ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)を目指すならワイドゴールドカードにしておきましょう

ANAカード会員の方でANAマイレージクラブ会員の方にとって羨望の眼差しとなるカードがあります。

それは以前記事でも紹介しましたANA SFC(スーパーフライヤーズカード)。

このスーパーフライヤーズカードには以下のように様々な種類があります。

・ANA スーパーフライヤーズカード(一般カード)

  年会費:11,070円、フライトボーナスマイル積算率:35%

・ANA スーパーフライヤーズゴールドカード

年会費:16,200円、フライトボーナスマイル積算率:40%

・ANA ダイナース スーパーフライヤーズカード

年会費:30,240円、フライトボーナスマイル積算率:40%

・ANA アメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ ゴールドカード

年会費:33,480円、フライトボーナスマイル積算率:40%

・ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム

年会費:75,600円、フライトボーナスマイル積算率:50%

・ANA ダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード

年会費:167,400円、フライトボーナスマイル積算率:50%

・ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード

年会費:86,400円、フライトボーナスマイル積算率:50%

・ANA アメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ プレミアムカード

年会費:162,000円、フライトボーナスマイル積算率:50%

年会費は安いものでは11,070円から高いものだと167,400円とかなりの振り幅があります。

スーパーフライヤーズは所有しているカードに対するオプションのようなものになるので、

一般のANAカードをお持ちの方がスーパーフライヤーズに入会すると一般カードのスーパーフライヤーズとなります。

これだけの種類の中でスーパーフライヤーズカードになる際に最もおすすめのカードがANAカード ワイドゴールドです。

ANAカード ワイドゴールドのスーパーフライヤーズカードは年会費が16,200円と2番目にリーズナブルです。

おそらく多くの人にとってはクレジットカードの年会費に払う金額としては妥当なラインではないかなと思います。

ではなぜ最もリーズナブルなANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)をおすすめしないのかというと、

大きな理由としてクレジットポイントのマイル移行手数料が唯一有料だからです。

このマイル移行手数料が年間で約5,000円以上はかかります。

一般カードとワイドゴールドの年会費の差額とほぼ同じです。

絶対にクレジットポイントのマイル移行はしないという方ならいいかもしれませんが、

利用する方にとっては手数料を払うくらいならワイドゴールドカードにしてしまったほうが、

ボーナスマイルも5%アップされるので間違いなくお得です。

ワイドゴールドよりもさらに上のランクのカードもマイル移行手数料は無料ですが、

年会費の高さを考えると最小限の年会費で最大限のメリットを享受できるのが、

ANAカード ワイドゴールドのスーパーフライヤーズカードです。

もしSFCになることを目標にしている方はまずANAカード ワイドゴールドを所有することをお勧めします。

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