管理職を目指すなら、セルフマネジメントを学べるクレジットカードで自己管理のトレーニングをしよう。

雑記

サラリーマンの方ならいつかは管理職に就つきたいと思っている人は多いでしょう。

 

いつまでも管理職の部下として仕事をし続けるよりは、自分が部下を動かして大きな仕事を成し遂げられるようになりたいと、日々そんなことを感じて仕事をしている人もいると思います。

 

「部下のまま安い給料でこのまま何年も働き続けるより、管理職になり給料アップしてよりランクの高い生活を送りたい」

 

管理職はきっと優雅でゆとりのある生活を送っているんだろうな・・・と憧れたりもすると思います。

 

しかし、部下という立場で仕事をしている状況と、管理職として仕事をする立場では状況は全く変わってきます。

 

管理職という立場でも結構悩みも多い生活を送っていたりします。

 

そんな悩みをちょっと覗いてみたいという人はこちらの記事を読んでみて下さい。

 

 

管理職は自分で自分を管理しなければならない

部下という立場であれば管理職が管理をしてくれますが、管理職となると管理をするのは自分のさらに上の上司・・・というわけではありません。

 

管理職のさらに上司はただ指示とタスク(ノルマ)を与えるだけで、あとは結果を求めるのみです。

 

トップダウンで降りてくる指示を自分の管轄内の管理職全員に伝えて目標を達成するための方法を考えさせます。

 

そして管理職は結果を出すためのプロセスは自分で考えていかなければならず、その他の業務も自分でやらなければなりません。

 

こうなると「管理職は誰が管理するのか?」、というと自分自身しかいません。

 

自分で自分を管理する・・・・つまりセルフマネジメントです。

 

自分のスケジュールはもとより健康面、精神面すべてをコントロールしなければなりません。

 

また、お金のことも当然管理することが必要です。

 

まず、健康面などで言えばすぐに体調を崩したり仕事を休みがちの人には、会社の重要な仕事を任せることは難しいでしょう。

 

たとえばタバコなどを頻繁に吸う人であったり、肥満気味の人というのは病気になるリスクがあり、健康管理の面で言えばマイナス要素になります。

 

日本ではあまり気にされることがありませんが、海外とくにアメリカなどはその傾向は顕著です。

 

たとえば、日本よりも海外の人の方がタバコを吸う人が多いだろうと思うかもしれませんが、実際には海外の人はあまりタバコを吸いません。

 

むしろタバコを吸う人は日本や中国などアジア圏の人の方が多いでしょう。

 

また、日本人よりもアメリカ人の方が太っている人、肥満気味の人が多いと思いがちですが、メタボリック(内臓肥満)という言葉が一時期流行ったように、日本人よりもアメリカ人などの方が肥満に対する意識が高いです。

 

ただし、これらは管理職級の仕事をしている人に限ってのことで、一般層の従業員となると肥満気味の人もいますしタバコを吸う人もいます。

 

この差が管理職になれるか部下のままでいるかの差につながってくるのでしょう。

 

また、精神面で言えばメンタルが弱い人では管理職は務まりません。

 

管理職という地位になると時には部下に厳しい言葉を投げかけたり、逆に大勢の人の前で矢面に立たされることもあります。

 

そんな時に緊張やプレッシャーに負けてしまうようでは周りの人間にも不安を与えてしまいます。

 

いい意味でハッタリでもいいので自信家でいるだけの気持ちの強さが必要です。

 

自分の部下達が付いてくるだけのリーダーシップが管理職には求められます。

 

また、気持ちが強いだけではなくあらゆる状況でも冷静に対処できるというのも必要です。

 

周りがYESと言っても中身がおかしいと感じたらNOと言うことが必要な時もあります。

 

周りがYESだから自分もYESというような周りに流されるようでは管理職という役割は務まりません。

 

タイムマネジメントは基本中の基本であり最重要

管理職となると当たり前のことですが時間の管理(タイムマネジメント)も重要です。

 

遅刻なんてするような時間にルーズな人は管理職にはもってのほかですね。

 

ある意味で一番重要なのがこの時間の管理(タイムマネジメント)でしょう。

 

日々いくつもの会議や打ち合わせなどを企画・参加し、会議も予定の時間までに結論を出さなければならなかったり、さらに次の打ち合わせに遅れないようにと日々時間に追われる毎日です。

 

また、いつまでにやるべき業務なのか納期を明確にし、その日程からいつまでに何を決めていかなければならないのかを逆算して、打ち合わせを計画しなければならなかったりします。

 

そして当然打ち合わせというからには参加者がいます。

 

参加者のスケジュールも押さえて予定通りに会議が出来るように根回しなどもしなければなりません。

 

しかし、参加者も忙し日々を送っていてスケジュールもどんどん埋まってしまいます。

 

遅くとも一週間以上前、早ければ1ヶ月前からスケジュールを見据えて予定を組まなければ、予定通り打ち合わせができないなんてこともあります。

 

