ワンランク上のステイタスへ。厳選したおすすめゴールドカード5選

金色に光り輝くゴールドカードは、見た目的にも上位ランクのクレジットカードと分かる券面のデザインと、一般カードにはない特別なサービスという魅力があります。

すでにクレジットカードを持っている人の中で、一般カードしか持っていない人にとっては、ゴールドカードは1枚くらい持ちたいと思っている人が多いと思います。

でも、ゴールドカードといっても種類が多く、どのクレジットカードにすればいいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、私の独断と偏見とちょっとだけ経験を加えて、ゴールドカードのなかで「これはいいですよ」と言えるような、4枚のカードを選びましたので紹介したいと思います。

どれも定番といえるカードかもしれませんが、意外知らなかったというカードとの出会いもあると思うので参考にしてみて下さい。

JCBゴールドカード

まずご紹介したいのは、株式会社ジェーシービー(JCB)が発行しているJCBゴールドカードです。

ゴールドカードを持つなら狙いたいのはやはりプロパーカードですが、その中でもJCBゴールドカードは年会費とサービスのバランスが非常によい一枚です。

おすすめしたい点

・国内空港および一部の海外空港でラウンジサービスが利用できる

・お得な上位カードJCBゴールド ザ・プレミアへのランクアップができる

・JCBトラベルでディズニーリゾートを利用するとプレミアム会員としてポイント5倍

まず、ゴールドカードというと気になる年会費ですが、年会費10,000円(税抜)とゴールドカードとしては平均的な金額となっています。

また、カード入会の初年度は年会費無料なので1年間お試しということで使ってみることもできます。

ゴールドカードだと気になる「見た目」としてのカード券面のカッコよさについては、JCBゴールドカードは誰が持っても似合う秀逸なデザインです。

また、JCBゴールドカードには合計3種類のデザインがあります

上の画像はWEB限定デザインとなっており、一般的なデザインよりもスタイリッシュで、20代や30代など若い世代の人にも似合うデザインとなっています。

ほかにも、ディズニーデザインの券面もあるので、ディズニーファンの方にはそちらもおすすめです。

国内空港と一部の海外空港でラウンジが利用可能になる

気になるサービスですが、まずJCBゴールドカードには空港ラウンジ利用の特典が利用できるようになります。

国内においては、北海道、東北、関東、中部、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄の主要空港、そして一部海外空港でのラウンジ利用が無料となるので、国内線の飛行機を利用する機会が多い人には魅力的なサービスです。

年会費がお得なJCBゴールドザ・プレミアへランクアップ

JCBゴールドカードに入会後、年間100万円以上を2年連続でご利用すると、JCBゴールドザ・プレミアというカードにランクアップすることができます。

このJCBゴールドザ・プレミアになると以下のような特典がさらに追加されて利用することができます。

・世界中の主要空港のラウンジが利用できるプライオリティ・パスの発行

・ハイクラスの客室を特別価格で利用できるJCBプレミアムステイプラン

・京都駅内にあるラウンジJCB Lounge京都の利用

・対象レストランのご利用料金30%引きとなるダイニング30

これだけの特典が追加されて年会費はプラス5,000円の15,000円(税抜)となるのですが、年間100万円以上利用すればゴールドカード同様の年会費10,000円(税抜)で据え置きと非常にリーズナブルです。

