Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード) VS 楽天カード攻略法 それぞれのカードの特徴を徹底比較!

ネットショッピングのお買い物として「Yahoo!ショッピング」と「楽天市場」を利用されている方は多いと思います。

そして、Yahoo!ショッピングと楽天市場でお得なクレジットカードといえば『Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)』と『楽天カード』という事には誰も異論が無いでしょう。

ネットショッピングをしている方の中にはどちらかのカードをご利用されている方も多いでしょう。

では、『Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)』と『楽天カード』どちらがお得なのか?をという疑問が沸いてくると思います。

非常に難しくまた、興味深い内容だと思うので比較してみたので紹介したいと思います。

先手:Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

まずはYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の基本スペックについておさらいをしておきましょう。

年会費 無料
家族会員 年会費 無料
ETCカード 年会費 500円(税抜)
会員資格 満18歳以上
取り扱いブランド VISA,JCB,MasterCard
お支払い方法 1回・2回払い/ボーナス1回・2回払い/リボルビング払い/回数指定分割払い
電子マネーポイント対応 Suica,nanaco,ICOCA
ポイント還元率 (基本) 1.0%
ポイント還元率 (Yahoo!ショッピング利用) 3.0%(他キャンペーンとの併用で40%超もあり)
ポイントサービス Tポイント
付帯サービス ショッピングガード保険
付帯サービス(有料) プラチナ補償(月額490円税抜)
カード会員数(2017年11月調) 約412万人

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)をYahoo!ショッピングをご利用するとポイントが3倍貯まります。

通常は100円で1ポイントのところが100円で3ポイント貰えるようになるので他のカードで買うよりもお得です。

またYahoo!ショッピングアプリ利用で毎月5のつく日にポイントが5倍になるというキャンペーンも実施しています。

他にもソフトバンクスマホユーザーはスマートログインでいつでもポイント10倍でお買い物もできるとお得が満載です!

Yahoo!ショッピングは取扱店舗も多く商品数も豊富なので欲しい商品をお得に買うことができます。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は他にも電子マネー対応が豊富です。

Suica、nanaco、ICOCAでクレジットチャージ利用した分もポイント対象になるので、電子マネーチャージにクレジットカード利用している人は、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)にすることでポイントの取りこぼしがありません。

また、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)はヤフーがスポンサーとなっている「福岡ソフトバンクホークス」が勝ち続けると凄いことになります!!

クライマックスシリーズ進出、日本シリーズ進出、そして優勝となったらもはやお祭り状態です!!

福岡にお住いの方にはYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は必須のクレジットカードでしょう。

またYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)はお買い物の保証も充実しています。

・ショッピングガード保険

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)で購入した商品が破損、盗難、火災などで損害を負った場合90日間以内であれば補償が適用されます。

ただし一部費用は自己負担となりますのでご注意ください。

補償対象商品 商品価格が10,000円(税込)以上のもの
支払い限度額 1,000,000円
免責金額(自己負担額) 3,000円
担保期間 購入日より90日間
対象となる利用 Yahoo!JAPANカードによるショッピング利用(国内・海外)

・プラチナ補償

こちらは月額490円(税抜)の費用が掛かりますがさらに多くの保証が受けられます。

安心をお求めの方はこちらの「プラチナ補償」に加入することをお薦めします。

プラチナ補償で受けられるサービスは以下の通りです。

修理補償金 破損補償金 宅配郵送事故補償金
盗難補償金 返品補償金 携帯電話水濡れ全損補償金
交通トラブルお見舞金 電子デバイス災害補償金 車上荒らし被害補償金
自転車事故賠償責任補償金 お悔み帰省お見舞金 旅行・イベントキャンセル補償金
海外旅行けが・病気お見舞金 海外旅行持ち物損害補償金 海外旅行思わぬ出費補償金
なりすまし賠償責任補償金 ネット売買トラブルお見舞金 個人情報漏洩過失責任補償金

これだけの補償が用意されているのでYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)ご利用で何かトラブルが起こったら、

こちらの補償のいずれかが適用される可能性があるので一度確認してみましょう。

安心に利用できるのもYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の大きな魅力です。

・ Yahoo! JAPANカード (公式サイト)