そんな1分1秒を争う毎日のなかで自分のスケジュールだけではなく相手のスケジュールも管理して業務を遂行しなければなりません。

 

これは言葉で言うと簡単に思うかもしれませんが、実際にやるとなるとかなり大変です。

 

予算を管理できなければ経営は成立しない


また、管理職となると自分の職場に与えられた予算(経費)も管理していかなければなりません。

 

予算を使い過ぎて年度末には赤字になっていましたなんてことになったら会社としては損失です。

 

いま自分が使える予算(バジェット)がどれくらいあって、今後発生が予想さる支出(キャッシュアウト)がどれだけ予測できるかということができなければなりません。

 

日々予算に対して使った費用(コスト)が何パーセントなのか?というコストのマネジメント能力も求められます。

 

また、与えられた予算を大幅に余らせてしまっても会社としては大きな損失です。

 

これは予算策定時に予定していた経費が余ってしまうと経費として申告できる金額が変わってしまい、納税時の金額が変わってしまいキャッシュフローに影響が出てしまうからです。

 

良く会社で年度末になると経費を使うために会社の備品などを購入したりする光景を見たことがあると思います。

 

これは会社としての節税対策のためですね。

 

しかし、何でもいいから経費を使えばいいのかというとそんなこともありません。

 

経費を使うということは当然支出を伴う行為なので、使った費用はマイナスとなってしまいます。

 

この経費を使うことで業務に付加価値を与えられるようでなければ会社としては利益につながりませんよね。

 

身近な例で言えば例えばパソコンを購入するときにスペックなどを重視して選ぶと思います。

 

しかし、パソコンというのは何十万円もする高価な製品です。

 

そこで、「このパソコンを購入することで仕事のスピードが早くなるのか?」、「いま使っているソフトよりも作業性の良いソフトを使えるようになって仕事の効率化図れるのか?」ということを意識的に考えます。

 

これらを総合的に考えて経費として買うべき最適なパソコンを選んで購入します。

 

しかし、何も考えずに高額で過剰なスペックのパソコンを購入してしまえば他のことに経費を使うことができなくなってしまいます。

 

逆に価格の安さだけで低スペックのパソコンを購入してしまったら何も効率化がされず付加価値がゼロになってしまいます。

 

経費として支出をするのは節税対策としていい事なのですが、付加価値のある支出をすることが大切です。

 

そんなスーパーマンのような人間になれるわけないよ

・・・・・管理職って大変なんですよね。

 

「給料が多くもらえるだけかと思っていたら何だか大変そう・・・って言うか厳し過ぎで出来るわけない!」

 

そんなことはありません。誰にでも管理職になれるだけの能力を持っています。

 

ただ、それなりのトレーニングを積まなければ管理職になるのは難しいでしょう。

 

いきなりすべてを備えるというのは誰にでも難しいことです。

 

まずは自分に出来るところから始めましょう。

 

最も手軽に始められるトレーニングはクレジットカードを使って自分自身の生活を管理することです。

 

身近で考えれば自分の家の家計がしっかりと管理できないと会社の管理も任せられません。

 

自分の生活を管理できるようになれば、これを仕事に応用することで自然と「管理するということ」が出来るようになってきます。

 

でも、「何でクレジットカードを使ったトレーニングをするのがいいのか?」というのはちょっと疑問に思うかもしれません。

 

それをこれから説明していきます。

 

お金をデータとして管理する能力を身に付ける

クレジットカードを使うことに対するネガティブな意見として、使った分のお金が見えないから使い過ぎてしまうというものがります。

 

お財布のなかに現金があれば千円減った、二千円減ったというのが目で見て感じることが出来るので、使い過ぎの心配が無いと思うでしょう。

 

しかし、クレジットカードの場合はお金を使っても手元の現金が減らずに、利用実績としてWEB上の利用明細で確認することで使った額が分かります。

 

そしてこれは会社のお金にも同じことが言えます。

 

会社の予算などはお財布のなかの現金のように目の前に現金が出てくることはありません。

 

たとえば予算1,000万円の業務を実行するために現金1,000万円を支給されて仕事をする人はほとんどいないでしょう。

 

あくまで10,000,000円という数字を元にこの予算内で仕事を出来るようにエクセルなどの表計算ソフトで管理しているだけでしょう。

 

基本的に仕事で使える予算というのは数字というデータのみで、現金を目の前にしてやり取りすることはほとんどありません。

 

(会社のお金をすべて金庫に入れて管理しているような会社であれば別ですが、いまの時代そんな会社は恐らく無いでしょう)

 

そして、自分の家計を数字というデータで管理できるようにしてくれるのがクレジットカードです。

 

一般的にはデメリットと言われるクレジットカードの特徴を逆手に取ることで、日々の生活をデータで管理する癖をつけることができます。

 

コンシェルジュに任せられることは任せることを身に付けよう

まず、管理職というのは基本的に自分で仕事をしてはいけない事はご存知でしょうか?

