祝!2025年大阪万博の開催が決定!!。世界に大阪をアピールするためにもペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードを使いましょう。

まずは大阪の皆さん、2025年に大阪での国際万博の開催が決まりおめでとうございます!!

2020年開催の東京オリンピックに続き、2025年には大阪での国際万博の開催が決定して、2020年代は日本においてかなりアニバーサリーな年になりそうです。

公式ツィッターの「2025年日本万博誘致委員会」も運営側としてかなりの喜びが感じられます。

日本で過去に開催された万博のなかで最も有名なのが1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会」でしょう。

今回2025年に開催される日本での国際的な万博がまた大阪で開催されるということで、「1970年の万博の再来」として期待もかなり高まっています。

日本で過去に開催された万博としては以下のような歴史があります。

開催年 名称 開催地
1970年 日本万国博覧会 大阪府
1975年 沖縄国際海洋博覧会 沖縄県
1985年 国際科学技術博覧会 茨城県
1990年 国際花と緑の博覧会 大阪府
2005年 日本国際博覧会 愛知県
2025年 日本万国博覧会 大阪府

2025年の日本万国博覧会で日本国内での開催は通算6回目となります。

ちなみに東京オリンピックも過去には1964年に開催され、その6年後に大阪での日本万国博覧会が開催されました。

この時系列はまさに1960年~1970年の日本の歴史の再来と言っていいでしょう。

偶然かもしれませんがこれに日本中が盛り上がるのも無理はないでしょうね。

ところで万博(ばんぱく)ってなに?

万博(ばんぱく)っていうと何だかお祭りのようなイベントと感じる人もいると思いますが、「そもそも万博(ばんぱく)ってなに?」という人もいると思います。

1970年の大阪での日本万国博覧会を体験した人なら分かるかもしれませんが、すでに開催から48年も経過しています。

そういった人達はもうおじいちゃん、おばあちゃんになってしまっているでしょう。

万博を分かりやすく一言でいうと「国際的な最新技術や文化の見本市」のようなものです。

ちなみにWikipedia(ウィキペディア)では万博を以下のように解説しています。

国際博覧会条約によれば、国際博覧会とは「複数の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであり、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは複数の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。」とされている。引用 Wikipedia

だいぶWikipedia(ウィキペディア)も苦戦している解説ですね・・・・。

この解説を読んで「あーなるほど」って思う人はおそらく少ないのではないでしょうか。

よく万博のことをEXPO(エキスポ)と表現しますが英語で言うとExpositionまたはExhibitionというような言葉で、ようは博覧会のことを言います。

世界中から開発中でこれから実用化されていく技術が一同に集まる博覧会で、万博を見ればこれからの世界の最先端技術に触れることができるというのが最大のメリットでしょう。

また、万博に出展する側としても最新技術をアピールして世界に売り込むことができるというのが大きなメリットです。

また、開催期間も2025年5月3日から2025年11月3日までの185日間と約半年近く開催されているので、多くの人達が訪れる機会でもあります。

オリンピックのような短期間の開催では実際に見るチャンスも無くテレビで見る程度になってしまうかもしれませんが、万博なら実際に見に行けるチャンスがあるというのが魅力の一つです。

ちなみに万博に行ってどんなことがしたいのか?というアンケート結果では、20代以下を含めて若い世代は圧倒的に「最先端技術の体験」のようですね。

40代以上の人は「様々な国や文化との出会い」なんてことを言っていますが、これから先の日本を考えたらまずは技術的なリーダーシップを手に入れることが重要でしょう。

のんきに海外の人との出会いや食べ物が食べたいなんてことを言っている年配の人たちは圧倒的に危機感が足りない!と言い切ってしまいましょう。

そんなものは万博ではなく海外旅行なり町中で会う外国人から十分得られる体験です。

いまの若い世代はこれからの日本経済を背負わなければならない危機感がハンパじゃありません。

1970年(昭和45年)の日本万国博覧会が強烈だった

1970年(昭和45年)に大阪で開催された日本万国博覧会はもはや伝説級でしょう。

この年に開催された万博はまだ1945年(昭和20年)の戦後間もない日本が復興および経済成長に向けて必死になっていた時代です。

テレビもまだ普及しておらずラジオを聞いてニュースを知るような時代でしたが、NHKを含めた全テレビ局一致協力して万博のことを放送していたというのです!