これだけのサービスを年会費10,000円(税抜)で利用できるカードは他にないでしょう。

JCBでディズニーリゾートの旅行がポイント5倍

JCBゴールドカードの魅力は何と言ってもディズニーリゾートとの相性の良さでしょう。

JCBトラベルを利用してディズニーリゾートを利用した場合、JCBプレミアム会員扱いとしてポイント還元率は5倍となります。

また、JCBではディズニーリゾート貸し切りイベントの「JCBマジカル」というキャンペーンも定期的に開催しているので、こちらのキャンペーンもおすすめです。

このディズニー特典は他のゴールドカードでは真似できない大きな魅力の一つです。

また、JCBのプロパーカードはさらに上位カードとしてJCBプラチナカード、JCBザ・クラスなどが用意されているので、更なるステップアップも目指すことができます。

JCBゴールドカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

JCBゴールドカードのお申し込み

 JCBゴールドカード

三井住友ゴールドカード

JCBカードと同じくらいおすすめなのが、こちらも定番といえる三井住友カード株式会社が発行している三井住友ゴールドカードです。

おすすめしたい点

・お支払い方法によって年会費を4,000円(税抜)にできる

・20代専用のお得なゴールドカードがある

・VISAとMasterCardブランドの2枚持ちが可能

三井住友ゴールドカードの魅力は何と言ってもカード券面のカッコ良さです。

ゴールドカードだと気になる「見た目」としてのカード券面のカッコよさについては、ザ・ゴールドカードともいえる券面のデザインです。

お会計の時にサッと出しても、アメックスゴールドと並ぶくらいのカッコよさがあります。

WEB明細+マイ・ペイすリボ払いで年会費を半額以下にできる

三井住友ゴールドカードは年会費10,000円(税抜)とこちらも平均的な金額となっています。

しかし、三井住友ゴールドカードのお得なサービスとして年会費割引特典があり、「WEB明細」のご利用で1,000円割引、「マイ・ペイすリボ」のご利用で5,000円割引となります。

「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」を両方利用すれば年会費が4,000円(税抜)と半額以下となります。

20代限定のお得な三井住友プライムゴールドカード

三井住友カードでは20代の方を限定とした三井住友VISAプライムゴールドカードが用意されています。 

こちらのカードは三井住友ゴールドカードのサービスはそのままに、年会費を5,000円(税抜)と年齢の若い人にも作りやすくしたカードとなっています。

また、三井住友プライムゴールドカードも「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」を利用することで、年会費を最大で1,500円(税抜)まで下げることができます。

VISAブランドとMasterCardブランドの2枚が持てる「デュアル発行」

三井住友ゴールドカードにはVISAブランドだけではなく、MasterCardブランドも発行できる「デュアル発行」というサービスがあります。

このデュアル発行というサービスは、三井住友ゴールドカードの方なら年会費プラス2,000円(税抜)、三井住友プライムゴールドカードの方なら年会費プラス1,000円(税抜)で追加発行できます。

VISAブランドとMasterCardブランドの2枚を揃えれば、世界中でほとんど場所を選ばずに使うことが出来る最強のゴールドカードとなります。

三井住友カードのデュアル発行についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

他にも三井住友ゴールドカードの特典としては国内空港ラウンジサービスが利用できるので、国内線を利用する方には空港ラウンジで快適に飛行機の搭乗を待つことができるのでおすすめです。

三井住友ゴールドカードのお申し込み

三井住友ゴールドカード

dカードゴールド

こちらは株式会社NTTドコモが発行しているdカードゴールドです。

ちょっと意外と思うかもしれませんが、dカードゴールドは日経トレンディのゴールドカード部門で1位を獲得している非常に魅力あるカードなのです。

おすすめしたい点

・ドコモ利用料金の10%がポイントという高還元率

・国内三大ポイントサービスのdポイントクラブが利用できる

・ケータイ端末に補償がつく

ドコモユーザーなら年会費以上にお得になるポイントサービス

まずdカードゴールドの何が一番の魅力なのかというと、「ドコモユーザーにとって最強のゴールドカード」ということです。

その理由は、dカードゴールドを持っているだけで、ドコモとドコモ光のご利用金額の10%がポイント還元されるという点です。

これだけでドコモユーザーならdカードゴールドを所有する価値があります。

dカードゴールドの年会費は10,000円(税抜)となりますが、毎月のドコモご利用料金が9,000円以上の方なら、dカードゴールドの年会費を超えるポイント還元が得られます。

Tポイント、楽天ポイントに次ぐ、dポイントサービス

みなさんいろいろなポイントサービスを利用していると思いますが、dカードゴールドで利用できる、「dポイントサービス」は利用していますか?

