【クレジットカード豆知識】 ~クレジットカード別 ポイント単価一覧~

dカード

クレジットカードを利用するとポイントが貯まりますが、そのポイント単価というのはクレジットカード各社でさまざまです。

 

カードご利用で1ポイント貯まりますと言われても、1ポイント=1円で利用できるとは限りません。

 

そこで、それぞれのクレジットカード別のポイント単価について紹介したいと思います。

 

クレジットカードのポイント単価が分かってくると、どのカードを利用するのが自分にとってお得なのかが分かってきますよ。

 

楽天カード 楽天スーパーポイント

楽天カード発行のご利用で貯まるポイントは「楽天スーパーポイント」というポイントです。

 

楽天スーパーポイントは通常100円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

また、貯まったポイントは1ポイント=1円で利用する事ができます。

 

ポイント還元率としては1.0%ということで標準的なレベルですが、楽天カードを利用すると+2倍でポイントは3倍貯まります。

 

また、楽天ゴールドカード以上ならさらにポイントが+2倍でポイント還元率は5%にまで上がります。

 

ほかにもSPU(スーパーポイントアップ)は楽天のサービスを利用する事でポイント還元率を最大で13%にまで引き上げることができます。

 

・ 楽天カード (公式サイト)

 

楽天カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

Yahoo! JAPNカード Tポイント

Yahoo! JAPANカードのご利用で貯まるポイントは「Tポイント」というポイントです。

 

Tポイントは通常100円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

また、貯まったポイントは1ポイント=1円で利用する事ができます。

 

ポイント還元率としては1.0%ということで標準的なレベルですが、ヤフーショッピングやLOHACO(ロハコ)でYahoo! JAPNカードを利用すると+2倍でポイントは3倍貯まります。

 

このへんは楽天カードを意識したポイント設定になっている感じですね。

 

なお、ヤフーショッピングでは毎月5の付く日にはポイントが5倍になるキャンペーンも実施しているので、Yahoo! JAPANカードと併用すればポイントが8倍になります。

 

さらに、ヤフープレミアム会員になっているとさらにポイントが4倍となります。

 

つまり、毎月5の付く日にヤフープレミアム会員の方はYahoo! JAPANカードでお買い物をするとポイントが12倍になります。

 

またソフトバンクスマホユーザーの方はスマートログインでさらにポイントが上乗せされて、最大でポイント還元率が16%になります。

 

ちなみにヤフープレミアム会員ですが通常月額462円(税抜)が必要となりますが、Y!mobile(ワイモバイル)ユーザーの方なら、Enjoyパック入会で実質無料で利用する事ができます。

 

・ Yahoo! JAPANカード (公式サイト)

 

Yahoo! JAPANカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

dカード dポイント

dカードのご利用で貯まるポイントは「dポイント」というポイントです。

 

dポイントは通常100円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

また、貯まったポイントは1ポイント=1円で利用する事ができます。

 

dポイントはdカードを利用していなくても、ドコモ利用者なら携帯電話料金のお支払でdポイントを貯めているという人がいると思います。

 

また、ドコモのアンケートに答えてもポイントが貯まるので身近にポイントを利用している人がいるかもしれません。

 

そんなdポイントですがポイントをiDに交換すれば1ポイント=1円分で利用することができたり、ドコモ利用料金のお支払にも1ポイント=1円分で利用することができます。

 

また、JALマイルにもdポイント5,000ポイントで2,500マイル(1ポイント=0.5マイル)に交換することもできます。

 

なお、dカードゴールドを利用すればドコモの携帯料金及びドコモ光の料金を対象に、dポイントが10円のご利用で1ポイント貯まるという驚愕の還元率になります。

 

dカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

イオンカードセレクト ときめきポイント

イオンカードセレクトのご利用で貯まるポイントは「ときめきポイント」というポイントです。

 

ときめきポイントは通常200円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

また、貯まったポイントは1ポイント=1円で利用する事ができます。

 

なおイオンカードはイオングループでご利用すればいつでもポイントが2倍となるので、イオン専用でご利用するなら実質200円で2ポイント貯まるカードになります。

 

また、毎月10日にはときめきポイントが2倍になるときめきWポイントデ―があるので、10日にイオンカードセレクトで集中的にお買い物するのもいいでしょう。

 

ポイント移行先についてはWAONポイントやdポイント、SUICAチャージなどに利用することができますが1ポイント=1ポイントという関係になります。

 

(例:1,000ときめきポイント = 1,000dポイント)

 

せめてWAONポイントはちょっと優遇してくれてもいい気がしますが・・・。

 

ただポイント単価が変わることがないのである意味クセがなく、非常に使いやすいクレジットカードのポイントだと思います。

 

イオンカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

三井住友カード ワールドプレゼント

三井住友カードのご利用で貯まるポイントは「ワールドプレゼント」というポイントです。

 

ワールドプレゼントポイントは通常1,000円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

ポイント還元率としては0.1%ということで決して高くはありません。

 

(三井住友カードを利用しているけどポイントがぜんぜん貯まらないと思っている人はこれが原因かもしれませんね)

 

ではこのワールドプレゼントポイントを利用すると1ポイントの単価はいくらになるのか?

