夜のお店で女性を口説くアイテム。クレジットカードで男を磨き、静かに自分を語れ。

いきなり下世話な話ですみませんが、今回の記事はおもに男性に向けた記事です。

女性の方にとっては何のためにもならないと思うのでスルーして下さい。

もしくは、「男って本当にバカだなぁ」と思いたい女性の人は暇つぶしにでも読んでみて下さい。

(おそらくこのサイトの読者は男性比率が多いと思いますが・・・)

年齢を重ねた大人の男性ならスナックやキャバクラなど夜のお店というのは一度は経験をしたことがあると思います。

仕事の付き合いだったり飲み会の帰りに最後の一軒として立ち寄ったり、普段は仕事のできるダンディな男が大人のたしなみとして休息の場に利用したりとさまざま場面で利用することでしょう

私もそれほど多くはありませんが数回はお世話になったことがありますが、あの独特の空間に魅了されてしまう人がいるのも何となく納得です。

しかし、やはり夜のお店には夜のお店のルールがあったりします。

ベラベラと自分の仕事の地位や肩書を語る男は速攻で嫌われる

まずはじめに、夜のお店で気に入った娘がいたらあなたならどうしますか?

楽しくお酒を飲んだり会話を楽しむのはいいと思いますが、どうにか自分を気に入ってもらいたいと自分の肩書きや仕事での立場など出来る男アピールをしていませんか?

いろいろとあの手この手で気に入られたいと思う気持ちは分かりますが、意外とこういった事をしてしまうと逆効果で女性はガッカリしてしまったりします。

以下は夜のお店で働く女性の方の意見の一つですが、男性にとっては意外と胸に突き刺さるものがあると思います。

まあ、たしかにお金は大切。でもそれに頼るような“肩書き誇示系男子”は死んでも好きにはならないですね。例えば、「俺医者だから病院来たら観てあげるよ」とか、「六本木に家あるんだけど今から来ない?」とか言って女の子を釣ろうとしてくる男はホント最低。薄っぺらいな、他に武器ないの?って思っちゃう。モテようとしてひけらかす程、女からすると逆効果なんですよね。

女心とは難しいものでお金は大切だけどそれだけでは気に入らないところがあるのです。

男性のみなさんしっかり覚えておきましょう。

また、こういった意見は逆の立場になって考えると意外と分かると思います。

男性から見て自分の好みでない女性がとんでもないお金持ちだったとして、それだけでその女性を好きになることができるでしょうか?

相手を好きになるとしたら容姿もさることながら性格などあらゆる面でその女性がどんな人なのか?ということを男性も見ていると思います。

私も恋愛マスターでは無いので偉そうなことを言えませんがおそらく一般論としては分かってもらえると思います。

まぁ、一筋縄ではいかないものが恋愛というものですね。

自分のことをアピールしたいという気持ちがあるのが男の本音

「そんな事言ってもお気に入りの娘を他の男に取られたくない!」と思う男性もいるでしょう。

とくに夜のお店などではいろんなお客さんがいるためいわゆる競争原理が働く空間でもあります。

競争原理(きょうそうげんり)とは、資源配分の効率性の概念である。 これは、個人や集団に必要とする資源が限定されているならば、それを獲得するために競争を行って優位(高生産性)の者がそれを獲得できる、とする考え方である。 社会がこの方法で運営されて行くならば、その成功者こそがより良い地位や財産を得られる。 以上は資本主義の基本原理の一つでもある。

引用元:Wikipedia(ウィキペディア)

一人の女性をいろんな男性が気に入ってしまったらどうしようと不安になると、やはり男性としては何かしらアピールをしたいと思うものです。

これはもう動物的本能のようなもので、オスがメスに求愛する行為と同じようなものなので変えることも抑えることは不可能でしょう。

しかし、先にも紹介した通り肩書などでアピールをすれば女性に対しては逆効果になってしまいます。

イケメンだったりすれば容姿で勝負することできますが、それこそ神様からの授かりものなので変えることもできません。

いきなりライザップなどに行ってマッチョになるのもいささかやり過ぎ感が出てしまいます。

また、財布の中を札束だらけなんてことにしたら、下品に思われたりちょっと危ない人に思われてしまうかもしれません。

普段仕事ばかりしているサラリーマンなどになってくると仕事以外に取り柄が無かったりしてアピールすることも難しいでしょう。

しかし、どうやって肩書も語らずにさりげなく自分のことをアピールすればいいのか?

身に付けるスーツやバッグ、または腕時計などを高級なものにしてアピールするという方法などもありますが、もっと効果的な方法もあります。

それは最後のお支払の時に利用するクレジットカードです。

黙って自分を語れるアイテムがクレジットカード

多くを語らずに自分のこと地位や立場をアピールするのであれば、クレジットカードであれば自然に自分をアピールすることができます。

クレジットカードなら名刺と違いさりげなく見せることができます。

職業などを語らずに会話を楽しくした後でさりげなく出したクレジットカードが、ちょっと雰囲気の違うカードであれば女性も一目を置くでしょう。

ただし当然ながらクレジットカードであれば何でも良いわけではありません。

例えば楽天カードのようなカードを出されたら普通に買い物でポイントを貯めているだけの男と思われてしまいます。

それよりもゴールドやプラチナ、さらにはブラックカードのような雰囲気の違うカードを出すことで、これまで楽しく話していた人のギャップに魅かれるものです。

本当にすごい人というものは会話や態度は謙虚で肩書は聞かれるまで最後まで黙っているものです。

「肩書は最後に語れ」というのが女性にアピールをする鉄則です。

そのためにもクレジットカードには自分という男を最後に語れるような強い相棒でなければなりません。

数あるクレジットカードの中から自分という男を語れるクレジットカードというのがどんなものがあるのか?を次に紹介したいと思います。

好印象を得るならゴールドまたはプラチナ以上

クレジットカードに自分という男を任せるにはそれなりのステータスのあるクレジットカードを選ばなければなりません。

一般カードではあえて出すことは逆効果になる可能性がありますが、ゴールドカード以上のカードであれば、そのカードの券面から放たれるオーラで一目を置くことでしょう。

これは男性にとってもそうですが、女性にとっても男を見定めるために小物というものは注目されるポイントでもあります。

そんな女性に対してアピールできるクレジットカードとして厳選すると以下のようなクレジットカードを持っておくと良いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

定石(じょうせき)のカードと言えるのがアメリカン・エキスプレス・カードです。

やはりこのクレジットカードの券面には不思議な魅力(魔力)があり、男性に対しても女性に対しても一目を置かれる存在感というものがあります。

その中でも見せるのであればやはりゴールドの券面のカードが良いでしょう。

一般カードではあえて出すことは逆効果になる可能性がありますが、ゴールドカード以上のカードであれば、そのカードの券面から放たれるオーラで一目を置くことでしょう。

アメックスカードであれば「ひょっとしたら外資系の会社に勤めている人?」と思われるかもしれません。

また海外旅行が好きな女性にはアメックスは「海外経験が豊富な人」という印象も与えるでしょう。

さらにゴールドカードを使い込んで行けばアメックスプラチナカードからの招待を受けることもできる可能性があります。

アメックスプラチナカードにランクアップすればその存在感は唯一無二のものになります。

また、小ネタとして世界の億万長者でもあるマイクロソフトのビル・ゲイツやバークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットもアメックスを利用しています。(しかもグリーン!)

泣く子も黙る百人隊長のゴールドで自分をアピールするならこちらから → アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(公式サイト)

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

JCBプラチナカード

プラチナカードとして入手しやすく、かつステータス性も高いクレジットカードとしてはJCBプラチナカードも外せない一枚です。

シンプルなデザインながらも全体が黒で引き締まった色によって明らかに一般カードでは無い雰囲気を醸し出しています。

あえて出すことは逆効果になる可能性がありますが、ゴールドカード以上のカードであれば、そのカードの券面から放たれるオーラで一目を置くことでしょう。

また、JCBカードは「ディズニーリゾートなどエンターテイメント特典に強い」というのも一つの武器になります。

クレジットカードをただの仕事道具としてではなく、プライベートな遊びにも活かせる大人な男であれば女性にとっても嬉しいでしょう。

また、難易度は非常に高いですがJCBプラチナカードを使い込めば、さらに上のJCB THE CLASS(ザ・クラス)という招待制のカードを手に入れることもできます。

このJCB THE CLASS(ザ・クラス)というカードを手に入れればディズニーリゾート好きの女性であれば魔法のような力を発揮することでしょう。

また、小ネタですがJCBというクレジットカードブランドは日本生まれのカードブランドです。

JCBカードを使っていることで日本ブランドを愛用しているという印象を与えることもできるでしょう。

日本ブランドのプラチナカードで魅了するならこちらから → JCBプラチナカード(公式サイト)

JCBプラチナカードについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

仕事一辺倒な真面目さをアピールするならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードもおすすめの一枚です。

一瞬なんちゃてアメックスカードかと思われてしまうかもしれませんが、こちらのカードはプラチナカードの中でも高い人気を誇る一枚です。

こちらのカードはビジネスカードということで法人名義でも利用する事が出来るカードです。

もちろん個人でも利用できますが会社経営者や個人事業主のような人でも利用する人が多いため、こちらのカードを持っていると「ひょっとして会社経営者?」と思われる可能性もあります。

また、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは隠れたJALマイルを高還元率で貯めることのできるカードでもあります。

こういったカードの魅力を知らずになんちゃってアメックスなんて思われた場合には、ブランドに惑わされて本質を知らない人だと考えた方が良いでしょう。

もし気になる女性がこのカードの魅力を理解してくれるようであれば、その女性は物事の本質をしっかりと見ることのできる良い女性かもしれません。

質実剛健なプラチナカードで真面目さをアピールするならこちらから → セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

BLACK CARD(ラグジュアリーカード)

クレジットカードで明らかな違いをアピールするのに効果絶大なのがLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)です。

その中でもお勧めなのがこちらのBLACK CARD(ブラックカード)です。

こちらのカードの最大の特徴はカードが金属製というところにあります。

もはやカードを触っただけで違いをアピールしてしまうカードなので、人によってはちょっとやり過ぎと感じてしまうかもしれません。

しかし、金属製というのは伊達ではなくこちらのカードはプラチナカード級のステータスを誇るサービスが用意されています。

特にリムジンによる送迎サービスなどは他のカードでは真似のできないサービスです。

所有している人も少なくまた知名度もまだ低いですが、敢えてそんなカードを知っている事やそんなカードを持っているということは只者ではないという印象を与えるでしょう。

クレジットカードの中でも金属製のカードというのはアメックスの最高峰でもあるセンチュリオンなどを含めても限られたカードにしか用意されていません。

そんなカードを持っているということは十分なアピールポイントになるでしょう。

金属製のカードで一味違う自分をアピールするならこちらから → BLACK CARD(公式サイト)

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

クレジットカードで男を磨け!!

夜のお店という独特の場所で自分をアピールするということは非常に難しいことでもあります。

いくつかのクレジットカードを紹介しましたが、これらはあくまでもあなたという男性の一面を覗かせることのできる「道具」または「武器」の一つです。

クレジットカードだけでは当然ながら相手を惹きつけることは出来ません。

なによりも大切なのは人間性だったり個性などではありますが、それだけでは語りきれない部分を補うのがクレジットカードの役割だと思います。

ゴールドカードやプラチナカードというのは何の努力も無しに誰でも手に入れることができるものではありません。

仕事などを普段しっかりこなし仕事でも重要なポジションを任されて、社会的にも信用のある地位について初めて手に入れることができるカードです。

自分という男の社会的な信用度を気になる女性に知ってもらうためにも、ぜひ自分に合った相棒となるようなクレジットカードを見つけて下さい。

そしてクレジットカードで自分に興味を持ってもらったら最後はお互いに肩書抜きで一人の人間として向き合っていくことが大切です。

以上、夜のお店で女性を口説くアイテム。クレジットカードで男を磨き、静かに自分を語れ。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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