように鋭い切れ味の刀(カタナ)

侍(サムライ)と聞くと連想するものがあると思います。

 

そう、日本刀という刀(カタナ)です。

 

海外でも日本刀はJapanese Sword(ジャパニーズソード)として知られています。

 

銃火器のピストルさえも切り裂く日本刀の鋭さはまさに世界一です。

 

その凄さは神秘的にすら感じられていますからね。

 

では、JCBカードの侍(サムライ)らしさ日本刀らしさというのは一体何なのか?

 

・・・・それは国際ブランドのVISA、MasterCardに真っ向から立ち向かっていく姿でしょう。

 

普通であればVISA、MasterCardブランドを採用した方がはるかに利便性が高くなることは明白です。

 

しかし、VISAもMasterCardブランドもアメリカの企業です。

 

VISAやMasterCardを利用することは、言い換えれば米ドルで買い物をするような、アメリカの企業に貢献するようなものになります。

 

そこで、JCB(ジェーシービー)はあくまでも日本発のクレジットカードブランドを普及させるために奮闘しています。

 

これはもう侍魂と言えるでしょう。

 

圧倒的な多勢に無勢でも、諦めずにブランドを築いていくJCB(ジェーシービー)には、日本の誇りというものを感じますね。

 

・ JCB(ジェーシービー)カード (公式サイト)

 

JCBカードの種類はどんなものがあるのか?

JCBカードの種類はさまざまあります。

 

まず、一般カード、その次にゴールドカード、さらに上にはプラチナカード、そして最上級にはTHE CLASS(ザ・クラス)というカードがあります。

 

ちなみにTHE CLASS(ザ・クラス)は完全招待制のカードのためここでは紹介は割愛しますね。

 

また、ゴールドカードとプラチナカードの中間に位置するゴールドザ・プレミアというカードも存在しますが、こちらもゴールドカードの上級カードという位置付けで完全招待制のカードとなっているので割愛します。

 

JCB(ジェーシービー)カード(一般カード)

まず、JCBカードの一般カードですが、こちらは3つのタイプがあります。

 

最もスタンダードなのがこちらの一般カードのJCBカードです。

 

・ JCB(ジェーシービー)カード (公式サイト)

 

こちらはJCBカードの基本サービスを兼ね揃えたカードです。

 

基本サービスとしては以下のようなものがあります。

 

・24時間365日カードの不正利用を監視
・ポイントはJCBの「OkiDokiポイント」
・アマゾンやヤフーショッピングでお得に利用できる
・ICチップ対応で海外でも安心
・海外旅行障害補償が3,000万円まで

 

一般カードのため飛び抜けた特徴というのはありませんが、不正利用防止のセキュリティや、アマゾンなどネットショッピングはお得に利用できるようになっているのが魅力的です。

 

また、海外旅行障害補償もついているので海外でも安心して利用できます。

 

年会費は1,250円(税抜)で年会費無料ではありませんが、1ヶ月約100円で作れるクレジットカードと考えてもらえればそれほど負担も大きくないでしょう。

 

 

ちなみにデザインはWEB申し込みならこちらのデザインも選べます。

 

・ JCB(ジェーシービー)カード (公式サイト)

 

一般カードのJCBカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。

 

 

JCB CARD W/JCB CARD W plus L

次に2つ目の一般カードとしてJCB CARD WとJCB CARD W plus Lがあります。

 

・ JCB CARD W/JCB CARD W plus L (公式サイト)

 

こちらのカードはJCBカードの一般カードから以下の点が変更となったカードです。

 

・WEB申し込み限定
・年会費が永年無料
・年齢が39歳以下まで申し込み可
・ポイントが2倍貯まる
・海外旅行障害補償が2,000万円まで

 

年齢が39歳以下でポイントをより多く貯めたい人には年会費も無料のこちらのカードがオススメですね。

 

また、JCB CARD W plus Lは女性向けの保険などが追加されたカードです。

 

・ JCB CARD W/JCB CARD W plus L (公式サイト)

 

JCB CAR W/JCB CARD W plus Lについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。

 

 

JCB CARD R(リボ払い専用)

3つ目の一般カードとしてJCB CARD Rがあります。

 

・ JCB CARD R (公式サイト)

 

こちらのカードはJCBカードの一般カードから以下の点が変更となったカードです。

 

・WEB申し込み限定
・年会費が永年無料
・リボ払い専用カード
・ポイントが4倍貯まる
・海外旅行障害補償が2,000万円まで

 

JCB CARD Rの一番の特徴はリボ払い専用カードです。

 

リボ払いというと利息が高くつくのであまり利用する人はいませんよね。

 

そのためこちらのカードはメインカードとしてはオススメしておらず、あくまで2枚目に持つカードとしてオススメします。

 

JCB CARD Rの良い点はポイントが通常の4倍貯まるという点です。

 

どうしてもリボ払いが必要なときだけJCB CARD Rでお買い物をしてポイントをたくさん貯めるという使い方がベストです。

 

・ JCB CARD R (公式サイト)

 

JCB CAR Rについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。

 

 

JCB(ジェーシービー)ゴールドカード

一般カードのワンランク上のカードがJCBゴールドカードです。

 

・ JCB(ジェーシービー)ゴールドカード (公式サイト)

 

こちらのJCBゴールドカードには以下のような特徴点があります。

 

・国内外の空港ラウンジが利用可能
・レストラン利用での優待サービス付き
・会員専用誌「JCB THE PREMIUM」が無料で読める
・ゴルフ優待サービス
・海外旅行障害補償が1億円まで

 

JCBゴールドカードは一般カードに比べてかなり充実した特典内容にグレードアップします。

 

ただし、年会費も10,000円(税抜)と一般カードに比べると高くなります。

 