 

このワールドプレゼントポイントにはキャッシュバックのサービスがあります。

 

キャッシュバックを申し込んだ場合のポイント単価は1ポイント=3円で利用することができます。

 

またキャッシュバックの交換先をiDにした場合には、1ポイント=5円分に交換できるのでiDを使う方にとってはお勧めです。

 

ほかにもdポイント、楽天スーパーポイントに移行した場合では、ワールドプレゼント1ポイント=5ポイントに移行することができます。

 

また、三井住友VISAプリペイドカードに交換することも可能です。

 

プリペイドカードには3,000円~20,000円までラインナップがありますが、1ポイント=4.2円~4.8円とキャッシュバックより高いポイント単価で利用することができます。

 

さまざまなポイント交換方法が揃っている三井住友カードは自分に合ったポイントの使い方ができます。

 

・ 三井住友VISAカード (公式サイト)

 

三井住友カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

JCBカード OkiDokiポイント

JCBカードのご利用で貯まるポイントは「OkiDokiポイント」というポイントです。

 

OkiDokiポイントは通常1,000円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

ポイント還元率としては0.1%ということで決して高くはありません。

 

(JCBカードを利用しているけどポイントがぜんぜん貯まらないと思っている人はこれが原因かもしれませんね)

 

ポイントを目当てに利用するのであればJCBカードはあまりメリットはありません。

 

ただし、JCB CARD Wであればポイントが500円で1ポイントと2倍貯まるようになるので少しはお得になるでしょう。

 

また、パートナープログラムとしてAmazon(アマゾン)の支払いにOkiDokiポイントを利用すると、1ポイント=3.5円で利用できます。

 

もしOkiDokiポイントが1,000ポイントあった場合、Amazon(アマゾン)での利用なら3,500円分の利用が可能になるということなので十分活用できます。

 

また、ヤフーショッピングでもパートナープログラムを実施しており、ヤフーショッピングでOkiDokiポイントを利用すると1ポイント=4.5~5円で利用できます

 

・ JCBカード (公式サイト)

 

JCBカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

セゾンカード 永久不滅ポイント

セゾンカードのご利用で貯まるポイントは「永久不滅ポイント」というポイントです。

 

名前のインパクトが大きいのでクレジットカードに詳しくない人でも聞いたことがあるという人がいるのではないでしょうか。

 

永久不滅ポイントは通常1,000円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

ポイント還元率としては0.1%ということで決して高くはありません。

 

ただ、永久不滅ポイントの大きな特徴はその名の通りポイントに有効期限が無いということです。

 

また、永久不滅ポイントは1ポイント=約4~5円で利用することができます。

 

たとえば永久不滅ポイント200ポイントをアマゾンギフト券1,000円分に交換できます。

 

またカードのお支払にポイントを利用する場合には、永久不滅ポイント200ポイントを900円分としてお支払に利用する事ができます。

 

ポイントの使い方についてはこちらの武田梨奈さんの動画を見るともっと分かりやすいでしょう。

 

ポイントdeお買い物編

武田梨奈と一緒に学ぶ永久不滅ポイントのおトクな使い方「ポイントdeお買物篇」

 

アイテムに交換編

武田梨奈と一緒に学ぶ永久不滅ポイントのおトクな使い方「アイテムに交換篇」

 

こういった動画が用意されているところがセゾンカードが一味違うカード会社というところです。

 

・ セゾンカードインターナショナル (公式サイト)

 

ちなみに変わったポイントの使い方としては株の運用に回す永久不滅ポイント運用サービスなんて使い方もできますよ。

 

ポイント運用サービス編

わたしのセゾン あなたのセゾン【ポイント運用サービス編】

 

おまけ 永久不滅ポイント運用

永久不滅ポイントで運用体験「貯めながら、もっと増やせる」

 

セゾンカードインターナショナルについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

DCカード DCハッピープレゼント

DCカードのご利用で貯まるポイントは「DCハッピープレゼント」というポイントです。

 

ポイントの名前もロゴも個人的にはちょっとポップ過ぎる感じがしますが、ちゃんとしたポイントなのでご安心下さい。

 

DCハッピープレゼントは通常1,000円のご利用で1ポイント貯まるポイントとなっています。

 

ポイント還元率としては0.1%ということで決して高くはありません。

 

DCハッピープレゼントにはハッピースウィングコースというのがあり、こちらに申し込むと楽天スーパーポイントやPontaポイントなど、他のポイントへ移行することができます。

 

こちらはポイントの種類によって異なりますが、1ポイント=3~5ポイントの範囲で交換することができます。

 

また、キャッシュバックをすることもでき1ポイント=4円で交換することができます。

 

またDCハッピープレゼントコースではポイント数に応じて商品に交換することもできます

 

ポイント移行のほうがポイント単価は高くなりますが、支払いに利用できるキャッシュバックの方が個人的には便利だと思います。

 

ポイント単価を知ったら自分に合ったカードを選びましょう

 

カードの種類別にポイント単価を見ると、同じ1ポイントでも価値が高いと感じたり、価値が低いと感じたと思いますがそれは人それぞれだと思います。

 

キャッシュバックに価値を感じる人もいれば、ポイント交換に価値を感じる人もいるでしょう。

 

また、商品との交換に魅力を感じる人もいると思います。

 

人ぞれぞれ重視するものが違うと思いますので、自分にあったポイント単価を見極めてカード選びをしましょう。

 

ここまで数種類のカードのポイント単価について紹介しましたが、ここでは紹介しきれていないカードも存在します。

 

またポイント単価について分かったことがあれば追記をしていきたいと思います。

 

以上、【クレジットカード豆知識】 ~クレジットカード別 ポイント単価一覧~の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

ポイント還元率の高いクレジットカードで節約を考えている方は
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