電車・バスを利用する方にとっておきのカード。Suica利用されている方に使い勝手がいい「VIEWカード」について徹底的に解説

VIEWカードは株式会社ビューカードが発行しているクレジットカードです。

この株式会社ビューカードの親会社は東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)ということで、交通系電子マネーSuicaとの相性が非常にいいカードです。

普段の通勤やお買い物などで毎日電車やバスをご利用される方は必見です。

まず、Suicaについてあまりよく知らないという人のためにSuicaについて簡単に説明すると、SuicaとはFeliCa(フェリカ)*という技術を採用した、改札で切符を使わずに電車を利用することができる電子マネーです。

*FeliCa:ソニーが開発した非接触型ICカード技術方式

では、まずVIEWカードの概要について紹介したいと思います。

カード名称 VIWEカード(ビューカード)
カードブランド VISA,JCB,MasterCard
入会資格年齢 18歳以上(高校生除く)
年会費 本人 477円(税抜)
年会費 家族会員 477円(税抜)
ご利用可能額 10万円~80万円
お支払方法 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
旅行傷害補償(国内) 最高1,000万円
旅行傷害補償(海外) 最高500万円
ポイント還元率 0.5%
ポイントサービス JREポイント
電子マネー対応 Apple Pay,Suica

このサイトではVIEWカードと紹介していますが正式名称はVIEW Suicaカード(ビュースイカカード)と呼びます。

それではVIEWカードの魅力について詳しく紹介していきたいと思います。

モバイルSuicaとの相性が抜群にいいVIEWカード


VIEWカードの大きな魅力がモバイルSuicaを組み合わせて利用することです。

Apple PayやGoogle PayでもモバイルSuicaのように利用することができる便利なサービスがありますが、VIWEカードではモバイルSuicaのオートチャージを利用することができます。

モバイルSuicaのオートチャージは設定した残高まで少なくなってくると自動的に設定した金額分をチャージしてくれるので、Suicaの残高を気にせず利用することができ非常に便利です。

また、モバイルSuicaは通常年間の利用料が発生しますが、VIEWカードでのご利用の場合年間の利用料が無料となりお得です。

またVIEWカードの年会費は477円と非常に割安ですが年会費無料で利用したいという人には提携カードのビックカメラSuicaカードが実質年会費無料で利用できるのでおすすめです。

他にもモバイルSuica利用限定で新幹線などの切符も割引価格で購入することが出来ます。

VIEWカードがあればスマホ1つSuciaチャージの煩わしさから解放してくれます。

Apple Pay利用者ならVIEWカードのほうがおすすめ


iPhoneユーザーの方ならApplePayにSuicaを搭載して利用している人も多いと思います。 

もともとApple PayはSuicaとの相性がよいので無理に変える必要はありませんが、オートチャージを利用したいというのであれば、やはりVIEWカードの方がおすすめです。

ちなみにApple Payでは直接クレジットカードからの支払いというのが出来ないため、iDやQUICPayなどを介してクレジットカードでの決済処理となります。

しかし、VIEWカードであればJCBブランドであればQUICPayが搭載されているので面倒な手間も無く利用することができます。

VIEWカードで貯まるJREポイント

VIEWカードで買い物やSuicaチャージなどにカードを利用するとJREポイントが貯まります。

JREポイントって何?って人の方に説明すると、JREポイントはJR東日本の共通ポイントです。

以前はVIEWカード利用で貯まるポイントはビューサンクスポイントといいましたが、2018年6月28日にポイントが変わりました。

ビューサンクスポイントが、JREポイントに変わりました

何となく見たことがあるようなロゴマークだなと思ったら、日産やボルボと似ていますね。

(左が日産(NISSAN)で右がボルボ(VOLVO)です)

話しをJREポイントに戻すと、VIEWカードでポイントを貯めるには何とっても公共交通機関での活用です。

Suicaチャージや定期券、新幹線でのお支払ならポイントが3倍となり非常に高い還元率になります。

ほかにもバスを利用される方でもSuicaでの支払いが可能であればポイントが貯まるので、移動に使うカードとして便利なのがVIWEカードです。

また、駅の売店や自動販売機、コンビニなどSuicaを利用できるところはたくさんあるので、お買い物の際にSuicaを利用することでJREポイントがお得にたくさん貯まります。

