年収別おすすめクレジットカードランキング。あなたに合ったクレジットカードが見つかります。

クレジットカードを作る場合、ライフスタイルや職種、年齢、住んでいる地域など人によってさまざまなので自分に合うカードというのは変わってきます。

また、年収というのも一つの大きな要因です。

年収というのは働いている内にどんどん増えていくと思いますが、クレジットカードも同様に収入が増えるにつれて付加価値の多いランクの高いカードを作ることができるようになってきます。

また、年収というのはクレジットカードを申し込み時の審査においても非常に重要な判断材料として扱われます。

そこで、年収別に大きく3つに分けておすすめのクレジットカードを紹介してみたいと思います。

年収400万円以下クラス


一般的なサラリーマンの収入としてはこの辺が一番多い割合かもしれません。

特に20代~30代前半くらいまでがこのクラスの年収に近いと思います。

まだ結婚や家庭を持ったりしていないという場合は自分一人が使うことを考えてみることが大切です。

またその先の将来においても役立つカードを選んでおくとより良いでしょう。

年会費もできるだけ無料のカードを選んで生活の負担も抑えておきたいところですね。

エポスカード

エポスカードは年会費無料のカードとしては特典も多く、また特典が使える場所も多いので節約にも貢献してくれるところがが魅力の一つです。

レストランやカラオケ、コインパーキングなど日常において使う場所で特典がついているので、持っていて絶対に損はないカードです。

デザインも子供っぽくない大人なカードなので30代、40代の人が持っても様になるデザインです。

エポスカードのお申し込みはこちらから → 【エポスカード】

エポスカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。



リクルートカード

リクルートカードはホットペッパー、じゃらん、ホットペッパービューティーなど、飲み会などの利用にホテル予約、美容室予約などで活躍してくれる1枚です。

またポイント還元率もクレジットカードの中ではトップクラスの還元率を誇るため、普段使っていると他のカードに比べてどんどんポイントが貯まっていくことにびっくりすると思います。

リクルートグループでの特典とポイント還元率の高さは唯一無二の存在なので、人によってはずっと持っておきたいカードの1枚になると思います。

リクルートカ―ドのお申し込みはこちらから → リクルートカード

リクルートカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

リクルートカード

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルはなんと言ってもポイントに有効期限が無い永久不滅ポイントがあるのが魅力です。

しかも年会費無料なのですからどこでもポイントが貯まる便利なポイントカードを手に入れたようなものです。

またセゾンカードインターナショナルで外せない便利なサービスが「トク買」です。

こちらは有料サービスなのですが毎月300円という金額以上のメリットが盛りだくさんのため、このサービスを利用するためにセゾンカードを持っても損はないでしょう。

セゾンカードインターナショナルのお申し込みはこちらから → セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

年収400万円~800万円クラス

かなり大きく年収の幅を設定していますが、この辺の年収になると年齢的にも30代~40代の中堅クラスの人が多くなると思います。

若い時には何も考えず作っていたクレジットカードもいろんな場面で使う機会も増えて相応のカードを持ちたいと思う頃です。

また家庭なども持てば家族カードなどのサービス、車を所有すればETCカードなども備わっていることも重要になってきます。

ある意味人生においても年収においても最もクレジットカードに興味を持つ年収ゾーンかもしれません。

三井住友カード


無難に使えるVISAブランドのカードはやはり1枚は持っておきたいところです。

そのVISAブランドの中でも知名度・信頼度ともに最も高いと言えるのが三井住友Vカードです。

身近にいる人でも持っているという人も多いのではないでしょうか。

これ一枚を持っていればほぼ全ての場所で問題なく使えるので使い勝手でいえばNo1だと思います。

また仕事でもプライベートでも場所を選ばず使えるデザインの良さも評価できるポイントです。

クレジットカードに詳しくなくてもとりあえずこの1枚を持っておけば問題ないでしょう。

さらに三井住友カードはゴールド、プラチナカードという上位クラスも用意されているので、年収が増えて使っていくうちにランクアップしていくこともできます。

三井住友カードのお申し込みはこちらから → 三井住友カード

三井住友カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

JCBカード


使い勝手で言えば三井住友VISAカードと双璧をなすのがJCBカードです。

JCBカードの大きな特徴はJCBという日本のクレジットカードブランドを利用できるというところです。

VISA、Master cardブランドに比べると海外での使い勝手は悪くなってしまいますが、海外(特にアジア圏)でもJCBブランドが使えるところは多いのでよほどのことが無い限り困ることは無いでしょう。

