私のJCB THE CLASS(ザ・クラス)取得までの道のり その1 (全3回)

JCBカード

JCBのブラックカードとして人気の高いJCB THE CLASS(ザ・クラス)。

 

当サイトでも非常に関心の高いクレジットカードとなっていますが、そのカード習得までの難易度はかなり高くアメックス、ダイナースクラブと肩を並べるほどとも言われています。

 

今回そのJCBカード ザ・クラスを私が取得した経緯を紹介してみたいと思います。

 

ペガサスとディズニーに憧れて・・・JCB THE CLASS(ザ・クラス)への修行の旅の始まり

まず私が最初にJCBカード ザ・クラスを欲しいと思ったのが2013年か2014年くらいの頃だったと思います。

 

当時はまだ私はJCBゴールドカードを使用していました。

 

この頃はJCBゴールドカードは利用頻度はそれほど多くなく、ネットショッピングやレストランなどへ食事に行った時などに支払いで使ったりするというくらいでした。

 

たぶんコンビニなどでは現金やnanacoなどを使ってまだ支払っていた頃でしたので、一般的な人とそれほどクレジットカードを使う頻度が変わらないくらいですね。

 

ディズニーの秘密のレストランを知ってしまう・・・禁断の扉を開く

しかし、この頃に何度かディズニーリゾートへ行く機会があり、その時に色々とディズニーについて調べていた時に、ふとディズニーランドにある秘密のレストラン「クラブ33」の存在を知ってしまったのです。

 

このクラブ33は会員制のレストランのためオリエンタルランドの大株主などでない限り入ることはできません。

 

一般の人が唯一入れる方法がディズニーリゾートのスポンサーであるJCBカードのTHE CLASS(ザ・クラス)の特典で入ることが出来るというものでした。

 

さいわいその当時にJCBゴールドカードは持っていたので、それならばとJCBカード ザ・クラスを目指そうとしたのですが、普通に目指すならJCBカードゴールドプレミアにランクアップしてからインビテーションを待たなければならないというもの。

 

JCBカードゴールドプレミアについて紹介した記事はこちらになります。

 

 

2年間も待っていられない・・・そうだ、突撃しよう。

さすがにそんなに待っていられないという事でもう一つの手段である自分からJCBへ申込書をもらいにいく「突撃」という方法を知り、そして実行しました。

 

ただその当時は愚かなことにJCBカードの決済額も年間100万円にも満たない状態でJCBカード歴も1年半ほどでした。

 

極めつけはカードローンの使い過ぎでキャッシングなどが数百万円もある状態。

 

・・・かなりのレアケースの申し込みだったと思います。

 

ちなみにその当時の年収はというと約700万円ほどということで条件はかなり悪いという状態でした。

 

それでもJCBカード ザ・クラスを取得したいと思った私は迷うことなくJCBゴールドカードデスクへ電話をしてみました。

 

そもそも申込書も貰えるか分からないような状態でしたがJCBカードゴールドデスクのオペレータの方に電話したところ、「お名前とお手持ちのカード番号を教えてもらえますか?」と言われ素直に答えました。

 

すると、「JCBカード ザ・クラスは通常招待制のカードとなっております。お申し込み書を郵送することは可能ですがお申し込み書受領後に審査をさせて頂きカード発行に至らないことあるのでご了承下さい。」とのこと。

 

まさかのJCBカード ザ・クラスの申込書をもらえるという流れになりました。

 

個人的にはこの時にカード番号伝えて利用実績を見られて「あいにくですが・・・」と言われると思ったので、「もしやいけるのでは?」と自分の中で思いました。

 

初めての突撃。そして申込書が届いた。

電話をしてその後約1週間ほどで申込書が届きました。

 

なお、突撃で送られてきた申し込み書に同封されていた資料はこちらになります。

こちらがJCB THE CLASS(ザ・クラス)の封書に入っている資料一式のカバーになります。

 

このペガサスのマークがついたカードが手に入るのか?というドキドキ感がたまりません。

こちらは挨拶の文章が書かれた紙です。

 

突撃という方法でもこのような丁寧な挨拶文が入っています。

こちらは冊子のIntroduction(紹介)になります。

 

JCB THE CLASS(ザ・クラス)についての紹介がこの冊子に詰まっています。

冊子を開くとまずはkunstler scriptのようなフォントで描かれたThe Class Introductionの文字が目に飛び込んできます。

 

憧れのJCB THE CLASS(ザ・クラス)のカード写真とまだ体験できていない「未知なる価値へ」の紹介がこれから始まります。

 

休日に突然オペラを観に行くなんて機会はありませんが、こんな優雅な発想を出来るような人が利用するカードなのでしょう。

 

そして、THE CLASS(ザ・クラス)のコンシェルジュデスクに連絡をすれば突然オペラが観たいなんて望みも叶えてくれるのでしょう。

 

