価格.com(カカクドットコム)が発行する価格にこだわった!ポイントがガシガシ貯まるREX CARD(レックスカード)について解説

REX CARD(レックスカード)は株式会社カカクコムがJACCS(ジャックス)と提携して発行しているクレジットカードです。

カカクコムといえばだれもが知っている有名な『価格.com』を運営している会社です。

欲しい商品があるときにどこで買えば安いのかを調べるときに利用する人も多いでしょう。

そんな価格.comが発行しているクレジットカードと言われれば期待してしまうのが「相当お得なクレジットカードなんじゃないの?」ということだと思います。

運営している価格.com自体がいろんな製品やショップの価格を比較して最安値を教えてくれるサイトなのですから、クレジットカードを発行するならいろんなカードを比較して最もお得なサービスを提供してくれるはず。

では、まずREX CARD(レックスカード)の概要について紹介したいと思います。

年会費 無料
家族会員 年会費 無料
ETCカード 年会費 無料
会員資格 満18歳以上
取り扱いブランド VISA,MasterCard
お支払い方法 1回・2回払い/ボーナス1回・2回払い/リボルビング払い/回数指定分割払い
電子マネーポイント対応 Suica,ICOCA
ポイント還元率 (基本) 1.25%
ポイントサービス ラブリィポイント
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
付帯サービス ネット安心サービス、カード盗難保険

いまでは数多くありますが年会費無料のカードというのはいいですね。

年会費が発生した時点でなんか損した気分になるという人もいるでしょう。

そんな人には年会費無料のREX CARD(レックスカード)は問題クリアでしょう。

そして、お次はポイント還元率ですが1.25%というのは数あるクレジットカードの中でも超高還元率のカードと言えます。

これこそが価格ドットコムがこだわった一番のポイントなのでしょう。

では、ポイント還元率を含めたREX CARD(レックスカード)の魅力について紹介していきたいと思います。

いま使っているクレジットカードのポイントに不満がある

まず、現在利用しているクレジットカードのポイントの貯まりやすさに不満を感じていますか?

普段から買い物などでクレジットカードを利用しているのにまったくポイントが貯まらない・・・・なんて人がいると思います。

もしかしたらそのカードはあまりポイントを貯めるのに向いていないカードなのかもしれませんよ。

クレジットカードのほとんどはポイントをもらうことができるサービスがありますが、カードの種類によってはポイントの貯まり方が異なってきます。

ポイントが貯まりにくいカードの場合、その分カードに付帯する特典や補償が充実していることがあるので、特典や補償を目的に利用したほうがお得になることがあります。

そういったカードをポイント目的に利用するとポイントが全然貯まらないと感じてしまうでしょう。

もし、ポイントが貯まりにくいと感じているのであれば、REX CARD(レックスカード)を利用すればしっかりポイントが貯まる満足感を感じることができます。

ポイントが貯まる満足感を感じられるクレジットカードはこちら → REX CARD(公式サイト)

1.25%という業界最高水準のポイント還元率

REX CARD(レックスカード)の最大の魅力がこのポイント還元率の高さです。

高還元率のカードとして有名なのがリクルートカードの1.2%ですが、REX CARD(レックスカード)はこれをさらに0.05%上回る業界最高の1.25%という還元率で設定しています。

この0.05%の差をつけたところに業界最高を目指したこだわりが見えます。

しかもこのポイント還元率は特定のサービスなどではなく日常の買い物でも貯まるので、普段のお買い物用にREX CARD(レックスカード)を持っておけば、他のカードよりも確実にポイントが貯まります。

