初めてのクレジットカード選びでお悩みの方へ2通りの選び方のすすめ。この記事を読んで悩みを解決しましょう。

人生で初めて作る「最初の1枚目のクレジットカード」というのは長い付き合いになる人が多いと思います。

そして最初の1枚目を作る時期としては、学生の頃にカードを作る人もいれば社会人になってからカードを作る人もいるでしょう。

そしてほとんどの人が最初にクレジットカードを作るときというのはクレジットカードに関する知識がありません。

そのためよく分からないまま適当に選んでしまうと数年後クレジットカードに詳しくなった時、「なんでこんなカードを作ってしまったんだろう」と思ってしまいます。

そんな後悔しないための初めての1枚目のクレジットカードをどうやって選べばいいのか?

この記事を読んで初めての1枚目のクレジットカードを失敗しないで選んでください。

最初の1枚目を適当に選んでしまった私の失敗談


なぜこんなことを説明するのかというと、私自身が最初の1枚目のクレジットカード選びを失敗したからです。

私が最初にクレジットカードを作ったのは社会人になったばかりの22歳の頃で、その時に作った最初の1枚目のカードは5年近く利用していました。

しかも、その時選んだクレジットカードというのがコナミスポーツクラブ提携のクレジットカード・・・・。

別にクレジットカードとして悪くはなかったのですが、コナミスポーツ自体を1年で解約したのにそのまま同じカードを使い続けてしまったという失態がありました。

5年間というクレヒス(利用実績)はかなり貴重です。

そのクレヒスと1年で解約したコナミスポーツの提携カードに費やし続けてしまったというのは、今でももったいないことをしたなと思っています。

そんな後で後悔をするような失敗したクレジットカード選びを皆さんにはして欲しくないと思い、ある程度の知識が付いたいま状態で「あの時どうすれば良かったのか?」、と過去の自分に向けてアドバイスをするような記事にしてみようと思いました。

私のように、最初の1枚目のクレジットカード選びに失敗したくないという人は是非読んでみて下さい。

選び方は2通り。「短期的な利用か?」「中・長期的な利用か?」


最初の1枚目を選ぶ選び方としては、どれくらいの期間カードを利用することを想定するかで分かれてくると思います。

そのため選び方としては、「短期的に利用する」という選び方と「中・長期的に利用する」という選び方の2通りがあります。

短期的に利用するカード

短期的というのがどれくらいの期間かというと、イメージとしては1、2年くらいの利用を想定しています。

短期的な利用をする場合はまず1枚目のカードでとりあえず「クレジットカードの使い方を知る」というのが大きな目的です。

無理に年会費の高額なカードなどを作って使いこなせないカードを使い続けるよりは、いつでも解約できるようなカードを作ってなおかつクレヒス(利用実績)が無くなっても影響がないカードがベストです。

おそらくほとんどの人がこのパターンになると思います。

こういったカードを選ぶ際には年会費無料のカードで、なおかつ少しでもお得になるカードが一番でしょう。

お得という考え方は様々ありますが一番分かりやすいのが「ポイント還元率」になるでしょう。

このポイント還元率を重視してさらにカードの利便性なども考えるとオススメといえるのは以下の3枚のカードになります。

①リクルートカード


まず1枚目におすすめしたいのはリクルートカードです。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%とトップクラスの還元率を誇ります。

最初に作ったカードがポイントも貯まらないカードだと使う楽しさを知ることも難しいですからね。

さらにホットペッパーやじゃらんなどのリクルートグループでも特典が多く用意されているので、人によっては将来的にも長く付き合えるカードになる可能性があります。

初めての1枚目のカードに → リクルートカード (公式サイト)

リクルートカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

②Yahoo! JAPANカード


2枚目におすすめなのがYahoo! JAPANカードです。

Yahoo! JAPANカードはポイント還元率1.0%と標準的なレベルになりますが、ヤフーショッピングを利用する事でポイント還元率が急激にアップします。

また、ソフトバンクスマホやY!mobile(ワイモバイル)を利用している人だと最大ポイント還元率が12.0%までお得になるという特典もあります。

ネットショッピングをよく利用される方には最初の1枚目におすすめのクレジットカードです。

なおヤフーショッピングは取扱うショップや商品の数も増え続けているので、いま急成長中のショッピングサイトでもあります。

初めての1枚目のカードに → Yahoo! JAPANカード (公式サイト)

Yahoo! JAPANカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

③REX CARD(レックスカード)

3枚目におすすめなのがREX CARD(レックスカード)です。

実は3番目におすすめのカードとして、以前は楽天カードを紹介していたのですが、見直しました。

本当はこういったサイトでは、知名度も高い楽天カードの方が紹介しやすいのですが、おそらく楽天カードが欲しい方はすでに一点狙いでそちらに申し込みをするでしょう。

またほかの理由として、楽天カードの場合ではお得な利用シーンが限定されてしまいますが、REX CARD(レックスカード)なら利用シーンを選ばずにカードをお得に利用できるからです。

