【クレジットカード豆知識】〜感染症対策にキャッシュレス?意外と理にかなっている理由があります。その理由とは?〜

豆知識

コロナウイルスが世間を賑わしていますがみなさん感染症対策をしていますか?

 

おそらくこんなことを言わなくてもいま日本中でほとんどの人が感染症対策をしているでしょう。

 

日本国内でも神奈川県をはじめ東京都や愛知県、北海道などでも感染者が増え始めています。

 

さらには海外でも発信源ともされている中国だけではなく韓国などのアジアや欧州、アフリカ大陸などにも広がっており世界的な大流行になっています。

 

今や世界中で感染者が出ているこの新型コロナウイルスに対して、WHO(世界保健機関)は世界的な感染リスクが非常に高いと、パンデミック(世界的な流行病)とほぼ同等と言える警鐘(けいしょう)を鳴らしています。

 

WHO、新型コロナウイルスの世界リスクを「非常に高い」に引き上げ  (ブルームバーグ)

 

日本では感染症といえばもっともよく知られているのはインフルエンザですが、このコロナウイルスの感染力はさらに高いようですね。

 

そこで、今回はこの感染症に対する予防方法としてキャッシュレスが有効な手段の一つということについて紹介したいと思います。

 

「感染症予防にキャッシュレス?」と言われて頭の中に?マークがつく人がいると思いますが、その理由を詳しく分かりやすく説明していきます。

 

感染症の予防方法の基本は?

当サイトは医療情報を紹介するサイトではありませんが、少しだけ基本的な情報を紹介します。

 

感染症の種類にはいろいろありますが、咳などをした時に空気中に舞い散る飛沫によって空気感染をするものや、濃厚接触によりウイルスのついた手を口や鼻などに触れて体内に入れてしまう感染など様々あります。

 

こちらNHKニュースの内容をTwitterで紹介したものですが、無意識に手で鼻や口を触ってしまうとコロナウイルスを体内に取り入れてしまいます。

 

 

こういった感染症の予防には手洗いやアルコール消毒、うがいや加湿器による保湿で乾燥を防ぐ事、またマスクによるウイルスの体内侵入の予防などがあります。

 

とくに手洗いなどのは入念に洗っても爪の間や指の間など洗い残しがあるか汚れていれば分かりますが、ウイルスとなるとなかなか分かりません。

 

とくに人差し指と中指と薬指の先は洗い忘れが多いようなので入念に手洗いをするよう心がけましょう。

 

コロナパニックの日本。不足するマスクを求めて流血するという事件も・・・

咳などをした時に空気中に舞い散る飛沫によって空気感染をすることに有効な予防手段のマスクですが、不足したマスクは高額でフリマアプリなどで転売されるなども大きな問題となっています。

 

マスク1箱を4万円で売る「悪質転売屋」が後を絶たない理由 (文春オンライン)

 

楽天市場でも50枚入りの何の変哲もないマスクが30,000円近くの値段で売られていたりと信じられないプレミア価格がついています。

 

また、そのマスクが不足して薬局にマスクが入荷すると行列ができるというなか、行列への割り込みによるマスクの取り合いで流血のケンカまで起こっています。

 

普段はマスクをめぐって喧嘩なんてあり得ない話ですが・・・。

 

”新型コロナ”ここまで・・・横浜 マスクめぐり流血のけんかに (FNN)

 

また、マスクをせずに電車で咳をしている人がいるということで、電車の非常通報ボタンを押して電車が遅れるなどの事件も起こっています。

 

「マスクせずにせき」、走行中に非常通報ボタンで地下鉄遅れ (HUFFPODT)

 

さらには感染症とは全く関係のないトイレットペーパーやティッシュまで買い漁る人まで出てくる始末です。

 

トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界デマに冷静な対応呼びかけ (毎日新聞)

 

まるでオイルショックの状況です。

 

もはや日本人のモラルの崩壊ですね・・・・。

 

また、コロナウイルスの影響で滅多なことでは休園しないディズニーリゾートも休園することになりました。

 

ディズニー休園はショックだけど・・・客「やむをえない」 (朝日新聞)

 

もうつり革に触るのすらイヤだ

感染症が感染しやすいのは人から人へと伝わるように人混みが多いところでは感染リスクが高くなります。

 

例えば通勤時の電車などに乗っている人は電車のつり革やパイプなどに掴まる機会もあると思いますが、こういった感染症が流行するとものすごく抵抗があると思います。

 

