秘書のようなお姉さんには生半可なクレジットカードでは通用しない!地味だけど大人の落ち着きを持つダイナースクラブの存在感を手に入れよう。

アメリカン・エキスプレス・カード

出典 GOETHE(モデルプレス

 

クレジットカードというものも性別や年齢によって考え方が様々だということをときどき痛感することがあります。

 

今回もそんな思いを痛感する雑誌の一コマがありましたので紹介したいと思います。

 

その雑誌というのは幻冬舎より発刊されているGOETHE(ゲーテ)という雑誌です。

 

ちょっと年齢層が高めのビジネスパーソン向けの雑誌で40代~50代の管理職クラスの人に役立つ情報雑誌です。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、その中で紹介されている人気コーナーとして「美人秘書」の紹介記事というのがあります。

 

私も男性なので気になり見たことがありますが、紹介されているみなさんの知的で美しい容姿には「こんな絵にかいたような秘書がいる会社なんてホントにあるの?」と疑ってしまうくらいです。

 

ただ、単純に羨ましいだけなんですけどね・・・・。

 

まるでモデルのような綺麗な秘書の方が紹介されているので、気になる方はぜひ一度読んでみて下さい。

 

美人秘書が語るクレジットカード論。そこには同じ生き物とは思えない女性という生き物の声が・・・。

出典 GOETHE(ゲーテ) 

 

そんな美人秘書の紹介記事の特集の一つに男性が持つクレジットカードについての記事を見つけました。

 

男性にとっては女性は男性のクレジットカードをどのように見ているのか気になるところですよね。

 

今回クレジットカード記事のネタ探しにとちょっと読んでみましたが、そこには女性という生き物は性別を超えて、男性と違う生き物のように感じる意見がたくさん飛び出していて驚きの連続でした・・・・。

 

美人秘書たちの本音トーク炸裂!いま男性が持つべきクレジットカードとは?(GOETHE)

※残念ながらこちらの記事は現在削除されてしまっています。BuzzFeeDさんの記事で少しだけ抜粋が紹介されています。

 

まず、クレジットカードの色が自分の価値だと思う男はあり得ない。

 

男性にとっては悲しいことですがこれが現実です。

 

女性との会話の中でクレジットカードを自慢するということは痛い人と思われてしまうようです。

 

いまどきゴールドとかブラックというカードを素敵だと思う女性はいないのです。

 

また、楽天カードのようなクレジットカードは「通販サイトのカード」と呼ばれてしまうということです。

 

もはや正式名称ですら呼んでくれません・・・・。

 

通販サイトのカードと言うと思い当たるのは楽天カードかYahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)くらいですが、色でランク分けしているのは楽天カードだけですからね。

 

しかも、こんなことを言っておきながらも以下のような意見もあります。

 

カードの種類とか色とかでその人がわかるとは思えないけど、百貨店とかスーパーとかのカードしか持っていないと、「この人は何にもこだわらない人なんだろうな」と思っちゃう。カードは1枚あればいいやって。向上心とかなくて、何に関しても無頓着な感じがするかも。

 

・・・・もはや男性はどんなクレジットカードを使っていいのか分からなくなってしまいます。

 

クレジットカードの色にこだわるのはダサいが、百貨店やスーパーのカードしか持てないとこだわりの無い人に見られてしまう。

 

一体どうすればいいのか???

 

さらに、ポイントを気にするようなカードの使い方もNGのようです。

 

もはや滅多打ちですね・・・・。

 

ポイントにはこだわらないで気が付いたら貯まっているというくらいがいいようです。

 

また、カードは1枚だけではなく利用シーンに合わせて使い分けする方が、より印象も良いようですね。

 

ちなみにこちらの記事は最終的に一枚のカードに落ち着こうという流れの記事になっているので、若干あやしい気がするところもありますが、記事の前半から中盤部分まではかなり本音が入っている感じがしますね。

 

また、ツィッター上でもこちらの記事はかなり物議を醸しています。

 

全体的に手厳しい意見が多いのが印象的です。

 

https://twitter.com/pj_berry1111/status/1066188879328292864

かなり辛辣(しんらつ)な意見も出ていますがこれも素直な感想ですからね。

 

