国内最大手のクレジットカード「三井住友カード」の種類ってどんなのがあるの?

三井住友カードと言えば国内最大のVISAブランドのカードという認識の方がおそらく多いと思います。

しかし三井住友カードと言ってもカードの種類は1種類だけではなく多数あります。

一体どれくらいあるのか?

主なカードの種類を下記にまとめてみたので紹介します。

クラシックカード

/クラシックカードA

デビュープラス アミティエカード バーチャルカード エグゼクティブカード プライムゴールドカード ゴールドカード
キャンペーン

年会費 1,250円+税

/1,500円+税

1,250円+税 1,250円+税  300円+税 3,000円+税  5,000円+税 10,000円+税
入会資格 18歳以上の方

(学生の場合は学生カード)

18歳~25歳 18歳以上の方

(学生の場合は学生カード)

 18歳以上

(高校生は除く)

20歳以上の

(安定した収入がある方)

20歳~30歳未満 30歳以上
家族会員年会費 400円+税/550円+税 なし 400円+税 300円+税 250円+税 1,000円+税  1,000円+税
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外)

/最高2,500万円(海外・国内)

なし 最高2,500万円(海外・国内) なし 最高4,000万円(海外・国内)  最高5,000万円(海外・国内)  最高5,000万円(海外・国内)
ショッピング補償 年間100万円まで 年間100万円まで 年間100万円まで  年間100万円まで 年間100万円まで  年間300万円まで 年間300万円まで
利用可能枠 ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

 ショッピング10万円 ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

ショッピング50~200万円

キャッシング0~50万円

ショッピング50~200万円

キャッシング0~50万円

追加カード ETC、家族カード、バーチャル ETC、家族カード、バーチャル ETC、家族カード、バーチャル  家族カード   ETC、家族カード、バーチャル  ETC、家族カード、バーチャル   ETC、家族カード、バーチャル
電子マネー iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave なし iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave  iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave
ポイントサービス 1,000円ごと1ポイント付与 1,000円ごと2ポイント付与 1,000円ごと1ポイント付与 1,000円ごと1ポイント付与 1,000円ごと1ポイント付与  1,000円ごと1ポイント付与  1,000円ごと1ポイント付与
備考 「マイ・ペイすリボ」登録

+カード利用で年会費無料

年1回のご利用で年会費無料 「マイ・ペイすリボ」登録

+カード利用で年会費無料

 インターネット

決済専用カード

「WEB明細」+「マイ・ペイすリボ」

登録で年会費1,000円+税

「WEB明細」+「マイ・ペイすリボ」

登録で年会費1,500円+税

「WEB明細」+「マイ・ペイすリボ」

登録で年会費4,000円+税

どうですか皆さん。全部の種類のカードを知っていましたか?

まずもっとも有名な三井住友クラシックカードはもはや説明不要のカードと言えるので説明は割愛しましょう。

また三井住友カード デビュープラスも以前の記事で紹介しているので詳しくはそちらを見て下さい。

三井住友カード アミティエカードも以前の記事で紹介しているので詳しくはそちらを見て下さい。

三井住友バーチャルカード・・・こちらは知らないという人も多いのではないでしょうか。

この三井住友バーチャルカードはその名の通り仮想のカードと言えます。

リアル店舗の本屋やスーパーなどでは利用することが出来ませんが、ネットショッピングのみ使えるというカードで、ネットショッピングであれば本や食料品など買うことができます。

普段のお出掛けでは支払いは現金だけど、ネットショッピングのためにだけカードが欲しいという人はバーチャルカードが向いているでしょう。

三井住友エグゼクティブカードも知らない人がいるかもしれませんが、その名の通り通常のクラシックカードに比べると格段にサービスがグレードアップしています。

特に旅行傷害保険は海外国内で最高4,000万円補償されるということで、海外などに出張が多いという方には安心のクレジットカードです。

三井住友VISAプライムゴールドカード20代の方限定で持てるゴールドカードです。

通常のゴールドカードに比べても特典は一切見劣りしませんが年会費は半額と、まさにゴールドカード版のデビュープラスのようなクレジットカードです。

ゴールドカードなので空港ラウンジも利用できるので、20代で仕事ができる出張の機会も多いヤングエリート(死語?)には、三井住友プライムゴールドカードはおすすめです。

三井住友ゴールドカードはその名の通りワンランク上のステイタスカードです。

海外旅行傷害保険の補償額も高く、ショッピングで利用できる限度額も増えるだけではなく、空港ラウンジサービスや会員限定一流ホテルの予約サイトの利用などもあります。

年会費も10,000円と高くなりますがサービス利用により、最大で年会費を6,000円も安くできるのである意味とてもお得なゴールドカードです。

こちらのカードは30歳以上の方限定なので30歳以上でゴールドカードを持ちたいという方はぜひ検討してみて下さい。

なお三井住友カードはVISAブランドだけではなく、MasterCardブランドも持つことが出来る「デュアル発行」というサービスがあるので、クレジットカードブランドを複数持ちたいという方にもおすすめです。

以上、国内最大手のクレジットカード「三井住友カード」の種類ってどんなのがあるの?の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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