JALカードの最高峰 JALプラチナカードについて徹底的に解説

JAL プラチナカードはJAL(日本航空株式会社)が発行しているクレジットカードです。

JALカードには大きく分けてJALカード(一般カード)、JAL CLUB-Aカード、JAL CLUB-Aゴールドカード、JALプラチナカードの4つのランクがあります。

そしてJALプラチナカードはJALカードの中でも最高峰のカードです。

そんなJALプラチナカードを一言でいうと『JAL航空便を利用する機会が多い方にとって最もマイルが貯めやすいカードになります。』です。

では、まずはJALプラチナカードの概要についてカードブランドごとに紹介していきたいと思います。

JCBブランド

カード名称 JAL プラチナカード
カードブランド JCB
入会資格年齢 20歳以上
年会費 本人 33,480円(税抜)
年会費 家族会員 16,740円(税抜)
ご利用可能額
お支払方法 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
旅行傷害補償(国内) 最高5,000万円
旅行傷害補償(海外) 最高5,000万円
ポイント還元率 1%
ポイントサービス OkiDokiポイント
電子マネー対応 Apple Pay

アメリカン・エキスプレス ブランド

カード名称 JAL プラチナカード
カードブランド American Express
入会資格年齢 20歳以上
年会費 本人 33,480円(税抜)
年会費 家族会員 16,740円(税抜)
ご利用可能額
お支払方法 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
旅行傷害補償(国内) 最高5,000万円
旅行傷害補償(海外) 最高5,000万円
ポイント還元率 1%
ポイントサービス リワードポイント
電子マネー対応 Apple Pay

JALプラチナカードのお申し込みはこちら

JALカード

ちなみに「あれ?VISAやMasterCardブランドはないの?」って思う方もいるかもしれません。

じつはJALプラチナカードにはJCBブランドとアメックスブランドしか用意されていません。

もしJALカードのVISA、MasterCardが欲しいという人は最上級は一つ下位のCLUB-Aゴールドカードが最上級のカードとなります。

それでは、JALプラチナカードのサービスについて詳しく紹介していきたいと思います。

アドオンマイルで約33円ごとに1マイルが貯まる喜び

JALプラチナカードはマイルがもの凄いスピードで貯まっていきます。

JALカードは通常100円=1マイルの還元率ですが、JALプラチナカードには年間3,240円で利用できる、お買い物でプラス1マイルされるショッピングマイルプレミアムがカードの基本機能として付帯しています。

そのため実質的には100円=2マイルが貯まるようになっています。

さらにJALプラチナカードにはアドオンマイルというサービスがあり、JAL航空便の航空券や機内販売などでのカードご利用なら100円=2マイルがプラスされるようになります。

つまり、JAL航空便の航空券と機内販売でJALプラチナカードを利用すれば100円=3マイル貯めることができるのです。

マイルを貯めたことがある人ならこの差は非常に大きいという事が実感できるでしょう。

これだけマイルが貯めやすくなるとJALプラチナカードで貯めたマイルで旅行に行くこともできます。

例えば沖縄までマイルで行こうとしたら15,000マイルほど必要になるので100円=1マイルなら150万円分をカードで利用しなければなりません。

しかしJALプラチナカードであれば年間で50万円分をJAL航空便の航空券や機内販売で利用すれば、もらったマイルだけで沖縄まで旅行に行くことができます。

年間50万円といったら1ヶ月でたったの4万円のご利用です。

これなら年に数回沖縄へ旅行に行けるだけのマイルを貯めることも不可能ではありません。

むしろもらったマイルだけで年に1回海外旅行に行くなんてことも実現できるくらいマイルが貯まるのがJALプラチナカードの凄さです。

国内利用がメインならJCB、海外利用がメインならアメックスがおすすめ

もし、JALプラチナカードを利用する機会が海外の方が多いという方ならカードブランドはアメックスにするのをおすすめします。

海外でカードを利用する機会が多い人ならご存知かもしれませんが、海外でカードを利用する時にカードブランドによっては対応していないところがあります。

日本ではJCBブランドが圧倒的に利用できるシーンが多いですが、海外となるとアメックスブランドの方が対応しているところの方が多いです。

せっかくJALプラチナカードを作ったのに海外で利用できなかったという事の無いように、自分の利用するシーンにあったカードブランドを選ぶといいでしょう。

プライオリティパスも無料で発行できる

プライオリティパスは世界1,200か所以上ある空港ラウンジを利用できる有料会員制サービスですが、JALプラチナカードではこちらのプライオリティパスに無料で入会・発行をすることができます。

JALプラチナカードには主要国内空港のラウンジが利用できるカード特典がありますが、プライオリティパスも利用すれば海外の空港ラウンジを利用することもできるようになります。

