サラリーマンの給料上昇率とクレジットカードのポイント還元率。クレジットカードを使えば相対的に給料がアップします。

「サラリーマンの給料の平均的な昇給率は年間1.45%と言われています。そして、クレジットカードのポイントによる還元率は平均で1.0%です。」

いきなり結論から書いてしまいましたが、世の中の多くを占めるサラリーマンの方はこの事実を知ってどう思うでしょうか?

こんなに少ないサラリーマンの昇給率

サラリーマンの昇給率についてはリクナビNEXTで紹介されていますが、中小企業で平均的な昇給率は1.45%、大企業でも2.59%とされています。

昇給額でいうと月25万円の給料をベースとして考えると、1.45%で3,500円前後、2.59%でも6,500円前後という結果になります。

これって多いの?少ないの?気になる昇給の平均額について調べてみた

サラリーマンの方の多くの人は「自分もだいたいそのくらいだな」と、この結果にうなずけると思います。

この平均1.45%という昇給のために、1年間365日のほとんどを費やしていると思いますが、「この昇給額をもっと簡単に上げられる方法はないか?」と考えた事はありませんか?

昇給率が1%上がるだけで夢が広がる

中小企業の方であれば昇給率が1.45%から2.45%になれば、3,500円から6,125円と2,625円アップし大企業並みの昇給額となります

大企業の方でも昇給率が2.59%から3.59%になれば、6,500円から8,975円と2,475円アップし1万円の昇給額が目前となります

ともに昇給額が1%上がった状態を想定していますが、実際に給料を1%上げるには1年間働いて我慢して待ち続けなければなりません。

しかし給料を上げることは難しいですが、使ったお金が1%戻ってくる還元されるということになれば、相対的に給料が上がった状態と同じことになります。

つまり、25万円分のお買い物をした時に1%が還元されれば、実質的には252,500円分の給料をもらっている状態と同じになります。

現金払いではお金の価値は変わらない

1%の還元を実際に実現しようと思っても、実際にはなかなか難しいです。

ポイントカードなどの制度があるところを利用すれば1%のポイント還元というのは難しくないかもしれませんが、それでもすべての場所でポイントカードを利用できると限りません。

また、現金払いではお買い物で100円を使っても使えるのは100円分、1,000円札を使っても1,000円分でその価値は不動のままになってしまいます。

しかし、これらの支払いにポイントによる還元率が1%が付けば、100円は101円の価値に、1,000円は1,010円の価値に、10,000円なら10,100円の価値に変わっていきます。

1%変わることによってそのお金の価値というのは確実に上がっていくのです。

ポイントにこだわる事は節約・ケチ・貧乏でなく「賢い選択」

一般的にポイントにこだわることってよく言えば倹約家となりますが、世間的には節約・ケチ・貧乏くさいなんてマイナスのイメージで見られることもあります。

身近なシーンで例を挙げれば牛丼の吉野家に行った時に支払いの時に必ず「Tカードを持っていますか?」と聞かれると思います。

私もよく牛丼の吉野家を利用しますが吉野家ではお支払でTカードを出せばポイントが貯まります。

牛丼の並が390円のいまならTカードを出せば3ポイントが還元されます。

牛丼の並に卵をつければプラス50円で440円となり4ポイントが還元されます。

しかし、実際に吉野家で牛丼を食べているとお支払の時にTカードを出してポイントを貯めているお客さんはほとんどいません。

おそらくTカードを出さないお客さんは「1%のポイントくらい別にいいや」、とか「Tカードを出すとなんだか貧乏くさい」なんて思っているのではないでしょうか?

しかし、一般的なサラリーマンの1年間の昇給金額に近い1%のポイント還元率を逃すことなく手に入れるということは、むしろ「賢い選択ができる」ということでしょう。

もし、ケチ臭いとか貧乏くさいと言ってポイントがもらえる機会を逃している人は、生活が豊かというよりは単なる機会損失をしているというだけになります。

もしくは、賢い選択ができない言い訳としてケチ臭いとか貧乏くさいと言って誤魔化しているだけです。

ポイントに対して今までマイナスのイメージを持っていたという人は、マインドを変えた方が良いでしょう。

1%のポイント還元をあなたがケチ臭い、貧乏くさいと思っているなら、その1%があなたが1年間必死に働いて昇給する分をドブに捨てているようなものです。

マインドを変えてポイント還元率の恩恵を体験することで、今まで自分はこんなにお得になる機会を逃していたのかと実感できるでしょう。

ポイントが貯まるカードについて紹介した記事があるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

支払でポイントを逃さないためにはクレジットカードは必須

いつでもどんな場所でもお支払でポイントを貯めるにはクレジットカードは必須です。

ポイントカードはポイントが貯まる場所が限られていますが、クレジットカードならカードが利用できるところであれば場所を選ばずにポイントを貯めることができます。

また、お支払をクレジットカードでポイントカードも併用すればダブルでポイントが貯まるので、年間の昇給率を上回るメリットを生み出すことも可能です。

ポイントが貯まるカードとして最近注目を集めているのは、常時ポイントが2倍もらえるJCB CARD Wがあります。

こちらのカードなら場所を選ばずどこでもポイントが2倍もらえるだけではなく、年会費も無料となっているので、今すぐ給料の昇給率並みのポイント還元率をもらえるようにしたい人にはおすすめです。

また、JCB CARD WはWEB限定での申し込みとなっているので、気になる方はこちらからお申し込みをご確認してみて下さい。

実際にクレジットカードのポイントはどれくらい貯まるのか?

なんだかポイントでお得になりそうな気がしてきたぞ。

・・・・でもまだちょっと半信半疑という人もいると思います。

そんな人のために、実際には私がJCBカードを利用した時に貯まったポイントの実例を紹介したいと思います。

それがこちらになります。

年月 ご利用金額 獲得ポイント
2015年1月 \76,496 211
2015年2月 \175,496 179
2015年3月 \153,847 340
2015年4月 \215,386 249
2015年5月 \172,720 507
2015年6月 \201,943 435
2015年7月 \308,239 290
2015年8月 \231,476 268
2015年9月 \184,077 278
2015年10月 \199,895 209
2015年11月 \167,875 219
2015年12月 \255,395 494

総獲得ポイント数でいうと3,679ポイントとなります。

JCBカードのポイントはアマゾンでの購入に利用すると1ポイントあたり3.5円分で利用する事ができます。

つまり、アマゾンでの購入に利用すれば、3,679ポイント×3.5円=12,876.5円分がポイントで利用できることになります。

ちなみにJCBカードで年間で利用した金額は約230万円です。

JCBカードは主に現金しか使えないところや、他のカードの方がお得な場合を除いて、コンビニやドラッグストア、ショッピングモールなどで利用をしていました。

その結果、1年間利用した金額とポイントで利用できる金額を考えると、これでだいたい還元率が0.55%ですね

ちなみにこれがJCB CARD Wになるとポイントが2倍になるので、年間で25,753円の効果となり還元率は1.1%になります。

還元率1.1%の25,753円なら昇給金額の1年分とはいかなくとも、数ヶ月分のメリットにはなると思います。

この約25,000円をみすみす見逃すか、それとも確実にポイントを手に支払ったお金から還付金を手に入れるか、どちらの選択をするかはあなた次第です。

もちろん賢い選択としては後者の確実にポイントを手に入れることになります。

ボーナスでのお買い物なら効果も大きい


ボーナスなど高額の給料が支払われる月というのはいつもよりも出費が多くなったりします。

ボーナスを貯金に回したりする人もいるかもしれませんが全額を貯金に回す人はさすがに少なく、ボーナスの一部は買い物などに利用するという人がほとんどでしょう。

ボーナスシーズンはネットショッピングのヤフーショッピングアマゾン楽天市場などでは、商品がお得な値段になったりポイントが倍増されたり何かとポイントが貯めやすくなるチャンスです

こういったお買い物でクレジットカードを利用するは非常に有効な手段です。

たとえばボーナスのうち20万円をお買い物で使おうとした場合、クレジットカードでポイントへの還元率が1.0%なら2,000ポイントが貯まることになります。

さらにポイント5倍などに倍増されていたら10,000ポイントが貯まることになります。

そうなると実質的には21万円分のお買い物ができるということになり、ボーナスにプラス1万円の価値が追加されるということになります。

さらに極端な例になってしまいますがボーナス100万円分のお買い物をしたとすれば、ポイント5倍となると50,000ポイントにまで上がり、105万円分のお買い物ができるということになります。

5万円もボーナスの価値が増えるというのは普通に仕事をしていたらなかなか難しいのでかなり魅力的でしょう。

これらのことがクレジットカードを作るだけで簡単に実現できてしまうのです。

クレジットカードは昇給率アップの最短ルート

1年間キャリアアップを目指して会社で働くことも大切ですが、平均1.45%~2.59%の昇給率を給料アップを待ち続けるというのは非常につらいと思います。

給料を上げるのが難しければ給料の価値をポイントなどを利用する事で相対的に価値を高めることによって、実質的なお金をたくさん使うことができます。

「給料がなかなか上がらない」と思っている方は、ぜひクレジットカードを利用して見て下さい。

こんなに簡単にお金の価値を高めることができるんだと実感できるでしょう。

 

以上、サラリーマンの給料上昇率とクレジットカードのポイント還元率。クレジットカードを使えば相対的に給料がアップします。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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