カードに求めるものはポイントのみ!楽天カードについて徹底的に解説

楽天カード

楽天カードは楽天カード株式会社が発行しているカードで近年急成長を遂げたカードの一つで多くの人が認知しているでしょう。

楽天カードがなぜこんなにも知れ渡ったのかというと、大量のテレビCM宣伝でカード入会で大量にポイントがもらえるということと、ネットショッピングでポイントが何倍にももらえるということで「楽天カードはお得なカード」というイメージが確立したのだと思います。

さらに、楽天でもらえる楽天ポイントはコンビニやスーパーなどのご利用でも貯めたりすることができるので、人によっては「ポイント=楽天ポイント」なんて人も世の中にはいると思います。

実際に買い物中のお客さんのお財布の中から楽天カードが出てくる瞬間を目にしたことがありませんか?

私はレジなどで待っているときに前のお客さんが現金で支払うのか、カードで支払うのかを眺めてしまうのですが、楽天カードで支払っている人をたまに見かけます。

(悪趣味だと自覚しているのであまりジロジロと見ないようにしていますが)

とにかく、楽天カードを一言で表すと、「カード入会だけでポイントがたくさん貰えて、楽天でお買い物をするなら持っていないと損なカード」です。

では、楽天カードの基本スペックについてまずは紹介したいと思います。

カード名称 楽天カード
年会費 無料
家族会員 年会費 無料
ETCカード 年会費 540円(税抜)
会員資格 満18歳以上(高校生除く)
取り扱いブランド VISA,JCB,MasterCard
お支払い方法 1回・2回払い/ボーナス1回・2回払い/リボルビング払い/回数指定分割払い
電子マネーポイント対応 Edy
ポイント還元率 (基本) 1.0%
ポイント還元率 (ネットショッピング利用) 3.0%(他キャンペーンを併用で12%超もあり)
ポイントサービス 楽天ポイント
付帯サービス  商品未着あんしん制度
付帯サービス(有料)
カード会員数(2017年11月調)  約1,400万人

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楽天カード発行

楽天カードの最大の売りは年会費が無料で費用は掛からないのにポイントがザクザク貯まってお得なカードということでしょう。

日本版の顧客満足度指数調査クレジットカード部門でも1位を獲得しましたと自ら宣伝しているくらいですからね。

と、いうことで楽天カードの魅力をポイントサービスを中心に紹介していきたいと思います。

とにかくポイントは貯めやすい

楽天ポイントはネットショッピングだけではなく、コンビニやスーパー、ガソリンスタンドなど、様々なところで貯めることができるのでカードを利用すればとにかくポイントは貯まります。

また他にも、楽天トラベル、楽天ダイニングなど、楽天が提供するサービスにおいても楽天カードはポイント優遇があるので、楽天のサービスをよく利用する人はどんどんポイントが貯まります。

楽天にはSPU!(スーパーポイントアッププログラム)というのがあり、以下のポイントアップの組み合わせで常時最大12倍のポイントアップでお買い物ができるという仕組みです。

ポイントアップ条件 ポイントアップ分
楽天カードご利用 +2倍
楽天市場アプリ経由で月1回以上の購入 +1倍
楽天モバイル・通話SIMご利用 +2倍
楽天ブランドアベニュー月1回以上の購入 +1倍
楽天ゴールドカード・プレミアムカード利用 +2倍
楽天トラベル対象期間利用で楽天市場のお買い物 +1倍
楽天booksまたは楽天koboで月1,000円以上購入 +1倍
楽天TVのNBAまたはパ・リーグ視聴の契約・加入 +1倍

常時ポイントアップ12倍というのは魅力的ですがさすがにこれらすべてのサービスを活用するというのは、熱狂的な楽天ファンか楽天社員くらいしかいないでしょう。

ただ、最大倍率を目指さないにしても何かしらのサービスを利用していればポイント倍率が上がるのでうまくキャンペーンを活かせればお得にお買い物をすることが可能です。

また、楽天カードは入会特典でもらえるポイントが多いのも魅力的です。

しかし、これは以前楽天カードを持っていた私の感想なのですが、楽天カードに入会してもらえる入会特典ポイントなどには必ずと言っていいほど、ポイントに有効期限があります。

