派遣社員の方、契約社員の方でも作れるおすすめのクレジットカードはどれか?を解説

クレジットカードを作りたいと思った時にカードの申し込み画面を進んでいくと、必ず『職業』という選択肢があります。

職業というと日本で仕事をしている人のほとんどは会社員(サラリーマン)になると思いますが、そういった方の多くは一般企業の正社員、一部上場企業の正社員が対象になります。

それ以外にも職業の選択肢の種類にはさまざまあり、大きく分けると以下のような種類があります。

会社員(一般企業) 会社員(一部上場) 派遣社員 契約社員
公務員 教師 医療機関関係 自営業(経営者、個人事業主)
自営業(開業医) 弁護士・会計士 自由業(作家、芸術家) パート
年金収入のみ 不動産収入のみ アルバイト 学生

クレジットカードの申し込みで職業の選択肢として用意されているのも上記のようなものがほとんどです。

そこで今回注目するのは「派遣社員」、「契約社員」の方です。

これから解説を始める前に少しお伝えしておきたいことがあります。

まず、お伝えしておきたいこと・・・

派遣社員の方、契約社員の方というのは正社員という立場より低いと思いがちだと思います。

カード申し込みの審査においても、派遣社員、契約社員だからといって不利なんじゃないかと思ってしまうかもしれません。

そして、私自身は企業から正社員という形で雇用されているサラリーマンです。

職場の中には正社員だけではなく、派遣社員の方、契約社員の方、業務を請け負っている方などさまざまな人がいます。

そして、個人的な視点から言わせてもいますと、派遣社員の方の中には正社員を凌ぐほどの仕事をしている人もいます。

また、正社員ながらも仕事をさぼっている能力の低い人もいます

どちらが信頼のおける人かといえば、明らかに正社員を凌ぐほどの仕事をしている派遣社員の方です。

そういった方は自分の仕事に信念や誇り、また正社員に負けないというプライドなどを持っている方が多いです。

私自身はそういった方は正社員、派遣関係なく好きな方でもあり、また尊敬できる人でもあります。

努力をされている方というのは正社員だろうと、派遣社員の方だろうとやはり周りからも一目置かれています。

上からものを言う言い方になっていたら私の語彙力不足で失礼となりますが、派遣社員の方も、契約社員の方も努力をしているのであれば自信を持って頂きたいと思います。

そういった気持ちで今回この記事を書かせて頂きます。

派遣社員、契約社員はカード申し込みの時に不利になる?

まず、そもそも「派遣社員と契約社員の違いというのは何なのか?」という所から説明したいと思います。

派遣社員:派遣登録会社に登録されている人材派遣会社の社員の人

契約社員:会社に直接雇用されている人で雇用期間が限定されている人

一番の違いは派遣社員の方は派遣先の社員ではなく人材派遣会社に属する社員ということ。

派遣先の会社で働きますが実際に作業している派遣先の社員ではないというだけです。

働く場所が違うというだけで実際には派遣登録会社と雇用契約を結んでいるということになります。

契約社員というのは契約期間こそ限定されているものの、会社に直接雇用されていることは正社員と変わりありません。

ちなみに正社員はというと、会社に直接雇用された社員で期間が限定されていない人のことです。

ただ、実際には正社員の人も定年までの雇用となるので長期の契約社員のようなものですね。

いろいろと長ったらしい説明をしてしまいましたが、結論から言うと正社員、派遣社員、契約社員という職業でそれほど大きな差はないということです。

職業としてはどれも会社と雇用契約を結んだ社員であることは共通していることだといえます。

クレジットカードを作るときに派遣社員、契約社員の方が注意すべき点

派遣社員の方と契約社員の方で最も注意すべき点は、継続的に収入が発生するかどうかということです。

派遣社員の方であれば派遣登録先がの仕事が無くなってしまうと収入が途絶えてしまいます。

また、契約社員の方も契約期間満了で次の仕事が見つからなければ収入が途絶えてしまいます。

そしてクレジットカードの申し込みにはカードによっては前年度の収入を求められることもあり、そこで収入が少なければ継続的に収入が無いという風に判断されてしまいます。

また、前年度に収入が多くあってもその後継続的に収入が無ければ、ゴールドカードなどにランクアップをする際に出来なくなってしまう恐れがあります。

この点にだけ注意すれば入会できるクレジットカードの選択肢は広がりますのでご安心ください。

おすすめのクレジットカード①:JCB CARD W


まずおすすめしたいカードはJCB CARD Wです。

おすすめしたい点

・年会費無料で作れる

・カード利用のポイントが2倍もらえる

こちらのカードは年会費が無料でカード利用のポイントが通常より2倍貰うことが出来る非常にお得なカードとなっています。

なお注意点として、入会申し込みできる年齢が39歳以下までということと、申し込みがWEB限定となっています。

ちなみに39歳までに申し込みをすれば、そのまま40歳、50歳と39歳以降もずっと持ち続けることが出来るのでご安心ください。

また、JCB CARD WはJCBが直接発行している通称プロパーカードというクレジットカードになります。

プロパーカードの特徴としては、JCBの上位カードであるゴールドカードプラチナカードなどにランクアップをすることが可能となっています。

他の企業(JAL,ANAなど)との提携カードの場合はJCBの上位カードへのランクアップ出来ないので、将来ランクアップのカードを狙えるのがJCB CARD Wの特徴です。

また、女性の方にとっては女性向けとしてJCB CARD W plus Lというカードもあります。

こちらのカードは乳がんや子宮がんなど女性特有の疾病に対する保険が月掛30円からと、非常に安い保険料で入れる保険が用意されています。

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

おすすめのクレジットカード②:エポスカード

【エポスカード】もおすすめのクレジットカードの一つです。

おすすめしたい点

・年会費無料で作れる

・居酒屋や美容院、映画館などのご優待が多い

エポスカードは年会費無料のカードながら特典が非常に多いカードです。

特に、エポスカードのご優待サイト「エポトクプラザ」では、ポイントの増量や割引などの多くの特典が用意されています。

日常で使える特典が多いのでカードのご優待を活用すればお得なクレジットカードになります。

また、【エポスカード】の特徴としてマルイでのお買い物で10%OFFでお買い物ができるなどの特典があります。

エポスカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

おすすめのクレジットカード③:三井住友カード

三井住友カードもおすすめのクレジットカードの一つです。

おすすめしたい点

・お支払方法によって実質年会費無料で利用できる

・セキュリティが万全のカードが持てる

三井住友カードは通常年会費が1,250円(税抜)必要となりますが、この年会費は条件を満たせば年会費を実質無料にすることが出来ます。

その条件というのは、「マイペイすリボ払い」と「年に1回以上のカード利用」という条件です。

マイペイすリボ払いというのは通常のリボ払いとは違い、毎月自分の指定した金額でのリボ払いが出来るというサービスです。

つまり1ヶ月に5万円ご利用した場合、毎月の支払いを1万円ずつのリボ払いにもできますし、5万円の支払いにすれば1回払いとなり利息も掛からずに支払う事ができます。

このマイペイすリボ払いと年に1回だけカードをご利用すれば年会費が無料となります。

ちなみに年齢が25歳以下の方であれば三井住友カードデビュープラスという、最初から年会費無料でさらにポイント2倍のカードも用意されています。

また、三井住友カードはセキュリティが非常に優れているクレジットカードです。

年会費無料でも安全性に不安があるカードでは安心して利用できません。

しかし、三井住友カードはICチップ対応やワンタイムパスワード以外に顔写真付きなども選ぶことが出来るので、カードの不正利用に心配な人にも安心して利用する事が出来ます

また、三井住友カードもJCBと同様にプロパーカードという位置づけのクレジットカードになります。

将来ゴールドカードへのランクアップを考えている人には、おすすめのクレジットカードです。

三井住友カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

本当なら楽天カードなどもっとメジャーなカードをおすすめするのが、一番簡単なクレジットカードの紹介になるのですが、カードを作ってから後悔されないように本当におすすめできるカードを選んで紹介させて頂きました。

以上、派遣社員の方、契約社員の方でも作れるおすすめのクレジットカードはどれか?を解説の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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