つまりJALプラチナカードの空港ラウンジ特典と、プライオリティパスを利用すれば世界中の空港ラウンジが利用できるようになります。

海外などでは空港のトランジット待ちが数時間なんてこともよくあることです。

空港での待ち時間をターミナル内で過ごすのはとても大変ですが、空港ラウンジなら、アルコール類、ソフトドリンク、軽食などが無料で楽しみながら待つことができます。

また、無料Wi-Fiが利用出来るなどサービスもありネットで仕事をしたり調べ物をすることも可能です。

そしてなにより空港ラウンジ利用の最大の魅力は、人混みの少ない空間でソファでゆっくりくつろげる時間は、移動の疲れを癒すことができるので一度利用したら病みつきになるでしょう。

プライオリティパスが無料で発行できるのはJALプラチナカードの大きな魅力の一つです。

プライオリティパスについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 
「JALカード」ならマイルがたまる!

プラチナコンシェルジュ・サービスを利用する事ができる

JALプラチナカードには24時間365日対応してくれるプラチナコンシェルジュ・サービスがあります。

プラチナコンシェルジュ・サービスは国内・海外のレストラン・ホテルの予約や、ミュージカルなどエンターテイメントのチケットなどをあなたの代わりに手配してくれます。

また、海外で困ったり緊急で相談したいことなどにもいつでも対応してくれる頼もしい存在です。

また、コンシェルジュサービスのような電話対応となると、電話対応の丁寧さ、情報の正確さなどが重要なポイントになると思いますが、JALプラチナカードのカードブランドでもあるJCBとアメックスのコンシェルジュサービスには定評があるので心配無用です。

JALプラチナカードのコンシェルジュサービスなら、あなたにとって仕事でもプライベートでも頼りになる優秀な秘書が付いてくれる安心感が得られます。

憧れの上級会員「JGC(JALグローバルクラブ)」を目指せる

JALカードにはJAL航空便の利用が多い方を対象にした、「JGC(JALグローバルクラブ)」という上級資格を用意しています。

このJGC(JALグローバルクラブ)の会員資格はどうすれば手に入れることができるのかというと、5万FLY ONポイント以上(うち2万5千ポイント以上JALグループ便)、または50回以上の搭乗(うち25回以上JALグループ便)かつ1万5千FLY ONポイント以上というのが条件となります。

また入会に当たってはJALカード CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、JALダイナースカード、プラチナカードのいずれかを所有する必要があります。

・・・かなり難易度の高い資格条件で一般カードのJALカードでは入会資格すらありません。

しかし、このJGC(JALグローバルクラブ)に入会すると一体どんな特典があるのかというと、以下にサービスの一部を紹介しますがこれ以外にも紹介しきれないほどの特典やサービスが目白押しです。

・毎年初回搭乗ボーナスマイルの提供

・ご搭乗ごとのボーナスマイル

・JALグローバルクラブ専用エントランスの利用

・専用カウンターでのチェックインサービス

・ご予約時の優先キャンセル待ち

・プライオリティパッケージサービス

・JALグループ便空港ラウンジサービス

・ノベルティグッズの贈呈

しかも、このJGCの資格は一度入手してしまえば半永久的に失効することはないので、JALカードに入会したらカードのステップアップおよびポイントを貯めてぜひチャレンジしてみて下さい。

JAL プラチナカードの入会審査基準は?

JALプラチナカードを作ろうとしたときに、「JALプラチナカードの入会審査基準はいったいどれくらい厳しんだろう?」という疑問が浮かぶかと思います。

JALプラチナカードはJALカードの最高峰という位置づけのため、入会審査の基準は高いレベルで設定されているという印象です。

一般的な会社員の方では厳しいですが役職などがある方であれば入会できるでしょう。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、目安として以下の条件に合う方であれば問題なくJALプラチナカードに入会することができるでしょう。

・医者、議員、外交官、地方公務員、国家公務員、税理士、教職員など

・会社に勤めている正社員(役員)の方または自営業などを行っている方

・勤続年数が10年以上の方

・年収が800万円以上の方

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性やカード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに会社員の方であれば、勤務先などは上場企業に勤めているのであれば問題ないと思いますが、年収はある程度高くないと入会するのは難しいでしょう。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

JALプラチナカードを作ろう

JALプラチナカードは誰でも入会できるカードでありませんが、このカードに入会できる人でJAL航空便を利用する機会が多い人なら、快適な空の旅と充実したマイレージサービスを手に入れることができます。

JAL CLUB-AカードやJAL CLUB-Aゴールドカードでは物足りないと感じる人であれば、JALカードの最高峰のJALプラチナカードで快適で贅沢な旅を楽しみましょう。

JALプラチナカードのお申し込みはこちら

JALカード

以上、JALカードの最高峰 JALプラチナカードについて徹底的に解説の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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