クレジットカード豆知識 ~時間を節約したいと思っている人向け クレジットカードを活用した時短術~

豆知識

どんなにお金持ちでもどんなに偉い人でも1日の時間というのは限られています。

 

みんな1日24時間という時間をできるだけ無駄にしないように、効率よく仕事をしようとしたり日常生活の中でも時間を有効に使おうと過ごしていると思います。

 

買い物などに出かける時にも「まずこのお店に行ってついでに帰りに違うお店に行って帰ってきた方が無駄な移動時間が無くなるな」なんてことをつねに考えて生活していると思います。

 

私も1日のスケジュールの中で出かける用事はなるべく1日にまとめたりして、1日に何回も出かけないようにして、自分の時間を確保できるようにしています。

 

時間を有効に使うために時間の節約術や時短なんて言葉すらも出来るくらい、人にとって時間というのは本当に貴重なものです。

 

この記事を読む時間すらも読む人にとっては貴重な時間を使っている事になるでしょう。

 

そのため出来るだけ有意義な情報を得られるようにしたいと書いてる私自身思います。

 

本題に入りますが、時間を節約するために色んなことをしている人が多いと思いますが、これから紹介するような無駄な時間の使い方をしていませんか?

 

もし、あなたの生活の中にこのような無駄な時間の過ごし方が見つかったら、それは時間を節約することができるチャンスがあるかもしれません。

 

すでに実践済みの方もいるかもしれませんが、これからクレジットカードで時間が節約できる仕事や日常生活の作業について紹介していきたいと思います。

 

この記事のGOAL(ゴール)
・無駄な作業を減らすこと
・使える時間を増やすこと
・クレジットカードを有効活用すること

 

1ヶ月に何時間ATMへお金を引き出しに行ってますか?

普段の生活を現金でお支払している人は現金を引き落とすためにATMに行く機会があると思います。

 

ATMでお金を引き落とすにはATMの営業時間内に行かなければなりませんが、時間帯によっては時間外手数料を取られてしまう場合があります。

 

そのため、普段ATMを利用している人は時間外手数料の時間帯に合わせてATMに行かなければならないという時間の制約ができてしまいます。

 

また、時間外手数料を支払うことは実質的にお金も消費してしまうことになるので、時間とお金の2重ロスになります。

 

少し古い記事ですが一般的なATM利用頻度と手数料をどれくらい消費しているのかの調査結果が以下の記事で紹介されています。

 

コンビニATMの利用実態調査レポート(PR TIMES・ソニー銀行株式会社

 

個人での銀行の利用実態と評価(全国銀行協会)

 

これらの結果を見るとATMの利用頻度と手数料は以下のようになることが推測されます。

 

■ATM利用頻度:年間平均約24~36回(月2~3回)

■時間外手数料:年間平均約3,000円

 

これはあくまでも平均なのでこれよりも少ない人もいれば多い人もいるでしょう。

 

なお、純粋にATMへ金を引き落としに行くのに掛かる時間は私の場合で言うと平均約10分~15分/回掛かります。(この時間には移動時間も含めています)

 

もし1回あたり15分で月に3回(年間36回)ATMを利用したとすると年間でこれだけの時間掛かっていたとすると、1ヶ月間で約45分、年間で約9時間の時間をATMの利用に費やしていることになります。

 

1ヶ月間で45分で1年間でたった9時間かと思うかもしれませんが365日のうちの1日をほぼATMへ移動するだけで消費している事と同じことになります。

 

時間は大切ということを考えると、このATMの利用に掛かる時間というのは大きな時間の消耗になります。

 

1ヶ月に何時間家計簿をつけるのに時間を費やしていますか?

