クレジットカードを音楽アーティストで例えてみる(洋楽メインです)

今回はちょっと一風変わった記事でお届けしたいと思います。

最近モノを擬人化するのがちょっとした流行りに感じになっているので、今回はクレジットカードを音楽アーティストに例えて紹介してみようかと思います。

若干無理があるとは思いますがたまにはこんな記事も良いかなと。

個人的な趣味的な感想がふんだんに織り込まれているので役立つ情報は少ないですが、趣味の合う方や共感できる方がいれば少しは楽しめるかもしれません。

また私のチョイスした音楽アーティストとクレジットカードについて賛否の意見が出るかもしれませんが、あくまで個人の見解として読んで頂き楽しんで頂ければと思います。

また、クレジットカードの情報よりも音楽アーティストの情報の方が多めになっています。

アメリカン・エキスプレス・カード:The Beatles(ザ・ビートルズ)

The Beatles(ザ・ビートルズ)はもはや知らない人はいないというくらいの世界的な音楽バンドの一つでしょう。

1960年という音楽の黄金時代のトップを走り続けたまさに伝説的なバンドで半世紀を過ぎたいまでもその音楽は愛され続けています。

あと約40年もすれば100年という途方もない歴史を刻みますね。

ジョン・レノンとポール・マッカートニーという稀代の天才とジョージ・ハリソン、リンゴ・スターという脇を固めるメンバーが織りなす音楽はまさにポップの頂点ともいえるサウンドでしょう。

The Beatles(ザ・ビートルズ)で有名な曲といえばYesterday(イエスタデイ)でしょう。

私の洋楽との出会いに大きく関わった存在でもあり非常に影響を受けたバンドです。あいああ

The Beatles(ザ・ビートルズ)のように160年愛され続けるカード アメリカン・エキスプレス・カード

歴史の長さで言えばアメリカンエキスプレスカードも長い間愛されてきたクレジットカードです。

また、クレジットカードの中でも世界中で通用するブランドでまさに知らない人はいないともいえる存在です。

そんな王道中の王道のクレジットカードが欲しいという人にはアメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

The Beatles(ザ・ビートルズ)級のクレジットカード → アメリカン・エキスプレス・カード(公式)

アメリカン・エキスプレス・カードの情報をもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい。

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード):RADIOHEAD(レディオヘッド)

RADIOHEAD(レディオヘッド)は私の洋楽との出会いに大きく関わった存在でもあり非常に影響を受けたバンドです。

活動時期としては1990年~2000年が主な時期なのでいまの30代~40代の方はリアルタイムで体験してきた人もいると思います。

音楽としては温かみがあるというよりは少しダークな感じで哀愁の漂うサウンドが特徴的ですが、後期には機械的で無機質なサウンドの方が特徴的でもあります。

同じバンドの中でこれほどまでに音楽が変わっていくのかと感じる所はザ・ビートルズに通じるところがあるかもしれません。

初期のRADIOHEAD(レディオヘッド)の代表的な曲でもあり人気の高いCreep(クリープ)はとくに激情を感じさせるものがあり初めて聞くと衝撃を受けると思います。

中期に作られた曲ですが正式にリリースされるまで10年以上待たされたLift(リフト)は隠れた名曲としてずっとファンから慕われてきた曲です。

救われるようなRADIOHEAD(レディオヘッド)にはめずらしいポジティブな曲です。

最後はおまけで子守歌のような優しいメロディーながら最大級の皮肉が込められたこれまた名曲のNo Surprises(ノーサプライゼス)です。

美しいメロディーとハラハラする映像が妙にマッチして目が離せなくなってしまいます。

RADIOHEAD(レディオヘッド)のように金属製の知的な無機質感を感じさせる LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)

レディオヘッドというバンドの曲名にはPolyethylene(ポリエチレン)という化学の原材料の名前のような一風変わったものも存在します。

そんなバンドと同じものを感じさせるのがLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のTITANIUM CARD(チタニウムカード)です。

