クレジットカード豆知識 ~はじめてのクレジットカード 申し込み方法は?入力項目はどんなことが必要?

エポスカード

いまではクレジットカードを10枚以上持っている私ですが、最初はみんなと同じクレジットカード初心者でした。

 

当たり前ですが生まれた瞬間からクレジットカードのことについて詳しい人なんていませんからね。

 

はじめてクレジットカードを作るときって意外とドキドキするものです。

 

ポイントカードなどだと気軽に申し込み、発行して使わなくなったら財布から抜き取り、引き出しなどにしまい込んで年末の大掃除にポイッと捨ててしまったりできます。

 

でも、クレジットカードだと金銭の支払いができてしまう機能があり、迂闊(うかつ)に作ったりもできないので、慎重に考えてから作ると思います。

 

また、いらなくなったら捨てるなんてこともできないし、捨てる前に解約手続きなどもしなければいけない・・・、と面倒だったりいろいろと考えてしまうと思います。

 

(まだクレジットカードを作ってない人はそこまで考えないか・・・)

 

こんな風に初めてクレジットカード作るときというのはいろいろ考えたりします。

 

私の場合でいえばクレジットカードを作る=大人の仲間入りをするような気分がしました。

 

学生の頃はアルバイトをしてもらった給料で買い物とかをしていましたがその頃は現金ばかりでの支払いでしたね。

 

しかし、大人になって一人暮らしなどを始めると電気料金の支払いやネット料金の支払い、スマホの購入などクレジットカードを利用したくなる機会がどんどん増えていきました。

 

しかし、そもそもクレジットカードなんて作ったこともないしどこから申し込みをすればいいのかも分からない。

 

勧誘でわけの分からないカードを作るのだってなんか怖い。

 

いま思い返すとそんな風に思っていたと記憶しています。

 

そんなクレジットカード初心者の方に向けてクレジットカードの申し込み方法について、小学生でも分かるくらいに簡単に説明していきたいと思います。

 

クレジットカードに申し込みする


むかしは申込書を取り寄せたりして申し込み用紙に記入をして返送するなんて方法もありましたが、 今ではほとんどがネットから申し込みするというのが一般的です。

 

なかにはネットからの申し込みしかできないクレジットカードなんていうものまであります。

 

JCB CARD Wなどはそのいい例ですね)

 

まずクレジットカードを発行するにはカードの入会申込画面にいきます。

 

今回はJCBカードを例としてみましょう。

 

まず、以下リンクのようなところからJCBカードの公式サイトへいきます。

 
JCBカード ←こちらはJCBカードの申し込みサイトへのリンクです
 

申し込みサイトへいくと当然ながらカード入会への画面が表示されます。

 

ここではクレジットカードの魅力や特徴などが紹介されているので、ここで内容をちゃんと読んで申し込むかどうかを考えます。

 

「このカードならいいな」と思ったら入会画面へと進んでいきましょう。

 

ちなみにJCBカードについては公式サイトにも紹介されている情報も含めてこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

申し込みに必要な情報を入力していく ~基本情報編~

申し込み画面では必要な情報を一つずつ入力していきます。

 

これはクレジットカードごとに内容が多少異なりますが、多くのクレジットカードでは以下のような情報の入力が必要になります。

 

■氏名

■生年月日

■年齢

■性別

■住所

■電話番号(固定・携帯)

■メールアドレス

■配偶者有・無

■子供有・無

■住居種類(持ち家・マンション・賃貸・社宅など)

■居住年数

■家賃支払い有・無

■身分証明書(運転免許証・パスポートなど)

 

このへんは申し込み者の基本的な情報の入力内容です。

 

カードの種類によっては年齢制限もあるの年齢によっては入会できない場合もあります。

 

なお18歳~20歳未満の方基本的に保護者の同意が必要となりますので注意して下さい。

 

20歳以上の方は保護者の同意は不要で入会することができます。

 

また、持ち家なのか賃貸などで月々の家賃支払いがあるのかも重要です。

 

持ち家の人なら月々の家賃支払いは発生しないので自由に利用できるお金が多いです。

 

しかし賃貸などに住んでいる場合は、収入から家賃支払い分を除いたお金が利用できる金額となりますからね

 

申し込みに必要な情報を入力していく ~職業・収入編~

基本的な情報の次に入力が必要となるのがお仕事や収入などの情報です。

 

このへんの情報は申し込み者の属性の中でも重要な部分になるのでしっかりと調べて入力しましょう。

 

■職業

■会社名

■従業員数

■会社規模(一部上場、官公庁、地方公共団体など)

■業種

■役職

■勤続年数

■保険証種類(社会保険・国民健康保険など)

■年収

 

当然ですが勤務先や年収などの情報を偽って入力するのはNGです。

 

カードによっては在籍確認のため勤務先に連絡をする場合や年収を確認するために源泉徴収票などの提出が必要となるのでちゃんと入力しましょう。

 

もし虚偽の内容を登録していたとなると今後の他のカードの発行にも悪影響が出てしまいます。

 

クレジットカードというのは利用者とカード会社の信頼が大切です。

 

また、カード申し込みの際にいつも迷うのが保険証の種類です。

 

自分の持っている保険証が社会保険なのか国民健康保険なのか分かっている人というのは少ないと思います。

 

そこで保険証の種類を大きく4つに分けて説明しておきたいと思います

 

社会保険(健康保険組合・共済保険)

社会保険証というのはこちらのようなカードになります。

 

社会保険証には健康保険組合と共済保険の2種類があります。

 

健康保険組合というのは会社、企業などに勤めている方の保険証になります。

 

一般的なサラリーマンの方ならほとんどこちらの保険証になります。

 