家計の管理・無駄の排除のために家計簿をつける方はいると思います。

 

自分で家計簿はつけていなくても奥さんなどが家計を管理しているという家庭もあるでしょう。

 

家計簿をつけることは収支を見える化するためにも大切なことですが、毎日の支出をレシートなどで家計簿に書き写していく作業と時間というのはとても大変です。

 

もしこれを確実にやろうとしたら1日も休みはなく毎日継続してやらなければ意味がありません。

 

以前、NTTコミュニケーションズが調査した1ヶ月に家計簿をつけるために掛ける時間として平均約104分/月という調査結果がありました。

 

これを年間で考えると平均約20時間/年は家計簿をつけることに時間を消耗していることになります。

 

この調査結果を見て「家計簿をつけるのは時間の無駄だからやめよう」なんて思わないでください。

 

家計簿をつける世帯と付けない世帯では年間の貯蓄額で約100万円以上の差があるというのも調査結果としてあります。

 

もちろん家計簿をつける世帯の方が貯蓄額が多いです。

 

ここで重要なことは家計簿をつけるのを自分でやるのではなくアウトソーシング(外部委託)することです。

 

外部委託と言ってもそのために費用を発生させては意味がありません。

 

しかし、これにはクレジットカードが有効となる手段があるのです。

 

レジでお支払いするときにお金の計算を何秒かけていますか?

スーパーやコンビニエンスストアでお買い物をする人はたくさんいるでしょう。

 

というか、いなかったらおかしいくらいほぼすべての人が経験することです。

 

1日に1回はスーパーやコンビニなどでレジでお支払をして商品を購入することがあると思います。

 

そして、スーパーやコンビニエンスストアでは混雑具合によっても異なりますがレジで待ち時間を経験させられる場面も多くあります。

 

スーパーなどではレジで小銭を取り出したりポイントカードを探したりしている人が時間が掛かっていたり、コンビニエンスストアでは宅配便の受け取りやチケットなどの発券でレジを1つ占有していたりという光景をよく見かけます。

 

そんな時に1人1人のレジでのお会計時間に無性にイライラしてしまったり、別のレジに並べば良かったなんて思うこともあるでしょう。

 

こちらはコンビニのレジの待ち時間を調査した記事ですが平均で約104秒の待ち時間が発生しているという調査結果があります。

 

コンビニのレジ待ち時間に関するマーケティングデータ(朝日大学マーケティング研究)

 

スーパーやコンビニエンスストアにどれくらいの頻度で行くかは人それぞれかもしれませんが、私の経験からしても1日に約2,3回くらいは最低でもどちらかに行くと思います。

 

そう考えると1ヶ月を30日間と考えても1ヶ月で60回~90回はレジの待ち時間で消耗されていることになります。

 

年間で考えると約720回~1,080回は経験していることになります・・・驚異的ですね。

 

これらを考えるとレジの待ち時間でATMの利用頻度と手数料は以下のようになることが推測されます。

 

■レジ待ち頻度:年間平均約720~1,080回(月60~90回)

■レジ待ち時間:年間平均約20.8~31.2時間

 

レジの待ち時間だけで家計簿をつけることができてしまうくらいの時間のロスがありますね。

 

1回あたりの時間が短くても頻度が多ければトータルのロスが大きくなるという良い事例だと思います。

 

普段何気なくレジ待ち時間している時間は大きな時間の節約をしたくなりますね。

 

出張のための新幹線や航空券、ホテルなどの予約検索を自分でしていませんか?

こちらは仕事・ビジネスにおけることですが国内・海外出張などの際に新幹線や航空券の予約などの手配をしなければならない人もいると思います。

 

特に忙しいビジネスマンにおいては1分、1秒を争うくらい過密なスケジュールで会議に参加したり資料を作成したりと忙しい毎日を送っていることでしょう。

 

そんな人にとって出張の準備のための新幹線の手配や航空券の手配、さらには出張先のホテルの予約なんてことは、仕事の時間外の自分の時間を削ってネットで検索したり調べたりすることは、大切な時間を浪費していることになります。

 

どれくらいの時間を消耗しているのかは人それぞれかもしれませんが、仮に1ヶ月に1回の出張で調べものに掛かる時間を2時間/回として考えると年間で約24時間のロスということになります。

 