どこか冷静というか冷めた感じに世の中を見つめて人にはLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)のような人とはちょっと違うカードが似合うでしょう。

RADIOHEAD(レディオヘッド)のような知的な無機質感のクレジットカード → Titanium Card(公式)

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)の情報をもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい。

セゾンカードインターナショナル:NIRVANA(ニルヴァーナ)

NIRVANA(ニルヴァーナ)はグランジという一つのジャンルを代表するバンドで激しい曲調のサウンドが特徴のバンドです。

活動時期は非常に短いですがその間に発表された曲はどれも耳に残る印象的なサウンドです。

また、曲はとてもシンプルでバンドを始めたばかりの素人でも弾けるくらいのシンプルな曲ですが、これほど印象的なサウンドに仕上げるのは真似できない芸当です。

まさに音楽界にとっては異端児として現れたのがNIRVANA(ニルヴァーナ)です。

そんなNIRVANA(ニルヴァーナ)を一躍有名にした曲は説明不要かもしれませんがSmells Like Teen Spirit(スメルズ ライク ティーン スピリッツ)という曲です。

一度耳にしたら忘れられないメロディーと静から動へと変わる瞬間は衝撃的な曲です。

もう一つ紹介するのはこちらはシンプルなメロディーながら思わずノッてしまうような曲のSappy(サッピー)です。

これほどシンプルなのに曲としてきちんと成立しているのが不思議です。

NIRVANA(ニルヴァーナ)のようにクレジットカード界の異端児 セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルはクレジットカード界でも他とは違う一風変わったキャンペーンで存在感を感じさせるカードです。

そもそも発行元のクレディセゾンが東池袋52というアイドルグループを誕生させている時点でほかのカード会社とは一線を画すものがあります。

(東池袋52とニルヴァーナはまったく共通点はありませんが)

ほかにもセゾンカードインターナショナルは宣伝方法も一風変わったCMなども多かったり、ポイントも永久不滅ポイントなどを採用していたりと良い意味で周りの空気を読まないカード会社という印象があります。

NIRVANA(ニルヴァーナ)のような異端のクレジットカード → セゾンカードインターナショナル(公式)

セゾンカードインターナショナルの情報をもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい。

JCBカード:Oasis(オアシス)


日本でもファンの多いバンドOasis(オアシス)はまさにザ・ビートルズに憧れた少年がそのまま大人になりミュージシャンになったというようなバンドです。

また、ギャラガー兄弟というメンバーの中に兄弟がいるというのも特徴的です。

しかもこの兄弟が仲が良いのか悪いのかで音楽以外でも兄弟ケンカなども話題になったりするくらい母国イギリスでは国民的なバンドです。

そんなOasis(オアシス)の中でも名曲ともいえるのがこちらのWonderwall(ワンダーウォール)という曲です。

アコースティックなサウンドでシンプルな曲で少し哀愁も感じさせますがそれがまた魅力的なメロディーでもあります。

こちらは壮大な曲調で名曲ともいえるWhatever(ホワットエバー)です。

CMでも使われていたので知っている人や聞いたことがあるという人も多いかもしれません。

Oasis(オアシス)のように国民的に愛されている JCBカード

Oasis(オアシス)がイギリスの国民的バンドならJCBカードはまさに国民的なクレジットカードです。

JCBカードの発行元である株式会社ジェーシービー(JCB)はまさに日本が誇るクレジットカードブランドでもあります。

カード会員数も1億人を超えるなどまさに日本を代表するクレジットカードの一枚です。

日本人ならぜひ一枚は持っていて欲しいと思うクレジットカードです。

Oasis(オアシス)のような国民的クレジットカード → JCBカード(公式)

JCBカードの情報をもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい。

三井住友カード:Coldplay(コールドプレイ)

こちらは聴きやすいサウンドで世界的にも人気の高いColdplay(コールドプレイ)です。

Coldplay(コールドプレイ)はイギリスの音楽バンドですがアメリカなどでも人気も高くオリンピックなど世界的なイベントでも演奏をしたりと、世界各地のスタジアム級の会場でライブなどを行うようなアーティストです。