しかも厄介なことにポイントの有効期限が1週間程度など短期間で失効されてしまうポイントなどがあるので、気が付かないと入会特典のポイントを使わないまま失効されてしまうなんてこともあります。

こういった有効期限付きのポイントが楽天には非常に多いです。

そのため、楽天カードに入会する際にはあらかじめ楽天で欲しい商品があることを確認してから入会し、入会特典ポイントが入ったらその商品の購入のためにすぐ使うことをお勧めします。

私はこの入会特典のポイントだけを目的に楽天カードに入会し、その後1年カードを保持して解約しました・・・・。(もちろん規約違反ではないので何も問題ありませんでしたが)

カードの種類が豊富

楽天カードにはたくさんの種類のカードとカードデザインが揃っています。

まず、カードの種類としては女性向けの楽天PINKカードというカードがあり、こちらのカードには楽天グループのサービス優待や、飲食店や映画鑑賞の割引優待、さらには女性特有の病気などに対する保険などが揃ったサービスなどが用意されています。

楽天グループ優待サービス 月額324円(税込)

楽天市場のお買い物500円OFF 楽天トラベル国内宿泊予約1,000円OFF 楽天ブックス 本/CD/DVD/ゲーム100円OFF
楽天kobo 全ての電子書籍5%OFF 楽天TV全品20%OFF 楽天GORAゴルフ場予約で1,000円OFF
楽天24 アリエールイオンパワージェル50円OFF 楽天チケット お得なポイントキャンペーン 楽天オーネット入会 2,000ポイントプレゼント

ライフスタイル応援サービス 楽天ピンクライフ 月額324円(税込)

整体・骨盤サロンカラダファクトリー 150円OFF TOHOシネマズ映画鑑賞券 300円OFF MOVIX&松竹系映画鑑賞券 500円OFF
日産レンタカー 21%~50%OFF ベネ・ステ フリーeラーニング約300講座受講料無料 カラオケ本舗まねきねこ30%OFF
横浜・八景島シーパラダイス 600円OFF 東京ジョイポリス 1,400円OFF ECC外語学院 最大20%OFF
ホテルニューオータニ幕張 ザ・ラウンジ ブッフェ20%OFF カラオケコートダジュール 20%OFF カラオケビッグエコー最大30%OFF
東京お台場大江戸温泉物語 1,900円 リラクゼーションラフィネギフトカード 310円OFF SUBWAYドリンクSサイズ160円

女性のための保険 楽天PINKサポート

女性特定疾病補償プラン 月掛保険料30円~ ケガの補償プラン 月掛保険料240円
携行品損害補償プラン 月掛保険料330円 個人賠償責任事故補償プラン 月掛保険料220円

また、デザインとしては楽天オリジナルキャラクターのお買い物パンダデザインや、所有している野球チームの楽天イーグルス、さらにスポンサー契約を結んでいるFCバルセロナデザインもあり、ほかにもディズニーデザインのカードまで存在します。

一般カードの楽天カードはシンプルなデザインですが、これだけ豊富な種類のカードが揃っているので、周りの人と一味違う楽天カードを持ちたい方は自分に合ったカードを見つけることができるでしょう。

ちなみに、お買い物パンダ、FCバルセロナ、ディズニーデザインともにデザインの違いのみで特別な機能は持っておらず、内容は一般の楽天カードと同じとなっています。

楽天カードの入会審査基準は?

楽天カードを作ろうとしたときに、「楽天カードの入会審査基準はいったいどれくらい厳しんだろう?」という疑問が浮かぶかと思います。

楽天カードは比較的多くの人に利用してもらうとしているため、入会審査の基準はかなり低く設定されているという印象です。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、目安として以下の条件に合う方であれば問題なく楽天カードに入会することができるでしょう。

職業については下表の青字の方であれば審査基準を満たしています。

会社員(一般) 会社員(上場)
派遣社員 契約社員
公務員 教師
医師・医療関係者 自営業(個人事業主)
自営業(開業医など) 弁護士・会計士
自由業(作家など) 年金収入のみ
不動産収入のみ パート・アルバイト
主婦 学生