dポイントサービスはNTTドコモが提供するサービスですが、多くの人はドコモ利用者しか利用できないポイントサービスと思っているかもしれません。

ですが、dポイントはTポイントや楽天ポイントに次ぐポイントサービスで、多くの場所でポイントを貯める・使えることができるサービスです。

特にローソンではdカードを利用すると実質5%もお得になるので、日頃コンビニのローソンを利用する人であれば、dカードを利用すると大きな節約ができます。

dポイントサービスについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

ケータイ3年間の10万円補償がついてくる

dカードゴールドには「ケータイ補償」という携帯電話・スマホに対する補償が付いてきます。

ケータイ・スマホを購入から3年間の間に、偶然の事故による破損や紛失・盗難などで被害にあった場合、最大で10万円の補償が適用されます。

なおこちらの補償適用の際には被害に遭った際にdカードゴールドにて、同一機種・同一のカラーをドコモショップでご購入の場合に適用されます。

ほかにも、年間のご利用金額が100万円以上になると「ケータイ購入割引クーポン」などが貰える特典もあります。

dカードゴールドについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

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dカード GOLD

ゴールドカードセゾン


こちらは株式会社クレディセゾンが発行しているゴールドカードセゾンです。

おすすめしたい点

・ポイントが永久不滅でさらに2倍もらえる

・MasterCardブランドならプレミアムカードサービスが付いてくる

・アメックスブランドのゴールドカード2枚持ちができる

ゴールドカードセゾンの年会費ですが、年会費10,000円(税抜)とゴールドカードとしては平均的な金額となっています。

ゴールドカードだと気になる「見た目」としてのカード券面のカッコよさについては、ゴールドカードセゾンは誰が持ってもいやみの無いスマートなデザインです。

また、ゴールドカードセゾンはバランスの良いサービスが揃っているため、誰にでもおすすめできるゴールドカードです。

永久不滅ポイントでポイントの有効期限を気にせず利用できる

ゴールドカードセゾンではセゾンカードのポイントサービスである「永久不滅ポイント」を利用することができます。

永久不滅ポイントはその名の通り、カードを利用して貯まるポイントに有効期限が無く、自分の好きなときにポイントを利用することができます。

永久不滅ポイントならこれまでポイントの有効期限が迫ってしまい、ポイントをたくさん貯めようと思っていたのに、ポイントを消化するためにそんなに欲しくない商品を購入するということが無くなります。

ほかにも、貯まったポイント数から泣く泣く交換できる商品と、無理やり交換するなんてことも永久不滅ポイントなら無くなります。

MasterCardのTASTE OF PREMIUMが利用可能に

ゴールドカードセゾンのMasterCardブランドを選ぶと、MasterCardブランド限定のサービス「TASTE OF PREMIUM」を利用することができます。

TASTE OF PREMIUMはMasterCardブランドの対象のゴールドカード限定で利用できるサービスで、ゴールドカードセゾンであれば以下のようなサービスを利用することができます。

・国際線手荷物宅配優待サービス

・空港クローク優待サービス

・海外用携帯電話・WIFIレンタルサービス

・国内高級ホテル・高級旅館の利用

・エクスペディアの海外ホテル予約優待

国際ブランド3つからさらにアメックスも追加発行できる

ゴールドカードセゾンはVISA、MasterCard、JCBの3つの国際ブランドからカードを選ぶことができますが、さらに「ツインゴールド」というサービスの利用で、アメックスブランドのカードを追加することができます。

追加発行できるカードは「セゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス・カード」というもので、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとほとんど同様の特典を利用することができます。

しかも年会費はたったの2,000円(税抜)と非常にお得な値段でもう一枚ゴールドカードを作ることができるので、合計12,000円(税抜)の年会費で2枚のゴールドカードを持つことができます。

ゴールドカードセゾンのツインゴールドについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。


ゴールドカードセゾンのお申し込み

ゴールドカードセゾン

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

こちらはアメリカン・エキスプレス社が発行しているアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。

プロパーのアメックスは年会費29,000円(税抜)と、ゴールドカードの中でも飛びぬけて年会費が高いので、多くの人がカード入会することに躊躇してしまうと思います。

しかし、特典・サービスの内容はプラチナカード級となっており、その内容を知るとむしろ年会費がお得に感じること間違いないでしょう。

ゴールドカードだと気になる「見た目」としてのカード券面のカッコよさについては、アメックスのナイトがいることで、ゴールドカードの中でも最高峰のデザインです。

他のゴールドカードと比較してもアメックスゴールドは存在感の違う、ゴールドカードの中のゴールドカードです。

おすすめしたい点

・高級レストランでのお食事が1名分無料になる

・国内・海外の名門ゴルフコースの予約ができる

・空港までのタクシー料金がほぼ半額で利用できる

お食事が1名無料になるゴールド・ダイニング by 招待日和

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードには国内外200店のレストランで、コース料理を2名以上予約すると1名分の料理代金が無料になるゴールド・ダイニング by 招待日和というサービスがあります。

