アメリカン・エキスプレス・カードのグリーンカードを徹底的に解説

アメリカン・エキスプレス・カードとはアメリカのアメリカン・エキスプレス社が発行しているクレジットカードで通称アメックスとも呼ばれています。

また、アメリカン・エキスプレスという名前を知らないという人でも、こちらの券面を見たことがあるという人は少なからずいると思います。

おそらく世界で一番有名なクレジットカードの券面でしょう。

もともとアメリカン・エキスプレスは旅行者向けのトラベラーズチェック(旅行小切手)の発行から始まった会社で、その創立は1850年と非常に長い歴史を持っています。

アメリカン・エキスプレスが実際にクレジットカードの発行を開始したのは1958年ということで、いまから約60年以上も前の話になるのです。

ちなみにクレジットカードにはよくゴールドカード、プラチナカードなどの上位カードが存在しますが、このゴールドカードを日本で初めて発行したのもアメリカン・エキスプレスです。

(アメリカン・エキスプレスの日本でのゴールドカード発行は1980年)

また、アメックスの一般カードはその券面の色から通称グリーンカードとも呼ばれています。

では、そもそもアメリカン・エキスプレス・カードっていうのは一体どんなカードなのか?

一言でいうと『旅行者向けのサービスに優れたクレジットカード』です。

アメリカン・エキスプレスがそもそも旅行用小切手から事業を始めたということもあると思いますが、特に飛行機を利用する事や、旅行での宿泊などを想定したサービスが圧倒的に優れています。

また、VISAやMasterCardのようにAMERICAN EXPRESSという独自のカードブランドを保有しています。

では、まずアメリカン・エキスプレスカードの概要について紹介したいと思います。

カード名称 アメリカン・エキスプレス・カード
カードブランド American Express
入会資格年齢 20歳以上
年会費 本人 12,000円(税抜)
年会費 家族会員 6,000円(税抜)
ご利用可能額 設定なし(上限は有)
お支払方法 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
旅行傷害補償(国内) 最高5,000万円
旅行傷害補償(海外) 最高5,000万円
ポイント還元率 1%
電子マネー対応 Apple Pay

アメリカン・エキスプレス・カードへのお申し込みはこちら

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が12,000円(税抜)とかなり高額な部類に入ります。

でもこれから紹介するサービス知るとこの年会費が妥当と思うどころか、むしろアメックスへの入り口としてかなりお得な設定になっている事が分かると思います。

アメリカン・エキスプレスの空の旅について用意されている充実のサービスをこれから紹介したいと思います。

空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス

プライオリティ・パスとは、登録制の会員サービスで国内外の数千か所もの空港ラウンジを利用する事ができるというサービスです。

通常なら年会費99米ドルが必要となるこの「プライオリティ・パス・メンバーシップ」へ無料で入会することが出来るようになります。

ラウンジでは飛行機の待ち時間の間、ドリンクや軽食、さらにはアルコールなどの食事を無料で利用する事ができるだけではなく、無料Wi-Fiを利用する事ができ海外でも気兼ねなくインターネットなどを使うことが出来ます。

何より空港の人混みの中から解放されてゆったりとしたソファでくつろぎながら過ごせる空間は一度経験してしまったらもう戻れないくらいの快適さがあります。

エアポート送迎サービス

エアポート無料送迎サービスは国内の主要国際空港である、羽田空港、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港から対応エリア内の自宅までの間の送迎を、割安の定額料金で送迎してくれるというサービスです。

こちらのサービスを利用すれば普通にタクシーを利用するよりも料金が安くなります。

特に平日の通勤・帰宅ラッシュの時間帯やオフシーズンなど渋滞などにはまってしまうと料金が通常よりも高くなってしまうので、料金が定額というのは利用していても安心できるところです。