ポイントの貯まりやすさにこだわるのであればREX CARD(レックスカード)は真っ先に候補に入れるべきでしょう。

ちなみに2017年10月までは還元率が1.75%というとんでもない還元率の時期もありました。

その頃を知っている人にとっては還元率が悪くなったと思うかもしれませんが、1.25%という還元率は十分頑張っていると思います。

ちなみにREX CARD(レックスカード)がポイントの還元率を下げた理由は以下のようにとても正直な理由で公表されていました。

「弊社のクレジットカード事業における収支状況につきまして、
ここ数年のキャッシング収入の低下、コスト増加に対応するため
収支の見直しが必要となりました。」

「こんなリアルな実情を伝えちゃってもいいの?」と思うくらい正直なコメントです。

通常だったら少しはコメントを伏せて公表するのが通例ですが、これだけ正直に言ってもらえると利用者側としても「しょうがないな」と思ってしまうくらいです。

ある意味REX CARD(レックスカード)を発行している価格.com(カカクドットコム)は良い意味でばか正直な会社です。

価格.com経由で購入すると還元率は1.5%にアップ

ポイント還元率を1.25%で利用できるだけでもすごいのですが、そこは価格.comが発行しているだけあり、それだけでは終わりません。

さらにポイント還元率を上げる方法として、本家「価格.com(カカクドットコム)」で利用するとさらに還元率が上がります。

その還元率ですが、価格.comで利用するとポイント還元率1.5%です。

もうその辺のクレジットカードでは追い付けない還元率です。

買い物をする際に価格.comで最安値のショップで買い物をする人なら、REX CARD(レックスカード)を利用すればさらに最安値を更新することになります。

価格.comでのお買い物に最適なクレジットカード第一位 → REX CARD(公式サイト)

リボ払いを利用すると驚愕の1.75%の超高還元率

ちょっと買い物しすぎて1回では払えない時に利用する支払い方法の一つとしてリボ払いという方法があります。

リボ払い自体は利息が発生するのでお得な支払い方法とは言えませんが、事情によってはリボ払いで購入したい時もあるでしょう。

「期間限定でいま購入しないと二度と手に入らない。でもいまお金が足りないから1回では支払えない」・・・・こんな時に便利なのがリボ払いです。

このリボ払いを利用した時にREX CARD(レックスカード)のポイント還元率はさらにアップします。

その還元率はなんと1.75%という高還元率です。

リボで手数料を取られてしまうとマイナスになってしまいますが、少しでもポイントで回収したいという人にはちょっと嬉しいサービスでしょう。

ただし、こちらを利用するならできるだけ1回払いで1.25%のポイントを獲得するほうを個人的にはおすすめします。

楽天カードのようにカードやポイントの使い道を制限されない

ポイントが貯まるクレジットカードというのは他にもたくさんあります。

有名なところで言えば楽天カードなどがポイントがたくさん貯まるカードとして知られています。

しかし、楽天カードのポイント還元率は基本1.0%で楽天市場をはじめ楽天トラベル、楽天ブックスなど楽天経済圏内で利用した場合のみポイントがたくさん貯まるシステムです。

また、利用するポイントも楽天経済圏内でのみしか利用できないようなポイントもあるため、本来自由に使えるはずのクレジットカードのポイントの使い道が制限されてしまいます。

つまり、貯まったポイントの使い道が楽天のみとなるためポイント還元率の一部はけっきょく楽天側へ還元されるというシステムです。

カード利用者がお得になるように見せかけて自社の利益を追求するとこのようなシステムができあがります。

これに対してREX CARD(レックスカード)ならどこで使っても必ず1.25%のポイントがもらえ、貯まったポイントも利用者が使い道を制限されずに自由に使うことができます。

カード利用者にとってはポイントを自由に使えるほうが嬉しいですし、どこで利用してもポイントが高還元率で貯まるというのは非常に満足度が高いです。

つまり、REX CARD(レックスカード)はポイントが高還元率なだけではなくユーザーフレンドリーなカードでもあります。

ポイント還元率という言葉に目を奪われてしまうかもしれませんが、実際に貯まったポイントの使い道も理解しておかないと、ポイント還元率という言葉に踊らされてしまいます。

ポイントをキャッシュバックできる!

