現金派の至高のアイテム、「2千円札」のいま・・・・?

今回はちょっと雑記のような記事になるので、ためになる情報はひとつもありません。

個人的に気になっていたことを書くだけです。

時間のある人や興味のある人だけ読んで頂ければなと思います。

一体何が個人的に気になったのかというと、あの幻ともいえる2千円札(弐千円札)のいまです。

そもそも2千円札ってなに?

こう言われて、「そういえば最近全然2千円札って見ないな」って思った人もいるんじゃないかと思います。

むしろ、「2千円札って何?」という人すらもいるんじゃないかと思います。

簡単に2千円札について説明すると、2000年に沖縄サミットとミレニアム年の記念として日本銀行より発行された正式な紙幣です。

紙幣のデザインは沖縄の守礼門と源氏物語の紫式部が描かれており一見すると違いが分かります。

この2千円札が発行されてすでに18年という月日が過ぎていますが、いまでも有効な日本銀行券として利用できます。

しかも、記念硬貨などではなく通常の紙幣として流通しています・・・・。

「・・・マジ!?」って思った方もいるかもしれませんが、本当にこの紙幣は流通しているのです。

ただし、すでに2003年以降の製造は中止されているためたったの3年間しか製造されなかったということになります。

現在ではその流通量は約1億枚あるかないかと言われています。

一体なぜ2千円札は製造中止に追い込まれてしまったのか?

これは、おそらく誰が考えても分かると思いますが、2千円というのはとても中途半端な金額ですよね。

おまけに、財布の中に千円札があったり五千円札があったり一万円札があったりと、すでに3種類のお札が存在しているなか二千円札まで仲間入りしたら紛らわしいっです。

二千円札のメリットを考えると、たぶん1,980円(税込み)の商品を買う時にお札1枚でお支払ができるというくらいしかないでしょう。

逆にデメリットはたくさんあります。

・支払いの際に紛らわしくなる

・自動販売機、券売機などが対応していない(または新たに対応が必要)

・ATMなどでが対応していない(または新たに対応が必要)

・お釣りとして渡しづらい(断られる可能性大)

・そもそも金額が中途半端で使いづらい

このような理由から二千円札の流通量はどんどん減っていき、しまいには普段の生活で滅多に見かけることのない紙幣となってしまったのです。

2千円札「私を覚えていますか?」

まるでゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのゼルダ姫のセリフのように感じてしまいます。

これだけ希少性が高いと二千円札というのは現金派の人にとっては一度は使ってみたいと思う紙幣でしょう。

もはや二千円札に出会えること自体が喜びかもしれませんね。

どこに行けばゼルダ姫・・・ならぬ2千円札に会える?

二千円札に会うにはどこに行けばいいのか?

身近なところではハイラル城・・・・ではなく銀行に行けば両替してもらうことが可能です。

しかし銀行で二千円札に両替してもらっても何だか味気ないですし、出会う喜びというのも少ないですよね。

もっと日常の中で出会う機会はないのかというと、その遭遇率が最も高い地域があります。

それは沖縄です。

何と沖縄には流通している2千円札のおよそ4割があると言われています。

一体なぜ沖縄にそんなに2千円札が流通しているのか?

その理由は1つに沖縄サミット開催記念として発行されているため、沖縄県自体が利用を促進しているというのがあります。

もし、一目二千円札を見てみたいという人はこの夏沖縄に行って、2千円札との出会いを楽しんでみるのも良いでしょう。

もし、沖縄に行くなら飛行機を利用される人が多いと思うので、飛行機を利用の際には現金ではなくJALカードANAJCBカードを利用するのをお忘れなく。

(現金派の人に無理やりクレジットカードを宣伝してみました)

以上、現金派の至高のアイテム、「2千円札」のいま・・・・?の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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