ちなみに私は以前仕事の関係で急な出張が決まってしまい自宅から羽田空港までタクシーを頼んで行ったことがあります。

エアポート送迎サービスの料金では13,000円のエリア内ですが、その時に利用したタクシー料金は約20,000円近く掛かりました。

そう考えると、このエアポート送迎サービスを利用すると普通にタクシーを利用するよりも、約6割~7割くらいの費用でタクシーを利用する事ができます。

このエアポート送迎サービスを利用できるエリアは以下のようになっています。

羽田空港

都道府県 対応エリア 料金
東京都 大田区、品川区、江東区 1,500円
港区、中央区、世田谷区、目黒区、渋谷区、千代田区、台東区、墨田区、文京区、新宿区、江戸川区、荒川区、北区、豊島区 4,500円
中野区、足立区、葛飾区、杉並区、板橋区、練馬区 8,000円
三鷹市、武蔵野市、西東京市、調布市、狛江市、稲城市、清瀬市、東久留米市、小平市、小金井市、国分寺市、国立市、多摩市、府中市、日野市、町田市 8,500円
八王子市、昭島市、立川市、東村山市、東大和市、武蔵村山市、福生市、瑞穂町、あきる野市、日の出町、青梅市、羽村市 13,000円
檜原村、奥多摩町 14,000円
神奈川県 中原区、川崎区、幸区 2,000円
鶴見区、神奈川区、高津区、港北区、宮前区、都筑区、西区、中区、南区、緑区、保土ヶ谷区、磯子区、旭区 4,500円
戸塚区、港南区、泉区、金沢区、瀬谷区、多摩区、麻生区、栄区、青葉区 8,500円
鎌倉市、逗子市、葉山町、横須賀市、相模原市(中央区、南区)、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市、寒川町、茅ヶ崎市、藤沢市、三浦市、厚木市、平塚市、大磯町、二宮町、伊勢原、秦野市、愛川町、相模原市(緑区) 13,000円
千葉県 浦安市、市川市、船橋市、松戸市 8,500円
柏市、流山市、八千代市、鎌ヶ谷市、習志野市、袖ヶ浦市、木更津市、我孫子市、白井市、千葉市、四街道市、印西市、君津市、市原市、富津市 13,000円
成田市、野田市、佐倉市、酒々井町、富里市、長柄町、長南町、芝山町、多古町、神崎町、香取市 14,000円
栄町、横芝光町、山武市、匝瑳市、茂原市、白子町、長生村、睦沢町、八街市、いすみ市、大多喜町、御宿町、勝浦市、東金市、 九十九里町、大網白里町、一宮町、鋸南町、館山市、南房総市、鴨川市、旭市、東庄町、銚子市 17,000円
埼玉県 八潮市、三郷市、川口市、草加市、鳩ヶ谷市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、蕨市 8,500円
さいたま市、越谷市、志木市、富士見市、三芳町、狭山市、所沢市、吉川市、川越市、飯能市、春日部市、上尾市、入間市、ふじみの市、蓮田市、伊奈町 13,000円

成田国際空港

都道府県 対応エリア 料金
東京都 都内23区全域、三鷹市、武蔵野市 14,000円
西東京市、調布市、狛江市、府中市、清瀬市、東久留米市、小平市、小金井市、国分寺市、国立市、多摩市、八王子市、昭島市、日野市、立川市、東村山市、東大和市、武蔵村山市 21,000円
神奈川県 横浜市、川崎市、鎌倉市、逗子市、葉山市、横須賀市、三浦市、相模原市、大和市、座間市、綾瀬市、海老名市、厚木市、藤沢市、寒川市、茅ケ崎市、平塚市、大磯町 21,000円
千葉県 成田市、宮里市、酒々井市、栄町、印旛村、本埜村、佐倉市、八掛市、印西市、四街道市、八千代市、白井市、千葉市、鎌ヶ谷市、船橋市、習志野市、浦安市、市川市 7,000円
松戸市、柏市、流山市、市原市 14,000円
我孫子市、野田市 21,000円
埼玉県 八潮市、三郷市 14,000円
さいたま市、川口市、越谷市、鳩ケ谷市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、志木市、蕨市、上福岡市、富士見市、三芳町、大井町、狭山市、所沢市、川越市、入間市 21,000円
茨城県 取手市 21,000円

関西国際空港

都道府県 対応エリア 料金
大阪府 大阪市、泉大津市、泉佐野市、和泉市、貝塚市、柏原市、河内長野市、岸和田市、堺市、狭山市、泉南市、泉南郡(岬町、田尻町、熊取町)、泉北郡(忠岡町)、高石市、富田林市、羽曳野市、阪南市、藤井寺市、松原市、八尾市、南河内郡(河南町、太子町、千早赤阪村) 10,000円
池田市、茨木市、交野市、門真市、四条畷市、三島郡島本町、吹田市、摂津市、大東市、高槻市、豊中市、豊能郡(豊能町、能勢町)、寝屋川市、東大阪市、枚方市、箕面市、守口市 14,000円
兵庫県 神戸市、芦屋市、尼崎市、川西市、宝塚市、西宮市、伊丹市 14,000円
京都府 京都市内、宇治市、乙訓郡(大山崎町)、京田辺市、久世郡(久御山町)、城陽市、綴喜郡(井手町、宇治田原町)、長岡京市、向日市、八幡市、相楽郡(笠置町、加茂町、木津町、精華町、山城町、和束町、南山城村) 18,000円

中部国際空港

都道府県 対応エリア 料金
愛知県 名古屋市、岡崎市、幸田町(額田郡)、蒲郡市、日進市、西加茂郡(小原村、三好町、藤岡町)、東郷町、安城市、刈谷市、知立市、西尾市、幡豆町、吉良町、一色町、碧南市、高浜市、常滑市、半田市、知多市、東海市、大府市、豊明市、知多郡(阿久比町、武豊町、東浦町、南知多町、美浜町) 7,000円
その他愛知県全域 12,000円

※上記金額は消費税、高速料金、迎車手数料、深夜早朝割増料金なども含みます。

手荷物無料宅配サービス

手荷物無料宅配サービスとは飛行機を利用する際に、空港から自宅までスーツケースを1個無料で配送してくれるという便利なサービスです。

こちらのサービスは出発時と帰国時どちらにも利用できるので非常に便利です。

サービスの対象となる空港は羽田空港、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港となります。

なお、出発予定日の7日前までにウェブまたは電話での事前予約が必要となりますのでご注意下さい。

予約をすると宅配業者が自宅まで手荷物の集荷にやってきてくれます。

手荷物無料宅配サービス

こちらを利用すれば電車で空港まで行くときなど、大きくて重いスーツケースを運ぶ大変さから解放されて手ぶらで空港まで行けるので非常に便利です。

無料ポーターサービス

ポーターとは手荷物をお客様の代わりに運ぶ職業のことですが、この無料ポーターサービスはその名のとおり、お客様に代わって駅の改札や空港バス停からチェックインカウンターまでのあいだ手荷物を運んでくれるサービスです。

こちらのサービスは成田国際空港、関西国際空港で利用する事ができるサービスで、ご利用には出発予定日の前日までに電話でのご予約が必要となります。

この無料ポーターサービスは出発時、帰国時どちらにも利用することができますので、旅行などで荷物が多くなる帰国時に利用したり、出張などでは出発時に利用するなどすると便利なサービスです。

無料ポーターサービス

空港クロークサービス

こちらのサービスは中部国際空港で乗継便の待ち時間などに空港の手荷物預かり所にて手荷物を2個まで無料で預かってくれます。

サービスの利用は手荷物預かり所にてカードを提示して「空港クロークサービス利用」の旨を伝えるだけで利用できるので、急な待ち時間などが発生した際には手荷物を預けておけば気軽に空港内を散策することが出来ます。

空港クロークサービス

空港パーキング

空港までのアクセスは電車やバス、タクシーなどさまざまな手段がありますが、「自家用車で空港まで行きたい 」という方もいるでしょう。

しかし、そんな時にネックとなるのが空港周辺の駐車場の料金の値段と、駐車場の混雑でしょう。

そんな時に便利なのがこちらの「空港パーキングサービス」で、こちらのサービスを利用すると、空港周辺の駐車場に事前に予約ができ、さらに料金も格安料金で利用する事ができます。

利用できる空港は成田空港、羽田空港、関西国際空港、福岡国際空港となります。

ご利用できる駐車場については以下の通りとなります。

なお、出発予定日の2日前までにウェブまたは電話での事前予約が必要となりますのでご注意下さい。

成田空港 サンパーキング成田店 通常駐車料金より40%割引
羽田空港 サンパーキング羽田 浮島店 通常駐車料金より特別割引
関西国際空港 安い関空駐車場 通常駐車料金より20%割引
VIPカーデリバリーサービス 通常駐車料金より20%割引
福岡国際空港 福岡空港サイドパーキング 通常駐車料金より100~200円割引

エアポートミール(国内線)

エアポートミールはH.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベルデスクで特典対象の国内線航空券を購入した方を対象に、空港内の対象レストランで利用できるお食事券1,000円相当分がもらえるサービスです。

対象となる空港は羽田空港、伊丹空港となります。

こちらのサービスは出発予定日の1週間前までにH.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベルデスクで、JALまたはANA(またはグループ航空会社)の羽田空港、伊丹空港発の国内線航空券を購入すると、航空券と一緒にエアポートミールのクーポン券が同封されて送られてきます。