具体的に言うと楽天カードの場合、楽天のサービス利用するとポイントがたくさんもらえますが、それ以外の場合は基本ポイントが1.0%しかもらえません。

しかし、REX CARD(レックスカード)ならどこで使ってもポイントが1.25%もらえます。

また、REX CARD(レックスカード)は電話サポートの対応も丁寧ですが、楽天カードは自動音声のみでの対応という違いもあります。

そういった点を考えるとおすすめするのはREX CARD(レックスカード)です。

大々的な宣伝などをしていないので知らないという人もいるかもしれませんが、私以外のクレジットカードに詳しい人もおすすめしている良いカードですよ。

こちらは他のサイトになりますがクレジットカードDBさんでもおすすめをしています。

もしかしたらこの記事を読んで初めてREX CARD(レックスカード)の存在を知ったという人もいるかもしれませんね。

知らなかったという方は是非検討してみて下さい。

初めての1枚目のカードに → REX CARD(レックスカード)(公式サイト)

REX CARD(レックスカード)についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

ちなみにこれら3枚のカードはそのまま持ち続けていれば活用する場面もあるでしょう。

短期的と言っても解約などせず別にメインカードを作って、サブカードとしてお得に利用できるときのために持っておくほうがいいでしょう。

中・長期的に利用するカード

中・長期的に利用することを前提としたカードの期間はどれくらいかというと、イメージとしては約5年~10年以上を想定しています。

長すぎると思う方もいるかもしれませんがこれには訳があります。

短期的との大きな違いとして「クレヒス(利用実績)を積み重ねることでカードのランクアップをして将来的にステータスカードになる」ことが中・長期的に利用するカードの目的です。

ステータスカードというのはゴールドやプラチナといった上級カードになりますが、これらのランクのカードには一般カードにはない特典が様々あります。

空港のラウンジサービスやレストランのご予約、利用料金の割引などの特典は将来的には非常に魅力的なサービスです。

ステータスカードにランクアップして行くことを考えると、カードを利用する期間が10年と言っても過言ではありません。

むしろ10年以上になることもあるので、早めにクレヒス(利用実績)を積み上げることが大切です。

そして、将来ステータスカードを目指したいと考えている場合、カード選びをすると必然的にプロパーカードとなります。

(プロパーカードとはカード会社が独自に発行しているカードで他のサービスと提携していないタイプになります)

このプロパーカードとしておすすめなのが以下の3枚のカードになります。

①JCBカード

まず1枚目におすすめしたいのがJCBカードです。

JCBカードは国産ブランドということで日本国内では最もお得で利便性の高いカードといえます。

またJCBカードは一般カード、ゴールドカード、プラチナカードから申し込み可能ですが、いきなり上位カードに申し込むのは無謀なので地道に利用実績を積み重ねていく必要があります。

そのため最初の1枚目からJCBカードにすることで早く利用実績を積み上げることが重要です。

とくに最上級カードのJCBザ・クラスは難易度が非常に高いカードなので、早くから利用実績を積み上げて修得できる確率を上げることが重要です

初めての1枚目のカードに → JCBカード (公式サイト)

JCBカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

②三井住友カード

2枚目におすすめしたいのが三井住友カードです。

三井住友カードはなんと言ってもVISAブランドということで海外での利用にも非常に強いカードです。

将来海外でも利用できるカードが欲しいという人にはVISAブランドにしておくことで、長く付き合えるカードになることはほぼ間違いありません。

また三井住友カードは一般カード、ゴールドカード、さらにプラチナカードまで申し込み可能ですが、初めての1枚目にプラチナカードを持つことは審査が厳しく非常に難しです。

そのため将来ゴールドカード、プラチナカードを目指そうと思っている方は、若いうちから一般カードで利用実績を積み上げておくことが非常に重要です。

また三井住友カードはお支払方法設定により年会費無料になるで負担はそれほどかかからずに利用できるでしょう。

初めての1枚目のカードに → 三井住友カード (公式サイト)

三井住友カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

③アメリカン・エキスプレス・カード

3枚目に紹介するのはアメリカン・エキスプレス・カードになります。

アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が1万円と、最初の1枚目に持つカードとしてはあまりおすすめできない点もあります。

ただし、アメリカン・エキスプレス・カードがゴールド以上が欲しいのであれば、早めにクレヒス(利用実績)を積み上げていることが大切です。

最初1枚目のクレジットカードとしてはちょっとやり過ぎた感もあるが、アメックスの上級カードが絶対に欲しいという人ならいいと思いますね。

初めての1枚目のカードに → アメリカン・エキスプレス・カード (公式サイト)

アメリカン・エキスプレス・カードについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

最初の1枚目のクレジットカードをどれにすればよいか迷っているという方は、このような情報を参考にして自分に合った一枚を選んでみてください。

以上、初めてのクレジットカード選びでお悩みの方へ2通りの選び方のすすめ。この記事を読んで悩みを解決しましょう。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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