REX CARDのポイントはJACCS(ジャックス)のポイントサービスとなりますが、このポイントサービスにはJデポというキャッシュバックができるサービスがあります。

ポイントサービスにキャッシュバックがあるのは非常に便利です。

その理由はカードでポイントを貯めた時に特に欲しいものなどが無い場合、いつの間にかポイントの有効期限が過ぎてしまうとポイントが失効されてしまうことがあります。

ポイントの有効期限が切れる前に使わないとと思い特に欲しくもない物を買うと、後で「何でこんなの買ったんだろう?」と結局無駄になってしまうことがあります。

それに対してに使い道が見つけられない時にキャッシュバックを利用すれば、確実にキャッシュバック分がお得になるので、そのお得になった金額分を用途自由に使うことができます。

ポイントが貯まりやすいだけではなく、ポイントの使い道の自由度が高いのもREX CARD(レックスカード)の大きな魅力の一つです。

ポイントをキャッシュバックに利用できるクレジットカードはこちら → REX CARD(公式サイト)

国内・海外旅行傷害補償も充実

REX CARD(レックスカード)には国内・海外旅行傷害補償も付帯しています。

年会費無料のクレジットカードでこれらの補償が付帯しているカードというのは貴重な存在です。

年会費が無料のカードの場合安さの代わりに補償などが付いていないものもありますが、REX CARD(レックスカード)には国内の旅行傷害補償が最高1,000万円、海外の旅行傷害補償が最高2,000万円付いてきます。

旅行の保険なんて使う事無いだろうと思う人もいるかもしれませんが、海外でかかる医療費というのは日本と比べものになりません。

万が一海外で病気などに遭い救急車で搬送されるようなことになり、さらには入院まで必要となったら海外では1,000万円を超える医療費の請求をされることも珍しくありません。

医療費で1,000万円を超える請求をいきなり言われたらほとんどの人が払うことが出来ないでしょう。

こういった海外でのけがや病気のための補償が充実しているのもREX CARD(レックスカード)の大きな魅力の一つです。

デメリットはないのか?

REX CARD(レックスカード)を利用する際にデメリットになることはないのか?

さすがに一枚ですべてを叶えてくれるカードというのはなく、デメリットもあります。

カードを作ってから後悔しないようにデメリットもちゃんと知っておきましょう。

■nanaco、楽天Edyの電子マネーチャージはポイント対象外

nanacoをクレジットカードでチャージするのに利用しようとしている場合、REX CARD(レックスカード)ではチャージ分がポイント対象外になります。

■カード利用後のWEB明細への反映がおそい

これはREX CARD(レックスカード)に限った話ではありませんが、年会費無料のカードの場合ではこういったことはあります。

反映がおそいと言っても数日も待たないと反映されないということはないのでご安心を。

こういったデメリットを理解できるという人にとってはREX CARD(レックスカード)は年会費無料でポイント還元率も補償も充実した魅力のあるクレジットカードです。

REX CARD(レックスカード)入会審査基準は?

REX CARD(レックスカード)を作ろうとしたときに、「REX CARDの入会審査基準はいったいどうなんだろう?」という疑問が浮かぶかと思います。

REX CARD(レックスカード)は多くの人に利用してもらうために入会審査の基準は比較的低く設定されているという印象です。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、目安として以下の条件に合う方であれば問題なくREX CARD(レックスカード)に入会することができるでしょう。

職業については下表の青字の方であれば審査基準を満たしています。

会社員(一般) 会社員(上場)
派遣社員 契約社員
公務員 教師
医師・医療関係者 自営業(個人事業主)
自営業(開業医など) 弁護士・会計士
自由業(作家など) 年金収入のみ
不動産収入のみ パート・アルバイト
主婦 学生

それ以外の条件としては以下のようなものがあります。

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

アルバイトのような不安定な収入源でもきちんと継続的に収入を確保していたり、年間でまとまった金額の収入を得ている場合はカード発行ができる可能性は十分にあります。

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性やカード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに会社員の方であれば、勤務先などは一般的な企業に勤めているのであれば問題ないと思います。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