私もちょっと思ったりもしました・・・。

 

いろんな意見もありますが誌面が掲載された雑誌そのものに違和感を感じるところもあるようですね。

 

個人的にはダイナースクラブの中の人がターゲットマーケットを30代から50代の昭和世代に絞っているのであれば納得の記事とも言えます。

 

(私も昭和世代ですが昭和という時代もよい時代でしたよ)

 

また、私はこういう記事は読みものとして意外と好きですね(笑)

 

男性のみなさん、女性は怖い生き物ですが共存しなければなりません。

 

頑張りましょう!

 

持つべきはダイナースクラブカード

秘書というお仕事は必然的に社長など役職のある地位にいる人と行動を共にするため、生活レベルの高い状況を目の当たりにしてだんだんとそれが当たり前のようになってしまいます。

 

また、秘書のような仕事をする人は年齢的にも20代ではなく、30代半ばくらいの女性が多くいろんな経験を積んできているので色んな意味でハイレベルな女性になります。

 

そんな人を相手にするのであれば、やはり秘書をしている社長などと同じようなクレジットカードを持っていないと比べられてしまうでしょう。

 

今回の記事では最終的にはダイナースクラブカードが最適な一枚のカードとして紹介されています。

 

ダイナースクラブカードが良い理由として以下のような意見があります。

 

■ギラギラしていなくて、落ち着いていて知的で信頼できる

■分かる人には分かるという感じがいい

■さりげなく、でもこだわりを感じるところがいい

■女性から見ても安心感がある

 

まさに、男性としては言われて嬉しい言葉ばかりですね。

 

ちなみに、以下のような意見もありましたがこのへんは台本の棒読みと言った感じでたね(笑)

 

私は年2回くらい海外旅行をするんだけど、国内外の旅行保険がついているし、世界中の空港ラウンジが使えるし、手荷物の宅配無料サービスもあって本当に便利。海外旅行だからこそ、搭乗するまでの時間をゆったりとした空間で過ごしたいので、ラウンジを利用する。

 

もちろん間違いではないのですが、クレジットカードの特典を丁寧にアピールするために使った言葉なのでしょう。

 

本人が実際に使っているのかどうかちょっと怪しいと感じてしまうところはありますが。

 

なお、ダイナースクラブカードについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて読んでみて下さい。

 

 

分かった。明日からダイナースクラブカードを作る。

「気になる秘書がいるから明日からダイナースクラブホルダーに俺はなる」と早合点しないでください。

 

実際にダイナースクラブカードを作っても秘書のような女性とお付き合いできる可能性は未知数です。

 

万が一、秘書のような女性とお付き合いすることを目的にダイナースクラブカードを作って、お付き合いできなかったらカードそのものが台無しになってしまうと後悔してしまうでしょう。

 

そうならないように、自分自身が満足できるカードなのかどうかを知っておくことが重要です。

 

そんな自分自身を満足させることをストーリー的に紹介しているのが、コンデナスト・ジャパンから発刊されているGQ JAPANの特集記事の一つです。

 

大人の男の休暇は、1枚のダイナースクラブカードで差がつく(GQ JAPAN)

 

まず、「ふらっとハワイに旅に出かける」というなかなかあり得ないシーンからスタートします。

 

友人がハワイへ移住したので訪れてみようなんて機会がある人にはいいのかもしれませんね。

 

飛行機の手配はトラベルデスクを使い、空港のラウンジをカードの特典で利用と、この辺はダイナースクラブカードの強みが紹介されていますね。

 

ハワイ現地ではレンタカーをカードで手配して移動とアクティブな感じが出てますね

 

タクシーの利用ではなく海外でレンタカーを利用するという人には良いでしょう。

 

また、Hotels.com(ホテルズドットコム)での予約ならダイナースクラブカードで割引特典があることもさりげなくアピールしていますね。

 

「滞在して3日目で突然の腹痛」何か悪いものを食べたのか元々お腹が弱い方なのでしょう。

 