どこからのプレゼントが届いたかなんて宛先を見れば普通分かるだろうとツッコミたくなりますが、この冊子を見ているとそんなツッコミもできないです。

 

年に一度のメンバーズ・セレクションの紹介です。

 

ここにTHE CLASS(ザ・クラス)会員しか利用することのできない格別な商品が用意されています。

 

レストランでの特典についての紹介です。

 

好きな人を満足させるお店がないかというのは男性はいつも考えなければならないことですね。

 

レストランで1名無料でお食事できるグルメ・ベネフィットです。

 

1名無料でお食事ができるというのはレストランを利用する機会の多い人にはかなりお得な特典です。

娘と一緒に乗馬をするなんて映画でしかないようなシーンですら、この冊子を見ているとこんな事もあるかなと思いこんでしまうから不思議です。

 

しかも独身者にとっては無縁のことなのに・・・。

こちらは家族カードについての紹介です。

 

JCB THE CLASS(ザ・クラス)の家族カードは最大8名まで無料で作れるというかなり条件の良い家族カードです。

 

お父さんがJCB THE CLASS(ザ・クラス)ホルダーなら素敵ですね。

 

それにしても8名までというのはカードホルダーには大家族が多いのでしょうか・・・?

次にもう一つの冊子となりPresentation(提示)となります。

 

こちらはより詳しくJCB THE CLASS(ザ・クラス)の特典内容について紹介されています。

JCBの最上位カードという言葉にはそそられるものがありますね。

 

「選ばれた方だけが手に入れることができる・・・。」選ばれるのか不安でしょうがないのにすでに選ばれた気分になってしまいます。

こちらの冊子にはちゃんと目次のようなものがあります。全13ページの内容です。

 

まず紹介されているのはザ・クラス・コンシェルジュデスクです。

 

会員専用のコンシェルジュデスクに電話してみたい気持ちがありますが、そのためにはカード会員になるしかありません。

こちらは先ほども紹介されていたグルメ・ベネフィットの詳しい内容です。

 

こちらはさらに別のグルメ特典となる「ザ・クラス ダイニング」と、「ダイニング30(サーティー)」の紹介になります。

 

グルメ特典だけでも3つも用意されているとは・・・。

 

こちらはホテル宿泊で利用できる「JCBプレミアムステイプラン ホテル編」の特典についてです。

 

スイートルームを優待価格で利用できるのは魅力的ですね。

こちらは「JCBプレミアムステイプラン 旅館編」の特典についてです。

 

和の雰囲気を味わえる高級な温泉宿の優待プランがこちらでは紹介されています。

こちらは空港利用で使える「プライオリティ・パス」と「空港ラウンジサービス」の特典についてです。

 

空港でもJCB THE CLASS(ザ・クラス)なら最上級の快適な時間を過ごすことができます。

 

こちらは「JCB Lounge京都」と「海外クルーズ優待サービス」についての紹介です。

 

JR京都駅を利用する方なら1度は利用してみたいラウンジでしょう。

 

もうひとつの海外クルーズ優待サービスはまさにお金持ちの利用するサービスですね。

こちらは「ザ・クラス・メンバーズ・セレクション」についての紹介です。

 

カード会員になると年に1回送られてくるカタログの中から好きな商品を1つ選んでもらうことができます。

 

ここからはカードに付帯する保険内容などになります。

 

国内・海外旅行傷害保険や国内・海外空港機遅延保険、ゴルファー保険にショッピングガード保険と幅広い保険が自動的についてきます。

こちらはJCBゴールドカードと共通の特典内容になります。

 

JCBゴールドカードを持っている方ならお馴染みの特典ですね。

最後に年会費やカードの支払い方法についての紹介になります。

 

年会費50,000(税別)でこの特典内容は破格だということがこの冊子を見ても分かると思います。

 

こうして、冊子の内容を見ながらJCB THE CLASS(ザ・クラス)への気持ちは高揚していきます。

 

初めての突撃失敗。そしてここから本当の修行が始まる。

 

申込書の資料をみて期待に胸を弾ませながら、必要事項を記入して身分証明書や源泉徴収票のコピーを同封して送りました。

 

その後結果の通知が来るまでが約2週間ほどでした。

 

これほど長い2週間があるのかと思いましたが結果は・・・ダメでした。

 

やはりJCBゴールドカードの利用実績が少なかったこととJCBカード歴が浅いこと、キャッシングが残っているのが良くなかったと分析し、次の突撃に向けて入念に自分の中でJCBカード ザ・クラスを取得するまでのプランを立てました。

 

・・・ということで今回のお話は以上です。

 

次回はJCBカード ザ・クラスを取得するまでの道のり その2 でお話ししたいと思います。

 

 

以上、私のJCB THE CLASS(ザ・クラス)取得までの道のり その1 (全3回)の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

JCB THE CLASS(ザ・クラス)への最短ルートはJCBプラチナカードです。

 

JCBプラチナカードについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さい。

 

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