それ以外の条件としては以下のようなものがあります。

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

アルバイトのような不安定な収入源でもきちんと継続的に収入を確保していたり、年間でまとまった金額の収入を得ている場合はカード発行ができる可能性は十分にあります。

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性やカード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに会社員の方であれば、勤務先などは一般的な企業に勤めているのであれば問題ないと思います。

また、学生の方専用の楽天カード アカデミーというカードもあるので、学生の方はこちらのカードを利用するほうがいいでしょう。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

ただし、楽天カードは主婦の人でも発行できるくらい審査基準を低く設定しているため、他のカードが審査に通らなかったとしても楽天カードならカード発行できる可能性があります。

楽天から送られてくる大量のメールには注意

一つだけ以前私が楽天カードを持っていた時の経験から、これから楽天カードを持とうと思っている人への注意点を紹介します。

楽天カードを作るときにPCメールアドレスなどを登録する必要があるのですが、無事に楽天カードに入会することができた暁には、楽天から大量のメールが送信されるようになります。

これらのメールは別に迷惑メールというわけではないのですが、お得なポイントアップ情報や、割引情報などが毎日何通もメールで送られてきます。

自分のPCのメールなどを毎日チェックして整理することができる人であればいいのですが、数日に1回くらいしかチェックしない人だと、いつの間にかメールボックスの中が楽天からのメールだらけになってしまう可能性があります。

もし、楽天カードを作る場合楽天からのメールを振り分けるフォルダなどをメールボックスに作成し、完全に仕分けるルールを設定することをお勧めします。

楽天カードを作ろう

楽天カードはすでに多くの人がカード入会しており、新規入会を考えている人は少ないかもしれませんが、積極的な入会特典キャンペーンを実施しているときには楽天カード入会のチャンスと言えるかもしれません。

なによりクレジットカードに求めるものが買い物などで使えるポイントという人なら、楽天カードの方針と合致するため魅力的なカードの一つとなるでしょう。

楽天カードへのお申し込みはこちら

楽天カード発行

楽天カードが気になった方はこちらも検討してみよう

楽天カードを作ろうと思っているのであれば、もう一枚こちらのクレジットカードも比較して検討してみて下さい。

そのカードとは、Yahoo! JAPANカードです。

楽天カードとYahoo! JAPANカードをそれぞれ比較すると以下のようになります。

カード名称 Yahoo! JAPANカード 楽天カード
年会費 無料 無料
家族会員 年会費 無料 無料
ETCカード 年会費 500円(税抜) 540円(税抜)
会員資格 満18歳以上(高校生除く) 満18歳以上(高校生除く)
取り扱いブランド VISA,JCB,MasterCard VISA,JCB,MasterCard
お支払い方法 1回・2回払い/ボーナス1回・2回払い/リボルビング払い/回数指定分割払い 1回・2回払い/ボーナス1回・2回払い/リボルビング払い/回数指定分割払い
電子マネーポイント対応 Suica,nanaco,ICOCA Edy
ポイント還元率 (基本) 1.0% 1.0%
ポイント還元率 (ネットショッピング利用) 3.0%(他キャンペーンとの併用で40%超もあり) 3.0%(他キャンペーンを併用で12%超もあり)
ポイントサービス Tポイント 楽天ポイント
付帯サービス ショッピングガード保険  商品未着あんしん制度
付帯サービス(有料) プラチナ補償(月額490円税抜)
カード会員数(2017年11月調) 約412万人  約1,400万人

楽天カードとYahoo! JAPANカードはともにネットショッピングを展開しているので、ネットショッピングでのポイントの使い勝手は非常にいいです。

ただ、Yahoo! ショッピングは出店数で楽天を大きく上回っているため、商品の品揃えもYahoo! ショッピングに優位性があるので、「ポイントよりも欲しい商品が見つかりやすくお得に買えればいい。」なんて人にはYahoo! JAPANカードがおすすめです。

また、アンチ楽天カードという人もいるようなので、そういった人にもネットショッピング用にYahoo! JAPANカードは適しているでしょう。

Yahoo! JAPANカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

楽天カード発行と合わせて、ぜひご検討してみて下さい。

以上、カードに求めるものはポイントのみ!楽天カードについて徹底的に解説の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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