後手:楽天カード

まずは楽天カードの基本スペックについておさらいをしておきましょう。

年会費 無料
家族会員 年会費 無料
ETCカード 年会費 500円(税抜)
会員資格 満18歳以上
取り扱いブランド VISA,JCB,MasterCard
お支払い方法 1回・2回払い/ボーナス1回・2回払い/リボルビング払い/回数指定分割払い
電子マネーポイント対応 楽天Edy
ポイント還元率 (基本) 1.0%
ポイント還元率 (楽天市場利用) 4.0%
ポイントサービス 楽天スーパーポイント
付帯サービス 海外アシスタンスサービス・海外旅行傷害保険
付帯サービス(有料)
カード会員数(2017年11月調) 約1,400万人

楽天カードは楽天市場でご利用するとポイントが4倍貯まります。

通常は100円で1ポイントのところが100円で4ポイント貰えるようになるので、Yahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)よりも1ポイント分お得です。

また楽天市場ではYahoo! ショッピングに対抗してか毎月5の倍数の日にポイントが5倍になるというキャンペーンも実施しています。

つまり5日、10日、15日、20日、25日、30日と1週間に1回はポイント5倍の日がやってくるという事ですね。

また楽天ではポイント頼みのサービスが多いです。

10月10日より始まったSPU(スーパーポイントアップ)は最大ポイント8倍になるキャンペーンです。

楽天市場のSPU、ポイント最大8倍に拡大・・・楽天ブックスも対象に

こちらは楽天カードをはじめとして楽天ブックスや楽天市場アプリ、楽天モバイルと、楽天のサービスを利用するとポイントが増えるというサービスです。

さすがにここまで楽天ばかりのサービスを利用する人は楽天の従業員くらいしかいない気がするのですが・・・・。

また楽天カードは電子マネー対応については楽天Edyのみの対応となっています。

以前は他の電子マネーにも対応していましたが11月より楽天Edyのみの対応となってしまいました。

このへんはYahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)のほうが利便性が高いですね。

楽天カードは楽天がスポンサーとなっている「東北楽天ゴールデンイーグルス」の応援キャンペーンを開催します。

ただし、最近は楽天は海外スポーツに力を入れているようで楽天イーグルスの応援キャンペーンはあまり盛り上がっていないですね。

ただ東北にお住いの方には楽天カードはネットショッピングでも利用できチームも応援できるので一石二鳥かもしれません。

また楽天カードは利用者数が多いせいかトラブルが時々起こります。

最近起こったトラブルとしては以下のようなものがあるのでこういったお知らせなどはチェックしましょう。

楽天カードで住所などを第三者が勝手に変更できる問題が見つかる

楽天カードを装う怪しいメールが出回る⇒警視庁がTwitterで注意喚起「ウィルスです」

また、個人的に楽天カードのもっとも注意すべき点はキャンペーンメールが大量に送られてくることです。

これが大丈夫という人であれば楽天カードを持つのはいいかもしれません。

・ 楽天カード (公式サイト)

まとめ・・・

Yahoo! JAPANカードと楽天カードをそれぞれ紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

まとめるとそれぞれのカードに以下のような特徴があるかと思います。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

・Yahoo!ショッピングでのご利用が多い人に向いている

・Suica、nanaco、ICOCAなどの電子マネーを利用している人に向いている

・カードご利用に安心を求める人に向いている

楽天カード

・楽天市場のご利用が多い人に向いている

・ポイントが三度のご飯よりも大好きという人に向いている

・楽天のサービスをほとんど利用している人に向いている

・キャンペーンで送られてくるメールが多くても大丈夫という人に向いている

それぞれのカードの特徴を良く知って自分に合うクレジットカードを選んでみて下さい。

ただ・・・、ここまで比較して身も蓋も無いことですが一番良いのは両方のカードを持つことだと思うんですけどね。

年会費もそれぞれ無料のカードなので2枚とも持つことに対してとくに支障が無いという方は、両方持ってそれぞれ使い分けるのがいいでしょう。

以上、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード) VS 楽天カード攻略法 それぞれのカードの特徴を徹底比較!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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