また、来場者数も約6,500万人と日本人の2人に1人は万博に訪れていたということになります。

(2005年に愛知県で開催された万博の来場者数は約2,200万人)

時代背景もありますがこんなことが起こることは今の時代では考えられないでしょう。

ちなみに1970年の万博で紹介され2018年の現在までに実用化された技術・文化としては以下のようなものがあります。

温水洗浄便座 携帯電話 UFOキャッチャー
プラネタリウム テレビ電話 インターネット
モノレール 電波時計 原子力発電
缶コーヒー 電気自動車 ファーストフード
ファミリーレストラン

いまでは当たり前のものがこの時代にはまだ博覧会という場でしか見ることができませんでした。

1970年の開催では万博のシンボルとなる岡本太郎作「太陽の塔」も強烈なインパクトですがまだテレビも普及していない時代にこれらの技術を見たら強烈なインパクトを受けるでしょう。

日本万国博覧会で紹介されいまだに実用化されていない技術としてはリニアモーターカーくらいです。

ほかにも人間洗濯機といった突拍子もない技術もありましたが、そちらはそもそも需要(ニーズ)が無いので開発がストップしたり、食器洗浄機といった形で実用化されているものもあります。

つまり、万博を見ればこれから先約50年後に実用化される技術を見ることができるということです。

まだ小さな子供ならリアルタイムで50年後の技術を体験することが出来るかもしれませんが、いま大人の人はリアルタイムで体験することは難しいでしょう。

だからこそ万博でこれから先の世界を体験できるというのは貴重な機会なのです。

世界中から人がやってくる。日本円持ってますか?

話しを現実世界の時系列に戻しますが、2025年に開催される万博は国際的なイベントなので当然ながら日本人だけではなく世界中から人が集まってきます。

人がたくさんやってくるということでビジネスチャンスだと商売人魂の見せ所ですが、これから海外からくる人は1970年の人達ではなく、2025年の人達です。

1970年代の海外の人達は健気に日本円に両替してくれたかもしれませんが、いまの時代では両替なんて不便で面倒で手数料も取られると不満を言われてしまいます。

これから未来の技術を万博でアピールするという時に、「お支払は現金で」なんて言っていたら、「まだここは1970年代のままか・・・」と思われてしまいます。

当然海外のジャーナリストたちはこの万博での体験を母国へ持って帰り、現地の記事で紹介するでしょう。

「大阪の日本万国博覧会では素晴らしい技術を体験することができた。また、大阪という街でたくさんの美味しい日本食と出会った。

しかし、残念なことが一つだけあった。

日本ではいまだに現金のみでしか支払いできないところが多かった。

万博という未来から過去に戻ってしまった気がしたよ。」

これはあくまで私の書いた一例ですが、いまのままでは十分にあり得ることだと思います。

もし、こんな風に海外に日本の万博での記事が紹介されたらどうしますか?

悔しいでしょう。

そうならないためにも、2020年開催の東京オリンピックに続く、2025年の大阪での国際万国博覧会までにはキャッシュレス化は急務です。

ペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードでぶっちぎりの国際都市「大阪府」をアピールしよう!


大阪という街にはペルソナとSTACIA(スタシア)があります。

そして、ペルソナとSTAICA(スタシア)カードには国際ブランドのアメリカン・エキスプレスがあります。

大阪という街とキャッシュレスを同時にアピールするのであれば、ペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードが最適な一枚です。

アメリカン・エキスプレスというブランドは、世界中で共通のブランドイメージがありますが、そこに大阪はもとより関西ならではの特徴を感じさせてくれるのが、ペルソナSTACIAです。

おそらく海外の人でも見たことがない人が多いクレジットカードなので、サッと差し出せば「これは一体どういうカードなんだい?」と興味深々となること間違いなしでしょう。

そして、海外のジャーナリストの目に止まればきっとこんな風に紹介されるでしょう。

「大阪の日本万国博覧会では素晴らしい技術を体験することができた。また、大阪という街でたくさんの美味しい日本食と出会った。

そして、さらに嬉しい発見が一つあった。

大阪にはペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあった。

2020年の東京オリンピックの時でもこんなカードは見つけることが出来なかった。

私の国にはこんな素晴らしいカードが無いから大阪の人がうらやましいと思ったよ。」

できればこんな風に紹介されたいものですね。

・ ペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カード (公式サイト)

ペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

以上、祝!2025年大阪万博の開催が決定!!。世界に大阪をアピールするためにもペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードを使いましょう。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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