クレジットカード会員数ランキング TOP10  【2017年11月版】

以前にもクレジットカードの会員数について記事で紹介しましたが、情報が少し古くなってきたので、新たにクレジットカード会員数を調査した結果を紹介します。

ちなみに以前紹介した記事はこちらになります。

ここで紹介しているのは、日本で利用できるクレジットカードのなかでの会員数となっております。

順位 クレジットカード名 会員数
1位 JCBカード 約1億1,000万人
2位 アメリカン・エキスプレス・カード 約7,800万人
3位 イオンカード 約4,000万人
4位 三菱UFJニコス 約3,100万人
5位 セゾンカード 約2,650万人
6位 三井住友カード 約2,600万人
7位 dカード/dカードゴールド 約1,850万人
8位 セディナカード 約1,650万人
9位 楽天カード 約1,400万人
10位  オリコカード 約1,000万人
番外編 銀聯カード 約60億枚

※2017年11月調べ

第一位 JCBカード

まず圧倒的な会員数を誇っているのがJCBカードです。

会員数は1億人を突破ということで日本の総人口(約1.27億人)とほぼ同数のカード会員数を保有していることになります。

なおこちらの数字には海外の会員数も含まれているので日本人の1人が1枚持っているというわけではありません。

それでもこれだけの会員数を誇るカードというのは世界中でも稀なカードでしょう。

年間で約1,000万人のカード会員数が増加しているのでこれからもさらに会員数は増え続けていきそうです。

カード会員数の多さは支持されているクレジットカードの証でもあります。

JCBカードへのお申し込みはこちら

日本のカード JCBカード

また、2017年10月にJCBは新たなカードをラインナップに加えるなど、積極的にカードの魅力向上に取り組んでいます。

JCBカードの魅力についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

参考情報

JCBグローバルサイト

第二位 アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードの会員数の約7,800万人は、日本国内のみではなくグローバルでの会員数となります。

年会費が掛かる、しかも1万円という決して安くはない金額でこれだけの会員数を確保できるというのは、やはりアメリカン・エキスプレスのブランド力によるものなのかもしれません。

もちろんブランド力だけではなく、トラベルサービスなども一級品のサービスが用意されているのも魅力です。

またブラックカードのセンチュリオンは、クレジットカードの頂点として羨望の的となっています。

憧れの一枚ともいえるアメックスは、これからも富裕層を獲得していくクレジットカードとなるでしょう。

アメリカンエキスプレスカードへのお申し込みはこちら

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードの魅力についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

参考情報

アメリカン・エキスプレス

第三位 イオンカード

一気に身近な存在のカードに戻りますが、イオンカードは約4,000万人と数多くの会員数を誇るクレジットカードです。

日本各地に存在するイオンモールはファミリー層にとっては、身近なお出かけスポットとして休日などは駐車場も満杯です。

そんなイオンで使えるイオンカードを欲しいと思う人はやはり多いようで、クレジットカードの中でも人気の一枚です。

カードのイメージもクリーンな印象でどこか好感がもてます。

イオンカードはお買い物で貯めた「ときめきポイント」を電子マネーの「WAON」に交換という使い方が便利です。

詳細はこちら イオンカードセレクト

イオンカードの魅力についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考情報

イオンフィナンシャルサービス

第四位 三菱UFJニコス

前回紹介した記事ではランキングから漏れてしまいましたが、カード会員数は3,000万人超えと日本有数のクレジットカードです。

三菱UFJニコスの魅力はなんと言っても圧倒的な年会費の安さでしょう。

年会費無料の「VIASOカード」から年会費たったの1,905円(税別)で作れる「MUFGカード ゴールド」

さらには年会費20,000円(税別)で作れる、「MUFGカード・プラチナ」と敷居の低いカードが多いです。

また三菱UFJニコスには数多くの提携カードもあるので、そういったカード会員数が非常に多いのかもしれません。

余談ですが・・・「NICOS一般カード」があるなんて今まで知りませんでした。(しかもけっこうカッコイイ)

三菱UFJニコスへのお申し込みはこちら

三菱UFJニコス

MUFGカードゴールドの魅力についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考情報

三菱UFJニコス

第五位 セゾンカード

セゾンカードはカード会員数が約2,650万人と、こちらも順調にカード会員数が増加しているクレジットカードです。

セゾンカードの魅力はなんと言っても、他のカードにはない独特なキャンペーンがあります。

『東池袋52』などは業界屈指の異端なキャンペーンとして話題性も抜群でした。

また、カードサービスとしては『トク買』は見過ごされているかもしれませんがかなりお得な特典ですよ。

セゾンカードインターナショナルへのお申し込みはこちら

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードの魅力についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

参考情報

クレディセゾン

第六位 三井住友カード

三井住友カードは今回会員数ランキングを調べながらも、意外に思えてしまった順位です。

カード会員数が約2,600万人と以外にも少ないのが、個人的には不思議でしょうがない・・・というのも、三井住友カードはクレジットカードの知名度で言えばトップクラスのカードです。

またカードの種類もゴールドやプラチナもあり、ほぼフルラインナップを揃えていると言えます。

個人的にはカード会員数が5,000万人くらいは居てもおかしくはないカードだと思っています。

今後三井住友カードはこのサイトでも、もっと掘り下げて詳しく魅力を紹介していきたい一枚です。

三井住友カードへのお申し込みはこちら

三井住友VISAカード 入会キャンペーン実施中!

三井住友カードの魅力についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

参考情報

三井住友カード株式会社

第七位 dカード/dカードゴールド

いま勢いに乗っているカードのひとつ、dカードの会員数は約1,850万人と非常に多い会員数を誇っています。

このサイトでもイチ押しで紹介していますが、dカードはなんと言っても特典が多い!っていうか多過ぎます!

とくに驚異的なのがdカード GOLDで、会員数が300万人超えと会員数全体の約16%を占めています!

一般的にゴールドカードの割合は5%前後なので、かなり高い水準でdカード GOLDが選ばれています。

特にドコモユーザーの方であれば必携のクレジットカードなのでおすすめします。

ゴールドではない通常のdカードでも、年会費無料でローソンやマクドナルドでの特典で利用できお得感は高いです。

dカードへのお申し込みはこちら

→ dカード

dカードゴールドの魅力についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考情報

株式会社NTTドコモ

第八位 セディナカード

セディナカードは会員数約1,650万人と、中堅クラスの会員数を誇るクレジットカードです。

先に紹介した三井住友カードが2011年に完全子会社化しているので、正確には三井住友カード会員数に含めるべきかもしれません。

両方合わせるとカード会員数は4,000万人超えとなるので一気にランキング首位に躍り出るのですが・・・。

ただ、それぞれ独立したカード会社として発行しているのでここでは分けて紹介します。

セディナカードはセディナそのものよりも、豊富な提携カードを取り揃えているのが魅力のクレジットカードです。

ハローキティデザインなどは女性にも持ちやすいクレジットカードとして人気です。

参考情報

セディナカード

第九位 楽天カード

楽天カードは新興のクレジットカードとしては会員数を伸ばしてきたクレジットカードです。

会員数1,400万人というのはなかなか達成できる会員数ではありません。

ただし、急激に増えてきた会員数に対応しきれずトラブルも多いのが少し難点です。

楽天カードの魅力はなんと言っても審査の甘さポイントサービスでしょう。

学生でも主婦の方でも作れるクレジットカードとして認知されているのが楽天カードです。

ある意味これが会員を集めた要因でしょう。

また楽天カードの難点として入会すると大量のダイレクトメールが送られてくるというのがあります。

入会を検討される方はメールが溜まらないように仕訳をすることをおすすめします。

楽天カードへのお申し込みはこちら

楽天カード

楽天カードについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考情報

楽天カード株式会社

第十位 オリコカード

オリコカードですが会員数が約1,000万人と、ギリギリ4ケタの会員数を誇っています。

オリコカードは提携カードも多いのですが、独自に発行している「Orico Card THE POINT」が非常に人気が高い一枚です。

こちらのカードは入会から6か月間はポイントが2倍で貯まるなどポイントに特化したサービスが多いです。

またクレジットカードの券面もシンプルなので男性だけではなく女性にも人気のある一枚です。

ちなみにこのOrico Card THE POINTはゴールド、プラチナまで存在するカードなのです。

オリコカードへのお申し込みはこちら

オリコカード

参考情報

オリエントコーポレーション

まとめ

2017年1月に調べた時は調べきれていなかったカードもありましたので、だいぶ精度が増した情報になったと思います。

そして会員数1,000万人以上でないと十位以内に入れないというのは、日本のクレジットカード会員数も多いことが分かりました。

これだけのクレジットカードが出回っていることも考えると、日本のキャッシュレスの未来は多少は明るいのかなと思います。

番外編

カード会員数のことを調べていたら、「結局世界で一番カード会員数が多いのは何だろう?」という疑問が沸いてきたのでちょっと調べてみたのですが、カード発行枚数で最も多いのが「銀聯カード」した。

そのカード発行枚数なんと驚異の60億枚・・・。

会員数が多いのも凄いですがそんなにカード発行できることも驚きです。

銀聯カードの発行枚数が60億枚を突破

ほとんど地球上の人口と一緒ですよ・・・。

ちなみにこの銀聯カードは三井住友カードと三菱UFJニコスからも発行することができます。

これから会員数が増えていきそうなカード

最後に今回ランキング外でしたが、今後会員数が増えると予想しているカードを紹介します。

Yahoo! JAPANカード

まだカード会員数は約400万人ほどと少ないのですが、成長スピードは前年比1.5倍という驚異的な速さで会員数を増やしています。

またヤフーの事業も全体的に好調で、ヤフーショッピングなどにおいては前年比で40%超えの勢いで成長しています。

そんなヤフーショッピングなどの好調さと連携して、Yahoo! JAPANカードを利用する人も急増しています。

おそらく来年もこの勢いは変わらないと思うので、2018年は600万人、2019年には900万人くらいにまで会員数が増え続けるかもしれません。

新規入会キャンペーンも積極的に実施しているので、興味がある方はいまのうちに入会するとお得です。

Yahoo! JAPANカードへのお申し込みはこちら

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードの魅力についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考情報

ヤフー株式会社

以上、クレジットカード会員数ランキング TOP10  【2017年11月版】の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

※こちらの記事は2017年11月時点のクレジットカード会員数の情報を元にしております。

※会員数の情報はサイト運営者の調査に基づき記載をしております。

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