消費税増税でキャッシュレス決済に変えてみよう・・・でも、クレジットカードはどれを選べばいいのか?お悩み中の方はこの記事を読んで解決しましょう。

何だか世間が「キャッシュレス、キャッシュレス」と騒がしいと感じている人は多いと思います。

なぜこんなにキャッシュレスという言葉が騒がれているかというと、消費税増税の時期と同時に発表されたキャッシュレス支払いの優遇措置があるからです。

ニュースや報道などでも多く取り上げられるようになって意識する人も多くなったでしょう。

これまで「キャッシュレス」という言葉は一部の金融業界や経済情報などでしか取り上げられていませんでしたが、テレビやネットでも頻繁に取り上げられるようになったため大衆化してきた証拠でしょう。

しかし、言葉は目にするようにはなったけれど「キャッシュレスって一体何?」という人もいると思います。

これについても分かりやすく説明していきたいと思います。

そもそも「キャッシュレス」って何のことを言うの?

キャッシュレス(Cashless)は読んで字のごとく英語になります。

この言葉は2つの単語となっており分かりやすく説明すると以下のようになります。

「キャッシュ=Cash(現金)」、「レス=Less(少なく)

翻訳すると現金を少なくとなりますが、実際のキャッシュレスという言葉の使われ方としては「現金を使わない支払い方法」ということになります。

現金を使わない支払い方法というのはどんなものがあるのかというと、代表的なものとしては以下のようなものが挙げられます。

■クレジットカード(デビットカード)

■電子マネー

■QRコード決済

上記の支払い方法は基本的に現金を使うこと無く支払いができる方法です。

実際にはお金が使われている事に違いはないのですが、紙幣や硬貨といった現金を使わずに支払う方法がキャッシュレスという支払い方法になります。

キャッシュレス化をするにはどうすれば良いのか?

まず、キャッシュレス化をするためのハードルは驚くほど低いです。

これからキャッシュレス化をしようとしている人はキャッシュレス化をするのは面倒くさいと思っているかもしれませんがご安心下さい。

クレジットカード

キャッシュレス支払いの中で最も多く利用されているのがクレジットカードです。

クレジットカードは他のキャッシュレス支払い方法の電子マネーやQRコード決済をする時にも利用するので、キャッシュレス化するならぜひ持っていた方がいいでしょう。

クレジットカードには様々な種類がありその数は数千種類はあると言われています。

これだけのクレジットカードの中から自分に合った一枚を選ぶというのは至難の業ですね。

むしろ最初から一番ベストなクレジットカードに出会える人なんてほとんどいないでしょう。

まだずっと使うかどうかも分からないクレジットカード選びに悩んでもしょうがないですし、時間ももったいないのでこちらの選び方で選ぶと良いですよ。

一度クレジットカードを作ってみて「なるほど!クレジットカードってこういうものなんだ!」というのを知ってから新たに自分に合った一枚を選んでみる方がより良いカード選びが出来ますよ。

ちなみにクレジットカードを作るにはどうすればいいのかというとWEBから申し込みをするだけでOKです。

クレジットカードの申し込みに掛かる時間は10分くらいなのでちょっと空いた時間に申し込みをしてみようと思えばすぐに出来ますよ。

申し込みの方法についてはこちらの記事で分かりやすく説明していますので参考にしてみて下さい。

電子マネー

クレジットカードに次いで普及しているキャッシュレス決済は電子マネーです。

電子マネーの利用はクレジットカードよりももっと簡単です。

電子マネーにもクレジットカードほどではありませんが様々な種類が存在しますが、その中でも押さえておきたいのはSuicaPASMOの2つですね。

交通系ICと呼ばれているこの電子マネーは電車やバスの乗車に利用できるだけではなく、コンビニなどでも利用できその利用範囲は電子マネーの中でも最も広いです。

電子マネーの大きな特徴は基本的に前払い式(プリペイド式)となっており、事前に一定の金額を入金(チャージ)し、入金した範囲内で支払いができるというものです。

そんなSuicaとPASMOの利用でおすすめなのはクレジットカードでのチャージです。

入金(チャージ)にクレジットカードを利用すれば現金を一切使わずに電子マネーのチャージができるだけではなく、残高が不足したら自動的にチャージしてくれるオートチャージを利用することもできます。

電子マネーに都度チャージをするよりはこちらのオートチャージを利用する方が電子マネーを便利に利用することが出来ますよ。

SuicaとPASMOの利用方法やオートチャージについてはこちらの記事で分かりやすく説明していますので参考にしてみて下さい。

QRコード決済

キャッシュレス支払いのなかでもまだ普及の途中段階といえるのがQRコード決済です。

LINE Pay(ラインペイ)のように一部認知されているものもありますが、市民権を得たとはまだ言い難いでしょう。

しかし、逆に言えばいま最も注目されているキャッシュレス支払い方法でもあり、あのAmazon(アマゾン)でもQRコード決済のamazon pay(アマゾンペイ)というサービスを開始したくらいです。

また、QRコード決済の大きな特徴はスマホアプリがあれば利用できてしまうという手軽さでしょう。

お財布も何もいらずスマホだけ持っていれば買い物が出来てしまうというのは、まさにスマホが財布(ウォレット)になるというものです。

日本ではあまり普及が進んでいませんが海外などでは中国などアジアで利用者が多いので、いずれ日本でも一定の普及が期待できるキャッシュレス支払い方法のひとつです。

キャッシュレス化をすると人間も変わる?


「別にキャッシュレスなんてしなくても消費税は増税されるんだし、生活は苦しくなるのは変わらないんだからまた節約すればいいや。明日から牛丼の特盛を大盛りにしよう。ダイエットにもなるし。とりあえず今日まで特盛食べておこう。」

こんな風に考えている人もいるのではないでしょうか?

でもキャッシュレス化をすればこんな風に変わります。

「消費税増税には備えてきた。明日から消費税増税になっても俺は支払いはすでにキャッシュレス化されている。どんな支払い方法にも対応してやるからいつでもかかってこい!」

・・・・果たしてみなさんどちらがいいでしょうか?

あくまでもイメージですが感覚的にはこのような感じです。

あと、身も蓋もない話ですが「キャッシュレス化」って言葉はなんとなくかっこいいです。

たとえば友人と話をする時にもこんな会話になったとしたらどうでしょうか?

「お前最近支払いどうしてる?現金で払ってる?それともカード?」

「もうずっと前にキャッシュレス化にしたよ。現金で払うのは時間もかかるしポイントとかもらえないしね。それに現金持ち歩く必要も無くなってずいぶん楽になったよ。」

「(こ、、、こいつすでにキャッシュレス化してやがる!)」

実際にこんな会話をしたことはありませんが、キャッシュレス化が注目されればいずれこんな会話が日常の中に出てくるかもしれません。

以上、消費税増税でキャッシュレス決済に変えてみよう・・・でも、クレジットカードはどれを選べばいいのか?お悩み中の方はこの記事を読んで解決しましょう。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする