さようならdカードゴールド・・・?私がdカードゴールドを解約しそうになった理由を解説。

実はこの記事は一度アップしたものの、間違えに気がついて取り下げた記事に追記をしています。

普通に考えたらそんな記事を再度アップするなんてことはないと思いますが、私のように間違えてしまう人が出ないようにあえて再度記事にしたいと思います。

興味のない方はスルーして読んでもよい記事なのでどうぞスルーして下さい。

分かりづらいdポイント制度のリニューアルが原因

そもそもの原因は2018年5月にリニューアルしたdポイント制度の理解を間違えていたことにあります。

その結果、長年愛用してきたdカードゴールドを危うく解約しかけてしまいました。

もし、自分の間違いに気づかなかったらおそらくこの記事を書いて一週間以内にはdカードゴールドを本当に解約していたでしょう。

正直、本当に気付いておいてよかったと思いました・・・・。

悪く言えば間違った情報を紹介してしまったということになりますが、その間違いをせめて反面教師として生かせればと思い紹介します。

dカードゴールドを解約しそうになった理由

なぜdカードゴールドを解約するのかというと・・・・わたし、完全なる誤解をしていたのです。

自分がdカードゴールドを持っていなくても、ドコモの利用料金が10%ポイント還元されるようになっていると思ってしまいました。

その原因は、以前dポイントクラブの内容が2018年5月にリニューアルされることを紹介した内容がきっかけです。

これまでdカードゴールドは、年間10,000ポイント以上獲得しないと得られない、ゴールドステージのランク特典がありましたが、リニューアルによってプラチナステージというランクに変わりました。

以前はゴールドステージの特典として、ドコモの利用料金が10%ポイント還元されるようになっていたのですが、新たに誕生したプラチナステージではこの特典は無くなりました。

そしてプラチナステージですが、ドコモ継続利用期間が15年以上でもステージランクを得ることができます。

ここで、私はプラチナステージの特典にドコモの利用料金10%ポイント還元が適用されていると勘違いをしてしまいました。

この間違いに気づかされたのが2つの記事です。

1つ目の記事はこちらです。

dポイントクラブリニューアルのお知らせ

このdポイントクラブからお知らせされている内容に、dカード、dカードGOLDによるステージ優遇が無いというのが明記されています。

dカード/dカード GOLD/DCMX/DCMX GOLDご契約によるステージ優遇はありません。

これを見てお分かりの通り、dカードゴールドに入会してもプラチナステージになるという特典はありません。

1stステージの人はdカードゴールドを作っても1stステージのままという事なります。

そして、私のドコモ利用歴を調べてみたら・・・今年で18年目に突入していました。

私はドコモの最上位のプラチナステージになっていたのですが、てっきりdカードゴールドを持っているおかげだと誤解をしていましたが、単純にドコモ利用歴が長いだけでした・・・。

さらに、もう一つの記事がこちらです。

報道発表資料:「dポイントクラブ」をリニューアルし、「ずっとドコモ割」を特典に追加

ここにステージランクによるdポイント進呈が紹介されています。

ご覧の通り分かると思いますがdポイントクラブのステージランクが上がっても、1,000円につき10ポイントという事で、ポイント還元率が1%のまま一切変わりません。

これについて紹介している記事というのが非常に少なく、プラチナステージはリニューアル前のゴールドステージ同様にポイント還元率が10%だと思い込んでいました。

これが非常に分かりにくかった。

これに気づかなかった私は、「もうdカードゴールドを持つ必要ない」と勘違いをしてしまったのですが、dカードGOLD会員の特典として以下のことがしっかりと明記されていました。

<dカード GOLD会員のお客さま>
これまでdポイントクラブのゴールドステージ特典であった、毎月のドコモのケータイ及びドコモ光のご利用料金1,000円につき100ポイントのdポイントを進呈する特典については、引き続きdカード GOLD会員特典として提供いたします。

これらを見て自分の間違いに気がつき、dカードGOLD会員の特典として10%ポイント還元されていることを理解しました。

ポイントサービスについていろいろと調べてはいましたが、これには1本取られたといった感じです。

私がdカードゴールドを作ったきっかけ

dカードゴールドを解約しそうになった私は感慨深くなり、dカードゴールドにまつわる思い出を回想した記事です。

ちょっとした痴話げんかの話ですが、興味のある人は読んでみて下さい。

(意外と真面目に書いています)

私がdカードゴールドを作ったのは2015年のことです。

この当時はまだdカードゴールドではなくDCMXゴールドカードでしたね。

きっかけはこの当時に少し前にお付き合いしていた人との長電話がきっかけでした。

長電話といっても喧嘩の電話ですけどね・・・。

ちょっとしたきっかけで夜中に電話でいろいろと言い合いの喧嘩になってしまいました。

いま思うと思いだせないくらい些細なことだったと思いますが、その当時にはお互いに溜まっていた不満のようなものが爆発してしまったのか、感情的な言い合いとなってしまいました。

電話ではお互いに泣きながら気持ちをぶつけあっていろいろと話したのですが、こういった話というのは気持ちが収まるまで電話を切れません。

もちろん電話は携帯電話を利用していたのですが、1時間、2時間・・・と、電話での話が長くなるにつれて不安になってくるのは通話料金です。

この当時はかけ放題プランなどに入っておらず、一定の通話時間が超えると1分当たり何円みたいに従量課金されている通話プランでした。

充電を繋ぎっぱなしにした携帯電話での話し合いが3時間、4時間・・・と、長くなるにつれて、彼女の気持ちをなだめたい思いと、通話料金をこれ以上増やしたくない思いで一心となっていました。

とにかく早く話を終わりにして電話を切りたい。

結局お互いに泣き疲れ、話し疲れて電話を切ったのは朝方だったのでおそらく5時間くらい話したと思います。

そして、その翌月に来た電話料金の請求は7万円オーバーのとんでもない金額だったことをいまでも記憶しています。

この請求を見て顔が青ざめて、「また電話で喧嘩になったらとんでもないことになる」と思い、電話料金がお得になるプランや方法をネットで探しました。

その時にちょうどドコモが発行しているDCMXカードのことを知り、それまでDCMXってなんなの?って思っていたのですが、DCMXゴールドカードで利用料金の10%がポイントになることを知りすぐに入りました。

もし、喧嘩する前にDCMXゴールドカードに入会していたらポイントが1ヶ月で7,000ポイント貯まっていたでしょうね。

この経験をきっかけに電話もカケホーダイプランに切り替えました。

この時の教訓は「携帯のカケホーダイとDCMXゴールドカードは、恋人同士の喧嘩の長電話のために用意されているサービスだ」ということです。

これでこの話は終わりです。

ここから先はまた話を元に戻します。

dカードゴールドを解約しそうになって注意したこと

今回、dカードゴールドの解約を考えてしまいましたが、ちょうど今月が年会費の支払いだったため、この誤解をしたことによってかなり悩みました。

年会費を払った直後に解約なんてすることは年会費を捨てるようなものなので・・・・。

しかもここで私はとんでもない忠告をしていました。

その忠告というのが・・・恥ずかしながらこちらです。

「せっかく年会費を払ったのだからあと1年持ち続けよう」と思う事です。

これ、皆さん辞めておいた方が良いです。

というのも、また1年後の年会費の支払いの時が来た時に解約することを忘れていたことに気がついて、時すでに遅しとなる可能性が大です。

1年間カードの解約タイミングを覚え続けながら生活するのもほぼ不可能でしょう。

(よほど物覚えの良い人なら可能かもしれませんが)

もし、クレジットカードを解約したいと思った時には、年会費支払いのタイミングは忘れて思い切って解約する方が無難です。

自分で自分にツッコミを入れるようですが、「カード解約を考える前にまずポイント制度をしっかり読めよ」という感じですね。

間違った理解をしてこんなことを偉そうに言うと、私のように非常に恥ずかしい思いをしますので注意して下さい。

危うく3年間お世話になったDCMXゴールドカードから始まったdカードゴールドを一瞬で失うところでした。

3年間使ってきたdカードゴールドはこれからも持ち続けます

今回dカードゴールドを解約しそうになってしまいましたが今後も持ち続けます。

dポイント制度がリニューアルされたことにより、ポイント10%還元というのはdカードゴールド唯一無二のサービスです。

リニューアルによってドコモ継続利用期間がどれだけ長くても、dポイントをどれだけたくさん貯めても、ポイント還元率は1%のままです。

そう考えるとdカードゴールドの価値はポイント制度がリニューアルされたことによってさらに価値が上がったということになるでしょう。

ちなみにネットで調べてみると価格.comのクチコミでも同じような誤解をしていそうな人を見かけました。

価格.com dカードゴールド クチコミ掲示板

旧dポイントクラブの制度を知っている人だと、リニューアルされたdポイントクラブの内容を、私と同じように誤って理解してしまっている人がいるのではないかと思います。

今回は私の勉強不足でこんな記事を書きましたが、またきちんと勉強して正しい情報を伝えられるように日々精進していこうと思います。

以上、さようならdカードゴールド・・・?私がdカードゴールドを解約しそうになった理由を解説。の記事でした。

こんな記事を読んで頂きありがとうございました。

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