紹介するアーティストが少し古いのばかりですが、このへんはまだ新しい方なのでまだ最近の人でも知っているアーティストかもしれませんね。

そんなColdplay(コールドプレイ)の出世作ともいえる曲がこちらのIn My Place(イン マイ プレイス)です。

きらびやかなサウンドが特徴のこちらの曲はスローな曲調で聴きやすい曲です。

また、こちらのViva La Vida(ビバ ラ ヴィダ)もストリングスを取り入れた壮大な曲調でさらに出世作となった人気の高い一曲です。

Coldplay(コールドプレイ)のように世界中で利用できる 三井住友カード

三井住友カードはVISAブランドのクレジットカードとして人気の高い一枚です。

Coldplay(コールドプレイ)も例えるなら世界中で通用するVISAブランドのような音楽と言えるでしょう。

また、三井住友というみんなが知っているブランドの信頼感、安心感というのもあります。

Coldplay(コールドプレイ)のように世界で通用する → 三井住友カード(公式)

三井住友カードの情報をもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい。

ダイナースクラブカード:Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

こちらは伝説的なギタリストのJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)です。

こちらは1960年代に活躍したアーティストでギターの神様とも称されている方です。

今そのギタープレイを見てもこれほど超人的な技巧を持ったギタリストはいないと言える、まさに唯一無二の存在です。

音楽そのものも素晴らしいですが演奏している姿を見るとそのテクニックに見惚れてしまいます。

まさにギターを弾く人にとっては神様のような憧れの存在とも言えます。

Foxy Lady(フォクシー レディー)人間とは思えないギタープレイはもはや弾いているのかどうかすら分からない超人レベルのプレイです。

こちらのPurple Haze(パープル ヘイズ)も、もはや「どうやって弾いてるの?」と思ってしまうくらいの超人的プレイです。

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)のような唯一無二の存在 ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードはクレジットカード界の中で唯一無二の存在感を放つカードです。

世界で最初にクレジットカードを発行した逸話を持つだけではなく、カードの最も低いランクでも年会費2万円以上というのもまさに強烈なインパクトがあります。

そんなダイナースクラブカードはJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)のようにクレジットカード愛好家にとっては憧れの存在です。

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)のような憧れの存在 → ダイナースクラブカード(公式)

ダイナースクラブカードの情報をもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:TRAVIS(トラヴィス)

こちらはあまり有名ではないかもしれませんが個人的にものすごくハマっていたことがあるTRAVIS(トラヴィス)というバンドです。

スコットランドのグラスゴー出身というマイナーな地出身という所も気に入っていましたが、一時期はものすごく人気のあるアーティストでした。

とくに今回紹介する曲を発表していた頃は音楽的にも最も輝いていた時期でもあります。

こちらのWriting To Reach You(ライティング トゥー リーチ ユー)は冬を感じさせる寒さのあるサウンドの中にも少し温かみがありスコットランドという地を感じさせてくれる名曲です。

こちらのDriftwood(ドリフトウッド)もシンプルな曲ですが真似のできないメロディーラインを感じさせます。

この記事を書くために久しぶりに聴きましたがちょっと古臭い感じのサウンドがかえって新鮮に感じます。

TRAVIS(トラヴィス)のような知る人ぞ知る存在 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード


意外と見過ごされてしまうところにいい物があるように、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードも共通するところがあります。

プラチナとして高いコストパフォーマンスを持っておきながらも存在感は他のプラチナカードに比べると少し低く見られがちなところがあります。

しかし、よくよく調べてみるとJALマイルがたくさん貯まるようなサービスがあったり意外と良いカードと思えるような一枚です。

また無理に身の丈に合わないようなクレジットカードを選ぶよりも、意外と普段見過ごしているカードのなかに自分に合ったカードがあったりします。

TRAVIS(トラヴィス)のように知る人ぞ知るカード → セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式)

以上、クレジットカードを音楽アーティストで例えてみる(洋楽メインです)の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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