3分で分かる!国内最大手のクレジットカード。『三井住友カード』の種類ってどんなのがあるの?について解説。

三井住友カードと言えば国内最大のVISAブランドのカードという認識の方がおそらく多いと思います。

しかし三井住友カードと言ってもカードの種類は1種類だけではなく多数あります。

一体どれくらいあるのか?

主なカードの種類を下記にまとめてみたので紹介します。

クラシックカード

/クラシックカードA

デビュープラス アミティエカード バーチャルカード エグゼクティブカード プライムゴールドカード ゴールドカード
キャンペーン

年会費 1,250円+税

/1,500円+税

1,250円+税 1,250円+税  300円+税 3,000円+税  5,000円+税 10,000円+税
入会資格 18歳以上の方

(学生の場合は学生カード)

18歳~25歳 18歳以上の方

(学生の場合は学生カード)

 18歳以上

(高校生は除く)

20歳以上の

(安定した収入がある方)

20歳~30歳未満 30歳以上
家族会員年会費 400円+税/550円+税 なし 400円+税 300円+税 250円+税 1,000円+税  1,000円+税
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外)

/最高2,500万円(海外・国内)

なし 最高2,500万円(海外・国内) なし 最高4,000万円(海外・国内)  最高5,000万円(海外・国内)  最高5,000万円(海外・国内)
ショッピング補償 年間100万円まで 年間100万円まで 年間100万円まで  年間100万円まで 年間100万円まで  年間300万円まで 年間300万円まで
利用可能枠 ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

 ショッピング10万円 ショッピング10~80万円

キャッシング0~50万円

ショッピング50~200万円

キャッシング0~50万円

ショッピング50~200万円

キャッシング0~50万円

追加カード ETC、家族カード、バーチャル ETC、家族カード、バーチャル ETC、家族カード、バーチャル  家族カード   ETC、家族カード、バーチャル  ETC、家族カード、バーチャル   ETC、家族カード、バーチャル
電子マネー iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave なし iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave  iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave
ポイントサービス 1,000円ごと1ポイント付与 1,000円ごと2ポイント付与 1,000円ごと1ポイント付与 1,000円ごと1ポイント付与 1,000円ごと1ポイント付与  1,000円ごと1ポイント付与  1,000円ごと1ポイント付与
備考 「マイ・ペイすリボ」登録

+カード利用で年会費無料

年1回のご利用で年会費無料 「マイ・ペイすリボ」登録

+カード利用で年会費無料

 インターネット

決済専用カード

「WEB明細」+「マイ・ペイすリボ」

登録で年会費1,000円+税

「WEB明細」+「マイ・ペイすリボ」

登録で年会費1,500円+税

「WEB明細」+「マイ・ペイすリボ」

登録で年会費4,000円+税

どうですか皆さん。全部の種類のカードを知っていましたか?

三井住友クラシックカード/三井住友クラシックカードA

三井住友クラシックカードは最も代表的な三井住友カードです。

一般的に三井住友カードと言われるのはこちらのカードになります。

こちらのカードには『三井住友クラシックカード』と『三井住友クラシックカードA』という2種類のカードがあります。

この2枚のカード一体何が違うのかというと以下のような違いがあります。

三井住友クラシックカード
・年会費(本会員):1,250円(税抜)
・年会費(家族会員):400円(税抜)
・旅行傷害保険:最高2,000万円(海外)
 三井住友クラシックカードA
・年会費(本会員):1,500円(税抜)
・年会費(家族会員):550円(税抜)
・旅行傷害保険:最高2,500万円(国内・海外)

三井住友クラシックカードAの方が年会費が本会員で250円、家族会員で150円高くなりますが、その分旅行傷害保険の内容が手厚くなります。

どちらのカードがおすすめか?というと、『三井住友クラシックカードA』の方が良いでしょう。

その理由は、年会費が高くなりますが『マイペイす・リボ』サービス登録と、年間に1回カードを利用するだけで三井住友クラシックカード、三井住友クラシックカードAとも年会費が無料になるからです。

同じ年会費無料で利用するなら旅行傷害保険の内容が手厚いカードの方がいいでしょう。

三井住友クラシックカード、三井住友クラシックカードAについて、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトか解説記事をご覧ください。

・ 三井住友カード (公式サイト)

・ 三井住友カードについて徹底的に解説 (解説記事)

三井住友デビュープラスカード

三井住友デビュープラスカードは18歳から25歳までの年齢の若い人限定で作ることができるお得なクレジットカードです。

三井住友デビュープラスカードの特徴は以下の2点になります。

・カードを年に1回利用すれば年会費が無料になる
・通常の三井住友カードの2倍ポイントが貯まる

三井住友デビュープラスカードは年会費が通常1,250円(税抜)となっていますが、年に1回でもカードを利用すれば年会費が無料になるので、実質年会費無料のクレジットカードと言えるでしょう。

