クレジットカード作ったままで使っていないカードが眠っていませんか?そんな人は3月、4月にクレジットカードの見直しするのがおすすめです。

雑記

クレジットカードを作ったにも関わらず1年以上使用せずに机やタンスの引き出しなどに眠っているなんてことありませんか?

 

とくに年会費無料のカードなどの場合、費用が発生しないため何の目的で作ったのかも分からないようなカードでもそのまま放置してしまっている人は多いと思います。

 

年会費が必要なカードの場合は管理をしっかりしている人が多いと思いますが、年会費無料のカードでは管理がずさんになってしまっている人も多いでしょう。

 

「別にクレジットカードの年会費無料だしいずれ使うかもしれないからこのままでいいや・・・」と放置するのは良くありません。

 

そんな人はクレジットカードの見直しをするとモノの整理もできますし、いまよりも生活がお得になる可能性がありますよ。

 

国内で発行されているクレジットカードの枚数は合計約2億6600万枚

約2億6600万枚というのは日本で発行されているクレジットカードの枚数です。

 

日本の人口が約1.2億人ということを考えると1人あたり約2枚はクレジットカードを持っているということになります。

 

ただ、1.2億人という日本の人口は大人だけではなく未成年や子供も含めたじんこうなので、成人以上と考えると1人あたり約3枚以上はクレジットカードを持ているということになります。

 

世界的に見てもクレジットカード支払い文化の根付いているアメリカや欧州でも1人あたりのクレジットカード保有枚数というのは約2.5枚ていどになります。

 

つまり世界的に見ても日本のクレジットカード保有枚数というのはトップレベルにあります。

 

これだけのクレジットカードが発行されていながらも支払でクレジットカードを利用しているところを見かける機会は少ないでしょう。

 

クレジットカードを持っていても実際の支払いは現金を使うという人がほとんどでしょう。

 

日本においてはクレジットカードによる支払いの文化がまだ根付いておらず現金の支払いが主流ですが、それなのにクレジットカードの保有枚数は多いということは実際には利用されていないカードが多く眠っているということです。

 

眠ったままのクレジットカードを放置しておくとデメリットも

良くわからないけどたまたま作ったクレジットカードをタンスの中にしまい込んでいても熟成されるわけではありません。

 

クレジットカードは使わずに持っているだけではメリットはほどんど無い代わりに以下のようなデメリットがあります。

 

使わずに持っているクレジットカードがある方は引き出しの中から引っ張り出して断捨離を考えてみましょう。

 

■クレジットカードの利用実績の評価が下がる

 

クレジットカードは利用頻度が多かったり利用額が多い人には限度額の引き上げや、ゴールドやプラチナなどの上級カードへ招待されることがあります。

 

また、クレジットカードの保有期間も長い方が有利になりますが1年に数回程度の利用実績だと、「この人はクレジットカードを発行してもあまり使わない人だ」とクレジットカード会社に思われてしまいます。

 

こうなるといざクレジットカードのランクを上げたいと思ったり、限度額を上げたいと思った時に不利になってしまいます。

 

■不正利用の危険性がある

 

クレジットカードのセキュリティは向上していますがまだ犯罪による危険性もあります。

 

滅多に使わないカードでもどこかにカード情報を登録していればそこから情報を盗み取られてカードを不正利用される可能性もあります。

 

そのためできるだけ不要なクレジットカードは持たない方が安全です。

 

所有しているクレジットカードを見直して不要なカードを破棄すれば不正利用の被害にあうこともなくなります。

 

■余計な暗証番号を覚えておかなければならない

 

これは個人的な意見になりますがいまの世の中クレジットカードに限らず暗証番号だらけです。

 

銀行でもそうですし登録している会員登録制サイトへのログインなどもキーワードであったり暗証番号だったりと多すぎると感じている人はいると思います。

 

セキュリティの観点から暗証番号というのは必要なのかもしれませんが、覚えなければならない暗証番号が多過ぎると混乱してしまいます。

 

そのため、使わないカードは破棄してしまうことで暗証番号を1つ減らすと気持ちもスッキリしますよ。

 

どうせクレジットカード新しく申し込もうとさせてるだけでしょ?

「べつにクレジットカード見直さなくても生活変わんないし、引き出しから引っ張り出すのめんどくさいし、カードまた申し込むのもめんどくさい」

 

こんな風に考えてしまう人もいると思います。

 

「いろいろ言われてもどうせクレジットカード申し込めって言うんでしょ?」と思う人もいるかもしません。

 

はっきり言っていま使っていないクレジットカードをそのまま持ち続けるよりは、クレジットカードをまったく持たないか新たに作り直した方が良いでしょう。

 

クレジットカードを見直すことのメリット

クレジットカードを見直すことで生活にはいろいろなメリットがあります。

 

まずは断捨離として余計なクレジットカードを処分することができます。

 

数年間持っていて使わないクレジットカードが無くなるとモノとしても気持ちとしてもスッキリします。

 

また、クレジットカードを見直すことで家計の節約につながる可能性もあります。

 

これまでクレジットカードを使っていなかったのはクレジットカードにはあまり魅力を感じなかったことが理由だと思います。

 

しかし、世の中には様々なクレジットカードがありカードで支払うだけで現金よりもお得になるカードがたくさんあります。

 

現金では支払ってもお釣りしか戻ってきませんが、クレジットカードならお釣りは出ませんがポイントをもらうことができます。

 

しかも、REX CARD(レックスカード)のような高還元率のクレジットカードならお支払の1.25%もポイントとして還元されます。

 

1年間で100万円を利用したとしたらポイントだけで1万円以上さらにお買い物ができてしまいます。

 

REX CARD(レックスカード)についてはこちらの記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみて下さい。

 

 

いままで魅力を感じなかったクレジットカードを見直すことで生活を変えることが出来るかもしれませんよ。

 

さぁ、クレジットカードを引き出しから出して見直そう

「ちょっとクレジットカードの見直しをしてみようかな」と思った方にちょっとだけアドバイスです。

 

まず『思い立ったが吉日』という諺(ことわざ)のように早く実行するのが一番です。

 

ただ、クレジットカードを見直して新たに申し込みをするのであれば、3月、4月頃がおすすめです。

 

その理由は新年度の始まりは入学・入社や転勤など生活が大きく変わる人が多く、それに伴いカードの入会なども増えるためクレジットカード各社も新規顧客を狙ったキャンペーンを多く開催するからです。

 

クレジットカードは定期的に見直し 新年度が狙い目

 

同じカードを作るのであっても入会するタイミングで特典の内容も異なってくるので、出来るだけ入会特典が豪華な時にカード入会するほうがお得です。

 

また今まで利用していたクレジットカードよりも自分にピッタリ合ったサービスのカードに変えることで、より多くのクレジットカードの特典を利用できる可能性も大きくあります。

 

もしちょっと時間があるという方は2月までに不要なカードを解約して、3月か4月に新しいカードに申し込むのをおすすめします。

 

また、3月、4月以外にも12月、1月の年末年始も年の節目ということでおすすめの時期です。

 

大掃除などで不要なモノを見直す際に一緒にクレジットカードの見直しも出来るので一石二鳥です。

 

クレジットカードのサービスは常に変化しているので同じカードを利用し続けるのではなく、他のカードに切り替えることはメリットを最大限利用するためには大切なことです。

 

3月、4月という新年度、または年末年始という節目に、手元にあるカードを見直してして気持ちも新たになれるクレジットカードに切り替えましょう。

 

以上、クレジットカード作ったままで使っていないカードが眠っていませんか?そんな人は3月、4月にクレジットカードの見直しするのがおすすめです。の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

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