「年間10,000円の出費はちょっと・・・。」となる人がいるかもしれませんが、ゴールドカードの特典を利用する機会がある人であれば、実質的には一般カードよりもお得になります。

 

逆にゴールドカードの特典を利用する機会のない人であれば無理にゴールドカードを作る必要はないでしょう。

 

・ JCB(ジェーシービー)カード (公式サイト)

 

例えば年に一度も飛行機に乗る機会のない人には空港ラウンジ利用サービスは不要ですし、レストランを利用しない人にもレストランの優待サービスは不要です。

 

逆に、年に数回飛行機に乗る機会がある人や、レストランでお食事をすることがある人、さらにはゴルフをプレーすることがある人ならJCBゴールドカードの魅力は輝きます。

 

年会費が高くなる分サービスの質も高くなるので、ゴールドカードの特典に魅力を感じる人であれば、一般カードよりもゴールドカードの方がオススメです。

 

・ JCB(ジェーシービー)ゴールドカード (公式サイト)

 

ちなみにデザインはWEB申し込みならこちらのデザインも選べます。

 

JCBゴールドカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。

 

 

JCB(ジェーシービー)プラチナカード

ゴールドカードのさらにワンランク上のカードにJCBプラチナカードです。

 

・ JCB(ジェーシービー)プラチナカード (公式サイト)

 

こちらのJCBプラチナカードには以下のような特徴点があります。

 

・プラチナ・コンシェルジュデスクが利用可能
・レストランのお食事が1名無料になる「グルメ・ベネフィット」
・京都駅の「JCB Lounge 京都」が利用可能
・「プレミアムステイプラン」でホテル宿泊のお部屋のアップグレード
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCBラウンジが利用可能

 

JCBプラチナカードは富裕層向けのサービスが充実したクレジットカードです。

 

必要ない人には不要なサービスかもしれませんが、サービスをより上質により充実させたものが用意されているのがJCBプラチナカードの特徴です。

 

年会費も25,000円(税抜)とかなり高額になると思います。

 

しかし、プラチナカードの特典を利用する人であれば年間25,000円はかなりのバーゲンプライスです。

 

レストランでお食事が1名無料になったり、ホテルの部屋がアップグレードされるだけでも費用としては1万円以上かかるでしょう。

 

これがクレジットカードの特典で実現できてしまうのですからお得でしょう。

 

さらに、京都駅でJCB Loungeの利用やユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCBラウンジ利用なども、プラチナカードを利用しなければ体験できません。

 

特にプラチナ・コンシェルジュデスクはプラチナカード会員のみ受付のデスクのため、電話で問い合わせの際の待ち時間もまったくありません。

 

電話をしても音楽のみが流れてなかなかオペレーターに繋がらないなんて煩わしさも皆無です。

 

一般カードやゴールドカードでは体験できないことを可能にしてくれるのがプラチナカードの魅力でもあります。

 

・ JCB(ジェーシービー)プラチナカード (公式サイト)

 

JCBプラチナカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。

 

 

JCB(ジェーシービー)カードのメリット・デメリット

ここまでJCB(ジェーシービー)カードの各種カードの特徴を紹介しましたが、「そもそもJCB(ジェーシービー)カードを使うメリット・デメリットって何があるのか?」気になると思います。

 

そこで、JCBカードのメリット・デメリットを少し紹介したいと思います。

 

JCBカードのメリット

まずメリットとしては、日本国内では利用できる場所が非常に多いです。

 

これは、日本での加盟店開拓を早くから進めていたJCBカードの強みの一つでもあります。

 

たまに、VISAやMasterCardが使えないところでもJCBなら利用できるというところもあるので、国内でクレジットカードでの支払いをするにはJCBカードを1枚持っていた方が安心でしょう。

 

もう一つのメリットとしては、テーマパークの特典が強いというのがあります。

 

JCBは国内の2大テーマーパークでもある東京ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルスポンサーです。

 

JCBマジカルなどテーマパークの貸切イベントのキャンペーンはいつも人気です。

 

また、JTBのオリジナルパッケージツアーなどもJCBカード利用ならお得に利用できたり、特典などもあるのでテーマパークが好きな人にはJCBカードはオススメです。

 

JCBカードのデメリット

では、JCBカードのデメリットは何なのか?というと北米、欧州などの海外では利用できないところが多いということです。

 

アジア圏内やハワイなどの観光地ではJCBが利用できるところは十分ありますが、観光ではなくお仕事で海外に行く際には、JCBカードのみでは利用できない可能性があります。

 

ただし、海外でもJCBプラザという海外でのサポートセンターがある地域であれば、JCBカードを利用できる場所などを案内してくれるので、こちらを活用すれば海外でも安心して利用できます。

 

侍(サムライカード)として海外進出を果たしている日本のクレジットカードブランドですから、ぜひ利用できる場所ではJCBカードを利用してください。

 

日本ブランドの日本製カード。JCBカードを作って侍魂を持とう

日本人であるならやはり日本のものが欲しいと思う気持ちはあると思いますが、身近に欲しいものが日本製でないと歯がゆいと思います。

 

しかし、JCBカードなら買い物そのものに使えるので、どんな買い物でも日本のクレジットカードで買い物に利用することができます。

 

ある意味で日本円の代わりにJCBカードを海外で使うなんてこともできるわけです。

 

これからも日本人として日本の国際クレジットカードブランドのJCB(ジェーシービー)を応援する気持ちも込めて、ぜひ一枚はJCB(ジェーシービー)カードを利用して欲しいと思います。

 

・ JCB(ジェーシービー)カード (公式サイト)

 

以上、日本製クレジットブランドのJCB(ジェーシービー)カード。日本人ならMade in JapanブランドのJCB(ジェーシービー)カードを1枚は持とう!の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

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