迷い続けるアメリカン・エキスプレス・プラチナカード・・・・その時、アメックスから電話が掛かってきた。

以前アメックスプラチナのインビテーション(招待状)をもらった話をしましたがいまだに申し込むかどうかを悩み続けています。

アメックスプラチナという響きはいいのですが年会費は消費税込みで14万円オーバー、果たしてこのカードを使いこなせるのか・・・・。

仮にこのカードに申し込んで入会できたとしたらおそらく私の中で人生で最高額のクレジットカードとなるでしょう。

(さらに上のセンチュリオンは年会費の高さもそうですが、絶対に縁が無いと思うので鼻から狙っていません)。

とにかく自分にとって年会費、ステータス共に最高の一枚になる可能性のあるカード、果たして今の自分が持って本当にふさわしいのか?

アメックスゴールドでも十分なステータスもあるし、そもそもアメックスゴールドですら使いこなせているのかどうかも分からないので、もう少し使ってみてもいんじゃないか。

そんな事を考えながらずっと時間だけが過ぎていました。

アメックス本社営業部からの電話


そんなある日、少し前の話になりますが突然見知らぬ電話番号から電話が掛かってきました。

身に覚えはありませんでしたがたまにカード会社から電話で連絡をもらったりもするので、「どこかのカード会社からの連絡かな?」と思い電話を受けました。

すると、電話の先はアメックス本社営業部からのご連絡でした。

アメックス本社営業部

「この度はご実績のあるお客様に特別なご案内としてアメックスプラチナのダイレクトメールをお送りしているのですがお客様はそちらの方ご覧になられたでしょうか?」

「はい。内容の方は確認しました。」

アメックス本社営業部

「ありがとうございます。お申し込みの方はいかがでしょうか?」

「いま検討をしているところです。」

アメックス本社営業部

「ご不明な点がありますでしょうか?」

「いえ、とくに不明な点はありません。」

アメックス本社営業部

「そうでしたか。もし何か分からない事がございましたら直接お伺いをしてご説明をすることもできるのですがいかがでしょうか?」

「いえ、大丈夫です。」

アメックス本社営業部

「分かりました。ちなみに大変ご実績のあるお客様なので1点お伺いさせて頂きたいのですが、○○様は何か会社の経営や事業をされている方でしょうか?」

「いえ、違います。」

アメックス本社営業部

「わかりました。それではお返事の方お待ちしております。この度はお忙しいところお時間ありがとうございました。」

「ありがとうございました。」

このようなやり取りがありました。まさに是非ともプラチナカードに入会して下さいと言わんばかりの連絡で光栄なことです。

さすがに年会費が高いので悩んでいますとは言えませんでしたが、こういった連絡をもらうとまたさらに悩んでしまいます。

アメックスプラチナへの悩みはさらに深くなっていく・・・

この日は仕事を終えて家に帰ってからまたしまい込んでいたアメックスプラチナの招待状を見て、「やっぱりいいなあー。でも高いなあー。」・・・とさらにまた悩んでしまいました。

もし、この機会を逃したらしばらくは招待をもらえなんじゃないかという不安もあったりするので気持ちとしては7割近くは入会したいと考えています。

せめて初年度年会費無料だったりすれば1回くらい入会してみてもいいかなと思うのですが、さすがに年会費14万円超えだと初年度年会費無料なんてサービスもありません。

せめて年会費が半額だったら迷わず入会してみるのに・・・。

アメックスプラチナの魅力的な特典としてはやはり「フリーステイ・ギフト」です。

年に1回最大2名まで厳選された高級ホテルに宿泊できるというのは嬉しい特典です。

もちろん泊まる相手がいなければ話にならないのですが、もし今相手がいなくとも将来お付き合いする方ができれば相手を喜ばせることができるサービスになるのは間違いなしです。

また、コンシェルジュサービスも「プラチナ・コンシェルジュ・デスク」となるので、わがままなお願いもできてしまいます。

(わがままなお願いをして迷惑を掛けたいわけではありませんよ)

いま使っているアメックスゴールドではゴールドデスクを利用できるのですが、もともとゴールドデスクへ問い合わせをした回数は1、2回くらいしかありません。

そう考えるとコンシェルジュサービスなんて不要じゃないかと思うかもしれませんが、年を重ねるにつれて自分で調べたりするのが面倒になったりするので、コンシェルジュにお願いをして調べてもらうというのもいいのかなとも思ったりします。

そんな風に思うのは仕事でもそうですが、自分で何でもやってしまうよりも周りを上手く使って自分の時間を作ったり、物事を進めるということに馴れてしまっているせいもあるかもしれません。

おそらく経営者や管理職などをしている人にはコンシェルジュサービスはまさにうってつけのサービスだと思います。

・・・・こんな風に色んな妄想を考えながらまたしばらくアメックスプラチナに入会しようかどうかを悩んでみようと思います。

ある意味最も幸せな悩みかもしれません。

アメックスゴールドに不満があるのか?

現在所有しているアメックスゴールドに不満があるわけでもなく、むしろこれだけ良いカードというのは私の身分相応というよりちょっと背伸びしているくらいのカードです。

しかし人というのは欲深いもので、一度ステータスカードを手に入れてしまうとさらに上のカード、さらに上のカードを目指してしまうものなのです。

この記事を読んでいる方の中には理解できない方もいるかもしれませんが、アメックスゴールドのようなステータスカードを持っている方にはきっとこの気持ちは分かってもらえると信じています・・・。

以上、迷い続けるアメリカン・エキスプレス・プラチナカード・・・・その時、アメックスから電話が掛かってきた。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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