もしかして自分も?周りから呼ばれているかもしれません。『ブラックカードおじさん』と・・・・。

聞き慣れない言葉かもしれませんが最近のニュースでこんな記事が出ていました。

巷にはこびるニュートレンド!「ブラックカードおじさん」「シュプリームおじさん」・・・って?(大人んサー)

ブラックカードおじさんって何?

とても悲しい気持ちになってしまうニュースですが、いまの50歳や60歳のいわゆるおじいさんと呼ばれる人たちの中でブラックカードを自慢げに所有する人がいるようです。

またアメリカのストリートブランドのSupreme(シュプリーム)を身に付けて高齢者になっても流行に追いつきたい、若くいたいと願う人がいるようです。

ブラックカードおじさんもどんなブラックカードを持っているのかで変わってきますが、例えば楽天ブラックカードなどであれば逆にちょっと恥ずかしくなってしまうでしょう。

若い女性などにアピールするために「色が黒ならブラックカードでかっこいい」と思っているだけでは悲しいおじいさんになってしまいますよ・・・・。

おじいさんというのは経済力が高いのでそれをアピールするためにこのようなことをするのだと思いますが、かえって逆効果になってしまいます。

はっきり言ってダサいですよ

「年をとっても気持ちは若く持ち続けたい。」

「若い女性と仲良くしたい。」

・・・・同じ男としては気持ちは分からなくもないです。

しかし、はっきり言ってダサいです。

年齢を重ねた大人の男であればそんなことをしなくても十分なはずです。

ブラックカードをアピールするような真似や若者向けのファッションブランドを身に付けることで逆に余裕のない大人を演出してしまっていませんか?

ニュース記事にもありますが自己承認欲求が強い男というのはちょっとカッコが悪いでしょう。

ちなみにこのようなおじいさんには以下のような特徴があるようです。

・自撮りや筋トレの写真などを投稿


・自分語りをする


・文章が長い


・Facebookのテキストに背景色をつける

もし、これらの項目に当てはまるようなものがあったら注意しましょう。

(私も自分を当てはめてみましたが文章が長いというのが当てはまるかもしれません)

若い女性から見たらブラックカードを持っていても、いなくてもどちらも「おじいさん」です

知り合いに若い女性(23歳、26歳ほど)で年配の男性ともよく話す女性がいるのでこのことについてちょっと聞いてみました。

50代、60代くらいの男性とも話す機会があるようですがやはり一部の人はいまだに若くいたいと願っているような男性というのを見かけるようです。

たとえば精力剤などをたまに飲んでいるような人や、会話の内容を若くしようと流行りの音楽にやたらと詳しい人など年相応ではない感じのおじいさんもいるようです。

しかし、そんな年配の男性についてどう思うかというと一言でいえば「おじいちゃん大丈夫?」と心配になってしまうだけのようです。

またその女性の知り合いのほかの人の意見としては「落ち着きのない痛いおじいさん」と思われてしまうようです。

年をとっても焦らない。その方が魅力的に映ります。

経済力があるのであれば個人的には50代でもブラックカードを持ってもいいと思います。

むしろそれくらいの年齢の人にふさわしいクレジットカードでもあります。

しかし、これ見よがしに自慢をするのはカッコ悪いでしょう。

また流行りについていこうとするよりもしっかりとしたスーツを身に付けて「50代のおじいさんだけどよろしく。」とさりげなく言えるくらい潔い方がむしろカッコよくもあります。

年相応の方が人間というのは魅力的に映ります。

こういったブラックカードおじさん的な内容についてはこちらの記事でいろいろと『作法』を紹介しています。

おそらくブラックカードおじさんなどはこういった所が大好きだと思いますが、きちんと作法を身に付けないとただの痛いおじいさんになってしまいますよ。

ブラックカードを持つのであれば「さりげなく」を身に付けましょう。

以上、もしかして自分も?周りから呼ばれているかもしれません。『ブラックカードおじさん』と・・・・。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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