さすがに「こんな短期間で体調を崩すなら旅に行くな!」という意見も出てきそうですが、長期滞在でハワイよりもっと僻地(へきち)へ行く人には、海外緊急アシスタンスサービスは必須です。

 

ただでさえ勝手の分からない海外で治療をすると場合によっはとんでもない金額を請求されてしまう恐れがあります。

 

きちんと海外旅行傷害保険で対応できるところを選んでくれる海外緊急アシスタンスサービスは必須です。

 

最後にダイナースクラブカードの特徴を一気に紹介しているところが、先に紹介した美人秘書の記事と類似していて面白いですね。

 

ただ、これらの記事と合わせてこちらのダイナースクラブカードの記事を読むとより理解が深まりますよ。

 

 

ダイナースクラブカードが「鬼」であれば、アメリカン・エキスプレス・カードは「金棒」です。

「ダイナースクラブカード1枚だけで十分か?」というとやはり不十分です。

 

出来ればもう一枚持って欲しいカードがあります。

 

それはアメリカン・エキスプレス・カードです。

 

ダイナースクラブカードはさりげなく分かる人には分かるカードかもしれませんが、それはやはり利用するシーンも限られてしまいます。

 

何よりダイナースクラブに対応していないという店舗も意外に多かったりもするので、ダイナースクラブに比べて利用できるシーンの多いアメックスを用意しておくと、カードが利用できる範囲がグッと広がります。

 

また、それだけではなくダイナースクラブカードには無いサービスを、アメリカン・エキスプレス・カードが補完してくれるというメリットもあります。

 

分かる人には分かるダイナースクラブカードと、分からない人のために分かりやすいアメックスも持っているとより大人の男としての魅力が増すでしょう。

 

ダイナースクラブカードが「鬼」であれば、アメリカン・エキスプレス・カードは「金棒」です。

 

・ アメリカン・エキスプレス・カード (公式サイト)

 

分かった。明日からアメリカン・エキスプレス・カードも作る。

デキる人は行動が早いので思い立ったらすぐ行動してしまうと思います。

 

しかし、あともう少し待ってください。

 

「ダイナースクラブカードを持ってさらにアメリカンエキスプレスカードも持つと、なんだか同じようなカードを2枚持つことになりそうでムダじゃないか?」という疑問が残っていますよね。

 

互いに類似するサービスを持ったカードを2枚持つということはあまりメリットはありません。

 

しかし、アメリカンエキスプレスカードなら飛行機の利用に特化したカードやホテル宿泊に特化したカードなどもあるため、そちらを選んで使えばこだわりのある男を演出することもできます。

 

「敢えて外す」という高等なテクニックを使って女性に上手くアピールすれば、みんなが使っているプロパーのアメックスを使う人よりもこだわりある男を魅せることができますよ。

 

アメリカン・エキスプレス・カードのラインアップについてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、合わせて読んでみて下さい。。

 

 

男は、いくつになっても枯れない

「女性はクレジットカードに興味なんて持っていない」と思っても、意外と女性は細かいところを見ているものです。

 

クレジットカードは経済力や信頼性などいろんなものを物語る道具なので、カード1枚で意外とその人の価値観などが決めつけられてしまうものです。

 

特に女性などは相手の経済力などを無意識に測ることもありますから、クレジットカードにも気を使える男性というのを主張し過ぎずにアピールするのが良いでしょう。

 

そのためには、ダイナースクラブカードもアメリカン・エキスプレス・カードも非常にいいカードです。

 

ただ、クレジットカードとはいえ所詮は道具です。

 

最終的にはあなた自身が大胆に攻めていくことが重要です。

 

うまくいかなかった時に「クレジットカードがダメだったんだ」なんてことを思って、また新たに別のカードを作るなんてことしていてはキリがありませんよ。

 

(そんな人はいないと思っていますが、いちおう言っておきますね。)

 

クレジットカードはあくまでもあなたの引き立て役だと思っておいた方が良いでしょう。

 

以上、秘書のようなお姉さんには生半可なクレジットカードでは通用しない!地味だけど大人の落ち着きを持つダイナースクラブの存在感を手に入れよう。の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

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