REX CARD(レックスカード)を作ろう


 REX CARD(レックスカード)は価格.com(カカクドットコム)の「買ってよかった」という言葉のように「作ってよかった」と思えるクレジットカードです。

日常のお買い物などで利用するのにも十分なポイントが貯まる上に、価格.com(カカクドットコム)でのご利用ならさらにお得になることができます。

宣伝があまり上手ではないのでREX CARD(レックスカード)はポイントが貯まりやすいカードなのにいまいち認知度が低く、このカードがおすすめという人にもなかなかカードの存在が伝わらないのが実情です。

ある意味そんな不器用な人間臭さもREX CARD(レックスカード)の魅力なのかもしれません。

現状のカードのポイントの貯まりにくさに不満を持っている人や、これからクレジットカードを作ろうとしている人でポイントを重視したいという人にはおすすめの一枚です。

なにより価格.comが発行しているというのは、お得さに対する信頼も大きいですからね。

REX CARDへのお申し込みはこちらから → REX CARD(公式サイト)

管理人最後の一押し

REX CARD(レックスカード)のことを知名度の低いカード、利用者の少ないカードと思っている人もいるかもしれませんが、あくまで大々的な宣伝をしていないだけで実際にはかなり良いカードです。

特にクレジットカードをステータスのために持つのではなく、日常のお支払いを少しでもお得に節約したいという人にはまさにピッタリの一枚です。

自分に本当に必要な一枚というのを考えた時にREX CARD(レックスカード)が一番合っているという人は結構いるのではないかと思います。

また、ポイントの使い道も自由度が高いためカードを作ってから使い勝手が悪くて結局お得にならなかったという心配もありません。

REX CARD(レックスカード)を一言でまとめると『高還元率のポイントがどこでも貯まる、どこでも使える』というカードです。

これからクレジットカードを作ろうという人にも、いまポイント目的に違うクレジットカードを使用しているという人も、REX CARD(レックスカード)はぜひ検討をして欲しい一枚です。

REX CARD(レックスカード)が気になった方はこちらも検討してみよう

REX CARD(レックスカード)を作ろうと思っているのであれば、もう一枚こちらのクレジットカードも比較して検討してみて下さい。

そのカードとは、リクルートカードです。

REX CARD(レックスカード)とリクルートカードをそれぞれ比較すると以下のようになります。

カード名称 リクルートカード REX CARD(レックスカード)
年会費 無料 無料
家族会員 年会費 無料 無料
ETCカード 年会費 無料 無料
会員資格 満18歳以上(高校生除く) 満18歳以上(高校生除く)
取り扱いブランド VISA,JCB,MasterCard VISA,MasterCard
お支払い方法 1回・2回払い/ボーナス払い/リボルビング払い/回数指定分割払い 1回・2回払い/ボーナス払い/リボルビング払い/回数指定分割払い
電子マネーポイント対応 Ponta Suica, ICOCA
ポイント還元率 (基本) 1.2% 1.25%
ポイントサービス リクルートポイント,Pontaポイント ラブリィポイント

REX CARD(レックスカード)とリクルートカードはともにポイント還元率が1.0%以上の高還元率のクレジットカードです。

ポイント至高の方にとってはまさに外せない一枚でしょう。

大きな違いは電子マネーをPonta(ポンタ)ポイントを利用するか、Suica、ICOCAどちらを利用するかというところくらいです。

また、リクルートのサービスである、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、じゃらんなどを利用する人ならリクルートカードに大きなメリットがあります。

これに対してREX CARD(レックスカード)はサービスや場所を選ばずにリクルートカードよりもポイント還元率が高いというメリットがあります。

どちらもポイントがたくさん貯まるカードですが自分の利用するサービスに合わせて選ぶと良いでしょう。

リクルートカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

REX CARD(レックスカード)と合わせて、ぜひご検討してみて下さい。

以上、価格.com(カカクドットコム)が発行する価格にこだわった!ポイントがガシガシ貯まるREX CARD(レックスカード)について解説の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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