電車やバスなどを利用するとき1回あたりの金額は少額かもしれませんが年間で換算すると家計の中でも大きな負担を占めていることがあります。

そういった家計の支出を助けてくれるクレジットカードというのは貴重な存在ですね。

隠れた魅力。どんなお支払でもボーナス払いを選択できる

VIWEカードは他のクレジットカード違いちょっとした裏技的な使い方ができます。

それは、どんな買い物でもボーナス払いが利用できるということです。

通常ボーナス払いというのは商品を購入する際にその店舗がボーナス払いに対応していなければなりません。

そのため、利用者側がボーナス払いを利用したくてもできない場合というのがあります。

有名なところではamazon(アマゾン)での買い物などは原則ボーナス払いを利用することができません。(一部例外もあります)

しかし、VIEWカードは1万円以上のお買い物であれば手数料を無料でボーナス払いを利用することができます。

あのamazon(アマゾン)での買い物でさえVIEWカードのボーナス払いを利用することが出来るのです。

「気に入った商品があったけど今月はお金が無くて買えない・・・。でもボーナス払いならかえるのになぁ・・・。」と諦めていた高額なお買い物でも気兼ねなく買うことが出来るようになります。

ボーナス払いを利用するメリットは分割払いと違い支払いのボーナス月までの間利息が発生しない事です。

分割払いにしたいけど利息がもったいないという人ならこのボーナス払いの利用はおすすめです。

このVIEWカードのボーナス払いは他のクレジットカードには無い隠れた魅力の一つです

VIEWカードの入会審査基準は?

VIEWカードを作ろうとしたときに、「VIEWカードの入会審査基準はいったいどれくらい厳しんだろう?」という疑問が浮かぶかと思います。

VIEWカードは比較的多くの人に利用してもらうという位置づけのため、入会審査の基準は比較的低く設定されているという印象です。

カードの審査基準というのは公開されていませんが、目安として以下の条件に合う方であれば問題なくVIEWカードに入会することができるでしょう。

・医者、議員、外交官、地方公務員、国家公務員、税理士、教職員など

・会社に勤めている正社員、派遣・契約社員の方、または自営業などを行っている方、アルバイトをされている方など

・勤続年数が2~3年以上の方

・年収が300万円以上の方

・過去に金融事故(支払い延滞、自己破産など)をしたことがない方

・金融機関に多額の借り入れがない方(自動車や住宅ローンは除く)

アルバイトのような不安定な収入源でもきちんと継続的に収入を確保していたり、年間でまとまった金額の収入を得ている場合はカード発行ができる可能性は十分にあります。

ほかにも、過去に金融事故を起こしているとCICなどの情報機関に過去の延滞情報が登録されてしまいますし、カードを発行しても未払いになる可能性やカード破産をして踏み倒されてしまう恐れもあるとカード会社も判断するため入会することは出来ないでしょう。

ちなみに会社員の方であれば、勤務先などは一般的な企業に勤めているのであれば問題ないと思います。

入会審査に通過する重要なポイントとしては継続的に安定した収入があること、過去に支払い延滞などを起こしていないことだと個人的には思います。

VIEWカードを作ろう

VIEWカードは日常の電車・バスを利用を便利にお得にしてくれる使い勝手の非常に高いカードです。

いままでSuicaを現金でチャージしていたという方や、ポイントの付かないクレジットカードでチャージしていたという方なら、VIEWカードに変えるだけでお得になることができます。

Suicaという便利な電子マネーをもっとお得に利用したいという方は、ぜひVIEWカードを利用してみて下さい。

VIEWカードへのお申し込みはこちらから → 「ビュー・スイカ」カード (公式サイト)

以上、電車・バスを利用する方にとっておきのカード。Suica利用されている方に使い勝手がいい「VIEWカード」について徹底的に解説の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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