料理コースの料金は1名分が20,000円のコースなども用意されているので、大切な人とのお食事に利用すれば一緒にお食事を楽しんで喜ばれるだけではなく、料金もお得に利用することができます。

このサービス年に数回利用すれば、年会費の元が取れてしまいます。

ゴルフ特典を重視するならアメックスゴールドで決まり

ゴールドカードのサービスにゴルフ特典を求めるなら、アメックスゴールド以上のカードはありません。

アメックスゴールドのゴルフデスクを利用すれば国内1,100か所以上ものゴルフ場の予約手配が電話一本で頼めるだけではなく、海外の名門ゴルフコースが利用できる、会員制サービスの「プリファード・ゴルフクラブ」にも無料で入会できます。

さらに、ゴルフのプレーで起こったケガや事故などのための優待価格の保険として、「ゴルファー・プロテクション」という保険プランまで用意されています。

これだけ充実したゴルフ特典のゴールドカードはアメックスゴールド以外にないでしょう。

空港までのタクシー利用料金を大幅に節約できる、エアポート送迎サービス

エアポート送迎サービスは自宅から空港までのタクシー利用料金を、割引された定額で利用できるサービスです。

アメックスの一般カード(グリーンカード)にもエアポート送迎サービスというのがありますが、アメックスゴールドの割引料金は通常利用の4割~5割引の料金設定とかなり安い金額に設定されています。

利用できる空港も羽田空港、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港と国内の主要空港で利用することができます。

突発的な用件で発生した海外出張など、電車やバスを利用できない時などに、このエアポート送迎サービスを利用すれば、タクシー料金を大幅に安く利用することができます。

ほかにもアメックスゴールドには、国内を含めた世界400か所以上のレストランでお食事料金の割引や優待サービスを利用できる「American Express Invite」(アメリカン・エキスプレス・インバイト)というサービスもあります。

また、入手困難な希少なワインを購入することができる「ゴールド・ワインクラブ」など、ほかのゴールドカードと比べるとワンランク上のサービスが利用できます。

これらのサービスを上手に使いこなせば、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードが最もお得なゴールドカードになるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードへの入り口が待っている

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのさらに上位ランクには、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードが待っています。

アメックスプラチナカードは一般では入手困難なクレジットカードです。

というのもアメックスプラチナカードは完全招待制のカードとなるため、自分から申し込みをすることはできず、アメックスゴールドもしくはグリーンカードの優良顧客にのみインビテーションが送られてきて初めて入会できます。

しかもアメックスプラチナは年会費も130,000円(税抜)と、普通なら年会費を払い続けることすら難しいカードです。

しかし、アメックスプラチナにはもはやクレジットカードの常識を超えたサービス・特典が用意されています。

そのサービスの内容には以下のようなものがあります。

・年に一度国内の対象ホテルを無料で宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」

・一流ホテルのメンバーシップサービスが利用できる「ホテルメンバーシップ」

・厳選された名店のランチもしくはディナーコースを2名~4名で予約すると1名分が無料となる「ダイニング・アクセス」

・専任のコンシェルジュサービスが利用できる「プラチナ・セレクタリー・サービス」

・クルーザーをオーナーのように利用できる「プライベート・クルーズ」

・ヘリコプターで豪華なフライトが楽しめる「ラグジュアリーフライト」

上記はアメックスプラチナカードのサービスの一部ですが、もはやクレジットカードの常識を超えたサービスです。

はっきり言えばお金持ちのためのステイタスカードといえるでしょう。

誰もが利用できるサービスではありませんが、アメックスプラチナを目指したいという人は、まずはアメックスゴールドで利用実績を磨いていきましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのお申し込み

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

以上、ワンランク上のステイタスへ。厳選したおすすめゴールドカード5選の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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