海外用レンタル携帯電話割引

こちらは海外で利用できる携帯電話をレンタル料金は通常の半額、通話料金も10%割引と通常料金よりも安くレンタルすることが出来ます。

こちらのサービスは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港で利用する事ができます。

なおお申し込みの際には事前に下記コールセンターへ電話でのご予約が必要となります。

JAL エービーシーコールセンター:0120-086-072

(通話料無料/月~金 9:00~18:00/土日祝 9:00~17:00)

グローバルホットライン

グローバルホットラインは海外にいる時に困ったことや分からないことがあった際に、海外の旅行先から24時間通話料無料で、いつでも日本語でのサポートが受けられる非常にありがたいサービスです。

何度も渡航したことのある国であればサポートなど必要ないかもしれませんが、初めていく渡航先の国などでは文化も違ったり勝手が違うことも多く、こういった日本語でのサポートが受けられる相談相手がいるという事が非常に心強いです。

特に海外での病気や怪我などをしてしまった時には医療機関に掛かることすら大変です。

海外へ行く際にはぜひ、このグローバルホットラインの連絡先を確認しておくことをおすすめします。

アメックス・リワードポイントは1度利用すれば有効期限が無期限になる

アメリカン・エキスプレスにはメンバーシップ・リワードというポイントプログラムがあります。

このポイントプログラムはご利用料金100円から1ポイント貯められるという手軽さと、アメックスが提携しているショップでの利用であれば最大10倍のポイントがもらえるというサービスで、他のクレジットカードと比べても謙遜はありません。

アメックスが提携しているショップについては、ボーナスポイント・パートナーズに紹介されていますがどのようなショップと提携しているかというと、エノテカ、ボーズ、高島屋、バング&オルフセン、ノリタケ、大丸福岡天神店、じゃらん、イモトのWi-Fiなどがあります。

その他にも宿泊施設やレストラン、ゴルフコースなども提携しているのでアメックスを利用していれば、気づかないうちにボーナスポイントを獲得しているなんてこともあるでしょう。

また、アメックスのリワードポイントを貯めると商品やサービスとの交換、またはANAなどの提携航空のマイルへの移行、お支払への充当をすることが出来ます。

アメックスのリワードポイントは、有効期限が3年間と比較的長い有効期限が設定されていますが、1度でも商品と交換するとポイント有効期限が無期限になるという素晴らしい制度があります。

せっかく貯めたポイントですから有効期限で無効となるのは悲しいですからね。

ちなみに私のおすすめの商品交換はアメックスオリジナルグッズへの交換です。

アメックスオリジナルのパスケースや名刺入れ、財布、パスポートケースなどは作りのしっかりした非常に良い商品です。

ちなみに私がアメックスのリワードポイントで交換したパスポートケースを紹介します。

こちらが届いた商品。

表面には小さくアメリカン・エキスプレスのロゴをあしらった金属のマークがついていますが、実際に見るとさりげないながらもしっかりとアメックスを主張してくれます。

牛革と書いてありましたが触り心地は牛革のようにしっとりしている感じですが、馬革(ホースレザー)のようなしっかりとした光沢感があります。いい作りです。

こちらのパスポートケースは12,000ポイントで交換しました。

1ポイント1円で考えると12,000円と高いかもしれませんが良い商品だったので高くは無いと思います。

アメックスの入会審査基準は?

アメリカン・エキスプレス・カード会員になりたいと思った時にふと思う疑問として、「いったいどのような人アメックスに入会できるのだろう?」ということ。

アメックスというステータスとなるとそのへんの年会費無料のカードのように、誰でも申し込めば入会できるとは限りません。

カード入会の審査に申し込んで無事に通過できるかどうか心配という人もいるでしょう。

とはいえアメックスグリーンの場合それほど入会審査の基準は高くないというのが正直な印象です。

私がアメックスグリーンの審査に通過した時には年収は400万円前後でした。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、これまでの経験からおそらく以下のような人であれば問題なくアメックスに入会することができるでしょう。

・医者、議員、外交官、地方公務員、国家公務員、税理士、教職員など

・会社に勤めている正社員、派遣・契約社員の方、または自営業などを行っている方(アルバイトなどは除く)

・勤続年数が5年~10年以上の方

・年収が400万円以上の方

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

アルバイトのような不安定な収入源の方の場合は、たとえ収入が多くても入会するのはおそらく無理でしょう。

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性や、カード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに、勤務先なども上場企業などであれば良いですが、一般的な企業に勤めているのであれば問題ないと思います。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

