1枚は持っておくべきVISAカード!そしてVISAカードなら『三井住友VISAカード』!その理由はなぜか?を解説します。

三井住友カード

「クレジットカードを1枚だけ持つとしたらどのカードを持つか?」

 

まるで「無人島になにか1つだけ持って行くとしたら何を持って行くか?」というような質問に聞こえるかもしれませんが、そう考えたときにあなたならどうやってカードを選びますか?

 

おそらく多くの人が1枚のカードでいろんなところで使える使い勝手の良いカードにすると思います。

 

実際にそんなシチュエーションがあるかというとなさそうに感じるかもしれませんが、海外旅行などに行く際に持っていくクレジットカード選びはほぼ同じようなシチュエーションになります。

 

そして使い勝手の一番いいカードを選ぼうとすると、多くの人が必然的にVISAブランドのカードを選ぶと思います。

 

なぜVISA(ビザ)ブランドのカードを選ぶのか?

「なぜVISAブランドを選ぶのか?」といえば、やはり圧倒的な国際ブランドのシェアでしょう。

 

主要なクレジットカードの国際ブランドとしてVISAは世界シェアの約50%のシェアを誇っています。

 

クレジットカードブランド 世界シェア
VISA 50.0%
MasterCard 25.6%
銀聯 19.8%
アメリカン・エキスプレス 2.5%
JCB 1.1%
ダイナースクラブ 0.8%

※参考元「The Nilson Report(ザ・ニルソン・レポート)2017

(上記のシェアはPurchase Transaction(購入取引高)によるものなので、カードの発行枚数や会員数による世界シェアではありません。)

 

上記は実際のシェアではなく取引率になりますが、これだけ多くの人がVISAブランドを利用しているというのがわかる数字なので、シェア率とほぼ同等と考えていいでしょう。

 

クレジットカード1枚で世界中の多くの場所で利用することを考えると、必然的にVISAブランドを選ぶのが大きな理由がこのシェア率ですね。

 

なぜVISAブランドで三井住友VISAカードを選ぶのか?

カードブランドをVISAブランドで絞ったら次にどのクレジットカードを選ぶかになりますが、「なぜ三井住友VISAカードを選ぶのか?」

 

これは、カードのセキュリティや信頼性や安全性、さらにサービスの良さや利便性などを考えると、もっとも信頼のできるカードとして「三井住友VISAカード」が残ってきます。

 

・ 三井住友VISAカード (公式サイト)

 

まず、第一に三井住友という国内最大手の企業という信頼性の高さがあります。

 

多くのクレジットカードの中でもこれだけ信頼のおけるネームバリューを持っているカードは他にありません。

 

三井住友カードの人気の高さもこのネームバリューがそのすべてを物語っていると言えます。

 

また、三井住友VISAカードの人気の高さのひとつにカードサービスの充実さがあります

 

三井住友カードのサービスのひとつであるポイントUPモール』というサービスでは、Amazon(アマゾン)やヤフーショッピング、楽天などのネットショッピングがポイントUPモールを経由してお買い物するだけで多くのポイントがもらえます。

 

・ ポイントUPモール (三井住友カード公式)

 

また、『ココイコ!』というサービスでは街のお店でのお買い物もポイントUPやキャッシュバックなどの特典も提供されます。

 

三井住友カードのお得なサービス 『ココイコ!』を使いこなせばリアルなお買い物がネットショッピング並みにお得になるサービスです。

 

さらに電子マネー決済でもiDはもちろんのこと、Apple Payにも対応もしています。

 

時代の流れに合わせて必要なサービスを柔軟に取り入れているところは三井住友VISAカードが高く評価されている点です。

 

また、セキュリティ面においてはICチップやワンタイムパスワードの導入など早くから対応しており、不正利用の保証や海外での障害補償も充実しているのでカード会員の安全に対しても万全の体制をとっています。

 

【保存版】JCBカードと三井住友カードのセキュリティ対策を比較紹介。どちらも安全性が高いカードなので国内・海外で安心して使えます。

 

もし海外で現金の盗難被害に遭って悪用されても補償されることはないですが、クレジットカードならカード会社が利用状況を監視してくれているのですぐにカードの利用停止などをすることも可能です。

 

さらに三井住友VISAカードでは顔写真付きのカードというのも発行しています。

 

カード利用時にサインだけでは偽造されて悪用されてしまうという方には顔写真というのはとても効果的です。

 

盗難に遭ってもすぐにカードを悪用されることを未然に防ぐこのサービスは三井住友VISAカード独自のサービスです。

 

・ セキュリティに強く安心して使える三井住友VISAカード (公式)

 

また三井住友カードはVISAブランドのカードだけではなくMasterCardブランドのカード発行も可能です。

 

三井住友カードには「デュアル発行」というサービスがあり、こちらを利用すると追加でMasterCardブランドの発行をしてもらうことも可能です。

 

クレジットカード界のダブルネーム!!三井住友カードのVISA、MasterCardブランドデュアル持ち!

 

VISAブランドのカードシェアは世界で約50%と圧倒的ですがMasterCardブランドも約26%とVISAブランドに次ぐ世界第二位のシェアを占めています。

 

つまりVISAとMasterCardを持っていれば世界の約80%のところで利用できるということになるのです。

 

三井住友VISAカードと三井住友MasterCardを持っていればほぼすべての地域で利用可能ということになるのです。

 

なおクラシックカードでデュアル発行をした場合の2枚目の年会費は250円が別途掛かります。

 

さらに今ではアメリカに並ぶ経済大国ともいえる中国では、中国発の国際ブランドである「銀聯(ぎんれん)カード」というものが多く流通しています。

 

この銀聯カードも三井住友VISAカードでは発行することが可能なのです。

 

・ 「銀聯(ぎんれん)カード」 (三井住友カード公式)

 

旅行やビジネスなどで中国へ行く人にとっては心強いサービスの一つです。

 

・ MasterCardも銀聯発行できる三井住友VISAカード (公式)

 

三井住友VISAカードでほぼ全ての役割をこなすことができる

でにお分かりかもしれませんが、いろんなカード会社のクレジットカードを持つ必要がなく、三井住友VISAカードだけでほぼすべての地域での利用可能というのは特筆すべき点だと思います。

 

安心と信頼、さらに伝統もありながらも時代に合わせて柔軟に進化する、ユーザーフレンドリーな三井住友VISAカードは是非1枚は持っておきたいカードです。

 

無人島とまでは言いませんが、もし最小限の枚数でクレジットカードを持っていかなければならない時などは、三井住友VISAカードが1枚あればあなたの悩みをほとんど解決してくれるでしょう。

 

・ 三井住友VISAカード (公式サイト)

 

さらにもっと三井住友カードのことを詳しく知りたいという方は、こちらの記事で詳しく紹介していますので合わせて読んでみてください。

 

・ 三井住友カードについて徹底的に解説 (解説記事)

 

以上、1枚は持っておくべきVISAカード!そしてVISAカードなら『三井住友VISAカード』!その理由はなぜか?を解説します。の記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

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