日常的に電車に乗っていると吊り革などを見ると「前に触った人が感染していたらどうしよう」とか「そもそも何人の人がつり革に触ったのか?」など考えてしまいますがそんなことは分かりません。

 

つり革を誰かが触れたたびに駅員さんがアルコール消毒してくれればいいですが、そんなことをしていたら電車はまともに走りません。

 

また、つり革に触れるたびに自分の手をアルコール消毒するのもおそらく大変でしょう。

 

絶対に席に座って電車に乗れるのであればいいですが、そんなことは難しくこればかりはつり革に触れずに仁王立ちで我慢するしかありません。

 

日常生活の中で感染症の予防で濃厚接触を防ぐというのは非常にストレスな生活を強いられます。

 

・・・・では、キャッシュレスは感染症予防の何の役に立つのか?

キャッシュレスが感染症予防の何の役に立つかというと、ひとことで言えば濃厚接触の予防です。

 

日常生活の中で様々な人の手に触れる代表格がお金(現金)です。

 

紙幣や硬貨などはいろんな人の手に渡っていきます。

 

『金は天下の回りもの』と言いますが、まさしく人から人へどこの誰が触ったのか分からないものが日々自分の手元に回ってきます。

 

いま流行しているコロナウイルスも下手をすれば普段のお買い物のお釣りから感染する可能性だってあります。

 

ちょっと10円玉や100円玉が汚いくらいにしか思わないかもしれませんが、これが感染症が流行している時には自分が受け取った硬貨や紙幣にウィルスが付着しているかもしれません。

 

普段のお買い物でもらった硬貨や紙幣を消毒する機会などほとんどないでしょう。

 

汚いからといってアルコールなどで消毒するという人はよほどの潔癖症でもない限りしないでしょう。

 

そのため、前に使っていた人の手垢はもとより感染症に感染していたウィルスに触れてしまう可能性は高いです。

 

実際に愛知県の銀行員の方と、三菱UFJ銀行の銀行員の方はお札や硬貨からコロナウイルスに感染した可能性があると言われています。

 

愛知県で銀行員が新型コロナに感染・・・紙幣からウイルス感染の恐れはあるのか? (FNN PRIME)

 

お札や硬貨うつるリスク 三菱UFJ銀行員が感染 (FNN PRIME)

 

なお、インフルエンザウイルスですが海外の研究ではお札についたウイルスは2週間以上生き残るそうです。

 

このような状態がお金(現金)の場合には起こります。

 

これに対して、クレジットカードは基本的に自分以外の人が接触する可能性が極めて低いです。

 

こちらのツイートにもありますが、現金というのは不特定多数の人が触れるため、手洗いなどで感染症を予防しなければならない機会というのが増えてしまいます。

 

 

支払い方法によってはレジの店員さんにカードを渡す機会もありますが、決済端末にカードを挿して暗証番号を入力して支払う場合にはカードを店員さんに渡すことすらなくなります。

 

つまり、クレジットカードなら自分以外の人が触れる可能性がほぼゼロに近くなります。

 

まさに潔癖症ともいえるくらいの対策ですが、これによって現金に比べると濃厚接触による感染症のリスクは大幅に下がります。

 

リスクを回避するためにも現金からキャッシュレスに変えるのは有効です。

 

スマホ決済や電子マネーによる支払いも感染症を防ぐ手段と言えるでしょう。

 

関連記事:潔癖症でお悩みの方必見!レジでお金の支払いにクレジットカードや電子マネーを利用することのススメ。

 

空気感染予防はマスク、濃厚接触感染予防はキャッシュレス

人間ですから日常生活で当たり前のように空気中の酸素を吸って生きています。

 

そこにウイルスが潜んでいることを意識してしまうとものすごくストレスになります。

 

感染症予防のためにできることは1つは空気感染を防ぐこと。

 

これにはマスクやハンカチなどで鼻や口を押さえることが重要です。

 

そして、2つ目には手などを触れることによる濃厚接触感染を防ぐこと。

 

濃厚接触の中でもお金による感染を減らすためにはキャッシュレスを利用することが効果的です。

 

皆さんも大変だと思いますがコロナウイルスに感染しないよう気をつけて生活をしましょう。

 

関連記事:ポイント還元率の高さで絶対におすすめしたい!!クレジットカード愛好家が選ぶ厳選クレジットカード!2020年度改訂版

 

以上、【クレジットカード豆知識】〜感染症対策にキャッシュレス?意外と理にかなっている理由があります。その理由とは?〜の記事でした。

 

読んでいただきありがとうございました。

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