Luxury CardはMaster Cardワールドエリートが付帯した金属製カード。

世の中のクレジットカードはほとんどがプラスチック製のカードですが、一部のステイタスカードでは金属製のカードも存在します。

金属製のカードだとカード自体の重量感や金属特有の艶感などもあり迫力があります。

お会計の時に出されたらお店側の人も少しびっくりしてしまいますね。

そんな金属製のカードだけをラインナップしたかなり珍しいカードとして、Luxury Card(ラグジュアリーカード)というのが最近生まれました。

Luxury Card

一部メディアでも取り上げられていますが、さすがに金属製のカードというだけあって年会費無料のようなカードは一切なく、スタートからゴールドクラスの級のカードが用意されています。

ラインナップとしては以下のようになります。

Titanium Card(チタニウムカード) 年会費50,000円

BLACK CARD(ブラックカード) 年会費100,000円

GOLD CARD(ゴールドカード) 年会費200,000円

年会費を見てお分かりの通り、かなりラグジュアリーな設定になっています。

また一般的にはカードのランク順は、ゴールド→チタニウム(プラチナ)→ブラックという順番ですが、ラグジュアリーカードはちょっと違っています。

その理由の一つとしてラグジュアリーカードの頂点であるゴールドカードは、なんと表面が24金でコーティングされているというから驚きです。

ちなみにこのラグジュアリーカードのカードブランドはマスターカードとなります。

そしてこのカードの特徴の一つとして、マスターカードのワールドエリートが日本で初めて付帯されるカードというのがあります。

個人的には金属製のカードということよりもこちらのほうが非常に興味があります。

ワールドエリートになるとどのような特典があるかというのは、MasterCardのサイトでも紹介されています。

ざっくりと紹介すると国内外のホテル・レストランでの優待、空港への手荷物配送などですが、日本では現時点ではワンランク下のワールドと変わりがないようです・・・。

というのも、そもそも日本ではマスターカードのワールドエリートのホルダーが存在しなかったのでしょうがいないです。

しかしラグジュアリーカードの登場によりマスタカードのワールドエリート会員が増えていくことで、今年からはワールドエリート会員のための特典・サービスも増えていくことでしょう。

日本国内ではVISAやJCBのシェアが大きいですがこのラグジュアリーカードの登場で、Master Cardのイメージがどう変わるのか個人的には非常に興味深いです。

以上、Luxury CardはMaster Cardワールドエリートが付帯した金属製カード。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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