逆に国内で利用するカードとしては他のブランドのクレジットカードよりも特典も多いところがJCBカードの魅力です。

またJCBカードもゴールド、ゴールドプレミア、さらに国内ブランド唯一のブラックカードであるザ・クラスなど、ランクアップしていくことでサービスが充実していくことができます。

個人的にもよく利用していますが日本にいるならJCBカードは1枚は持っておいたほうが良いでしょう。

JCBカードのお申し込みはこちらから → JCBカード

JCBカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

ANAカード/JALカード

ANAカードとJALカードを同列に並べてしまいましたが、見てお分かりの通りこれらのカードは飛行機を利用するときには持っておきたいカードです。

旅行に出張などで飛行機に乗る機会というのが増えてくると必然的にマイルを貯めたりすると思います。

そんなマイルを貯めるのにはやはりこの2枚は外せないでしょう。

航空券の予約をするのにクレジットカードはもはや必需品ともいえる存在ですが、そのクレジットカードにマイレージ会員も備えることができるので、飛行機を利用するならまずはこのカードから始めるのが一番でしょう。

なおANAカードならスーパーフライヤーズカード(SFC)、JALカードならJALグローバルクラブ(JGC)という、飛行機を利用する機会が多ければなれる上級会員が存在するのでこちらを狙ってみるのもいいでしょう。

ANAカードのお申し込みはこちらから → ANAJCBカード

ANAカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

JALカードのお申し込みはこちらから → JALカード

JALカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。



年収800万円以上

このクラスになるともはや年収1,000万円クラスの人がほとんどになると思います。

職種も一部上場企業や医者、弁護士なども含めた国家資格となるような仕事をしている人や経営者など、それなりの地位にいる人たちの年収ゾーンだと思います。

持ち物やライフスタイルなども上級志向、本物志向という人が多いと思います。

また一通りクレジットカードも使いこなせて年会費無料のカードというよりは、年会費が発生しても充実したサービスやステイタスが備わっているカードのほうが魅力的に感じると思います。

ということでそれなりの年会費とステータスを兼ね揃えたクレジットカードが相応しくなってきます。

アメリカン・エキスプレス・カード

やはりこれかと思う人もいるかもしれませんが、年収が多ければアメリカン・エキスプレス・カードはやはり持っておきたい1枚です。

アメリカン・エキスプレス・カードはやはり海外での利用を見据えて持ちたいカードです。

補償内容や空港でのサービスなどの充実度はアメックスならではのメリットがあります。

もちろん一般カードでも年会費が1万円オーバーと十分なステイタスが兼ね揃えられているカードですが、年収が多い方はゴールドカードを所有して更に上位のプラチナカードを狙ってみてもいいでしょう。

もし億単位の収入を持てる方はもはや伝説ともいえるセンチュリオンという最高峰のカードが待っています。

アメリカン・エキスプレス・カードのお申し込みはこちらから → アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

ダイナースクラブカード

アメックスに比べると知名度が低いと思われてしまうカードですが、世界で初めてクレジットカードの考えを作ったクレジットカードの始祖ともいえるのがダイナースクラブカードです。

(こういったウンチクも重要なポイントですね)

ダイナースクラブカードは一般カードとプレミアムカードの2種類しかなく、一般カードでも年会費22,000円ともはやゴールドカード以上ともいえる水準のカードです。

ただ年会費が高いだけではなくそのサービスもレストランでの優待や空港でのサービスなど、他のゴールドカード以上ともいえる特典が用意されているのでステータス性も含めて上位クラスの存在感があります。

またダイナースクラブカード、アメックスカードともに敷居の高さがあるものの、国内を含めた海外で自分の信頼度を証明するためのカードという役割があります。

ダイナースクラブカード、アメックカードどちらか1枚を持っていれば、海外でもそれなりのステータスを持っていると思われるクレジットカードという存在です。

ダイナースクラブカードのお申し込みはこちらから → ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

世の中にはたくさんのクレジットカードがあるのでこの他にも良いカードはありますが、今回は特に選んで間違いなしといえる定番のカードをピックアップして紹介しました。

今回の記事を参考にして自分に合ったカード選びをして頂けたらと思います。

以上、年収別おすすめクレジットカードランキング。あなたに合ったクレジットカードが見つかります。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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