【年収別】おすすめのクレジットカード。あなたにのステータスに合ったクレジットカードが見つかります。

クレジットカードを選ぶとき、職種、年齢、性別、年収などによって人それぞれ自分に合ったカードを選んでいると思います。

その中でも『年収』というのはクレジットカード選びの中でも一つの大きな要因です。

年収というのは働いている内にどんどん増えていきますが、クレジットカードも同様に年収が増えるにつれて付加価値の高いランクのカードを欲しくなってくると思います。

年収が多いのに一番低いグレードのクレジットカードを使用していると、自分のステータスに見合うカードでは無かったり、また使えるカードの特典を見過ごしてしまったりしてもったいないです。

また、年収が少ないのに無理に高いグレードのクレジットカードを作ってしまうと、使う機会のない豪華な特典に高いお金を払うことになってしまいもったいないです。

クレジットカードを選ぶときに重要なのは、自分の年収に見合ったクレジットカードを選ぶことが重要です。

また、年収というのはクレジットカード申し込み時の審査においても非常に重要な判断材料として扱われます。

いくら欲しいカードがあっても年収が適正ではないと審査に落ちてがっかりしてしまいますからね。

しかし、どのクレジットカードがどれくらいの年収だと作れるのかというのを見極めるは非常に難しいです。

そこで、年収別に大きく3つの年収ゾーンに分けておすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。

年収400万円以下クラス

年収400万円までというのは一般的なサラリーマンの人にとって一番多い年収ゾーンかもしれません。

とくに20代前半から30代前半くらいまでは、まだ昇進とは無縁の年代なので、このへんの年収ゾーンにいる人が多いと思います。

まだ仕事にも慣れていなかったり結婚や家庭を持つといった、人生のイベントもこれからという年齢層でしょう。

まだ独りを満喫している人も多いと思うので、そんな時はまずは自分自身が使うことを最優先に考えてみるといいでしょう。

また、収入も少ない時はクレジットカードにお金をかけるよりも、その他のことにいろいろとお金がかかる時期なので、できるだけ年会費無料のカードを選んで生活費の負担も抑えておきたいところです。

しかし、だからと言って妥協したクレジットカードを選ぶのは将来を考えるとあまりよくありません。

この先の将来のことも見据えて今後年収が増えていった時にも役立つクレジットカードを選べるように、おすすめのクレジットカードを紹介したいと思います。

三井住友カード


カードブランドシェア世界一位のVISAカードとしてやはり押さえておきたい1枚といえるのが三井住友カードです。

国内で発行されているVISAブランドの中でも知名度・信頼度ともに最も高いと言えるのでしょう。

これ一枚を持っていれば世界中ほぼ全ての場所で使えるので使い勝手で選べば最高の1枚でしょう。

また、仕事でもプライベートでも場所を選ばず使えるデザイン性の高さも評価できるポイントです。

クレジットカードに詳しくない人でもこの1枚を持っておけば問題ないでしょう。

さらに三井住友カードはゴールド、プラチナカードという上位クラスも用意されているので、クレヒスを積み上げて年収が増えるにつれてランクアップしていくという使い方もおすすめです。

・ 三井住友VISAカード (公式サイト)

三井住友カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

JCBカード


国内における使い勝手で言えば三井住友カード以上とも言えるのがJCBカードです。

JCBカードの大きな特徴はJCBという国産のクレジットカードブランドという点です。

VISA、MasterCard(マスターカード)ブランドに比べると海外での使い勝手は少し見劣りするかもしれませんが、アジア圏ではJCBブランドが使えるところは多いので海外でも使い勝手に困ることは少ないでしょう。

また、国内で利用するカードとしては他のブランドのクレジットカードよりも特典も多いところがJCBカードの魅力です。

JCBカードにはゴールド、ゴールドプレミア、プラチナさらに国内ブランド唯一のブラックカードであるザ・クラスなどがあるので、クレヒスを積み上げて年収が増えるにつれてランクアップしていくという使い方もおすすめです。