これはあくまでも私の仮定の上での数字となりますが、出張の頻度が多ければさらに多くの時間をロスしている可能性があります。

 

会社によってはこういった手配をしてくれる総務部署などもあるかもしれませんが、自分でやらなければならない会社の場合もあります。

 

そんな人は「自分のための秘書のような存在がいてくれたらいいな」なんて思ってしまうかもしれません。

 

秘書のような人がいれば解決するかもしれませんが、個人で秘書を雇うなんてことは現実的にはほぼ不可能です。

 

しかし、これも一部のクレジットカードにあるコンシェルジュサービスを利用すれば劇的に改善することができます。

 

時間はお金では買えません。しかしお金で時間は作れる。

最初にもお話したとおり時間というのは誰にでも平等であり、かつ有限のものです。

 

毎日の何気ない時間の浪費が積み重なるととても大きなロスになります。

 

上記で紹介したような日常生活や仕事における時間の浪費をまとめると以下のようになります。

 

■ATMを利用する時間:年間約9時間

■家計簿を作る時間:年間約20時間

■レジで支払いする待ち時間:年間約20.8~31.2時間

■出張で新幹線、航空券、ホテルを手配する時間:年間約24時間(仮)

 

これらを合計すると年間で約75~85時間は時間を浪費してしまっていることになります。

 

年間の約3日間はこれらの作業だけで終わってしまっていることになります。

 

時間を節約したいと思ている人はこれを無駄だと思わずにいられるでしょうか?

 

これからこの無駄に時間を浪費してしまっている作業をクレジットカードが解決してくれる方法を紹介します。

 

クレジットカードなら少ない負担で大きな時間節約の効果を期待することができます。

 

まさに『お金で時間を買う』ことができます。

 

クレジットカードなら作業を減らして時間を増やしてくれる

その1:ATMを利用する時間の節約

まず、ATMを利用する時間ですがそもそも現金が必要無くなれば今までのようにATMへ行く必要は減りますよね?

 

クレジットカードなら現金が不要で買い物などが出来るのでATMで現金を引き出す必要が無くなります。

 

そのため、現金を引き出すためにATMまで移動する時間やATMを探す時間などが必要なくなります。

 

私自身もクレジットカードをメインに利用して支払いをしていますが、現金が必要となるシーンはそれほど多くありません。

 

たまに個人店の小売店でカードに対応していない時がある場合に数万円を用意しておけば2,3ヶ月くらいATMに行かないなんてこともあります。

 

まれに冠婚葬祭などの催事があるときには包みとして現金を用意することがあったりしますが、特別なことがない限りは多くの現金が必要となることはありません。

 

現金を利用していた人ならクレジットカードを利用するようにすれば、少なくともATMへ行く回数を半分以下に減らすことが可能でしょう。

 

その2:家計簿を作る時間の節約

いまではパソコンやスマホアプリで家計簿をつけることも簡単にできますが、それでも自分で操作して家計簿を作ることに時間が掛かることには変わりはありません。

 

家計簿を作ることを完全にアウトソーシング(外部委託)する方が理想的です。

 

クレジットカードなら毎月いつ、どこで、いくら使ったのかを『ご利用明細』としてカード会社が毎月まとめてくれます。

 

何の商品を購入したのかという細かい情報までは分かりませんが支出管理をするには十分な情報がご利用明細には記録されます。

 

カード会社としても請求するために細かく利用明細を残すわけですが、それを利用して家計簿にしてしまえばいいのです。

 

毎日家計簿をつけることが出来ないという人でもカード会社が自動的にご利用明細を作ってくれるので心配ありません。

 

また、これは大きな魅力の一つですがクレジットカード払いにすることでクレジットカードのポイントがもらえるというのがあります。

 

クレジットカードによる家計への節約効果というのは侮(あなど)れません。

 

実際にどれくらい節約効果があるのかについてはこちらの記事で紹介していますので合わせて読んでみて下さい。。

 

 

その3:レジで支払いする待ち時間の節約

レジで支払いをする待ち時間ですがこれにはかなりの時間節約効果があります。

 