また共済保険は公務員や教職員の方の保険証になります。

 

国民健康保険

国民健康保険証は市区町村が管理している保険証になります。

 

国見健康保険証は会社や企業などに勤務をしていない方や、自営業をされている方が対象に加入できる保険になります。

 

船員保険

船員保険証は船舶を所有している人の船員として勤めている人が対象の保険証になります。

 

こちらは会社や企業でもなく、市区町村でもなく、協会けんぽが管理している保険です。

 

漁業関係者でなければなかなかお目に掛かることのない珍しい保健証ですね。

 

分かりやすいように極端に言えばマグロ漁船に乗り込んで仕事をする船員の方達のための保険のようなものです。

 

被扶養者

被扶養者というのは健康保険証を持っている人に扶養されている人の事になります。

 

分かりやすく言えばお父さんが会社で仕事をしている場合、奥さんや子供などが被扶養者ということになります。

 

保険証の上部に本人ではなく家族(被扶養者)となっている場合にはこれに該当します。

 

申し込みに必要な情報を入力していく ~その他編~

最後にクレジットカードを申し込むための目的やすでに保有しているクレジットカードの枚数などの情報を登録していきます。

 

■カード利用目的(事業費決済・生活費決済)

■保有しているカードの枚数

■他社からの借り入れ状況(家や車のローンは除く)

 

事業費決済は会社の経費使用などが目的の場合が対象となります。

 

生活費決済は普段のお買い物や電気・ガス・水道や電話料金の支払いなどが目的の場合に対象となります。

 

また他社からの借り入れ状況については銀行のローンや消費者金融のローンなどが対象となります。

 

また、別のクレジットカードを既に持っていて、クレジットカードのキャッシングを利用している場合にも対象となるので注意して下さい。

 

申し込み情報はカード会社にスコアリングされます

すべての申し込み情報を入力したらそのあとはカード会社がスコアリングをしていきます。

 

これはどのようにスコア付けをしているのかはカード会社の企業秘密でもあるので公開はされていませんが、機械によるものと人によるスコア評価で決まってくるのが一般的です。

 

もし少しでもどんなスコア評価なのかを知りたいという人は、SBIホールディングスの信用力診断で試してみるのも良いでしょう。

 

こちらは簡単な入力項目に答えていくとクレジットカード申し込みに対するスコアと、ローン申し込みに対するスコア付けをしてくれます。

 

(勝手にクレジットカードへの申し込みなどされないので安心して下さい)

 

必ずしもこの結果通りとなるとは限りませんが、クレジットカードを申し込みする時に一つの目安になることは確かです。

 

信用情報機関の情報も審査に影響します

カードの申し込み審査では登録した情報以外に信用情報機関という所に登録されている情報も影響します。

 

この信用情報機関というところは過去にローンなどの月賦払いをした時にきちんと支払いをされたかどうかの履歴を管理しているところです。

 

たとえばスマホなどを購入する時に24回払いなどで購入することがあると思いますが、そのような時にきちんと支払いがされていたか、支払いが延滞などされていたかなどの情報が登録されています。

 

問題なく支払いをしていた場合には何も問題ありませんが、過去に支払いで延滞などをしているとカード申し込みの際に審査に通らないなどの影響が出る可能性があります。

 

スーパーホワイトの方は要注意

「過去に支払いの遅延などをしたことがないのに審査に通らない」という特殊なひとがいます。

 

こういう人を俗にスーパーホワイトと言います。

 

このスーパーホワイトという人は、過去に一度もローンや月賦払いをしたことがないというという人です。

 

(スーパーホワイトについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみて下さい)

 

 

一度もローンや月賦払いを利用したことがない人は当然ながら信用情報機関に何の情報も登録されていません。

 

信用情報機関になにも登録されていないと、「過去に何かわけがあってローンを組めなかった人」、もしくは「訳ありの仕事をしていてローンが組めない人」という風に判断されて審査に落ちてしまうことがあります。

 

スーパーホワイトよりも過去に何らかの支払い実績がある方が信用情報がしっかりとあるため審査に有利となります。

 

いままでローンなどをしてきたことがないという人は、信用情報を築くためにもクレジットカードを利用することをおすすめします。

 

1日でも早くクレジットカードを作りたい

「今日クレジットカードを利用したい」とカードの利用を急いでいる場合などは即日発行できるカードを選ぶことも大切です。

 

即日発行できるクレジットカードは限られていますが、セゾンカードインターナショナル【エポスカード】は最短で当日中にカードを受け取ることができます。

 

セゾンカードカードは申し込み後セゾンカウンターでカードを受け取ることで最短で当日中にカードを手に入れることができます。

 

エポスカードは申し込み後マイルのエポスカードセンターでカードを受け取ることで最短で当日中にカードを手に入れることができます。

 

ほか他にも対応しているカードとしては、JCBカード三井住友カードなどがあります。

 

こちらのカードは当日中に審査が完了して最短で営業日3日間でカードを受け取ることができます。

 

なお、即日発行でカードを申し込みをする場合にはインターネットで金融機関の支払口座設定をすることが必須となりますので、メガバンクの銀行口座を作っておいた方が良いでしょう。

 

メガバンクとしてはみずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行などがあると安心です。

 

メガバンク以外では住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行が使いやすくおすすめの銀行です。

 

以上、クレジットカード豆知識 ~はじめてのクレジットカード 申し込み方法は?入力項目はどんなことが必要?の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

クレジットカードを初めて作る理由として、公共料金のお支払などへの利用を考えている人にはこちらの記事もおすすめです。

 

こちらのカードを利用すれば公共料金のお支払がお得になりますよ。

 

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