アメリカン・エキスプレス・カードを体験しよう

これだけのサービスを年間12,000円で受けられると考えればむしろ安いと言っていいでしょう。

他にも旅行予約サイトのエクスペディアでの優待料金で利用できる特典もあります。

まずはアメリカン・エキスプレスの基本的なサービスを知るためにも、グリーンカードを利用してみるといいでしょう。

また、何よりアメリカン・エキスプレスというステータスが手に入ることが最大の価値かもしれません。

アメリカン・エキスプレスにはさらにこの上にゴールド、プラチナ、センチュリオン(通称ブラック)というステータスが存在します。

アメリカン・エキスプレスのステータスを知れば、さらに上級ステータスへのステップアップを目指すことも楽しみの一つとなるでしょう。

アメリカン・エキスプレスの良さを知るためには何よりもサービスを体験してみることが一番良く分かります。

気になる方はまずはアメリカン・エキスプレスのグリーンカードを手に入れて下さい。

アメリカン・エキスプレス・カードへのお申し込みはこちら

アメリカン・エキスプレス・カード

管理人さいごの一押し

ここからは宣伝です。

私が初めて所有したアメックスカードがまさしくこのグリーンカードでした。

それまでは違うクレジットカードを使用していましたが、初めてアメックスカードが届いたとき、あのアメックスの券面のカードを見た時に「ついにアメックスホルダーになったんだ」と感動したのを覚えています。

アメックスにはほかのカードとは何かが違う、存在感というかまさしく所有欲を満たしてくれるものがあります。

何に使いたいとか正直あまり考えてはいなかったのですが、それでもいつかはアメックスカードを持ってみたいという憧れのようなものが常にあったので、その憧れを叶えるためにアメックスを持ったというのが私の正直な意見です。

また、クレジットカードというのは「信用度を表す道具」でもあります。

買い物や飲食店でのお支払いでも、アメックスカードを出してクレジット払いをすると、なんだか店員さんもいいカードを持っているなという目で見てくれているような気がします。

(あくまでも個人的な意見ですが)

さらに上のステータスを目指すなら、アメックスゴールド

アメックスグリーンカードでもすでに十分なステータスとサービスが用意されていますが、さらに上位のステータスが欲しいという方には、最初からアメックスゴールドを目指すという方法もあります。

通常であればアメックスグリーンを手にしてからクレヒスを積み重ねて1年から2年後にアメックスゴールドへのインビテーション(招待状)をもらうというのが一般的ですが、そんなに待てないという方であれば自分からアメックスゴールドに申し込みすることが可能です。

アメックスゴールドを入手すればその先にはアメックスプラチナとアメックスセンチュリオンという羨望のステータスカードへの道が続いていきます。

アメックスゴールドについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

アメックスグリーンが気になった方はこちらも検討して下さい

アメックスグリーンを作ろうと思っているのであれば、もう一枚こちらのクレジットカードも比較して検討してみて下さい。

そのカードとは、JCBゴールドカードです。

アメックスグリーンとJCBゴールドカードをそれぞれ比較すると以下のようになります。

カード名称 アメリカン・エキスプレス・カード JCBゴールドカード
カードブランド American Express JCB
入会資格年齢 20歳以上 20歳以上
年会費 本人 12,000円(税抜) 10,000円(税抜)
年会費 家族会員 6,000円(税抜) 1,000円(税抜)
ご利用可能額 設定なし(上限は有) 50万円~300万円
お支払方法 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
旅行傷害補償(国内) 最高5,000万円 最高5,000万円
旅行傷害補償(海外) 最高5,000万円 最高1億円
ポイント還元率 1% 0.5%
電子マネー対応 Apple Pay QUIC Pay, Apple Pay

JCBゴールドカードは海外でも利用できるカードですが、国内向けのサービスに強く特にエンターテイメント系のサービスにおいてはアメックスグリーン以上の威力を発揮します。

年会費もアメックスグリーンよりも2,000円安く、なおかつゴールドカードというステータスも手に入ります。

さらに家族カードにおいてはアメックスグリーンに対して5,000円も安く、さらに海外旅行傷害補償も手厚くなったりとコストパフォーマンスの高いカードとなってます。

「アメックスって名前がカッコよくてアメックスグリーンにしようと思ったけど、そもそも海外に行く機会も飛行機に乗る機会も年に一回も無いんじゃないか?」なんて人には、アメックスグリーンを作るよりもJCBゴールドカードの方がサービスを活用できるかもしれません。

JCBゴールドカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

アメックスグリーンと合わせて、ぜひご検討してみて下さい。

以上、アメリカン・エキスプレス・カードのグリーンカードを徹底的に解説の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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