「三井住友カードデビュープラス」に新デザインが2種類誕生。数量限定なので気になる方はお早めに。

18歳から25歳以下の人が作ることができることで人気の三井住友カードデビュープラスに新たに2つのデザインが加わりました。

これまで三井住友カードと言えばおなじみのパルテノン神殿がデザインされた券面のデザインでした。

ちなみにこれまで発行されていた三井住友カードデビュープラスはこちらのようなデザインですね。

それが今回新たに追加されたカードは、一見すると三井住友カードと分からないくらいシンプルなデザインになっています。

好き嫌いはあるかもしれませんが選択肢が増えたことは素直に良いことだと思います。

これまでのデザインがちょっと好きではなかったという人にとっては持ちやすいカードになったでしょう。

男性なら『スクエア・ブラックデザイン!』

「男は黙って黒!」という人にはこのデザインでしょう。

公式に男性向けとはうたわれていませんが、男性が持つならこちらのデザインになると思います。

三井住友カードと分かるのはカード左上のMITSUI SUMITOMO CARDの文字だけです。

レジでお支払いをするときにサッと出されても一瞬では三井住友カードと見分けることが難しいでしょう。

黒い券面のデザインは引き締まった印象を持ちますが、四角(スクエア)デザインがアクセントになっています。

黒い色のクレジットカードといえばブラックカードを連想してしまうかもしれませんが、デザインのアクセントのおかげで背伸びしてブラックカードのようなカードを選んだとは思わせないでしょう。

男らしい黒の三井住友カードデビュープラスはこちらから → 三井住友カードデビュープラス(公式)

女性なら『アプリコット・ピンクデザイン♡』

「女性らしいピンクのデザインが好き」という女性の方におすすめなのはこちらのデザインでしょう。

こちらも公式には女性向けとはうたわれていませんが、もう女性が選ぶならこちらのデザイン一択でしょう。

今回のデザイン追加で最も嬉しいのは女性の方だと思います。

いままでの三井住友カードデビュープラスではちょっと女性らしさというのは感じられなかったともいますが、こちらのデザインはシンプルで持ちやすいカードです。

一瞬クレジットカードと思わせないのも人によってはメリットでしょう。

お財布の中に入れるカードで今までのデザインだとちょっと堅苦しく感じてたり、見た目も可愛くないし使うのもちょっと恥ずかしいと感じていた人もいるかもしれません。

しかし、新しく追加されたデザインのカードならピンクの色合いのためクレジットカードと分かりづらく、お財布に入れてもいいかなと思うかもしれません。

キャラクターなどのデザインだと可愛すぎるけれど、シンプルで可愛いデザインのクレジットカードを探していた人にはおすすめでしょう。

女性らしいピンクの三井住友カードデビュープラスはこちらから → 三井住友カードデビュープラス(公式)

三井住友カードと主張するならこれまでのデザイン

「三井住友カードらしいデザインが好き」という、ある意味一番硬派な人にはいままでのデザインがおすすめです。

やはりパルテノン神殿のある三井住友カードの方が安心感があるという人にはこちらのカードでしょう。

今回の新デザイン追加のニュースでなにも影響は受けていませんが・・・。

新デザインのカードでは三井住友カードと分かりづらくなってしまっているので、敢えて三井住友カードを使っていることをアピールしたい人には、いままで通りのデザインがやはり一番ですね。

25歳を超えてデビュープラスが利用できなくなっても次のカードに違和感なく移行できるのも良いところです。

限定デザインは枚数限定!無くなり次第終了になるかも。

今回新たに追加されたカードはなんと数量限定で無くなり次第終了になってしまうようです。

せっかくならずっと選択肢として用意してくれてもいいような気がしますが、そこはクレジットカード会社の事情もあると思うので致し方ありません。

それにしても限定と言われるとなんだか欲しくなってしまうのは日本人の悪い癖ですね。

クレジットカードではあまり無いかもしれませんが、洋服やグッズや食べ物などでも「期間限定」「数量限定」と言われてしまうと、急がないと無くなってしまうかもという考えが浮かんでしまいます。

あまりすぐには無くならないとは思いますが、三井住友カードデビュープラスを作ろうとしている方で、今までのデザインがあまり好きではない方は早めに作っておいた方が無難でしょう。

数量限定の三井住友カードデビュープラスはこちらから → 三井住友カードデビュープラス(公式)

以上、「三井住友カードデビュープラス」に新デザインが2種類誕生。数量限定なので気になる方はお早めに。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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