そもそもは他のお客さんが支払い時に現金で支払うためにこの待ち時間が長くなります。

 

まずレジで支払いをする場合、現金で支払うとどんなに早くても硬貨や紙幣を出してお釣りの少ないように計算して支払い、さらにはお釣りを受け取るという作業も含めると約10秒以上かかります。

 

これがクレジットカード、さらには電子マネーなどを利用した場合支払いに掛かる平均時間は約5秒にまで短縮されます。

 

この時間については以下のクレジットカードブランドVISA(ビザ)のシミュレーション結果でも検証されています。

 

 次にVisa payWaveの詳しい紹介に立ったビザ新技術推進部ディレクターの鈴木章五氏は、店頭での商品購入時にかかる時間のシミュレーション結果を公表。現金支払いの場合は12~14秒ほどかかるのに対し、Visa payWaveを利用した場合は4~6秒と、すでにあるプリペイド型の電子決済サービスや、ドコモのiD、QUICPayといった後払い方式と同様、大幅な決済時間の短縮が見込めることを示した。

情報参照元:CNET JAPAN

 

なお、時間短縮以外にもクレジットカードで支払をすると現金が必要無くなるので、お財布の中にたくさんの小銭や紙幣を入れる必要もなくなるというメリットもあります。

 

その4:出張で新幹線、航空券、ホテルを手配する時間の節約

忙しいビジネスマンにとっては新幹線、航空券、ホテルの手配は時間のかかる作業のひとつです。

 

これらを自分の専属の秘書にお願いできるようなコンシェルジュサービスがクレジットカードにはあります。

 

ただし、このコンシェルジュサービスはすべてのクレジットカードには用意されていません。

 

コンシェルジュサービスが利用できるクレジットカードはこちらの記事で紹介しています。

 

 

クレジットカードのコンシェルジュサービスは一般的にプラチナカードクラスになると付帯しているサービスなので、多少カードの年会費が発生します。

 

ただし、この年会費は安いものであれば2万円台からあるので、専属の秘書を雇うよりは断然コストパフォーマンスが高いです。

 

このコンシェルジュサービスなら、新幹線や航空券、ホテルの手配を自分の条件さえ伝えればあなたの代わりに調べてくれます。

 

それだけではなく、このコンシェルジュサービスは24時間365日いつでも相談することができるものが多く、例えば夜中に相談したいことがあってもいつでも電話で相談することが可能です。

 

自分の時間に合わせて相談できるコンシェルジュがいることは非常に心強いビジネスパートナーになります。

 

クレジットカードを活用して時間を今までより有意義に使える

これまで紹介したように、今まであなたの生活の中で時間の掛かっていたものが、クレジットカードを利用するだけで時間の節約ができます。

 

忙しくて時間が無いと思っていた生活がたった一枚のクレジットカードで多くの時間を生み出すことができるのです。

 

『そんなに変わらないよ』と半信半疑に思う方もいるかもしれませんが、言い方が悪いかもしれませんがまずは騙されたと思って一枚カードを利用して一週間でも生活してみて下さい。

 

そうすると生活にちょっとした変化が感じられると思います。

 

さらに1ヶ月間利用すればおそらく現金で支払っていた生活に戻りたくないと思うでしょう。

 

どれだけ説明を読むよりもまずは一度体験してみることが重要です。

 

天才物理学者のアルベルト・アインシュタインの言葉にもこうあります。

 

『何かを学ぶのに、自分自身で経験する以上に良い方法はない。』

 

時間を節約したいと思っている人はまずは一週間カードを利用した生活を試してみて下さい。

 

まだ、クレジットカードを持っていないという方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

 

以上、クレジットカード豆知識 ~時間を節約したいと思っている人向け クレジットカードを活用した時短術~の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

ポイント還元率の高いクレジットカードで節約を考えている方は
コチラ
ポイント還元率の高いクレジットカードで節約を考えている方は
コチラ
タイトルとURLをコピーしました