極端なことを言えばコンビニでうまい棒を1本でも買えばそれだけで年会費1,250円が無料になってしまうということです。

おまけに18歳から25歳までの期間利用することができるので、最大で7年間も年会費が無料でカードが利用できるということです。

通常の三井住友カードでも年会費を無料にすることができますが、『マイペイす・リボ』の利用条件などが無いので気軽に利用することができます。

また、三井住友デビュープラスカードにはカード利用時のポイントが2倍もらえるという特典があります。

つまり、通常の三井住友カードで月に10万円を利用してもらえるポイントと、三井住友デビュープラスカードで月に5万円を利用した場合でもらえるポイントは同じということです。

年齢が若いからカードで支払える金額が少ないので、年齢が高い人に比べてポイントが貯まりづらいと感じる人でも、これなら毎月多くのポイントが貯まることを実感することができるでしょう。

三井住友デビュープラスカードについて、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトか解説記事をご覧ください。

・ デビュープラス (三井住友カード公式)

・ 新社会人のクレジットカード準備にはこの一枚。『三井住友デビュープラスカード』は18歳~25歳まで限定で入会できるお得なカード。 (解説記事)

三井住友アミティエカード

三井住友アミティエカードは女性向けに発行されている三井住友カードです。

三井住友アミティエカードの特徴は以下の2点になります。

・携帯電話、スマホ利用料金の支払い分のポイントが2倍になる
・旅行傷害保険が最大2,500万円(国内・海外)

毎月の携帯電話、スマホの利用料金をクレジットカード払いにしている人は多いでしょう。

毎月何千円、または1万円以上の携帯電話、スマホ料金をお支払をしている人にとっては年間で考えると相当な金額のお支払になります。

また、携帯電話、スマホといえば毎月必ず発生する固定費となるので、こういった支払いのポイントが2倍もらえるようになるのは嬉しい特典でしょう。

また、旅行へ行くときの傷害保険の内容も三井住友クラシックカードA並みの手厚い補償になるのも嬉しい点です。

女性の旅行となると危険なことや心配も増えてくると思うので、こうしたクレジットカードの保険はなるべく良い保険に加入しておくことが一番です。

三井住友アミティエカードについて、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトをご覧ください。

・ アミティエ (三井住友カード公式サイト)

三井住友バーチャルカード

三井住友バーチャルカード・・・こちらは知らないという人も多いのではないでしょうか。

この三井住友バーチャルカードはその名の通り仮想のカードと言えます。

三井住友バーチャルカードの最大の特徴はリアル店舗の本屋やスーパーなどでは利用することが出来ませんが、ネットショッピングのみ使えるというカードです。

ネットショッピングであれば本や食料品などをこの三井住友バーチャルカードで購入することができます。

普段のお出掛けでの支払いは現金がメインだけど、ネットショッピングにはクレジットカードで支払いたいという人には三井住友バーチャルカードが向いているでしょう。

また、お子さんなどにネットショッピング以外でクレジットカードを使わせたくないという親御さんにもおすすめです。

三井住友バーチャルカードについて、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトをご覧ください。

・ 三井住友バーチャルカード (三井住友カード公式)

三井住友エグゼクティブカード

三井住友エグゼクティブカードは一般の三井住友カードと三井住友ゴールドカードの中間に位置するカードです。

「三井住友エグゼクティブカードってなに?」というふうに知らない人もいると思います。

エグゼクティブという名前を聞くと凄いカードのように感じるかもしれませんが、実際のところ三井住友ゴールドカードよりは下位に位置するカードなのでそれほど敷居は高くありません。

年会費も3,000円(税抜)と一般の三井住友カードよりも少し高めの設定になっている程度です。

また、三井住友カードの中でも正直かなりマイナーな存在なのが三井住友エグゼクティブカードです・・・・。

では「三井住友エグゼクティブカードの特徴は?」というと以下の2点になります。

・国内・海外の旅行傷害保険が最大4,000万円まで補償される
・医師への24時間無料の電話相談が可能な『ドクターコール24』

三井住友エグゼクティブカードの最大の特徴は旅行傷害保険の充実です。

一般の三井住友カード(クラシック)では最大2,000万円までの補償が、2倍の4,000万円まで増額されます。

また、体調を悪くした時に24時間いつでも医師に相談できる『ドクターコール24』というサービスも用意されています。

このようなサービスが用意されているということは、つまり年齢層がちょっと高めの50代くらいの人向けのクレジットカードです。

さすがに20代や30代、それに40代ではあまり頻繁に医師に相談する機会というのはないでしょう。

しかし、50代を過ぎて体にいろいろと負担のかかる年齢にはいつでも医師に相談できるサービスというのは非常に心強いものになります。

無理にステータスの高いカードは欲しくないけれど一般のカードよりちょっと充実した補償が使いたいという人にはおすすめの一枚です。

三井住友エグゼクティブカードについて、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトをご覧ください。

