iPhone Xの登場で変わる『Face ID』によるApple Payの利用方法

先日発表されたAppleの新しいiPhoneであるiPhone XとiPhone 8。

iPhone X

iPhone 8

日本で圧倒的な人気を誇るiPhoneの新機種だけにニュースでも放送され注目度も非常に高いものになりました。

特に注目度が高かったのがiPhone Xの機能だったと思います。

ホームボタンを廃止して全面ディスプレイ化されたこと。

カメラによるアニ文字ができるようになったこと。

『Touch ID』が無くなり『Face ID』となったこと。

ワイヤレス充電化されたこと。

今回iPhoneが誕生して10周年という事でしたが、

これらの新しい機能を見るとまた新たにiPhoneが革命を起こしたと言えるくらいの衝撃があります。

特に全面ディスプレイはこれからのトレンドになりそうです。

ただiPhoneといえばApple Payでの支払い機能がありますが、

これがiPhone Xになりこれまでの使い方と変わってきました。

それは持ち主の事を認証する機能が『Face ID』という機能に変わったこと。

このFace IDは持ち主の顔を3万個以上のドット(点)で認識し持ち主の顔のフェイスマップを作り出すようです。

Face ID

ここで気になるのはどんな状況でも認証できるのかという事。

Appleの公式サイトではメガネをかけても、帽子をかぶっても、ひげを生やしても問題ないようです。

さすがにメガネは難しいんじゃないかと思ったのですが、

おそらく一般的なメガネであれば問題なく認識することが出来そうですね。

サングラスなど特殊なものになるとどうなるのかは分かりませんが。

これまではTouch IDでの認証でApple Payを利用することができましたが、

iPhone XによりFace IDでの認証が普及していくかもしれませんね。

今後他のメーカーもディスプレイの全画面化がトレンドになってくれば、

必然的にFace IDによる認証も一般的なものになっていくかもしれません。

ちなみにiPhone Xの搭乗でちょっと影が薄くなってしまっているiPhone 8はTouch IDを継続採用しているので、

Touch IDが気にっている人はiPhone 8を購入するのが無難でしょう。

いまやスマートフォンはキャッシュレス支払いにとって無くてはならないツールの一つです。

iPhone Xは11月3日に発売になるので年末から来年にかけてスマートフォン事情は劇的に変化しそうです。

そしてスマートフォンによる決済方法も来年は一気に様変わりしそうです。

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