・ JCBカード (公式サイト)

JCBカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

エポスカード

エポスカードは年会費無料のカードとしては特典も多く、またカードの特典を利用できる場所も多いので、生活のいろんなシーンで活躍してくれる一枚です。

どんなところで利用できるのかというと、レストランやカラオケ、コインパーキングなどで利用できる特典があるので、日常のさまざまなシーンで使えるのが魅力です。

デザインも落ち着いているので30代、40代になっても様になるカードなので持っていて絶対に損はないカードです。

また、エポスカードにはエポスゴールドカード、エポスプラチナカードという上位カードもあるので、こちらも年収アップに合わせてランクアップしていくのもいいでしょう。

・ エポスカード (公式サイト)

エポスカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。。

リクルートカード

リクルートカードは飲み会、宿泊、美容室の利用でお得に使えるカードです。

ホットペッパー、じゃらん、ホットペッパービューティーなど、リクルートグループの優待特典とポイント還元率の高さは唯一無二の存在なので、人によってはずっと持っておきたくなるクレジットカードです。

また、ポイント還元率1.2%とクレジットカードのなかでも高いの還元率を誇るため、メインカードとして利用しているとポイントがどんどん貯まっていくことにビックリするでしょう。

・ リクルートカード (公式サイト)

リクルートカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

セゾンカード

セゾンカードの魅力はなんと言ってもポイントに有効期限が無い『永久不滅ポイント』です。

有効期限の無いどこで利用してもポイントが貯まる便利なポイントカードを手に入れたようなものです。

またセゾンカードで見逃すことのできない便利なサービスが『トク買』です。

トク買は有料サービスですが毎月300円という金額を超えるメリットが盛りだくさん内容なので、このサービスを利用するためにセゾンカードを持っても損はないでしょう。

『トク買』について知りたい方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

・ セゾンカードインターナショナル (公式サイト)

セゾンカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。

年収400万円~800万円クラス

かなり大きく年収の幅を設定していますが、この辺の年収になると年齢的にも30代~40代の中堅クラスの人が多くなると思います。

若い時には何も考えず作っていたクレジットカードも、いろんな利用シーンを想定して自分に合うクレジットカードを持ちたいと思う頃です。

ある意味人生においても年収においても最もクレジットカードに興味を持つ年齢および年収ゾーンかもしれません。

そんな年収400万円~800万円の方におすすめのクレジットカードを紹介したいと思います。

三井住友ゴールドカード


三井住友ゴールドカードのおすすめのポイントは、最大で年会費を4,000円まで抑えて持つことができるゴールドカードということです。

三井住友ブランドのゴールドカードというステータスをこの値段で持つことができるのは破格でしょう。

また、落ち着いたデザインのゴールドカードというのは好感度も高く、さらに三井住友というネームバリューの相乗効果で、持つことによる信頼度アップはかなり高いです。

カードの特典においても空港ラウンジの利用やレストランサービスなど、ゴールドカードらしいサービスも充実しています。

こういった特典を利用できる年収ゾーンの人には嬉しい特典が用意されている一枚です。

・ 三井住友ゴールドカード (公式サイト)

三井住友ゴールドカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

JCBゴールドカード

JCBゴールドカードはカードの特典や補償内容で見るとゴールドカードの中でもベストバランスともいえる一枚です。

カードの特典には旅行やレストランサービスや空港ラウンジの利用特典、さらにはディズニーリゾートなどのテーマパークでの特典など盛りだくさんです。

補償においても旅行傷害補償は国内・海外旅行ともに手厚い補償が用意されているので、ゴールドカードを選ぶならJCBゴールドカードは満足度の高いおすすめの一枚と言えます。

また、JCBゴールドカードで年間100万円以上の利用を2年連続で達成すると、JCBゴールドザ・プレミアというさらにワンランク上のカードにグレードアップすることもでき、非常に魅力的な一枚です。

・ JCBゴールドカード (公式サイト)

JCBゴールドカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。

アメリカン・エキスプレス・カード

やはりこれかと思う人もいるかもしれませんが、年収が多ければアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックスグリーン)はやはり持っておきたい1枚です。

アメリカン・エキスプレス・カードは世界共通の高いブランド性を誇るので、海外での利用を見据えている人には持って欲しい一枚です。

その理由は空港での利用でのサービスや旅行傷害補償の充実度はアメックスは非常に高いです。

また、海外でもアメックスブランドの神通力は高いものがあります。

ただ、なによりもアメックスは所有欲の満足感が非常に高い一枚ですね。

・ アメリカン・エキスプレス・カード (公式サイト)

アメリカン・エキスプレス・カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

年収800万円以上

このクラスになるともはや年収1,000万円クラスの人がほとんどになると思います。

職種も一部上場企業や医者、弁護士なども含めた国家資格を必要とするような仕事をしている人や経営者などでそれなりの地位にいる人たちの年収ゾーンだと思います。

身に付ける物や持ち物、ライフスタイルなども上級志向、本物志向という人が多いと思います。

またひと通りのクレジットカードを使いこなしてきたという人も多いでしょうから、年会費よりも『特典がどれだけ充実しているか?』、『ステイタスが備わっているか?』ということに魅力的に感じると思います。

そこで年収800万円超えの上級志向、本物志向の方におすすめするクレジットカードを紹介したいと思います。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(通称:アメックスゴールド)は、カードのデザインも含めてゴールドカードの中でもトップクラスのステータスを誇ります。

見た目はゴールドカードでも中身はもはやプラチナカードと言っても過言ではないでしょう。

アメックスゴールドは、アメックスグリーンに比べると、レストランサービスやゴルフなどの特典が充実した一枚になります。

レストランサービスではコース料理を1名無料で利用できるものや、名門ゴルフコースでのプレー特典など、お金に余裕がある人に嬉しい特典というものが揃っています。

なによりアメックスゴールドというステータスを所有することは、自分への自信と絶大な信頼感を得ることができる一枚です。

・ アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード (公式サイト)

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

ダイナースクラブカード

アメックスに比べると知名度が低いと思われてしまうダイナースクラブカードですが、世界で初めてクレジットカードの考えを作ったクレジットカードの始祖ともいえるのがダイナースクラブカードです。

(ステータスカードにはこういったウンチクも重要なポイントですね)

ダイナースクラブカードは一般カードとプレミアムカードの2種類しかなく、一般カードでも年会費22,000円ともはやゴールドカード以上ともいえる水準のカードです。

ただ年会費が高いだけではなくそのサービスもレストランでの優待や空港でのサービスなど、他のゴールドカード以上ともいえる特典が用意されているのでステータス性も含めて上位クラスの存在感があります。

またダイナースクラブカード、アメックスともに敷居の高さがあるものの、国内を含めた海外で自分の信頼度を証明するためのカードという役割があります。

ダイナースクラブカード、アメックスどちらか1枚を持っていれば、海外でもそれなりのステータスを持っていると思われるクレジットカードという存在です。

・ ダイナースクラブカード (公式サイト)

ダイナースクラブカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

自分に合うステータスのカードを持とう

世の中にはたくさんのクレジットカードがあるのでこの他にも良いカードはありますが、今回は特に選んで間違いなしといえる定番のカードをピックアップして紹介しました。

クレジットカードのステータスと自分の年収ゾーンが合うクレジットカードというのは、使っていても非常に相性のいい存在となってくれるでしょう。

今回の記事を参考にして自分に合ったカード選びをして頂けたらと思います。

以上、【年収別】おすすめのクレジットカード。あなたにのステータスに合ったクレジットカードが見つかります。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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