遂にアメックスプラチナに金属製カード(メタルカード)が誕生!!ゴールドカードとの差別化が明白になってきた!

2018年10月1日に突如舞い込んできたアメリカン・エキスプレス・プラチナカードの金属製カード(メタルカード)の発行開始のニュース。

アメックスファンの人にとっては大きなサプライズになったのではないでしょうか。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード メタル製カードについて

これまでアメックスプラチナはプラスチック製のカードのみしか存在せず、アメックス最高峰の『センチュリオン』のみに金属製のカードが存在していました。

海外では以前からアメックスプラチナで金属製のカードも発行していたようですが、日本国内では金属製カードは発行されていませんでした。

そのため、アメックスの金属製カードが欲しいという人は超難関のアメックスセンチュリオンを狙わなければならなかったのですが、その難関を乗り越えられるのはほんの一握りの超富裕層の人たちのみです。

そのため、一般市民にはアメックスの金属製カードなんて夢のまた夢という存在でした。

それが、アメックスプラチナでも金属製カードが発行されるということで、これまで諦めていた人たちも「これならいける!」と思ったのではないかと思います。

アメックスプラチナ金属製カード(メタルカード)について

まず、アメックスプラチナカードの金属製カード(メタルカード)ですが、これから入会をする人はメタルカードが発行されるようになります。

(発行は10月15日以降のようです)

また、すでにアメックスプラチナカードを持っている方は、順次アメックス側よりメタルカードへの切り替え申込書が届くようです。

なお、金属製カード(メタルカード)になっても年会費に変わりはありません。

プラスチック製のカードが良いという人はあまり無いかもしれませんが、そんな人は切り替え申込書が返信しなければそのままカード更新のタイミングまでプラスチック製カードを利用することができます。

また、カード番号はカード表面への記載ではなくなり裏面になるそうです。

ほかにもカードの有効期限やセキュリティコードなども裏面に記載されています。

表面に記載されるのは入会年と4ケタのCID(Crad IDentification number)のみとなります。

また、金属製カード(メタルカード)の発行は本会員のみで、家族カードなどはこれまで通りのプラスチック製のカードになるようです。

まさにメタルカードは本会員の特権です。

一部ではアメックスプラチナはゴールドカードなどに比べても存在感が薄く、グリーンカードよりもステータス性が低いなどと揶揄(やゆ)されてきましたが、これで一気に名誉挽回といったところですね。

どうやったらアメックスプラチナカードを入手できるのか?

アメックスプラチナカードは入会申し込みをできるカードではなく、招待制(インビテーション制)のカードとなります。

アメリカン・エキスプレスの公式サイトにカードの紹介はありますがそこから申し込むことはできません。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード(公式サイト)

そのためアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードに入会してからアメックスからの招待を待つということになります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(公式サイト)

アメックスゴールドは自分から入会申し込みをすることができるカードなので、欲しいという方は公式サイトから申し込みをすることが可能です。

ただアメックスゴールドまでは残念ながらプラスチック製のカードとなりますが、このカードで利用実績を積み上げていけば念願のアメックスプラチナの金属製カード(メタルカード)を入手できる可能性を掴むことができます。

これからはアメックスの招待制のカードを持っている人は金属製カードということになるという差別化が生まれますね。

そうなるとアメックスプラチナの金属製カード(メタルカード)を持っているとなればステータス性も格段にあがるでしょう。

アメックスプラチナの入手難易度は?

「アメックスプラチナカードなんてそう簡単に手に入らないんじゃないの?」と思っている人は多いと思います。

実際年会費も高いカードなのでハードルが高いカードだと思っている人も多いでしょう。

しかし、実際に私も招待(インビテーション)を受けることができましたが、とんでもなくハードルが高いというほどではありません。

私の場合で言えば税込み年収が800万円程度の人でも十分に招待を受けることができるカードです。

年収1,000万円オーバーのハイスペックの人じゃないと招待を受けられないと思っている人は安心して下さい。

ちなみにアメックスゴールドなら年収400万円くらいあれば射程距離内に入りますよ。

一部店舗では金属製のカード利用は注意も必要

金属製カードは見た目もかっこいいですし重量感も感じられたりと魅力が多いですが、通常のプラスチック製のカードと比べて利用に注意が必要になることもあります。

たとえばクレジットカードを決済機に挿すときにカード情報の読み取りがうまくいかないなんてこともあります。

また、ガソリンスタンドのようにカードを丸々決済機の中に入れるタイプの場合、カードの読み取りエラーだけではなく、カードが戻ってこないなんてこともあります。

そもそもカード決済機が金属製のカードを前提に製造されているわけではないので、こういった決済機を利用するときはあまり金属製のカードを利用しないほうが良いでしょう。

使う場所が限られてしまうかもしれませんが、それがまた特別感を増す魅力だと捉えるほうが健康的ですね。

金属製カードが使えないところのために「セカンド・プラチナ・カード」も用意されている

金属製のクレジットカードだと使えないところがあるというのをアメックスも承知しています。

そんな場合のためのクレジットカードとして「セカンド・プラチナ・カード」というのも用意されています。

セカンド・プラチナ・カードはカード番号の違う「第2のアメックスプラチナカード」として所有することができるカードです。

セカンド・プラチナ・カードは金属製の本会員カードと同様に利用することができ、これまで同様プラスチック製のカードとなります。

通常のカードとの違いは「AC」(Additional Card)という刻印がされているということのみで、パッと見では違いが分からないでしょう。

アメックスプラチナの金属製カード(メタルカード)を手に入れよう

クレジットカードの中でも金属製カードというのはなかなか無いので、持っているだけでも特別な存在感というのを感じさせます。

国内で金属製カードと言えば有名なのはLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)ですが、BLACK CARD(ブラックカード)が同じくらいのステータスカードになるでしょう。

こちらのカードもシンプルな券面デザインでかっこいいのですが、やはりアメックスの券面+金属製という組み合わせの魅力と比べると難しいところでしょう。

上級ステータスカードにこういった金属製のカードが今後どんどん誕生していくと、会員の人は所有欲を満たしてくれる存在になってくれるので嬉しいですね。

これからの時代は色で差をつけるのではなく材質で差をつける時代になっていくのかもしれません。

アメックスが金属製のカードを発行したことにより今後ダイナースプレミアムカードや、JCB THE CLASS(ザ・クラス)、三井住友プラチナカードなども金属製のカードを発行してくれると面白くなりそうですね。

以上、遂にアメックスプラチナに金属製カード(メタルカード)が誕生!!ゴールドカードとの差別化が明白になってきた!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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