 

「???。ちょっと何言っているのかよく分からない。」という人もいれば、「そんなの基本的なことくらい知っている。」という人もいると思います。

 

これは絶対とは言いませんが、管理職という役割に就くためには人を上手く利用する、使うことが重要になってきます。

 

なんでも自分一人でやろうとするワンマン主義の人ではなく、チームとして一つの大きな仕事をやり遂げることができる方が管理職には向いています。

 

しかし、人を上手に利用することや人を使うというのは言うほど簡単ではありません。

 

人それぞれ理解力も違えば個性もあるので依頼の仕方も変えたりしなければならなかったり、その人のモチベーションなどを下げないように配慮をすることだって必要になります。

 

ここを間違えると依頼したことに対するアウトプットが全然変わってきてしまいます。

 

何しろ相手が人ですから一筋縄ではいきません。

 

自分でやった方が楽なのに・・・と思って自分でやってしまうと、今度は周りは自分はやらなくていい思いついてきてくれなくなってしまいます。

 

・・・・だんだん中間管理職の愚痴みたくなってきてしまいましたね(笑)

 

でも、本当にこれくらい色々考えないと仕事はうまく回らないのです(悲)

 

ではどうすればいいかというと、管理職は人に仕事を依頼してそこからは一切口出ししないということです。

 

依頼を受けた人間はこれは自分が任された仕事だと思い、責任を持ってやってくれるようにすることがある意味管理職の仕事でしょう。

 

この、「人に仕事を依頼して任せる」をトレーニングするのに最適なのがクレジットカードのコンシェルジュサービスです。

 

コンシェルジュサービスは、例えばあなたが来週の出張するための新幹線の切符の手配や、ホテル宿泊の手配など身の回りのことをあなたに代わって対応してくれます。

 

ほかにも海外などに行く際には航空券の手配に、現地の治安状況やケガや病気にあったときの注意事項など、あなたの代わりに調べてくれたりします。

 

ある意味であなた専属の秘書ができるようなものです。

 

こういった誰かに頼める事を自分でするのではなく、他者へ依頼することで自分がやるべきことに集中できるようにするのが管理職の仕事です。

 

このスキルを身に付けるのにコンシェルジュサービスの活用はいいトレーニングになります。

 

コンシェルジュサービスが利用できるクレジットカードについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

 

 

憧れの管理職になるには他者を一歩出し抜くぐらいが丁度いい

いろいろ管理職になるためには大変なことが山のようにありますが、管理職になればいいこともあります。

 

まず、やはり給料が部下の頃と比べても飛躍的に上がります。

 

感覚的に言えば部下の頃と比べると1.5倍~2倍くらいの給料アップになります。

 

いまの給料がこれだけ増えると考えれば少しは頑張ろうと思うでしょう。

 

ただ、デメリットとして収入が増える分、税金も一気に跳ね上がるので「こんなに取られるの?」とビックリするでしょう・・・。

 

また、地位が上がるため他者との交渉がしやすくなるというメリットもあります。

 

(誤解の無いように言いますがこれはパワハラができるという意味ではありませんよ)

 

部下の頃には相談しても掛け合ってくれなかった人が、管理職になったことにより素直に話を聞き入れてくれるということもあります。

 

これは年配の人に多い傾向がありますね。

 

逆に若い世代の人はあまり気にしないようで管理職になっても言う事聞かない人は言うことを聞かないです(笑)

 

最後にこれはいちおうメリットとデメリットが存在しますが、責任と権力が増えるということがあります。

 

地位が上がるので仕事における権力というのが増え自分で判断することができる事が多くなります。

 

ただし、それと同時に何か問題が起こった時には責任として後処理などいろいろやらなければならない事も増えます。

 

まぁこれはどの会社でもどの仕事でも一緒だと思いますけどね。

 

給料が増えるということはそれだけ責任も重くなることと権力を持つということです。

 

そして、給料を増やしたいと思っているのはあなただけではなく、周りの人間も同様でみんな管理職のポジションを狙っています。

 

そんな中から管理職の座を掴むためには、周りの人たちから一歩出し抜くくらいの事をしなければなれませんよ。

 

クレジットカードはセルフマネジメントとして最高の教材

だいぶ話が長くなってしまいましたが、管理職を目指す人には自己管理のために、まずはクレジットカードを使って、自分を管理するということを覚えてもらいたいですね。

 

何か難しいことを始めようとハードルの高いことをすると人って何でも挫折してしまいがちですが、クレジットカードを使うということは比較的ハードルの低いトレーニングになると思います。

 

まずは、クレジットカードをあなたの直属の部下として最大限活用することにチャレンジしてみて下さい。

 

まだクレジットカードを持っていない方で、とりあえず普段使いでお試しで使ってみようという人にはこちらの記事を読んでみるのがおすすめです。

 

 

「俺は絶対管理職になってやるんだ!」という強い気持ちを持っている人はコンシェルジュサービスも利用できるカードも紹介したこちらの記事を読んでみるのがおすすめです。

 

 

以上、管理職を目指すなら、セルフマネジメントを学べるクレジットカードで自己管理のトレーニングをしよう。の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

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