・ エグゼクティブ (三井住友カード公式)

三井住友プライムゴールドカード

三井住友プライムゴールドカードは20代の方限定で持てるゴールドカードです。

三井住友プライムゴールドカードの特徴は以下の2点になります。

・年会費を最大で1,500円(税抜)まで安くすることができる
・通常のゴールドカードと比べて遜色のないとカード特典

三井住友プライムゴールドカードは20歳から30歳未満の方限定ですが、年会費が5,000円(税抜)と、三井住友ゴールドカードの半分の年会費と非常にお得なカードになっています。

さらに『マイペイす・リボ』と『WEB明細』のサービスを利用すれば、この5,000円(税抜)の年会費がなんと1,500円(税抜)というゴールドカードとしては破格の安さにまで下げることができます。

また、これだけお得な三井住友プライムゴールドカードですが、「年会費が安いでの通常のゴールドカードに比べても特典が見劣りするのでは?」と思うかもしれません。

しかし、年会費は安くてもカードの特典内容などは通常のゴールドカードと比べても遜色のない内容になっています。

まさに三井住友ゴールドカード版のデビュープラスカードのようなものです。

唯一の違いはカードで利用できる最大の限度額が通常のゴールドカードの250万円に比べて200万円と少し低めに設定されていることくらいです。

カードの特典としては、ゴールドカードなので空港ラウンジも利用できるので、出張の機会も多い20代で仕事ができるヤングエリートな方には、三井住友プライムゴールドカードがおすすめです。

三井住友プライムゴールドカードについて、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトをご覧ください。

・ プライムゴールド (三井住友カード公式サイト)

三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードはその名の通り三井住友カードのワンランク上をいくゴールドカードです。

三井住友ゴールドカードの特徴は以下の3点になります。

・カード利用限度額は充実の最大250万円まで利用可能
・国内・海外旅行傷害保険が安心の最大5,000万円まで補償

・空港ラウンジサービスが利用可能

三井住友ゴールドカードになるとカード利用限度額が最大で250万円まで上がります。

カードを頻繁に利用する人にとっては限度額一杯になってしまうという経験もあると思いますが、ゴールドカードなら上限額が増えることで余裕を持ってカードを利用することができます。

また、ゴールドカードになると旅行傷害保険の内容も充実します。

国内・海外旅行での傷害保険の補償額は5,000万円までとなっているので、海外で怪我や病気になり医療機関を利用して高額な支払いを請求されてもカードの保険でお支払いすることが可能です。

また、ゴールドカードには空港ラウンジサービスの利用もできる特典がついてきます。

旅行や仕事での出張などで空港を利用する際にはこちらの特典を利用すれば、空港ラウンジで出発をゆっくりと待つことができます。

なお、三井住友ゴールドカードは年会費10,000円(税抜)と通常のカードに比べて高くなりますが、『マイペイすリボ』と『WEB明細』のサービス利用により、最大で年会費を4,000円(税抜)まで安くすることができます。

サービス利用内容 年会費 割引額
WEB明細+マイ・ペイすリボ 4,000円(税抜) 6,000円割引
マイ・ペイすリボ 5,000円(税抜) 5,000円割引
WEB明細 9,000円(税抜) 1,000円割引
サービス利用無し 10,000円(税抜) 割引なし

なお三井住友ゴールドカードは30歳以上の方限定なので、30歳以上でゴールドカードを持ちたいという方はぜひ検討してみて下さい。

また、三井住友カードはVISAブランドだけではなく、MasterCardブランドも持つことが出来る「デュアル発行」というサービスがあるので、クレジットカードブランドを複数持ちたいという方にもおすすめです。

・ クレジットカード界のダブルネーム!!三井住友カードのVISA、MasterCardブランドデュアル持ち! (解説記事)

三井住友ゴールドカードについて、より詳しく知りたい方は以下の公式サイトか解説記事をご覧ください。

・ ゴールド (三井住友カード公式サイト)

・ 三井住友ゴールドカードの魅力について徹底的に解説します (解説記事)

以上、3分で分かる!国内最大手のクレジットカード。『三井住友カード』の種類ってどんなのがあるの?について解説。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする